赤ちゃんとおしっこ

2008年12月28日

ちょうど去年の今頃結婚したベルボーイのカデ君。整った顔立ちで、愛嬌もたっぷりなので日本人のおばちゃんにも人気があります。イブウブ子にとっては弟のような感じですが、実は子持ちのパパでもあるんです。赤ちゃんは11月に生まれたばかりですが、家も近いので見に行きました。バリは年中出産ブームでありますが、フロントスタッフの中だけでもこの1年間に5人の赤ちゃんが誕生しました。常に同僚や同僚の奥さんが妊娠しているなんて、日本じゃあまり考えられないけれども、ここバリではとても自然なことなのです。女性は妊娠によって退職することは滅多にないですが、産休は3ヶ月だけなので出産の2週間前に休暇に入り、出産の2ヵ月半後には戻ることになります。バリでは家族が何世帯も同居しているので、家族に赤ちゃんの面倒は見てもらえますが、3ヶ月で仕事に復帰とはかなり大変そうです。

赤ちゃんの名前はまだ決まっていないらしいけど女の子です。
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他のスタッフの赤ちゃんは全員夜泣きして、みんな疲れている様子ですが、この子だけは別!普段もとても静かで、夜泣きも全くしないそうです。あまりにもおとなしいので不思議に思ったお母さんたちがお坊さんに見てもらったところ、前世はとても物静かな男性だったとのこと。

実はイブウブ子、カデ君にはずっと「アヤコ」と呼ばれていて、お互いお気に入りの名前になっているので、冗談半分で「名前をアヤコにしたら?」と言っていますが、日本人の名前はやっぱり難しいかな?印象もおとなしい女の子って感じでアヤコがぴったりだと思うのですが・・・。奥さんにもイブウブ子がアヤコにしたら?と言っていることを話したんだって。ミドルネームとかならいけそうですけどね。

ところで赤ちゃんって自分で産んだことないし、正直触ったり、抱っこするのは怖いんです。6歳のときに妹が生まれたときは、抱っこしたくてもママが許してくれなかったと思うけど、今は抱っこさせてくれても逆に怖くてできません。向こうのお母さんが「抱っこしてあげて!」と言うので、ベッドに腰掛けてから抱っこしてみました。産まれたての赤ちゃんってちょっと動きが宇宙人っぽい!?幼い頃に見た映画「E.T.」を思い出しちゃいました。でも確かに、この「アヤコ」ちゃん(勝手に名づけている!)、こんなに小さいのに女の子している。動きのすべてが女性らしいというか、色っぽいのです。顔もカデ君そっくりで将来は美人になりそう!

・・・なんていろんなことを考えていたら、右手に温かいものが流れてきました。お母さんに「何これ?温かいけど・・・えっ、水?おしっこ!!!!」と気付いた頃にはすでにTシャツもズボンも濡れちゃいました。でも、産まれたての赤ちゃんのおしっこは臭いもなくて、水みたい。カデ君もお母さんもびっくりでしたが、ゴメンゴメンとティッシュを貸してくれました。

あ〜すっきしたぁ!
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この想定外の出来事に「何で赤ちゃんなのにオムツしてないの?」って思うかも知れませんが、イブウブ子も同感でした。聞いたら、普段はベッドにいるときは何もしないか、布オムツ。夜だけパンパースにするんだそう。日本じゃ当たり前の使い捨てのパンパースは、バリでも手に入るものの、毎回使用すると高いので、普通のバリ人家庭ではあまり使いません。そう思えば、観光で着ていた頃に赤ちゃんを見たときもオムツしてなかったかも。ビニールシートみたいなマットをベッドの上に敷いて、赤ちゃんを置きます。ベビーベッドもお金持ちしか買わないので、普通の家庭ではベッド(と言ってもマットレスを床に置いているだけ)で夫婦と赤ちゃんが一緒に寝るのです。寝相が悪くて、万一赤ちゃんを下敷きにしてしまったら?心配になっちゃいます。オムツもさせずに、ベビーベッドにも寝かせないなんて、アメリカだったら危うく幼児虐待の罪に問われそうですが、バリでは当たり前の光景です。他に日本の赤ちゃんと違うのは、こっちはみんなミトンと呼ばれる手袋をしていること。バリは温かいから冷えを防ぐためとも考えにくいし、顔を引っかくのを防ぐためらしいのですが、日本では湿疹がある場合を除き、あまりさせないのでは?

こっちに住んで思うのはバリの子って幸せそうだということです。お金は少ないかも知れないけれど、家族や近所の人、みんなにかわいがられて育ちます。そしてこんなに甘やかされていても、不思議とわがままな子はあまりいません。日本人の子だと5〜6歳にもなると、口も生意気でかなり活発ですが、こっちの子は恥ずかしがりやで精神年齢も幼いです。でも笑顔が最高で、自信を持ってバリ人の子供は世界一かわいいって言い切れます!

初対面でおしっこ事件。グッドラックの知らせで、次はイブウブ子の番らしい!?まさかえぇ

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カキとファイアーダンス@Legian Beach Hotel

2008年11月23日

週末にLegian Beach Hotelで感謝パーティがあったので参加してきました。といっても、イブウブ子は主催者なのだけど、滅多に行かないビーチなのでちょっと旅行気分♪大体小一時間くらいかなと思っていたのだけど、これが大間違い!土曜日の夜ということもあり、クタ〜レギャン通りはものすごい渋滞・・・何だかんだで1時間半かかりました。つくづくウブドは遠いなと感じました。

クタの辺りはバリじゃないみたい。久々に出かけたせいもあるけれども、とにかく発展しているし、人と車が多いのです。ローシーズンとテロ犯の死刑の影響もあってか、道を歩く外国人はあまり見かけません。反対にローカルのインドネシア人観光客が目立ちます。これは最近のトレンドなのですが、高級な外国人向けのホテルやショップはどんどんスミニャックやクロボカンなどに北上しているということ。空港近くのトゥバンやクタやローカル専門みたいな雰囲気で、安っぽいアジアのビーチって感じが否めません。それでも南部は近代的でバリじゃないみたい。大げさかも知れないけど、カリフォルニアのビーチタウンをもっと混雑させた感じ?

パーティは想像していた以上に盛大なデコレーションで、ちょっと感激しちゃいました。日本で言えばコンパニオンみたいな若い女の子も大勢いて、ムードも◎。

日本酒もよく冷えています!
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実はこれ、氷でできてるんです!穴を作ってお酒を入れているの。ナイスアイディア!

バリならではのバビグリンも!
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こんな風にして丸焼きにするんですね。ちょっとかわいそう・・・。

去年はロースとビーフが好評でしたが、今年の目玉はオイスター!バリに来て初めて食べました。生のシーフードって本当は食べたくてもバリだと怖くて食べられないんです。

こんなにいっぱい!
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そしてデカイ!
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ホテルなら安心だったので6個くらい食べちゃいました。お醤油とレモンをかけるだけなので、とてもローカロリーです。

食べ物以外でこのパーティで感激したのはファイアーダンスでした。ウブドだとケチャやレゴンなどのバリ舞踊がメインですが、ビーチ側はさすがインターナショナル!所々にバリ舞踊の要素は取り入れてはいるものの、斬新な演出で飽きさせません。このファイアーダンス、実は東南アジア各地で人気で、タイでも欧米人を中心に練習している人が多かったです。ストリートパフォーマンス的な要素が強いので、日本でも見られるのでは?

セクシーな女性陣
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本当にバリ人?っていうほど、腰やお腹も丸出しでベリーダンサー並みにセクシーでした。こんなコスチュームをウブドのダンサーの女の子たちが着ようものなら、村の問題になりそう!

フラフープみたいにくるくる腰で回します!
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でもイブウブ子が夢中になったのは、やっぱり男性のパフォーマーたち。女性よりも難しい技を次々とこなし、とてもかっこいい!素敵♪
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正直、伝統的なバリダンスは物足りないので、ウブドのホテルでもこういうのやって欲しいな!ニューイヤーのときにあれば文句なし。ウブドでできる人がいないと思うから、クタから呼ぶしかないんだろうけど・・・。炎の熱さも感じられるほど、目の前で見ると迫力が全然違います。

またしてもウブドの田舎さを再認識してしまった一日でした。

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健康診断@Kasih Ibu Hospital

2008年10月15日

日本にいると、会社で年1回、健康検診を受けると思いますが、バリではそのようなシステムはありません。こっちに就職するときに、一応健康診断の結果(タイの病院でしました!)を提出しましたが、おそらくVISAのために最初だけ必要だったのだと思います。そのときは肝臓の数値がちょっと高めで、お医者さんに再検査したほうがいいと言われましたが、一過性のものだと思っていたのでそのままほったらかしに・・・。

バリ人にいたっては、一度も健康診断を受けたことがない人がほとんどだと思います。こっちの人は経済的な問題ももちろんあるのですが、歯にしても体にしても、医者は悪くなったら行くものと思っていて、予防の知識があまりありません。

でも、やっぱり健康は一番大事。特に異常は感じられなくても、バリに来てからは何となく疲れやすかったり(肉体労働だから・・・)、たまに体調を崩したりしたので、念のために検診を受けてみようかと思いました。バリで外国人が行く病院を何件が探してみたところ、SOSクリニックBIMC、サンラー病院、カシイブ病院などがありました。SOSやBIMCでは海外損害保険に加入している人はキャッシュレスで治療を受けられるので、観光客には便利だと思います。そして保険はききませんが、両方とも健康検査のプログラムがあります。内容も良かったのですが、やはりどちらかと言えば観光客をターゲットにしているためか、値段が若干高め。そしてサンラー病院はバリ人に一番信頼されている国立(公立?)病院ですが、いつも混みあっているそうです。最近はインターナショナル部門ができたようで、外国人は隔離された病棟でレベルの高い治療を受けられるようになったみたい。でもHPもないし、電話もつながらないし、情報がまったくなし。最後はカシイブ病院。ここはデンパサールにある、もともとはお金持ちのローカル向け産婦人科で有名な私立病院ですが、今は産婦人科以外の部門も揃っていて総合病院になりました。また、去年インターナショナル部門を新たに開設して、在住外国人や観光客の受け入れ態勢も整ったみたいです。海外損害保険も使えます。

SOS、BIMC、カシイブ病院にはそれぞれ日本人のスタッフの方いらっしゃって、皆さんメール対応など速やかにしていただいたのですが、いろいろ検討したところ、価格や検査内容も含めて在住者であるイブウブ子にはカシイブ病院が一番ベストという結論に達しました。もしバリに長く滞在するとしたら、やっぱり信頼できる病院を確保しておくと何かと安心です。カシイブなら各科に専門医が常駐しているので、万一病気になって治療や手術が必要になっても対応が可能なのです。(緊急じゃなければもちろん母国に戻るのが一番◎ですが)イブウブ子の知り合いのお医者さんも、症状が重い患者さんにはよくカシイブ病院を紹介しています。場所もデンパサールにあるので、ウブドからは40〜45分とクタに行くよりは近いです。こういうとき、ウブドは設備の整っている病院がないので不便です。

またバリには婦人系の病気を診られる医者が少ないということですが、ここならもともと産婦人科が専門なので安心です。(予定はないけど、妊娠したとしても!)

さて、今回受けた健康診断はミディアム・チェックアップといって、血液検査(B型肝炎、血糖値も含む)、トータルコレステロール、尿・便検査、心電図、胸のレントゲンを行うものです。前日までに要予約で、検査の12時間前からは何も食べてはいけません。(絶食する検査はこれが初めて!)検査にかかる時間は約3時間とのことです。

一般病棟の入り口
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こっちが産婦人科病棟の入り口
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専門医の名前がぎっちり!
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こちらがインターナショナル部門の入り口
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最初、受付で検査の予約をしたと言ったら、2階に案内されてしまい、ローカルの人たちと混じってしばらく待っていました。本当にここでいいの?と不安になってもう一度下で確認したら、日本人スタッフの方がちょうど来て、今度はスムーズにインターナショナル部門に案内されました。(よっぽどイブウブ子がインドネシア人に見えたっていうことなのか?)

やっぱりインターナショナル部門はきれいです。
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最初はアンケート調査みたいな感じで、過去の病歴や症状などをフォームに記入します。そして体の状態などを問診。そして注射で血液を採取します。外国人はまずここで検査や治療を受けるとのことです。

その後は、食事の時間。2時間後に血糖値の検査があるためです。日本人スタッフの方に、2階にある食堂に案内してもらいました。ちょうどお腹が空いてきたので良かったです。

ローカルって感じがいい!
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駄菓子屋さんみたいにお菓子とかパンも売っています。
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朝食はドーナツとコーヒー
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こういうドーナツ、よくローカルワルンとかで売っているんだけど、一回食べてみたかったんだよね。ちなみにコーヒーは砂糖たっぷり入っていたので、すぐにノンシュガーに変えてもらいました。ここがローカルだということ、すっかり忘れていました。観光客用のレストランだと、まずコーヒーはブラックというのが基本。砂糖やミルクはついてくるので、自分で調整します。でも、ローカルのバリコピは砂糖たっぷりの甘めなので、何も言わないとそうなっちゃうのだ。

シンプルなナシゴレンも食べられます。
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ちょっと検査に来ていることを忘れて寛ぎすぎてしまいました。戻ったら心電図の検査です。心電図は昔から問題はないのでへっちゃら。看護士は若くてかわいい女の子でした。手際もよく、好感が持てます。

次はレントゲン
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レントゲン用の浴衣に着替えました。

そして戻って検尿。実は検便もありましたが、これは朝のフレッシュなものを持参しました。(ぷっうんち!)本当は病院で取るのがいいんだそうですが、毎朝快腸(!)なイブウブ子は病院まで待てなかっただけ・・・。でも日本人は便秘が多いみたいで、検便が一番難しいみたいです。

これで一旦終了。その後はブロガーであるイブウブ子のために日本人スタッフの方が親切にも病院内を案内してくれました。異国で日本人がいるのはやっぱり安心です。自分だとあまり自覚しませんが、ホテルでも同じなのかな?いるだけで安心な存在って貴重だと思いました。

産婦人科病棟の中庭
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緑が多くてなかなか素敵です。バリは妊婦や赤ちゃんが多いので、もしかしたらお産に関しては日本より安心かも知れません。経験も多そうだし・・・日本はお産に対応できる産婦人科医が減っていて問題になっているとニュースで見たことがあります。

CTスキャン(これはダミーのデータ)
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そしてバリ島唯一のMRI
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逆にバリ島に1台しかないというのも驚きです。磁気が強烈で、写真撮るとき大変でした。MRIはとても高級&精密な機械で、CTスキャンじゃ読み取れないことも分析できるそうです。

こちらは外国人の病棟
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広々としたVIPルーム
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こっちが患者さん用のベッドですが、付き添いや家族が一緒じゃない患者さんの場合は中央の普通のベッドを使う場合が多いそうです。
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テレビ付きの応接間もあります(しかもフラットスクリーン)
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そんなにたくさんの人が入院するのかと思って聞いてみたところ、アメーバ赤痢やデングー熱などで入院される観光客が結構多いとのことでした。バリ島に休暇で来たのに入院ってちょっとかわいそう。外国人が入院できる部屋は個室のみなので、限りがあるそうです。そしてタオルは毎回新品に換えるというこだわり!でもホテルと違って事前に予約ができないから、満室ですって言われたら困っちゃう!ちなみに外国人用の一番ランクの低いお部屋も見せてもらいましたが、個室でテレビ付きでそれでも十分でした。(入院しないのに越したことはないけど・・・)

ナースセンターにいる若いナースたち
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まだ時間があったので、しばらく読書をしたり、病院内を散歩したりして過ごしました。駐車場に出てふらふらしていたら、何と意識不明の急患が運び込まれているところに遭遇!ちょっとびっくりしちゃいましたが、大丈夫なことを祈っています。ローカルの人たちは産婦人科や小児科に診てもらっている人が多かったような気がします。病院は基本ローカル向けなのですが、きちんとした感じで好感が持てます。規模は案外小さく、日本で言えば地方の個人病院って感じかな?でも手術室もあります。SOSクリニックとも提携していて、専門医が必要な場合は派遣したり、入院が必要な場合は搬送したりしているとのことです。

ローカル価格は安く設定されていますが、それでも一般のバリ人にとってはカシイブはお金持ちの病院っていうイメージのようで、ウブドではあまり行く人がいません。(デンパサールなら多そうですが・・・)それだけローカルの生活水準が外国人に比べて低いということなのですが、ホテルも含めてバリ島では二重価格制が多いです。(寺院に関してはバリ人は無料!日本だったら日本人も入場料が必要なので、ちょっと羨ましい制度かも!)在住者はKITASを持っているとかなり優遇されます。

カシイブ病院の模型を見っけ!
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こういうの好きかも。面白くて思わず角度を変えて見入ってしまいました。そうしているうちに約束の時間がきました。

これが最後の採血
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チクリ!この後はもう一度、尿検査で終了しました。そしてお医者さんがそれまでの検査結果を説明してくれました。(もちろん、すべての検査結果が出たわけじゃありませんが、意外に早くてびっくり!)

イブウブ子はコレステロールが高めみたい。本当は200以下が理想らしいんだけど、ちょっとだけ超えていました。でもこれは食生活や運動不足などを考慮すると、何となく想像がつきます。コレステロールは自炊していた頃は低めでした。どうしても外食が多かったり、オイリーな食事をしていると高くなってしまいます。食事と運動の両方の調整が必要らしいです。これから注意していこうと思いました。

そして尿検査では白血球が多かったらしく、炎症が起こっている可能性があるかも・・・とのこと。自覚症状はないけど、過去に何度も膀胱炎になったことがあるし、たまに頻尿気味なこともなくもない。仕事中はなかなかトイレに行けないので我慢する癖がついたからかな。お医者さんには再検査したほうがいいと言われました。慢性化してるかも・・・ちょっと心配です。

検査結果は郵送でも送ってくれるとのことだったので、またいつデンパサールに来られるか分からないので郵送してもらうことにしました。先日手元に届いた結果を見ると血液検査は異常なしで、2年前に高めだった肝臓の数値も半分以下で異常なし。B型肝炎や糖尿病もなくて一安心。でも何と便に細菌がいるらしい!ちょっとショック・・・バリだから?バリのバクテリアにも免疫ついて、ちょっとやそっとのことではへこたれない体になったのかも知れません。

PS:病院に確認したところ、便の細菌は異常じゃないらしいです。トイレに行ったらよく手を洗いましょうと昔から言われていますが、今更ながら納得。

Kasih Ibu Hospital
Jl. Teuku Umar 120
Denpasar, Bali
tel: (0361) 233-036

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アルサナさんのアシュラム@Asram Munivara

2008年10月07日

ホテルでヨガを教えているスタッフにアシュラムに連れて行ってもらいました。Asram Munivaraと呼ばれているアシュラムで、毎週日曜に仲間とボランティアで教えているそうです。ここはあの有名なBodyworksのカリスママッサージ師、アルサナ氏が運営しています。アシュラムと言うと、インドのヨガ道場や修行場のイメージがありますが、同じヒンズー教の言葉なので、バリでも使われているようです。

場所はJl. Tirta Tewarをずっと北に進んだところにあるジュンジュンガン村にあります。ウブドのメイン通りを東に進み、ちょうどペットショップを左に曲がった道がJl. Tirta Tewarです。ウブド中心部からはちょっと離れています。この道が何とも気持ちいい!民家がある地域を過ぎると田んぼがいっぱいあって、のどかな景色が広がっています。どこまで行けばたどり着くのかと思い始めたときに、やっと到着しました。バイクで15分弱だったので、徒歩だと1時間くらいかかると思います。自転車で行けないことはありませんが、緩い上り坂が続いているので、いいエクササイズになりそう。

入り口には小さな看板のみ
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中には広々とした広場
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明らかにペットとして飼われているドーベルマン
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バリ犬は放し飼いなのに、何で檻に入れられているのかな?噛み付くから!?しっぽは振っていましたが、かなり吠えまくってました。

Asramは奥にあります。
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周りは田んぼ
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あの一軒家がうらやましい!

ここは集会所?
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敷地はさらに奥まで続いています。
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この環境、とても素晴らしいです。付近には川も流れていて、絶えず水の音がして、オーラが感じられました。不思議な感覚で、懐かしいような、戻ってきたような感じを受けました。2年前に行ったタイの北部にちょっと似ていたからかな?ヨガをする人なら絶対好きな雰囲気だと思います。今年の末には質素な宿泊施設も完成するとのことです。

Asramのルール
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ローカル向けなのですが、英語で書いてあります。口コミを頼りに訪れる外国人も多いそうです。日本人の女性もいらっしゃいました。

中に入るとまず各自でお祈りをして、感謝の意を示します。

まるでタイのお寺のような見事な階段
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階段の途中で見つけたシンボル
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階段を上がったら、ヒンズー教で神聖な動物である牛の像があります。
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そして日本のお寺を思い出させるような境内
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白い服を着た人はオーストラリア人なのですが、塔の周りをマントラを唱えながら周っていました。西洋風に言えば、ウォーキングメディテーションなのかな。

ヨガの場所は階段下、左側にあります。
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一緒に来たGINAさん(アルサナさんのお弟子さんでもあります)
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普段からヨガだけじゃなく、瞑想にも力を入れているそう。クラシックなハタヨガが彼のスタイルです。この日の生徒はバリ人2名、日本人2名の計4名でした。日曜日は大体5時半くらいから始まります。特定の時間っていうのはないらしく、どちらかと言うとサークルのような感じかな。ビギナーが多かったので、ストレッチと簡単なアサナが中心でした。イブウブ子はヨガしかしませんでしたが、その後は9時くらいまで瞑想も行っているようです。

先にも書きましたが、ここはアルサナさんのアシュラムなので、定期的にここでレクチャーや指導も行っているらしいです。もともとの目的はバリ人にもメディテーション(瞑想)やヨガの大切さを広めるためなので、非営利でやっているんだそうです。でも、実際のところ、地元のバリ人はまだ多くないみたい。それでも数年前と比べると、ヨガに興味を持つバリ人も増えてきたと思います。瞑想は生活の一部になっているらしく、毎日各自で瞑想しているバリ人もけっこういます。外国人も歓迎されますが、最初はバリ人の紹介で連れて行ってもらったほうがいいかも知れません。詳細はBodyworksやAura(ZENとYoga Barnの間にある宿)で教えてもらえます。

アルサナさんのマッサージはすごいっていう噂は聞いていましたが、外国人の間で有名になるのは商業的な要素もあったりして比較的簡単なので、実は半信半疑でした。でも、実際に経験した人の話を聞いたり、知り合いのバリ人にも尊敬されていることを知り、本当にすごい人なんだと思い始めました。バリにいる間にぜひマッサージを体験してみたいと思います。満月の日や特別な日には必ず来るそうなので、まずは面会してお話してみたい!

さて、バリ人アルサナさんは神の手を持つというほどのマッサージ師ですが、実はヨガのマスターでもあるんだそう。このことは初耳だったので、びっくりしました。ヨガのワークショップで福岡に行かれることもあるようで、写真がいっぱい張ってありました。GINAさん曰く、アルサナさんの教えの基本はヨガ&瞑想とのこと。やっぱり心と体を知りつくしているからこそ、神業のようなマッサージが可能なんですね。アルサナさんもヨガをすると聞き、ますますヨガをやる気が出てきました(相変わらず単純なイブウブ子です・・・)。

この場所、ガイドブックにも載っていないし、口コミでもそんなに知られていないと思います。あまりにもすばらしい場所なのでちょっと秘密にしておきたいような気もしました。アシュラムはいつも開いているそうなので、いつか早朝にでも行ってヨガの一人練習をやってみたいです。この環境でヨガができたらすごく気持ちいいだろうな。ふと、「何でヨガ教えないの?」とGINAさんに聞かれちゃいました。ヨガの道は果てしない・・・ヨガができるのとヨガを教えるのでは大違い。昔、先生にも言われましたが、最初のステップは友人などに教えることだそうです。もしかしたら、いつかの日曜日には教えるチャンスがあるかも!?

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レゲエバンド@OZIGO

2008年09月24日

OZIGOでは毎晩夜12時半までライブ演奏があるのですが、月曜日のバンドが新しくなったようです。たまたま、初日に行ってきました。レゲエのバンドでした。

なぜか、バリ人ってレゲエ好きな人が多いです。イブウブ子は今ではそんなにレゲエは好きじゃないのですが、高校生のとき、ボブ・マーリーのNo Woman No Cryを聴いてレゲエにはまりました。サンフランシスコの近くに住んでいた頃は、ゴールデンゲートパークでレゲエのフェスティバルに参加したこともありました。当時はヒッピーにも憧れてHaight&Ashburyを散歩したりしたなぁ。

友達とレゲエをよく聴いていたら、白人の学生から「こんな英語は英語じゃないから聴きたくない!」って言われたこともありました。レゲエって、ジャマイカで発展した独特の音楽なのですが、単なる音楽じゃなく、背景には黒人の故郷であるアフリカを崇拝するような考えがあるのです。ラップもよく聴いていたけど、あれもアメリカに奴隷として来た黒人たちが反抗心を歌った音楽だったし、黒人には「お前は踊れないだろう・・・」って皮肉られたこともあったな・・・。

バリではどこ行ってもレゲエがよくかかっているので、大して特別でもないのですが、この日のレゲエは違っていた!

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ボーカルのクンこと、クスマさんはとてもエンターテイナー♪ 歌うだけじゃなく、楽しませてくれるんです。そして歌声もとっても◎で上手。ウブドのミュージックシーンにはよく顔を出しますが、演奏が中心なところが多いなか(ジャズやラテン系)、このバンドは新鮮でした。モンキーフォレスト通りのLobongで週に3回演奏しているとのことでした。OZIGOは煙たくて不健康なイメージですが、Lobongならオープンエアでもっと楽しいかも!

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デンパサールの美容院@ANZUH

2008年09月19日

普段あまりウブドから出ることがないのですが、先日ちょうど奥歯が痛くなったこともあり、休みの日にデンパサールに行く機会に恵まれました。奥歯が3週間前くらいに歯磨きしていたら鈍い神経の痛みを感じたのです。3日ほど続いたの後は痛みも消えましたのですが、昔に詰め物をした歯だったので、何かあると心配で(炎症が脳まで到達したら大変!)、またアルジュナ・デンタルにお世話になりました。見た目は虫歯はないし、念のためレントゲンを撮っても異常は見られないとのことで、判断は知覚過敏気味ということでした。知覚過敏って聞いたことがあったけど、まさか自分がそうなるとは!でも、今は痛くないですし、様子をみることにします。お医者さんが言うには、こっちの歯磨き粉は研磨剤が多く入っていることもあって、日本人の歯には合わないらしいです。最近、バリでもセンサティブ用の歯磨き粉が売っているので、今度試してみようと思います。確かにバリ人の歯は丈夫そうだし、歯医者に行くことも滅多にありません。でも、歯周病気味の人もけっこういて、口臭が気になる・・・。予防のために歯医者に行くという考えはこっちではなく、痛みがひどくなった状態でようやく行くので、結果、抜歯になるのです。

さて、何だか歯医者の話になりそうなのですが、実は今日のメインは美容院!歯医者が終わった後、せっかくデンパサールにいるのだから、ということで以前から気になっていたANZUHに行くことにしました。実は友人の紹介だったのですが、オーナーは日本人の方で、日本人の美容師さんも常時いるんだそうです。カット前のカウンセリングとかも親切に対応してくれて良かったと聞いていたので、期待も高まります!

場所はバリの都会、デンパサールの中心部。会社やいろんなお店が立ち並ぶ、交通量の比較的多い道路沿いにあります。クタ〜スミニャックが観光客用の都会だとしたら、ここはローカル用の都会ってとこかな。でも、ウブドから出てくると、いかにデンパサールが都会で進んでいるかがわかります。

お店の正面
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中に入ってみてびっくり!日本のサロンみたいな感じで、日本人のスタイリストさんも2名いました。よく、長い間バリに住んでいたり、こっちの人と結婚していたりすると、インドネシア人っぽい雰囲気になりがちなのですが、お姉さんたちはまだまだフレッシュな日本人って感じ。(イブウブ子はどちらかと言うと、現地化してる!)これなら技術も期待できそう♪

お店の中
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イブウブ子の自慢の長い髪、前にもブログで書いたように実は下ろすととんでもないことになってます。ローカルの美容院でカットしたのが原因で、上と下でぱっつりと分かれているのです。前にクタの美容院に行ってちょっとはマシになったのですが、長さが伸びきるまではどうにもならない状態でした。あれから4ヶ月ほど経ち、だんだん髪の毛もまた重くなってきたので、「何とかこの髪型をどうにかして!」というのがイブウブ子のせつな思いでした。

担当してくれたお姉さんは、髪の毛が長く、ヘアスタイルも日本人って感じのとてもかわいい方でした。イブウブ子も「お姉さんみたいに、今どきの日本人の髪型にして!」って頼んでカットしてもらいました。やっぱりパッツン加減はまだひどいので、ちょっと下の長い部分を切ったほうがバランスが取れるとのアドバイス。長いだけじゃ意味ないと思っていたので、10cmほどカットしちゃいました!

見てみて!
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中の部分も適度にすいてもらって、下ろしてもすっきり。パッツンしていた上の髪の毛もうまくミックスされて目立たなくなりました。お見事☆ 正直な感想は、「何でここにもっと早く来なかったんだろう・・・」。髪の毛も軽くなり、スタイルも日本人らしくなり、大満足笑い。です。フェイシャルやまつげパーマもやっているそうなので、ぜひ試してみたいです。

お客さんは在住の日本人が多いそうですが、一番多いのはチャイニーズ系インドネシア人とのこと。インドネシアでは華僑がビジネスリーダーなので、バリでもチャイニーズ系はお金持ちが多いんです。

ちなみに友達紹介カードを2枚もらったので、もし興味がある人は教えてください。これを持っていくと20%引きになりますよ!

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ヨガで筋肉痛・・・

2008年09月06日

先日、運よく連休をもらえました。いつもは週休1日なので、休みの前日は飲みすぎ、翌日は二日酔い・・・みたいな悪循環だったのですが、連休だと余裕が生まれるのでとても嬉しいです。二日目にバリ・スピリットでメチャクチャ久しぶりにヨガをしました。最後にやったのは1年くらい前かなぁピラティス

実は、バリに来るときに2枚持ってきたヨガマット、こっちで友人にあげちゃったのです。こう見えても潔癖なイブウブ子は他人のマットや共用のマットでヨガはできないので、クラスに行く前にマットを買うことにしました。

バリ・スピリットのショップも見たのですが、薄めのマットや高級なものが多くて、欲しいマットは好きな色が見つかりません。そこでデルタ・デワタにもバリ・スピリットのヨガ製品が置いてあることを思い出し、早速行ってみたら、バリ・スピリットでは品切れになっていた厚めのグリーンのお花入りのマットを発見☆ 同じ厚みでピンクのマットもあったのですが、前に持っていたマットも同じようなピンクだったし、(本当はピンク大好きなのですが)今の気分はどちらかというと落ち着いたグリーンだったので、迷ったあげくグリーンを買いました。そうしているうちにクラスの時間ギリギリになっちゃいました。何とかセーフ!

これが新しいマット、どっちが上かな?
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参加したクラスは、水曜日の4時からのワヤン・マルクス先生のヴィンヤサ・フロー。珍しくバリ人の先生です。もう本当に久しぶりだったので、マットは新調したものの、内心ドキドキ。体重もちょっと増えているし、チャトランガだってかなり大変。ダウンドッグもかかとつかないし・・・。

先生はとても英語が上手で、分かりやすく教えてくれました。もう今となれば素人同然。プライドも捨てて何も考えずに、呼吸と言われた動作をひたすらこなしました。イブウブ子はアジャスト(=体に触れてポーズをアシストしたり、直すこと)してくれる先生が好きなのですが、先生はアジャストが上手で、本当に充実したクラスでした。でも、何気に何回もスルヤ・ナマスカーラをやるので、最後のほうには腕で支えられなくて、膝をつきながらごまかしちゃいました(苦笑)。まあ、本当にこういうポーズもあるから、いいか。

最後はイブウブ子の大好きはヘッドスタンド。久しぶりだったので、たぶんまっすぐじゃなかったような気もするけど、何とかできました。あと、両手を使って3点倒立みたいなヘッドスタンドもあって、昔は大得意だったのに、今回は足すら上がらずお手上げ・・・。あれっ?前はあんなに簡単だったのに悔しい!

レッスンを終えてみて、やっぱりヨガは体にいいし、これからの年齢を考えると適度なエクササイズは必要だとつくづく実感しました。(もちろん、ヨガは運動のためだけじゃないのですが、今の自分には運動が第一!) イブウブ子はジムとかで鍛えるのが苦手なので、自分に一番合っているのはヨガだと信じています。周りの人を見ていると、年齢を重ねている人でも規則的に運動を続けている人は若い人が多いように感じます。イブウブ子も三十路を越して、いつまでも若くはないので(気分は25歳ですが!)、将来に備えて今から始めたほうがいいと思いました。自分の体はいたわらないとね。ヨガは体全身を使うし、ストレッチや呼吸にも重点を置いているのでおすすめです。

ところで、その後はひどい筋肉痛に悩まされています。とてもまだヨガが出来る状態ではなく・・・。特に肩と腕と胸の筋肉が痛い!(ということは続けるとバストアップにも効果的!?)普段使わない筋肉なのですが、以前は毎日やっていたから無意識に鍛えられていたんだなぁ。

これはヨガ・バーンからの田園風景
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ちょうど稲刈りの直前で金色の稲穂がとても美しいです。

そしてこれは奥のほう
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青い窓の建物は地元の小学校。昔の日本の田舎にあったような素敵な校舎ですね。(映画「少年時代」を思い出す!)以前はKAFEの2階にあったヨガスタジオですが、現在はすべてのクラスがYoga Barnに移動しました。場所はZENスパに行く畦道の一番奥です。難点はバイクの駐車スペースに限りがあることですが、環境は前よりも◎。

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マンデーナイトはノリノリ♪@WAROENG

2008年09月02日

ウブドの夜はライブをやるレストランが増えてきました。簡単にまとめてみると・・・

月曜日:Indus(サルサ)、WAROENG(ミックス)、Kajane(ラテン)
火曜日:Coffee&Silver(ジャズ)、Dragonfly(ジャズ)、Lobong(レゲエ)
水曜日:Flava(ミックス/セッション)、Casa Luna(ラテン)
木曜日:-----?
金曜日:Lobong(レゲエ)
土曜日:Dragonfly(ジャズ)、Kajane(アコースティック)
日曜日:AS ONE、Lobong(レゲエ)

知っている限りでこれくらい毎日やっています。こっちに住んでからは一度も見たことないですが、バリダンスのパフォーマンス並み?木曜日が唯一何もない夜かなぁ?あっ、でも毎晩OZIGOではライブを夜遅くまでやっているし、有名どころではJAZZ CAFEでも毎晩ライブがあります(月曜を除く)。

昨日はモンキーフォレスト通りのカフェ・ワヤンの前にある、WAROENGに行ってきました。ここでは毎週月曜の夜8時から11時までライブ演奏をやっています。バンドの一人(Agungさん)はBali Blues Bandといって、ジャズカフェで土曜日に演奏しているバンドのメンバーです。

赤提灯が目印♪
waroeng1.jpg

何か、ヌードル系がおすすめらしいけど、まだ食べたことありません。

waroeng2.jpg

何となくタイっぽい雰囲気?カウンター席、2階には座敷席もあります。オープンで入りやすいです。

誰がAgungさんでしょう?
waroeng3.jpg

直接確かめたわけじゃないので分かりませんが、おそらく真ん中の帽子かぶっている人かな。他の人たちは中国系インドネシア人の顔で、バリ人じゃないような気がしました。

後半になるとこんなことに・・・
waroeng4.jpg

手前の女性はなぜか自らスカートをめくりあげて踊っていて、ちょっと目のやり場に困ったぞ。セクシー、う〜ん?

音楽は最高。最初からじっくり聴きたい人は8時に来て席を取ることをおすすめします。9時半過ぎると満席になります。リクエストも受け付けていて、何でも演奏してもらえます。ブルースあり、ロカビリーあり、レゲエあり、ポップありとバラエティ豊富なバンドです。

ところでWAROENGってどう発音する?ワロ〜ン?ワル〜ン?インドネシア語のWarungの意味かな??まぁ、どうでもいいことだけど。

the WAROENG
tel/fax: (0361) 970 928
毎週月曜のライブは入場無料!

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ウブドのフクロウ達の集い場(バー)@Napi Orti

2008年08月30日

何度も言っているけれど、ウブドには遅くまでやっているバーやクラブが少ないです。とはいえ、ウブドにも夜行性の人間はいます!(どちらかと言うと、イブウブ子も夜が好きな人間、なぜか夜のほうが活動的になって気持ちもハッピーになる♪昼間のストレスを癒しているだけか・・・?)

先日、友達とディナーしているうちに、ミッドナイトを過ぎてしまったのにもっと飲みたくなり、かといってOZIGOでわいわい♪する気分でもなく苦笑い、前に行ったことがあったNapi Ortiに行くことにしました。モンキーフォレスト通りの中間からやや南の、Bali Pesto Cafeの近くです。

ここは、本当にジゴロっぽい人とか、バックパッカーの欧米人の溜まり場っぽいので、女同士ではあまりおすすめしたくない場所。夜遅く行くのには正直勇気が要りました。

中に入ると満席で、仕方なく奥に一人ぽつんと座っていた欧米人の男性と合い席することに・・・。
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ここは案外ドリンクが安い!夜遅くまでやっているのに、この価格だと飲兵衛だと限りなく飲み続けてしまうのでは・・・?

バルコニーから撮った看板
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ここのキャラクターでもある、片手でぶら下がっているおサルさんが超かわいいんだ〜!

ところで、ここで飲んだ、アラックアタック、2万ルピア程度でとても安くてしかも量も多いのですが、かなり強かったです。3分の1で十分って感じ。これ1杯で2時間くらい居座れそうでした。

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歯医者@Arjuna Dental

2008年07月07日

以前にデンパサールにあるDentist911に行きましたが、今回は日本人の歯科医が指導しているArjuna Dentalにお世話になりました。ここは何で知ったかというと、クタにあるパパイヤに置いてあったブロシャーを見つけたから。バリに住む上で一番問題なのは医療に限りがあることです。観光客で海外保険に加入している人なら、SOSやBIMCなどのインターナショナルクリニックでキャッシュレスで治療が受けられますが、自費になると日本の病院に保険なしで治療に行くほどの料金がかかってしまいます。外国人用の保険もあるようですが、年間費がかなり高額なので思いとどまってしまいます。一応会社からの保険はありますが、扱いはローカル同様のため、契約のあるインドネシアの病院でしか通用しません。歯医者も使えるそうですが、不安なので行きたくない・・・。ジャカルタなら状況も違うのでしょうが、ここはバリ、やっぱり医学も遅れているのは否めません。

場所はサヌールのマクドナルドの近くで、デンパサールとサヌールの境目くらいにあります。細い道を進んで行き、住宅街の中にあります。

目印の看板
arjuna_dental1.jpg

一軒家のような正面
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ちょっと分かりにくかったですが、No.123の番地は住宅街になっていて、中に入ると4番目の家がArjuna Dentalになります。

何でまた歯科医に行ったかと言うと、前回とは反対側のセラミックの一部が欠けちゃったからです。5年前ほどに入れたものですが、最近やたらにボロがでてきます。あまり良くない歯医者だったのかなぁ・・・。電話で聞いたときは、日本人のコーディネーターの方にはセラミックを新しく作り直さないといけないって言われたのですが、実際に見てもらったら、その部分だけ埋めればOKってことになりました。安く済むほうがこっちも助かるので良かったです。

歯科医の方はインドネシア人の女性でテキパキとこなしてくれました。10分たらずで完了。男性のアシスタントの方は日本語が上手でした。治療費は初診Rp.120.000と治療費Rp.120.000で計Rp.240.000。ローカル価格より若干高めですが、びっくりするほど高くはありません。Dentist 911ではRp.500.000だったので半額以下と格安でした。料金表も見せてくれるし、安心です。歯のクリーニングや自宅でするホワイトニングもお手ごろ価格でできちゃいます。歯のクリーニングは日本では定期的にやっていましたが、バリに来てからはやっていなかったので、ぜひまた行こうと思います。

最後に写真を撮らせてもらいました。
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Terima kasih banyak!

Arjuna Dental(アルジュナデンタル)
Jl. Tukad Balian no.123/4 Renon, Denpasar
12:00-17:00(水木土は休み)
完全予約制
Tel: (0361)744-7437、081-3385-93642

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