ウブドのいいところ

2008年09月03日

バリに住んで1年半以上経ちますが、正直言ってイブウブ子、一度もホームシックにかかったことがありません。もともと日本にそんなに執着がなかったのもありますが、ウブドがあまりにも住みやすいことが主な理由なのだと思っています。

ウブドのいいところをあげてみると・・・
(価が安い(まだまだ)
⊃事がおいしい(町のレストランのレベルは比較的高い)
5じがいい(他と比べても若干涼しい)
ぅ灰鵐僖トなので、どこに行くのも便利(要バイク!)
ノ个多い(ゴミも多いけど、周辺は田んぼややしの木ばかり)
ε勅傍ぜ繊覆舛腓辰箸里鵑咾蠅離丱蠖佑燭繊
Д泪奪機璽古傾顱癖僂憤嫐じゃありません!)

以上は観光で来たときでも分かっていました。実際に住むと、旅行で来ていたときとは違うと言われていますが、鈍感かラッキーなのか、これまで大して違和感を感じずに過ごしています。

でも、最近ウブドに住むうえで一番素敵なことに気がつきました。それは観光地という土地柄、世界各国から人が集まるということ。たとえば、レストランで食べていても、周囲にはオーストラリア人、イタリア人、ドイツ人、フランス人、アメリカ人、イギリス人、スペイン人、日本人など、実に多様な顔ぶれが揃っているのです。ちょっと声をかければ、みんな仲良く話せるというのも観光地の特徴だと思います。本国ではお互い他人に気軽に声をかけるようなことはあまりなくても、バリだと不思議にもできちゃう!これは観光客だけではなく、在住者にとっても同じこと。こっちに住むと、必然的に国籍の異なる人たちと知り合う機会が多くなります。

アメリカが人種のるつぼと言われて久しいですが、ウブドはアメリカ以上にインターナショナルです。こんなに田舎なのにグローバルな町、それがウブド。ここにイブウブ子がこの町を愛する理由があるのだと思います。そしてウブドの面白いところは、こんなにインターナショナルなのにもかかわらず、現地のバリ人は伝統的な生活や文化を守って暮らしているということ。これはウブド周辺には保守的な村が多いからですが、彼らは外国人を歓迎しながらも、決して同化はしないのです。そして、これは外国人にとっても同じで、バリの伝統や文化に敬意を払いながらも、必要以上にかかわりを持たない・・・この距離感が外国人がバリでうまくやっていく秘訣なのだと思います。

言葉だってバリ語は無理としても、インドネシア語だったらアルファベットだし、タイ語や中国語と比べて発音も簡単なので決して話せない言葉じゃありません。そして町の中では普通に英語が共通語になっているので、インドネシア語が離せなくても困ることはありません。(もちろん、インドネシア語を話すことのメリットは数多くあるので、話せるに越したことはありませんが!)

バリを訪れる観光客の半分以上がリピーターだと聞いたことがあります。リピーターを増やすのはマーケティングの基本中の基本ですが、特にウブドはそのいい手本。一度来たら、絶対また来たくなる・・・ウブドはそんな場所なのです。(実際にはビジネス絡みで何度も足を運んでいる人も多いですが)

でも、ウブドは変化しています。1年後はまた違うウブドが待っているでしょう。それが逆に魅力だと思っています。これからもウブドの新しい発見をブログで報告していきます!

鳥のくちばしみたいな面白いお花。色がトロピカル!
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バリの休日@ガルンガン

2008年08月20日

今日、8月20日はバリ・ヒンドゥー教の祝日にあたります。これはガルンガンと呼ばれていて、バリの旧暦で210日ごとにやってきます。そして10日後にはクニンガンと呼ばれる、もうひとつの休みがやってきます。この期間は町や村の通りにはペンジョールと呼ばれる、竹で出来た飾り物が立ち並びます。

バリ人にとって、ガルンガンとクニンガンは重要で、特に最初のガルンガンのほうが盛り上がるらしいです。朝からお寺にお参りにでかけて、家ではラワールというお祭り用の食事が作られて、家族揃って食事をするようです。

このラワール、作っているところを見てしまうと何とも幻滅しちゃうのですが、イブウブ子は大好き。昨日もスタッフの家からいっぱい作りたてのラワールが運ばれてきて、お昼におすそ分けしてもらいました。ただ、日持ちはしないので要注意!こっちの家では冷蔵庫がある家庭が少ないため、その日に食べきるのが一番のようです。

ニュピならバリに来る観光客によく知られている(まぁ、その日は一歩も外出できず、空港さえ封鎖されるからね!)けれども、ガルンガンとかクニンガンはあまり知られていないようです。イブウブ子も今月になってから正確な日にちを知ったくらい・・・。でも今年はインドネシアの独立記念日と近くて、全体的にもっと休日モードのような気もします。

たぶん今日はお店は一日休業のところが多いんじゃないかなぁ。昨日の夕方から店じまいしているところもありました。レストランに限っては、小さなところは休みの可能性もなきにしもあらず。観光客向けの町のレストランはお昼から通常通り営業していると思います。

ガルンガンってどんな感じ?って言われると、日本のお盆、アメリカのThanksgivingみたいな感じなんかなぁ。でも、イブウブ子はずっと外資系企業だったからお盆休みもなかったし、アメリカでも家族とは離れ離れだったからThanksgivingも祝福したことはほとんどありません。当然ながらバリでもバリ人と結婚しているわけでもなく、ホームステイしているわけでもなく、ガルンガンと言っても実感がわきません。バリ人は家族揃ってこの日のためにお供え物作り、ペンジョール作り、ラワール作り、新しいクバヤ作り(お金持っている人だけ?)と大忙しのようです。そして地方から出てきている人たちは、実家に帰ります。

とはいえ、ハイシーズンでほぼ満室状態が連日続いているので、ホテル従業員にとってはそんなことはあまり言ってられません。ガルンガン働いた人は、クニンガン休みになったりとバランスを取ってやっているようです。日本では宗教よりも家族よりも仕事が優先(日本人が働きすぎだけど)!みたいな風潮があるけれど、バリでは何でも宗教行事が重要なので、仕事は二の次みたいなところが・・・。でもね、周囲を見ていると出世しそうな人や実際に出世している人は、仕事を人の倍がんばっているんです。あまり出世を望んでいないバリ人も多いのも確かですが・・・。

ところで、イブウブ子に新しいアシスタントができました!サービス精神があって、ユーモアセンスも人柄も◎で、日本人にも人気のY君。まだまだ荒削りなところがありますが、日本語ももっと特訓して、がんばってもらいたいです。何よりも本人がとっても嬉しいようで、毎日がんばっています。前のD君もそうですが、なぜかお客さんには面白キャラが受けるみたい。

ハッピーガルンガン♪
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Conelloのアイスクリームコーンで乾杯!おいしいんだ、これが!

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チケット@Bali Spirit

2008年08月17日

ヨガをしなくなってすでに久しいのですが、最近ではヨガに興味ある友人にマットもあげちゃったりしてほとんど縁がなくなりました。いつでも機会があればまたやりたいと思っているのですが・・・。

さて、ウブドで一番おすすめのヨガスタジオと言えば、ご存知「バリ・スピリット」。去年くらいから場所が移動して、今はハノマン通りのちょっと南、ちょうどZENマッサージのある脇道を入った奥にYoga Barnという場所でクラスが行われています。前の場所は便利だったけど、やっぱり車やバイクの騒音が気になったので、新しい場所のほうが田んぼが見渡せて環境は◎です。

このバリ・スピリットのヨガクラスは何といっても先生がいい!世界中から経験のある人たちが集まっています。日本人の先生も教えています。実は去年、20回券を購入したのですが、まだ11回分も残っています。ヨガのクラスの時間が合わずに、ぜんぜん参加できずにいます。

そこで、もし近日中にバリ・スピリットでヨガをやろうと思っている人がいれば、今月末までに連絡いただければRp.500.000(11回チケットで1回分無料!)で譲ろうかと考えています。もし、近日中にウブドにしばらく滞在予定で、ヨガに興味がある人がいればお気軽にメールください。

※来月以降に連絡いただいた場合は、残りの回数が減っている可能性もあります。その際は残りの回数×Rp.50.000になります。いずれにしても、通常は1回がRp.90.000なのでお得です!

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リカバリ完了!

2008年08月02日

お騒がせしたウィルスでしたが、昨日無事リカバリを完了させました。まず、最初にバックアップするデータを決めました。とりあえず、マイドキュメントとデスクトップ上にある自分で作ったデータをバックアップ。写真は、デジカメ用の再生ソフトが入っていたのですが、データがどこに入っているのか分からなかったので、バックアップをマイピクチャに保存しました。もちろん、DVDに入れる前にすべてウィルスチェック。ウィルスが入った後に、AVGという人気の無料アンチウィルスソフトをダウンロードしたのですが、これがかなりおすすめ。すでに侵入後だったのですが、原因を解析して取り除いてくれました。ちなみにイブウブ子はノートンの最新版(約6000円ほど)をインストールしていたのに、ウィルスの侵入をキャッチせず、しかもウィルスが入った後にも見つけることができませんでした。ところがAVGを使ってスキャンするとトラッキングクッキーなど今まで存在さえも知らなかったものがどんどん見つかる見つかる。まあ、ウィルスもすぐに感知したものの、すでにハードドライブの一部を書き換えてしまっていたので完璧に直すことはできませんでしたが、どこに潜んでいたのかは分かりました。

とにかく完全復旧にはリカバリしかない状態だったので、バックアップを取った後は取り扱い説明書とにらめっこして、がんばりました!リカバリ自体はそんなに大変じゃなかったです。

今回の事件で感じたのは、バックアップの重要性。みんな口では「ウィンドウズを再インストールして全部やり直したほうがいい」というものの、そのこと自体がさっぱり理解できず、どうやったらできるのか、そして膨大なCドライブからどれをバックアップするのか、分かりませんでした。すべてのプライベートのデータはバックアップしたつもりでしたが、今日それらをアップロードしているときに気づいたことが・・・それはノートンがネット上で再ダウンロードできないということ!何と期限は購入日から90日以内で、すでに期限切れなり。まだ4ヶ月ちょっとしか使っていないのにショック羈!まぁ、今回のウィルスも見つけられなかったから別にもういらないけどね。でもお金払った側としては機能にもサービスにも不満が残ります。みなさんはどんなソフトを使っているのかな?

さて、今回の原因となったウィルスは"four2one"という名前で、インドネシアのウィルスでした。

ナイトクラブの広告みたい!
four2one.jpg

ウィルスに感染したのが今回が初めてだったので最初は何が起こったのか分かりませんでしたが、何回もこのグラフィックが出てきて、USBに保存していたブログの下書きデータがいきなり消失して、その後、夜にはコンピュータを立ち上げてもすぐに強制シャットダウンが3回も続き、翌日は立ち上がったものの、変なグラフィックは相変わらず定期的にポップアップ。マイコンピュータの[ツール]の一番下にあるべき、フォルダオプションが表示されず、regeditフォルダを(R)で検索しても、レジスタが書き換えられて変な文字化けしたメモデータになっている。本当に書き換えられていたらコンピュータ自体が機能していないはずなので、別の名前に書き換えられて保存されたということなのですが、レジスタが表記されないのはやっぱりよくない。おまけにマイコンピュータ内のファイルを右クリックしたら、"Please look at me"という意味不明の表記が追加されていて、クリックすると上のグラフィックがまたポップアップする・・・といった感じです。

ウィルス感染はもううんざりですが、これによってウィルスやスパイウェア、そしてリカバリについての知識が増えてコンピュータの安全管理に対する意識が高まったので、よかったのかも知れません。

追記:ちなみにずっとダウンしていたインターネットも復活しました!よかった〜kao03

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バリの携帯電話

2008年07月26日

イブウブ子は電話が苦手です。仕事ではかまわないのですが、プライベートではかけるのも、受けるのもあまり好きじゃない(過去のトラウマ?)・・・。で、携帯も5年前くらい前に初めて買ったほど遅いデビューでした。そして、ローテクで使える機能も限られているので、電話とSMSができれば十分です。今持っている携帯はNokiaの一番安いタイプ。こっちの携帯はプリペイド・カードが主流なのですが、その中でも料金の安いFlexiを使っています。

バリの携帯事情はというと・・・日本同様、ほぼ全員携帯を持っています。そして携帯を2台以上持っている人もかなりいます。プリペイド・カードなので、気軽に番号を変えられるし、使いやすいのが特徴です。そしてブランドはやっぱりNokiaが一番人気。続いてSony Ericson、Samsungなどが人気があります。日本だと古いモデルなどはかなり安くなったり、新しい契約者には無料になったりするのですが、こっちはそうじゃありません。古いモデルは値段が下がっていきますが、新しい機種は正規の価格で販売されているので、どこに行ってもおそらく同じ値段です(外国人はぼったくられる可能性はあり!?)。さらに携帯の価格は日本などの先進国とほぼ同じ価格設定です。ということはバリの給料を考慮すると、1ヶ月以上の価格がついている携帯も多く、それにもかかわらずみんなが持っているのが不思議なくらい。もちろんお金に余裕がない人たちは、安いタイプの携帯をずっと使い続けていますが、リゾートホテルなどで働いている、ちょっと“イケてる”人たちは1台3万円くらいするのを持っていることも珍しくありません。かといって、彼らがそこまでお金持ちかというと必ずしもそうじゃない・・・身近なものを高級にして見せびらかしたといった感じ?日本人もブランド品を身につけていても、そこまで裕福じゃなかったりすることがあると思いますが、それに似た感じだと思います。

さて、電話嫌いなイブウブ子の1ヶ月の平均使用料金というと、500円以内なので、たぶん平均的なバリ人よりかなり少ないはず!定期的にプリペイドでチャージしないといけない(こっちのはチャージする金額によって使用期限が変わって、2週間〜6週間ほどで使い切らないと無効になります。でも、またチャージすると残っていた分に追加されるので復活するという仕組み)のですが、場所によって1000ルピアほど価格が違います。大した金額じゃないのですが、念のためいつも価格リストが出ているところを使うようにしています。

最近出来た新しいスタンド
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場所はハノマン通りのベベ・ベンギルの向かい側あたりにあります。料金表も出ているし、他と比べても1000ルピアほど安いです。場所も便利なので、これからもリピートしちゃうと思います。

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いわゆる「黄熱病」とは・・・

2008年07月10日

世界中を旅行してみると、日本人女性の人気に気づきます。一般的にアジア人女性は人気がありますが、その中でも東洋系、特に日本人が一番好まれるようです。理由はいろいろあると思いますが、控えめで優しいイメージ(内面)と色白でかわいい(外見)、そしてお金をねだらない(金銭面、これが深く付き合う上で一番重要らしい)というのがあげられるのでは?バリを含め、東南アジアではダントツ日本人の女の子は人気ありますし、ヨーロッパやアメリカでもひそかに日本人の彼女を望んでいる白人も多いのです。

ところで、昔「イエローキャブ」という題目の本が波紋を呼びましたが、このような人種差別的な呼び方はアメリカでは厳しく制限されています。イエローキャブの意味はイエロー(黄色人種)の女性がタクシーのように簡単に乗れる(体位で男が女の上に乗るの例え)で、外国人がアジア人女性を馬鹿にした差別用語。日本人は軽いというイメージは日本人の中ではあるみたいですが、外国では特に日本人が軽いというようには思われていないようです(イブウブ子の知っているかぎり!)。

そしてもちろん日本人のイブウブ子に対して直接使われたことがありませんが、今思い出すと、ほかには「Twinkie」という言葉は若者の間で使われていたのを覚えています。Twinkieはスポンジ生地のお菓子で中にバニラクリームが入っている、子供に人気のお菓子です。レジの隣りの棚などにも必ず置いてあって100円程度で売っています。この呼び名は中国系または日系アメリカ人の2世や3世にあたる人たちで、外見はアジア人なのに考え方や習慣がアメリカ人のようになっている人(男女関係なく)を皮肉って呼ぶときに使われます。クラスにもかわれていた子がいました。そのときはまったく知らなかったので、「何でTwinkieなの?Twinkieばっかり食べているの?」なんて暢気なことを聞いていましたが・・・。

さて、題目に戻りますが、英語で黄熱病のことをイエローフィーバーといいます。これは野口英世がアフリカで研究中に倒れた病気なのですが、ここでの意味はちょっと違います。イエローフィーバーとはイエロー(アジア人女性)に夢中になっている白人のことを皮肉った呼び方です。世界中で流行っているイエローフィーバー、一度かかると治らないらしい?

ちなみに日本人男性は海外ではぜんぜん人気がなくてちょっとかわいそう・・・。

これがTwinkieです↓
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追記:そう言えばTwinkieの逆で、バリバリアジア人丸出しっていう台湾やベトナムからの移民はFOB(フレッシュ・オフ・ボート)って呼ばれていたなぁ。意味的にはボートでやってきた難民のような感じで、アメリカに溶け込めていない&英語が下手なアジア系移民を指します。でもこれはどちらかと言えば、アジア人同士の中で使われることが多かったです。アメリカ人化し過ぎているとTwinkieだし、アジア人過ぎるとFOBだし、アメリカで暮らすのも案外大変なのだ〜。

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金曜日@Dragonfly

2008年06月27日

最近、インターネットが調子悪くて、接続できませんでした。その上、体調もここ10日ほどずっと悪くて、昨日はお医者さんにビタミン注射注射Yをおしりに打ってもらって、何とか復活しつつあります。仕事しているといつもそうだけど、病気になったりしても行きたいときに休めないのがつらい・・・。特にシフト制の仕事は休むと他人に迷惑がかかるから、多少体調が悪くてもやるしかないのだ!歯医者にも行かないとだし・・・。(あっ、今度は日本人の歯医者に行く予定なのでまたレポします!)でも、お客さんから感謝される瞬間が嬉しい♪ので、この仕事は好きです。最近嬉しいのは、まだ1年半にもならないのにまた来てくれるお客さんがすでに20人以上いるってこと。日本とバリは離れているのに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、インターネットは現在もつながらないので、ドラゴンフライでアップデート中です。一日更新しないとランクが落ちるので、必死なのだぁ苦笑い・・・。

ドラゴンフライのレストラン
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何かクリスマスみたいに明るい電球がチカチカしてます!毎週金曜と土曜はライブのバンドがあります。

金曜のバンド
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土曜日はCoffee&Silverのバンドと同じでかなりおすすめです。でも、まだ土曜日に来たことないかも?

ちょっとライブアップデートしちゃいます!今日のおすすめにあったスペシャルドリンクを注文してみた。

デトックス効果のある強力ドリンク
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ちょっと辛い・・・

Ayam Taliwang(Rp.44.000+15%)
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これはロンボク島の名物で、本場でも食べたことがあります。それと比べると上品な味でした。チキンはふた切れもあってボリューム満点。もも肉と胸肉だったのですが、イブウブ子はもも肉のほうが好き。本当は胸肉のほうが脂肪が少なめでダイエットにいいんだけどね。

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チャンプアン橋の老朽化

2008年06月24日

ウブドのメイン通り(Jl.Raya Ubud)をウブド市場を過ぎてずっと進んでいくと、チャンプアン橋にたどり着きます。ここの近くには川を隔ててBridge CaféやMurni’s Warungがあります。

普段はほとんど散歩しなくなったのですが、たまたま休日に通りかかったので写真を撮ってみました。なかなか風情のあるつり橋だったので、3年前に初めてバリに来たときに写真を撮った記憶があります。

奥がMurni’s Warung
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さっそく渡ってみることに・・・すると!

木の板がはぐれていてところどころに隙間があるのを発見
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これは高所恐怖症の人にはかなり怖いはず。

ちなみに橋の下は・・・

濁流
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立ち入り禁止サインもないので普通に渡れますが、足元は十分にお気をつけください。

追記:ウブドに限らず、バリの川は水が汚れています。日本の清流のようなイメージでいるとがっかりするかも。ここだけの話、ラフティングは楽しいのでおすすめですが、体の弱い人は川に入って泳いだり、くれぐれも川の水を飲み込まないように!

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ダイエットの兆し?

2008年06月14日

そういえば、先月から通い始めたUbud Healing Centreですが、ちょっと効果が出てきたみたいです。

受付に体重計があるのですが、毎回何気に計っています。まだ1ヶ月も経っていないと思うのに、昨日計ったら1キロ軽くなっていたのです!特に食事制限とかはやっていないのですが、血行が良くなったのか、新陳代謝が促進されているのか、最近体の調子がいい感じもします。みんなにも前より顔が丸くなくなったと言われます。(永遠の丸顔なので、まだ丸いですが・・・)

背中って普段なかなか刺激する場所じゃないからこそ、効果が出やすいのかな?特に腰のカッピングは冷え性や女性器官の働きにも良さそうな気がする・・・。

それよりも不思議なのは、15分〜20分のカッピングがマッサージ以上の効果があるのか、今まで週に1回行かないと疲れが取れなかったマッサージをしたいと思わなくなくなったこと!カッピングの痕も数日で薄くなるようになりました。もうやめられないかも〜。

とはいえ、立ち仕事のため足への負担は大きく、リフレクソロジーは欠かせません。相変わらずハノマン通り沿い、カフェKITAの正面にあるBugar Sehatの常連です。ここのリフレが一番ウブドで好き☆痛気持ちいいのが好きな人ははまるかも!

関係ないけどバリの庶民的なお菓子↓
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緑豆や小豆の餡子が入っていて、ティータイムに◎なり。でも最近値上がりしたな・・・

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バリの治安

2008年06月13日

脅かすつもりはありませんが、最近バリの治安は観光客の増加とともに悪くなっているような気がします。殺人事件などの凶悪なものは日本と比べると少ないですが、強盗や泥棒事件がたまにあります。在住外国人を狙った悪質なものも多く、気づかれたため殺されてしまった事件もウブドじゃないですが、ありました。ウブドでは最近小さな宿で泥棒が入られたようです。

危険なことはなくても、空き巣が多くなるのはこっちに住む身としては不安なもの。まあ、東京だってかなりの空き巣事件があるので、それと比べると微々たるものかも知れませんが・・・。アメリカやカナダだって車の盗難事件は日常茶飯事だし・・・でも、何でバリだとショックかというと、やっぱりバリは楽園、そしてバリ人はみんな親切でいい人たちという固定観念のせい?

たとえば最近マックのラップトップを盗まれた友人の例

隣の家に入っている修理または掃除の人間がどうも怪しいらしいです。そのうちの一人は盗んだ日が最終日でもうバリにはいないとのこと。警察にも盗難届けを出して捜索を頼みましたが、こっちの警察のこと、よっぽどのことがない限り働いてくれません。結局、泣き寝入りで先日新しく購入しました。

携帯を盗まれた友人の例

社交的なので、家によく友人が訪ねてくるらしいです。この前は観光客の友人が知り合いのインドネシア人かバリ人を二人ほど連れてきたとのこと。その観光客が部屋の中でちょっと話している間、ベランダに携帯とほかの所有物が放置されていたのですが、彼らが帰った後、携帯だけがなくなっていることに気づきました。友人は信じてもいいけれど、一緒に来た人たちまではさすがに信用できないと嘆いていました。

こういう話をすると、バリ人は絶対「あ、これは絶対他の島の人間のすることね」と言います。でも、バリ人は盗まないというのも信用なりません。何でも別の島のせいにするのもどうかと・・・。バリ人相手でも盗みはあるらしく、友達はレンタルで貸していた車をそのまま盗まれて今はジャワ島に持っていかれたとのことです。バリ人って日本人よりも平気に物やお金の借り貸しをするのですが、一度バリ人に貸したものはほとんど戻ってこないし(というか、勝手に他人に渡って使われて戻るころには汚くなっていたり、壊れていたりします)、基本的に貸さないことにしています。

ここまでは安宿や自分で家を借りて住んでいる人の話ですが、実は最近クタでは有名な大型ホテルで泥棒事件もありました。まあ、これもバリ人ではなくておそらくジャワ人の仕業だと思います。その手口もかなり込んだもので、お客さんになりきってフロントで合鍵を頼みます。もちろんフロントは名前と部屋番号を聞きますが、犯人はすらすらと伝えます。そして計画的だったので、お客さんもインドネシア人を選び、怪しまれません。(もしその部屋の宿泊客が白人や日本人だったらすぐに分かってしまいますが・・・)そして、そのまま合鍵で部屋に入ります。ところが貴重品はすべて金庫に入っていて、さすがに金庫のパスワードまでは分からない。そこでまたフロントスタッフを呼び、金庫のパスワード忘れたので開けて欲しいと頼みます。金庫はもちろんマネージャクラスしか開けられないので、Duty Managerが部屋に行き、開けました。同じインドネシア人同士ということでその間いろんな話もしたらしいです。ばっちり相手に顔を見られているのにかなり大胆な手口です。

さて夜も遅くなったころ、本当のお客さんが戻ってきました。部屋に入ると、フロントに金庫が開かないとの連絡が!部屋番号ですぐにさっき金庫を開けたお客さんだと分かります。でも、マネージャが部屋に行ったら別の人物がいました。そしてまた開けると、案の定、中身が空になっているじゃない!ここで盗難事件があったことが発覚しました。この話は同じことが起きることを防ぐために、即バリ島の全ホテルに伝達されました。警察にも当然連絡は入っていますが、犯人はおそらくジャワ島にいるのでまだ捕まっていないのでは?ちなみに盗まれた直後に近くのショッピングモールでクレジットカードが使われたようです。

そういえば、バリにいるとよく泊まっているホテルを聞かれます。さすがに部屋番号まで聞かれると怪しいと思いますが、ホテルの名前だったらそのまま答えちゃう人も多いのでは?名前も知られていたら、たとえば悪い人なら旅行会社やガイドを装ってホテルに電話してきて、オペレーターに○○さん(お客さんの名前)のガイドだが、ツアーの申し込みの手続きのために○○さんの部屋の番号を教えて欲しいという人もいるかも知れません。もちろんまともなホテルでは部屋番号を簡単に外部に漏らすことはありませんが、ガイドと言われたら教えちゃう場合もなきにしもあらず。あとは、外のレストランやスパを予約するときにはほとんどの場合、お客さんの部屋番号を聞かれます。これは相手も確認のためなのでしょうが、万一この情報が外に漏れたら・・・と思うとちょっと不安です。日本は個人情報がかなり厳しくなっているようですが、バリでは個人情報に関する人々の意識は低く、プライバシーはあまり保護されていないのが現状だからです。小さなホテルやウブドのホテルでは、宿泊者以外の出入りがそんなに多くはないので来客があれば目立つのですが、クタや南部ビーチ辺りには大型ホテルがいっぱいあって、お客さん以外の立ち入りも頻繁なのでちょっと事情が違うのかも知れません。

海外に出ると普段より警戒しているとはいえ、思わぬところで油断してしまいがちなもの。安宿に泊まる場合はもちろんのこと、高級ホテルに泊まる場合でも最終日まで気を抜かないで身の回りの注意をすることが重要です。犯人は、最終日だと観光客は帰らないといけないので、警察に行く時間も問題を起こす時間もないことを見通して狙ってくることがあるからです。

個人的な経験としては、観光客で安宿を泊まり歩いていたとき、封筒に入れておいたお金から2万円だけ抜かれたことがあります。全部なくなればすぐに気づくと思うのですが、実際に気づいたのは数日後に両替しようとしたときです。なので、いつどこで抜かれたのかはいまだに不明。アットホームな雰囲気だとついついこっちも油断しがちで警戒が甘くなっていたのだと反省しています。持ち物でもいろいろあると、たとえばそのうちの何かがなくなっていても案外気づかないことが多いので、旅行中はなるべく質素に振る舞い、あまりいろいろ持ってこないことをおすすめします。

とはいえ、バリは日本と比べると治安は安全だと思うので、怖がらないで遊びにきてください!

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