土曜日のライブバンド@Dragonfly
イブウブ子のお気に入りのレストランのひとつにDragonflyがありますが、この前土曜日に行ったらバンドが演奏していました。ここは毎週土曜にライブがあるのです。曲はラテン系の音楽が中心でした。聞いていてハッピーになります♪

DFLY_liveband.jpg

もちろんネット中・・・
DFLY_chocolatecake.jpg

チョコレートケーキを食べたのですが、甘い!バリバリアメリカ系なり。

こちらは別の日に食べたムルベリーパイ↓
DFLY_mulberrypie.jpg

こっちのほうがあっさりしてヘルシーです。中身も甘さもひかえめでした。なぜにスプーンがふたつ?

ポチっとお願いします!

バイク点検@YAMAHA
イブウブ子のスクーターは、中古で購入して約1年。その間、大した距離も乗っていないので、点検を疎かにしていました。中古は中古ですが、販売後5ヶ月のものだったので、前の持ち主からもらったヤマハの定期点検のクーポンが2つついていました。走行距離または走行期間によって、定期点検をするのですが、これを持っていけば無料でチェックしてもらえます。

最近、バイクのエンジンがおかしくて、走っているときに「バン!」って大きな音がしたり、停車中にはエンスト起こしたりしていました。でも、なかなか時間がなくて、修理に行けなかったのです。正確には一度行ったのですが、6台待ちで2時間くらいかかると言われたので、そのときは諦めました。

今日は2回目の正直!ということで、朝10時に行きました。8時から開いているということで、8時に行けば待ち時間ゼロでやってくれるのですが、さすがに休日の朝8時からは厳しい・・・。10時でもすでに先客がいて、1時間ちょっとかかりました。

これがヤマハの正式な販売店
yamaha1.jpg

従業員の写真や表彰状も飾ってあって本格的
yamaha2.jpg

バリ人って修理するのは得意そうにっこり

そして待合室
yamaha3.jpg

新バイクの販売もしているので、何台か展示されていました。

これはミオ・スポーティのホワイト(115cc)
yamaha4.jpg

イブウブ子のはブラックで、バリではとても人気があるのですが、ホワイトはバリでは人気がないんだって。本当はホワイトが欲しかったけど、周囲の大反対で結局ブラックにした記憶があります。売るときにも人気があるブラックのほうが有利やらなんとか・・・。ちなみに新品は約14〜15万円ほど。

無事、点検と修理、そしてオイルチェンジも追加でしてもらって、元気になりました。これで安心して走れます50cc

ポチっとお願いします!

お給料について
すごい勢いで上昇しているバリの物価。イブオカも15%以上値上がりしているし、町のレストランも一皿の平均はRp.35000程度、ドリンクはRp.15000程度です。単純計算で、街中のレストランで食事をすると1食あたりRP.57500(10%税金と5%サービス料金込)になります。大体680円くらいかな。

ウブド市場でも去年と同じ価格じゃ誰も売ってくれないかも・・・でもこの物価上昇、観光業界だけじゃなくて一般市民まで巻き込んでいるんだって。食品を中心に、ローカル相手の物価も10%〜20%ほど値上がりしているらしいです。そういえば、以前紹介したKANAのパンも半年くらい前に約10%値上げされていました。

ウブドがあるギャニアール県の知事が『物価上昇に対し、物価に見合った給料が支払われていないため、現状より17%アップが妥当である』と賃金引上げの声明を出したとのこと(確かにバリの賃金は低すぎる)。特別契約のイブウブ子は例外ですが、今年から全スタッフのお給料が17%アップとなりました!

日本では数パーセント昇給したらいいほうなのに、これってすごい賃金アップです。春闘でも組合側が賃金アップを要求しているようですが、日本の企業もぜひ見習って欲しい・・・!?知り合いの会社(南部地域にある)では何と25%アップだそう。バリでも地域差が開いているのか、南部のビーチリゾート地域のほうが物価が高いように感じます。去年からバリの観光客はうなぎのぼりだし、ますますリゾート開発に拍車がかかります。

のんびりもしていられないだよ・・・
katatsumuri.jpg

バリのかたつむりはヤドカリみたいな殻を持っています。

ポチっとお願いします!

ウブドで写真を現像@Kodakショップ
ウブドにもいくつか写真屋さんがあります。ローカルではプリアタン通りにKodakの看板が出ているお店があるのですが、確かプリントするときは外注になるらしく、すぐにはできないらしいとのこと。(すみません、曖昧なインドネシア語なので多分そう言われたと思う・・・)

ウブドには王宮前のメイン通り、Ary's WarungのそばにFujifilmの看板がかかっている写真屋があるのですが、個人的にKodakのファンなので、プンゴセカンにあるKodak専門店に行くことにしました。場所は、テガルサリの近くです。

この写真屋、今まで何度も通ったので存在は知っていたのですが今回初めての利用となります。中に入ってその本格さにびっくり。どうせ田舎の写真屋かと思っていたのですが、スタジオも隣にあったり、店内には大きな現像マシーンがあったり、DTPの作業をしているスタッフがいたり・・・と案外やるじゃん。

kodak_ubud.jpg

もちろんUSBからの現像も可能。一番安い普通サイズで、一枚Rp.1100ほどだったと思います。まあ、最近はもっぱらPC用なので、現像することもないのですが、スタッフのために10枚ほど必要だったので、注文しました。すぐやってくれるので、10分もあれば仕上がります。スピーディ!すばらしい。その間、DTP作業で写真修正していた男の子の観察をしちゃいました。

ここは写真スタジオも併設していると言いましたが、途中で外国人のオーナーらしき人を見かけたので、この人がもしかしたら写真撮るのかあぁ?と思ったりもしました。一番人気は結婚式用の写真。まだまだ写真にお金をかける余裕のないバリでは、アメリカのように家族写真や赤ちゃんの写真をスタジオで撮影する人はまずいません。(家庭でもデジカメ持っていない人多いし・・・) 

さて、この結婚式の衣装を着た写真、隣にサロンがあって共同でパッケージを作っているそうです。お値段は1〜2万円とかなり張りますが、これもローカル価格。観光客用に作っているものじゃありません。(もちろん観光客もOK) 値段によって含まれるものは変わりますが、スタジオ撮影か屋外の写真のどちらかが選べるようです。修正中だったのは、スタジオ撮影した写真だったのですが、何やらフォトショップで背景を幾何学模様のように加工していました。センスがよく分からん?感じだったのですが、バリではこれがイケテルのかなぁ?

何て勝手に考えているうちに、現像が仕上がりました。ちなみにバリ衣装の写真撮影はマヤウブドでもやっています。個人的にはハネムーンと滞在の記念に、ホテルの敷地内で写真撮影をしてくれるマヤウブドのほうが思い出になるからおすすめです。(ちょっと宣伝jumee☆shy2

ポチっとお願いします!

結婚式オンパレード
世間はクリスマスムードで盛り上がっていると思いますが、バリの暦によれば、12月も結婚にいい時期らしく、こちらでは結婚式ラッシュです。

バリ島、とくにウブドの山奥では、平均で男性は28歳、女性は25歳くらいまでに結婚するのが普通です。マヤウブドは設立7年目なので、まだ若いスタッフが多く、ちょうど今年が結婚適齢期を迎えています。30歳を過ぎても独身だと、周りから変な目で見られて、お気の毒ね・・・ということになるらしい!社会的立場を確立するためにも、結婚はバリ人にとって重要です。そして何よりも大事なのは子供を持つことです。お見合いのしきたりは上の階級でない限りないとのことですが、恋愛結婚とはいえ、世間の建前でみんな焦りがあるのか、早く結婚したがります。バリでは付き合う=結婚相手なので、あまり相手を選ぶ機会がないようです。そして結婚する理由は、「子供を作るため」と言っても過言じゃありません。ということは逆に、結婚しても子供に恵まれない夫婦というのは悲惨な目に遭うということなのです。親戚中から質問攻めになるし、村では影で噂されるし、不妊症で悩む人には耐えられないストレスになるでしょう。日本のように治療ができないので大変だと思います。しかも日本のように、結婚してもあえて子供を作らないという考えはここではありえません。子供に恵まれない場合は、男性は第二の妻をもらう資格が与えられるのですえぇ。(よくバリでは一夫多妻制と言われたりしますが、法律では一夫一妻です。このように特別な場合のみ、許されます。そして2番目の妻は正式な妻ではないのですが、子供ができたら当然2番目の妻が家庭の中心的存在になり、1番目の妻は嫉みから妻や子供に意地悪をすることも!?どこでも人間は人間です。)

今回は3カップル誕生したのですが、親しかった2カップルの結婚式に出席しました。中でもちょっとショックだったのが、イブウブ子が密かに一番かわいいと思っている一番若いベルボーイのカデ君が結婚しちゃったことうーん。奥さんはレストランスタッフだったのですが、社内規則で夫婦は違う部署でも同じ職場では働けないため、彼女は退職しちゃいました。いつもおどけていて、子供みたいなカデ君までも・・・しかも来年にはパパになるとは!バリでは出来ちゃった婚(MBA=Married by Accident)の割合が多いのですが、その理由は避妊していなかっただけではなく、女性が子供を作れるかどうかを試すためだとかないとか!?

結婚式は新郎の家で行われます。これが門の飾り↓
wedding_kadek1.jpg

若いカップルだったので、犬歯を削る行事「ポットン・ギギ」も同時に進行中。
wedding_kadek2.jpg

「ポットン・ギギ」とは、バリ人が死ぬまでに必ず行うことなのですが、家族か親しい人が目撃者となり、必ず男女で行います。これをして一人前の大人と認められるので、結婚を機に大人になる心意気なんでしょう。

別の角度からも!でもフラッシュでばれちゃった。
wedding_kadek3.jpg

食事の順番を待ちます。まだかなぁ?
wedding_kadek4.jpg

素敵なお供え物。全部お米で出来ていて、手作りなんです。
wedding_kadek5.jpg

なぜか、人形の顔にはほくろが・・・幸せの象徴なのでしょうか?
wedding_kadek6.jpg

いい味出してます。イブウブ子、こういうの好きheart0

こちらはレストラン顔負けの本格的ビュッフェ
wedding_wiguna1.jpg

超おいしいナシチャンプル完成!
wedding_wiguna2.jpg

こちらは新郎新婦の新居
wedding_wiguna3.jpg

こういう伝統的なバリの家でいつか暮らしたい!

これが新郎新婦。やっぱりカデ君、幼〜い!奥さんはしっかりタイプです。
wedding_kadek7.jpg

末永くお幸せにハート

ポチっとお願いします!

バリの非常識 〜飲酒運転について〜
日本では飲酒運転の取り締まりがとても厳しいですが、ここバリでは飲酒運転という言葉すらありません。アメリカに住んでいたときを思い出しても、飲酒運転はよくあったことだし、友達で捕まった人がいたけれど、裁判で罰金と30時間やら100時やらのコミュニティサービス、そして運転教室への参加などで済んでいたような・・・。それに日本とアメリカの飲酒運転の基準が違います。日本はアメリカの半分くらいで飲酒運転とみなされるらしいのです。たとえば、ビール1〜2本飲んでも数時間後には、体の大きな白人男性などではアルコールの分解が日本人よりも早いため、基準以下になるので平気で運転でき、飲酒運転にはなりません。それに比べ、日本人はアルコール分解酵素を持っていない人が大半なため、たとえ同じ量を飲んでも数時間後に体内に残るアルコール濃度は高いそうです。

話はバリに戻りますが、警察は小遣い稼ぎのような取り締まりはたまに思い立ったようにやっていますが、今まで飲酒運転による罰金は聞いたことがありません。罰金の理由のほとんどは、運転免許の不所持、バイク・車の税金の未払い、ヘルメットの不使用などです。なんで飲酒運転の罰則がないのかは、こっちの人にも聞いたのですが誰もわかりませんでした。で、バリ島だけに限りますが、勝手に推測してみました。

1)ビールを買う余裕がないので庶民は飲まない
2)アラック(ココナッツ酒)は比較的安いので庶民には人気があるが、コーラやスプライトを混ぜて少量ずつに分けて飲むので、実際のアルコール摂取量は少ない
3)基本的に外出して飲むことはなく、近所の家か自宅で飲むので、飲酒運転自体が少ない
4)交通事故が少ない上、よっぽど大ごとじゃない限り警察を呼ばずに当人たちで話し合いをつけることが多い(それに下手に呼ぶとお金かかる)
5)警察が事故原因の調査・解明に関わらないということは、交通事故の統計・記録がない
6)飲酒運転が危険という意識がない
7)田舎や夜間は交通量が少ないため、飲酒運転しても事故になることはめったにない
8)夜間に歩行者は、まずいない(バッソの歩き屋台くらい?)

もしこっちのポリシが新しく飲酒運転を罰金の対象にしたら、かなりいい小遣い稼ぎになるのに・・・なんて思わず思っちゃいました。とくにバザールと呼ばれる村のパーティ、若者が大勢集まり、ビールを飲みます。その帰り道とかに取り締まってくれれば、ね!でも、バリ人はかなりお酒に強いので、日本人のように泥酔するまで酔う人はいなそうです。まあ、こっちに住むイブウブ子にしてみれば、飲酒運転の罰則がないことはありがたいことですが、自分の身を守るためにも飲酒運転はしないに越したことはありません。それとも、取り締まりがないだけで、飲酒運転は違法なのかな?

ちなみに、日本とインドネシアでは国際免許の規定がないため、ガイドブックでは国際免許は使えないと書かれていますが、こっちのポリシはそんなこと知らない人がほとんどなので、国際免許でもバイクや車はレンタルできると思います。でも先日なんかも、ウブドで頭から大量出血して病院に運ばれた観光客を見ちゃったし、交通ルールもあってないようなバリではかなり危険!しかも道も分かりにくいので、運転は慣れているバリ人に任せるのが一番だと思います。それに彼ら、危険な運転に見えますが、なぜか事故はほとんど起こしません。ぎりぎりのところで何とか回避できているのです。観光客はどうしてもふらふらよそ見運転したり、予期せぬ行動を取りがちです。レンタルバイク・カーはよっぽど日本で運転に慣れていて自信のある方以外はあまりおすすめできません。それとレンタルでもチャーターでも、保険は付いていないことが多いので、必ず個人で海外保険に入ってくださいね。(←事故以外にも、現地で体調を崩す日本人の割合はかなり高いです。キャッシュレスで治療を受けられることもあるので、強くおすすめします!)

ポチっとお願いします!

ヨガ@Yoga Barn
12月からバリスピリットの朝のヨガクラスは、今年オープンしたヨガバーンというスタジオに移動しました。

ヨガバーンは、ハノマン通りをずっと行って、ZENというマッサージ屋の看板を左に入って、畦道を80mほど進んだところにあります。

今日は休みだったので、久しぶりに行ってきました。先生は今年初めにも来ていた、キャット先生。彼女のクラスは、パワフルでかなり体力的にもきついのですが、分かりやすく親切に指導してくれるので人気があります。たまたま隣は、以前バリスピリットで教えていたダニエル先生でした。もう教えないのかな??ダニエル先生もイブウブ子が好きな先生の一人で、Vinyasaヨガを教えていました。キャット先生は、アメリカで知られているForrestヨガ派です。普通のHathaヨガとは違って、ポーズのときにつま先を反らせるとか、ピラティスのように腹筋運動を取り入れたりします。首もリラックスさせるので、ポーズのときに上を見上げることはありません。

12月だけあって湿度がとても高い!屋根はあるけど、窓がない半屋外のようなスタジオの中は満員御礼&熱気ムンムン。普段あまり汗をかかない(不健康!)イブウブ子も、なぜか初めて手首から汗が流れたぞ!隣りのダニエル先生なんかは、シャワー状態で驚くべき発汗量なり!今日は自分のマットを持参しなかったのですが、日本のスタジオのようにマットの手入れをしていないので、かなり不潔かも・・・戻ったら即シャワーです。

普段自分でやるフローとはかなり違う動きが入ったので、余計に疲れたのかもしれませんが、かなり筋肉に堪えます。ヨガの動きは普通の運動とは違って、一見ハードに見えないのですが、内側に効いている感じがします。しかも全身運動なのです。このことは、クラスのときに周りを見てみれば分かると思いますが、スポーツマンの男性やマッチョな体型の男性が、細くて小柄な女性が当然のようにできることができなかったりするのです。ヨガは、体力と柔軟性と多少の耐久力が求められる総合運動だと思っています。本格派ヨギーには、運動じゃない!と反論されるのは承知なのですが、今のイブウブ子にはまだ精神面でのヨガには到達していないのです。とにかく今はエクササイズ、健康のためにヨガをしています。そのうち、閃くものがあるといいな〜と暢気に思っていますけどね。ヨガを終えた後の爽快さがたまりません!

とにかくきれいなポーズを目指していたこともあったのですが、今は初心に戻り、自分の体と感覚を頼りに、気持ちいいポーズに心がけています。上手に見せようなどと思ったら、それはヨガの真髄から外れてしまいます。呼吸と感覚に集中して、じっくり味わうのが今のイブウブ子のスタイルかなぁ。昔はヨガ一筋で毎日義務のようにヨガをしていたのですが、最近では毎日する必要はないと考えが変わりました。毎日しても思ったほどあまり効果はなく、飽きちゃうし、そして完ぺき主義になりがちなイブウブ子だと、1日サボったらもうおしまい。2日、3日と続いちゃうと、もうダメだってなっちゃうので・・・。スパルタは嫌いです。ヨガは気軽に、週1〜2のペースで継続するのが今の目標です。

入り口
yogabarn1.jpg

左がキャット先生
yogabarn2.jpg

気持ちいいスタジオ(木の床が◎)
yogabarn3.jpg

奥は何だろう?
yogabarn4.jpg

ナマステ♪

ポチっとお願いします!

Indomaret@プリアタン
夜通るとひときわ明るいお店がプリアタン通りにあります。「Indomaret」というスーパーらしいのですが、一度も入ったことがありませんでした。

たまたまプンゴセカン方面から戻ってきたついでに、寄ってみました。

正面
indomaret8.jpg

マルタバの屋台。他にもピサン・ゴレンとかホットケーキのようなお菓子を売っている。
indomaret1.jpg

マルタバ(ジャワ版四角い春巻風クレープ)を作っているところ
indomaret7.jpg

何だろう?巨大な半月風どら焼き?おいしそう↓
indomaret6.jpg

入った途端、何かが違うと感じました。ここはバリじゃない、ジャワだ!言葉が分からないとはいえ、バリ語とインドネシア語の違いは判断できます。バリ人とジャワ人の顔の違いも何となく分かります。ここに来る人はジャワ人たちなのです。多民族国家のインドネシア、バリ島にも多くのジャワ人が仕事を求めてやってきます。クタやデンパサール、サヌールのような町ではジャワ人が多く住んでいます。ウブドではまだ少ないので、おそらくジャワ人コミュニティみたいのがあるのでしょう。店内をふらふらしてみましたが、意外に他では売っていないものもあったりして(値段はデルタ・デワタ、ビンタンより若干高めです)、用途を分ければ使えるのでは?と思いました。

まぶしいほど明るい店内
indomaret2.jpg

見て見て!懐かしいバービー人形(約Rp.50000)
indomaret4.jpg

安いです。別にバービーファンじゃないけど、この値段だったら買ってもいいかも!?

ゲリ・チョコレート、スティックの大缶です!
indomaret5.jpg

何とMEIJIのキシリトール・ガムも!(約Rp.15000)
indomaret3.jpg

日本だったら500円くらいじゃなかったかな?半額以下ならお買い得!

やっぱりお店の前の屋台が気になります。今度は半月のようなお菓子を食べてみたい!

ポチっとお願いします!

バリ料理を手伝うの巻
バリの人の日常生活って、なかなか見ることができないものですが、きれいなバリだけしか見たことがないと正直ちょっとショックを受けるかも知れません。これまでもバリ人の家に数回行ったことがあるのですが、何と言うか本当に原始的な生活(!)をしているのです。たとえば、シャワーがないので水を溜めた大きな樽から小さな桶を使って、水浴びをしたり、トイレはぼっとん便所だし、それよりもトイレと水浴びが同じ場所なのです。洗濯機がある家は裕福なほうで、田舎だと川へ洗濯に行ったり、プラスチックの大きな樽に水を張って、手で洗います。冷蔵庫はほとんど置いてないです。一日分の食事を朝作るので、保存するということがありません。台所といえば、流しとガス台があるくらいで、100年前の日本のようです。しかも、未だに薪で炊く釜も健在です。ところが、なぜかテレビだけはどこの家庭にもあるようで、バリ人はかなりのテレビ好きです。多分、家にいるときはほとんどテレビを見てだらだら過ごしているイメージがあります。

前書きが長くなりましたが、ホテルのドライバーの人の家でお祭り用の伝統的なバリ料理(ラワール)を作るという話があり、誘われたので、さっそく行ってきました。

家はマヤ・ウブドのさらに先・・・実はこの先は夜は真っ暗。くねくね道が続き、急な上り道になっているので、めったに行きません。イブウブ子の中では、マヤ・ウブドまでが安全地帯なので、それより先はちょっと怖いイメージが・・・。そのうち、バリの民家が並ぶ風景に様変わりし、まるでドラえもんのどこでもドアで別の時代に迷い込んだような錯覚さえも!さらに進むとNATURAというリゾートの看板が見えてきます。このホテル、ガイドブックにも載っていて、なかなか良さそうなのですが、なぜかいつも3部屋ほどしかお客さんが入っていないらしい・・・場所もローカルで、自然がいっぱいだし、付近はバリの田舎の雰囲気が味わえるし、名前のままナチュラルな環境で良さそうなのですが。ドライバーさんの家はそこから少し先にありました。

到着すると、ホテルのドライバー仲間が数人すでに料理に取りかかっていました。ラワールはバリ独自の郷土料理らしく、レストランではめったにお目にかからない特別なメニューです。豚の血液を混ぜて赤く色づけるなど、グロテスクな調理方法なのですが、イブウブ子は平気に食べられます。

最初は見ていただけだったのですが、みんな和気藹々としていて面白そうだったので、途中から参加してみました。とりあえず、モザイクの料理教室でも体験済みだったので、ココナッツの実をすりおろしてみました。柔らかいので力は入れなくてもよいのですが、10分も続けると腕が痛くなりました。何しろ、すりおろす量が半端じゃないんです。「バリ人みたいだね!すごい上手」などと言われ、おだてられていたのですが、お皿がいっぱいになったところでバトンタッチ。ラワールは、肉と野菜をミンチにしたものに、ココナッツを加え、豚の血を混ぜ合わせて作るのです。

肉(多分豚肉)をさばきます
balinese_lawar1.jpg

ココナッツをすりおろします
balinese_lawar2.jpg

これは鶏肉
balinese_lawar3.jpg

台所で奥さんと一緒のところをキャッチ!
balinese_lawar4.jpg

見て見て、すごい!
balinese_lawar5.jpg

サテの肉は臼でたたいてミンチにします
balinese_lawar6.jpg

野菜をみじん切りにします
balinese_lawar7.jpg

これがサテになります
balinese_lawar8.jpg

完成!
balinese_lawar9.jpg

残飯・・・
balinese_lawar10.jpg

バリ人は、宗教行事が年中あって、そのたびにこの料理を作るそうです。今回たまたま男性だけだったのは、ドライバースタッフが中心になって行う行事があったためで、女性、男性関係なくバリ人は全員ラワールが作れるとのこと。でも普段のお料理は女性(お母さん)がするそうです。イブウブ子の家があったら、毎月1回くらいはスタッフの友達を呼んで、みんなでラワール・パーティ開くのになぁ・・・

印象的だったのは、神様に奉げる食事ということで、みんな一所懸命だったことでした。明日のセレモニーのためだから、と楽しそうに協力し合っていました。機械は一切使わず、すべて手作業のため、時間と労力がかかります。約2時間ほどしてようやく完成しました。いろいろ混ぜ合わせていただけで、ラワールの詳しい作り方はわからなかったのですが、ご飯と一緒にいただきます。味はとてもおいしいのですが、一般家庭で調理されたものは衛生面の理由で観光客にはおすすめできないです。イブウブ子の胃腸は、バリ生活10ヶ月で鍛えられ、多少の細菌にも免疫がついたので、何を食べてもほぼ大丈夫です。

バリでの料理クラスは、ほとんどがインドネシア料理なのですが、バリ料理のラワールを作るのもあればいいのにと思いました。(もちろん、衛生的な場所で!)

ポチっとお願いします!

クリスマスツリーお目見え@デルタ・デワタ
久しぶりにデルタ・デワタに買い物に行ってみたら、何とクリスマスツリーを準備してるでないか!?(正確には昨日だが)

男性スタッフと女性スタッフ数名で、わいわいしながらツリーの飾り付けをしている瞬間で、これは写真を撮らねば!と思い、シャッターを押したのがこの写真。

deltadewata_chrismastree.jpg

イブウブ子がシャッターを切っていると、スタッフは小恥ずかしいのかちょっとツリーから離れてしまいました・・・。クリスマスをバリで過ごしたことがないので、バリにもクリスマスツリーがあるんだとちょっと驚きました。バリ人もクリスマスをお祝いするのかなぁ?

へそ曲がりかも知れないけど、イブウブ子は実はクリスマスの時期が苦手なんです。これまでの人生で彼氏と過ごしたのは1回だけだし、それ以外も友人たちと過ごしたりはしたのですが、クリスマスの日というよりも、クリスマスまでの日々が何となく憂鬱なのです。町中でクリスマスのデコレーションが始まると、虚しさがこみ上げてきて、クリスマスソングなど聴くと悲しくなっちゃうのは変?クリスチャンでもないのに、クリスマスだからって気合を入れるのも嫌です。多分、この時期に限って、普段さほど気にならない他人の幸せさが目立つから、逆に自分の孤独や寂しさが余計感じられるのかな?それとも冬だから、気分が塞ぎがちになるせい?

でも、なぜかバリ島はクリスマスの時期が一番暑くなる(南半球にある)せいか、ウブド田舎でそこまでデコレーションも目立たない(ビーチエリアとかだとモールとか多いし、観光客向けに派手にしそう)せいか、全く季節感が感じられないのです。デルタ・デワタでクリスマスツリーを見たときも、憂鬱どころか、ハッピーになっちゃいましたキラキラ(ピンク) 夏が好きなイブウブ子なので、クリスマスでも夏っぽいバリが合ってるのかな。

ポチっとお願いします!