2008年12月28日
ちょうど去年の今頃結婚したベルボーイのカデ君。整った顔立ちで、愛嬌もたっぷりなので日本人のおばちゃんにも人気があります。イブウブ子にとっては弟のような感じですが、実は子持ちのパパでもあるんです。赤ちゃんは11月に生まれたばかりですが、家も近いので見に行きました。バリは年中出産ブームでありますが、フロントスタッフの中だけでもこの1年間に5人の赤ちゃんが誕生しました。常に同僚や同僚の奥さんが妊娠しているなんて、日本じゃあまり考えられないけれども、ここバリではとても自然なことなのです。女性は妊娠によって退職することは滅多にないですが、産休は3ヶ月だけなので出産の2週間前に休暇に入り、出産の2ヵ月半後には戻ることになります。バリでは家族が何世帯も同居しているので、家族に赤ちゃんの面倒は見てもらえますが、3ヶ月で仕事に復帰とはかなり大変そうです。
赤ちゃんの名前はまだ決まっていないらしいけど女の子です。

他のスタッフの赤ちゃんは全員夜泣きして、みんな疲れている様子ですが、この子だけは別!普段もとても静かで、夜泣きも全くしないそうです。あまりにもおとなしいので不思議に思ったお母さんたちがお坊さんに見てもらったところ、前世はとても物静かな男性だったとのこと。
実はイブウブ子、カデ君にはずっと「アヤコ」と呼ばれていて、お互いお気に入りの名前になっているので、冗談半分で「名前をアヤコにしたら?」と言っていますが、日本人の名前はやっぱり難しいかな?印象もおとなしい女の子って感じでアヤコがぴったりだと思うのですが・・・。奥さんにもイブウブ子がアヤコにしたら?と言っていることを話したんだって。ミドルネームとかならいけそうですけどね。
ところで赤ちゃんって自分で産んだことないし、正直触ったり、抱っこするのは怖いんです。6歳のときに妹が生まれたときは、抱っこしたくてもママが許してくれなかったと思うけど、今は抱っこさせてくれても逆に怖くてできません。向こうのお母さんが「抱っこしてあげて!」と言うので、ベッドに腰掛けてから抱っこしてみました。産まれたての赤ちゃんってちょっと動きが宇宙人っぽい!?幼い頃に見た映画「E.T.」を思い出しちゃいました。でも確かに、この「アヤコ」ちゃん(勝手に名づけている!)、こんなに小さいのに女の子している。動きのすべてが女性らしいというか、色っぽいのです。顔もカデ君そっくりで将来は美人になりそう!
・・・なんていろんなことを考えていたら、右手に温かいものが流れてきました。お母さんに「何これ?温かいけど・・・えっ、水?おしっこ!!!!」と気付いた頃にはすでにTシャツもズボンも濡れちゃいました。でも、産まれたての赤ちゃんのおしっこは臭いもなくて、水みたい。カデ君もお母さんもびっくりでしたが、ゴメンゴメンとティッシュを貸してくれました。
あ〜すっきしたぁ!

この想定外の出来事に「何で赤ちゃんなのにオムツしてないの?」って思うかも知れませんが、イブウブ子も同感でした。聞いたら、普段はベッドにいるときは何もしないか、布オムツ。夜だけパンパースにするんだそう。日本じゃ当たり前の使い捨てのパンパースは、バリでも手に入るものの、毎回使用すると高いので、普通のバリ人家庭ではあまり使いません。そう思えば、観光で着ていた頃に赤ちゃんを見たときもオムツしてなかったかも。ビニールシートみたいなマットをベッドの上に敷いて、赤ちゃんを置きます。ベビーベッドもお金持ちしか買わないので、普通の家庭ではベッド(と言ってもマットレスを床に置いているだけ)で夫婦と赤ちゃんが一緒に寝るのです。寝相が悪くて、万一赤ちゃんを下敷きにしてしまったら?心配になっちゃいます。オムツもさせずに、ベビーベッドにも寝かせないなんて、アメリカだったら危うく幼児虐待の罪に問われそうですが、バリでは当たり前の光景です。他に日本の赤ちゃんと違うのは、こっちはみんなミトンと呼ばれる手袋をしていること。バリは温かいから冷えを防ぐためとも考えにくいし、顔を引っかくのを防ぐためらしいのですが、日本では湿疹がある場合を除き、あまりさせないのでは?
こっちに住んで思うのはバリの子って幸せそうだということです。お金は少ないかも知れないけれど、家族や近所の人、みんなにかわいがられて育ちます。そしてこんなに甘やかされていても、不思議とわがままな子はあまりいません。日本人の子だと5〜6歳にもなると、口も生意気でかなり活発ですが、こっちの子は恥ずかしがりやで精神年齢も幼いです。でも笑顔が最高で、自信を持ってバリ人の子供は世界一かわいいって言い切れます!
初対面でおしっこ事件。グッドラックの知らせで、次はイブウブ子の番らしい!?まさか
!
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赤ちゃんの名前はまだ決まっていないらしいけど女の子です。

他のスタッフの赤ちゃんは全員夜泣きして、みんな疲れている様子ですが、この子だけは別!普段もとても静かで、夜泣きも全くしないそうです。あまりにもおとなしいので不思議に思ったお母さんたちがお坊さんに見てもらったところ、前世はとても物静かな男性だったとのこと。
実はイブウブ子、カデ君にはずっと「アヤコ」と呼ばれていて、お互いお気に入りの名前になっているので、冗談半分で「名前をアヤコにしたら?」と言っていますが、日本人の名前はやっぱり難しいかな?印象もおとなしい女の子って感じでアヤコがぴったりだと思うのですが・・・。奥さんにもイブウブ子がアヤコにしたら?と言っていることを話したんだって。ミドルネームとかならいけそうですけどね。
ところで赤ちゃんって自分で産んだことないし、正直触ったり、抱っこするのは怖いんです。6歳のときに妹が生まれたときは、抱っこしたくてもママが許してくれなかったと思うけど、今は抱っこさせてくれても逆に怖くてできません。向こうのお母さんが「抱っこしてあげて!」と言うので、ベッドに腰掛けてから抱っこしてみました。産まれたての赤ちゃんってちょっと動きが宇宙人っぽい!?幼い頃に見た映画「E.T.」を思い出しちゃいました。でも確かに、この「アヤコ」ちゃん(勝手に名づけている!)、こんなに小さいのに女の子している。動きのすべてが女性らしいというか、色っぽいのです。顔もカデ君そっくりで将来は美人になりそう!
・・・なんていろんなことを考えていたら、右手に温かいものが流れてきました。お母さんに「何これ?温かいけど・・・えっ、水?おしっこ!!!!」と気付いた頃にはすでにTシャツもズボンも濡れちゃいました。でも、産まれたての赤ちゃんのおしっこは臭いもなくて、水みたい。カデ君もお母さんもびっくりでしたが、ゴメンゴメンとティッシュを貸してくれました。
あ〜すっきしたぁ!

この想定外の出来事に「何で赤ちゃんなのにオムツしてないの?」って思うかも知れませんが、イブウブ子も同感でした。聞いたら、普段はベッドにいるときは何もしないか、布オムツ。夜だけパンパースにするんだそう。日本じゃ当たり前の使い捨てのパンパースは、バリでも手に入るものの、毎回使用すると高いので、普通のバリ人家庭ではあまり使いません。そう思えば、観光で着ていた頃に赤ちゃんを見たときもオムツしてなかったかも。ビニールシートみたいなマットをベッドの上に敷いて、赤ちゃんを置きます。ベビーベッドもお金持ちしか買わないので、普通の家庭ではベッド(と言ってもマットレスを床に置いているだけ)で夫婦と赤ちゃんが一緒に寝るのです。寝相が悪くて、万一赤ちゃんを下敷きにしてしまったら?心配になっちゃいます。オムツもさせずに、ベビーベッドにも寝かせないなんて、アメリカだったら危うく幼児虐待の罪に問われそうですが、バリでは当たり前の光景です。他に日本の赤ちゃんと違うのは、こっちはみんなミトンと呼ばれる手袋をしていること。バリは温かいから冷えを防ぐためとも考えにくいし、顔を引っかくのを防ぐためらしいのですが、日本では湿疹がある場合を除き、あまりさせないのでは?
こっちに住んで思うのはバリの子って幸せそうだということです。お金は少ないかも知れないけれど、家族や近所の人、みんなにかわいがられて育ちます。そしてこんなに甘やかされていても、不思議とわがままな子はあまりいません。日本人の子だと5〜6歳にもなると、口も生意気でかなり活発ですが、こっちの子は恥ずかしがりやで精神年齢も幼いです。でも笑顔が最高で、自信を持ってバリ人の子供は世界一かわいいって言い切れます!
初対面でおしっこ事件。グッドラックの知らせで、次はイブウブ子の番らしい!?まさか
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!)本当は病院で取るのがいいんだそうですが、毎朝快腸(!)なイブウブ子は病院まで待てなかっただけ・・・。でも日本人は便秘が多いみたいで、検便が一番難しいみたいです。



























です。フェイシャルやまつげパーマもやっているそうなので、ぜひ試してみたいです。
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、前に行ったことがあったNapi Ortiに行くことにしました。モンキーフォレスト通りの中間からやや南の、Bali Pesto Cafeの近くです。







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