バトゥアンの名もなき食堂
最近、はまっているこの名もなき食堂。ウブドから20分ほど行ったバトゥアンという、小さな村にあります。看板も一切なし、メニューもなし、営業時間も夕方から朝までと、実に謎の場所なのですが、おいしいんです。豚肉を使ったソーセージや、ビーフジャーキーならぬポークジャーキー、そしてバリの郷土料理であるラワールをご飯と一緒に食べます。(スープ付き) おそらくイブウブ子が行ったことのある一番ローカルな場所です。地元のバリ人がテイクアウトしたり、食べに来たりします。

最初に行ったときは、ちょっと汚さそうな場所であんまり食べる気がなかったのですが、今では全部平らげてしまうほど。お店の人も、前は「ちょっと辛いけど大丈夫?」みたいに聞いてくれてたのですが、イブウブ子は辛いの全然OK!いつもサンバルソースをいっぱい使うので、バリ人にびっくりされるほど。メニューはこの食堂版ナシチャンプルとのことです。まあ、ナシとはご飯、チャンプルとは混ぜるっていう意味だから、なんでもご飯の上に盛られている食事はナシチャンプルと言えるのでしょう。素朴な味付けです。ちなみにここでは、サンバルソースがないので、スープをかけそのままいただきます。

外観(食堂には見えない・・・)
warung_no_name1.jpg

中の様子
warung_no_name2.jpg

ナシチャンプル(奥に見えるのがテ・ボトル=甘い紅茶、でもクセになる味!)
今ではナシチャンプルには欠かせないドリンクです。
warung_no_name_food.jpg

いつも気になっているのですが、ここにはおかまの人が働いています(家族なのか?)・・・。最初はちょっとビックリ。こんな田舎にもいるんだ!しかも、バリ人も彼(彼女?)の存在には無頓着な様子。噂好きなはずなのに???

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