伸ばし放題だったイブウブ子の髪の毛ですが、もとから量が多いうえに長くなってしまい、まとめるのに一苦労。全体的な長さはあまり変えずに軽くしたかったのですが、すでにウブドのローカル美容院では無理と判断し、バリフリークなどでも紹介されているSaljuに行ってきました。
場所はクタ、日本食スーパー「パパイヤ」の近くにあります。ウブドからはるばる1時間かけて行ってきました。何でここまでこだわったかというと、どうしても日本人の美容師さんにカットをして欲しかったから。やっぱり高度なカットはローカルサロンじゃ無理!特にイブウブ子の髪型は単純そうですが、個人的にとてもこだわりがあります。東京にいたころは、生まれて初めてお気に入りの美容院を見つけて通っていたので、さすがにそれと同じ満足度は求めませんが、せめて「まともな日本人の髪型」にしたかったのです。
とはいえ、上と下でぱっつんと分かれてしまった状態の髪型、上の毛が伸びてこない限り昔のようにはなりません。見るにも無残な髪の毛ですが、何とか救って欲しいという一心で参りました。
美容師のカワモトさんと、あとは受付のおかまっぽい(確実だが!)男性と助手の女性の二人だけでした。お店は椅子が2つだけでシンプルな感じでしたが、清潔でした。とにかく最初に頭を見せるのが恥ずかしいほど、悲惨な髪の毛を目の前にして「あ〜、これ何も分からない人に切られていますね・・・もう少しマシになるように何とかしましょう。」と淡々と語るカワモトさん。「はい、頼みます・・・」とイブウブ子。「もうこれ以下にならないのなら、もう何でもしてちょうだい!」というほど、すがる気持ちでいっぱいでした。
まずはシャンプーから。シャンプーは日本のシャンプー台のように快適で、もちろんお湯!暑いバリでは水シャワーでもけっこう気持ちいいときもあるけど、やっぱりお湯のほうがいいです。
すっきりすると、さっそくカットに入ります。日本の美容師さんのように、ちゃんと腰にいろんな用具を備えています。これがけっこう憧れたりするんだよね!ちょっとした雑談を交わしながら、手際よく、かつ正確に進めていきます。髪の毛が痛んでいるとのことで、長い部分も5cmくらい切りました。イブウブ子は髪の毛を触られるのが好きなので、美容院は大好きです。重たい部分もどんどん落とされて軽くなるのが分かります。とにかく、今回の目標はぱっつんと上下に分かれてしまった髪の毛を何とかつながっているように見せつつ、中の重い部分は落として全体的にボリュームダウンすること。小一時間でカットは終了しました。
仕上がった髪の毛にとてもハッピー♪上の短い部分は仕方がないけど、前よりスタイルが良くなったし、これなら髪を下ろしてもおかしくありません。そしてかなり軽くなったので、まとめるときも小さくてすみます。
最後にブログに紹介したいから写真を取らせてもらいました。

さて、ヘアカットの次は、せっかくはるばるやってきたので、パパイヤに立ち寄ることにしました。
日本食のスーパーですが、何となく雰囲気はアメリカにある日本食スーパーのイメージに似ています。手前に日本からの輸入品が並んでいますが、奥のほうは普通のインドネシアの製品も売っていました。パパイヤ独自の商品も増えているみたいで、これから期待ができそうです。
きれいに陳列された商品(ジャパニーズスタイル!)

お惣菜とお寿司もあります。

小さな握り寿司が1個確か7000ルピアでした。そのときは、安いって思いましたが、よく考えたらこれ1個の価格とローカルの1食の値段が同じ(もしくはそれ以上)ってすごいかも。やっぱり高級すぎる!?というわけで、ここに来ているお客さんは、お金持ちの中華系インドネシア人(おそらくジャカルタかスラバヤから)、または日本人の在住者がほとんどでした。
アイスクリームはdari Jepan(日本から!)

この「爽」のアイスを見たとたん、日本が思わず懐かしくなってしまったよ。
東京ではコンビニ、ほぼ毎日通っていたなぁ・・・特に江戸川橋駅のファミマとローソン、たまにセブンも。普段はちっとも恋しくない日本ですが、こういうときにポロっと懐かしくなってしまいます。
心を切り替え・・・
一番感動したのは、このケーキコーナー!

バリでこれだけの種類は初めて見ました。しかも、全部小さくて、かわいくて、きれいで、おいしそう!しかも値段もお手ごろ!食べませんでしたが、味も絶対おいしいはず!

場所はクタ、日本食スーパー「パパイヤ」の近くにあります。ウブドからはるばる1時間かけて行ってきました。何でここまでこだわったかというと、どうしても日本人の美容師さんにカットをして欲しかったから。やっぱり高度なカットはローカルサロンじゃ無理!特にイブウブ子の髪型は単純そうですが、個人的にとてもこだわりがあります。東京にいたころは、生まれて初めてお気に入りの美容院を見つけて通っていたので、さすがにそれと同じ満足度は求めませんが、せめて「まともな日本人の髪型」にしたかったのです。
とはいえ、上と下でぱっつんと分かれてしまった状態の髪型、上の毛が伸びてこない限り昔のようにはなりません。見るにも無残な髪の毛ですが、何とか救って欲しいという一心で参りました。
美容師のカワモトさんと、あとは受付のおかまっぽい(確実だが!)男性と助手の女性の二人だけでした。お店は椅子が2つだけでシンプルな感じでしたが、清潔でした。とにかく最初に頭を見せるのが恥ずかしいほど、悲惨な髪の毛を目の前にして「あ〜、これ何も分からない人に切られていますね・・・もう少しマシになるように何とかしましょう。」と淡々と語るカワモトさん。「はい、頼みます・・・」とイブウブ子。「もうこれ以下にならないのなら、もう何でもしてちょうだい!」というほど、すがる気持ちでいっぱいでした。
まずはシャンプーから。シャンプーは日本のシャンプー台のように快適で、もちろんお湯!暑いバリでは水シャワーでもけっこう気持ちいいときもあるけど、やっぱりお湯のほうがいいです。
すっきりすると、さっそくカットに入ります。日本の美容師さんのように、ちゃんと腰にいろんな用具を備えています。これがけっこう憧れたりするんだよね!ちょっとした雑談を交わしながら、手際よく、かつ正確に進めていきます。髪の毛が痛んでいるとのことで、長い部分も5cmくらい切りました。イブウブ子は髪の毛を触られるのが好きなので、美容院は大好きです。重たい部分もどんどん落とされて軽くなるのが分かります。とにかく、今回の目標はぱっつんと上下に分かれてしまった髪の毛を何とかつながっているように見せつつ、中の重い部分は落として全体的にボリュームダウンすること。小一時間でカットは終了しました。
仕上がった髪の毛にとてもハッピー♪上の短い部分は仕方がないけど、前よりスタイルが良くなったし、これなら髪を下ろしてもおかしくありません。そしてかなり軽くなったので、まとめるときも小さくてすみます。
最後にブログに紹介したいから写真を取らせてもらいました。

さて、ヘアカットの次は、せっかくはるばるやってきたので、パパイヤに立ち寄ることにしました。
日本食のスーパーですが、何となく雰囲気はアメリカにある日本食スーパーのイメージに似ています。手前に日本からの輸入品が並んでいますが、奥のほうは普通のインドネシアの製品も売っていました。パパイヤ独自の商品も増えているみたいで、これから期待ができそうです。
きれいに陳列された商品(ジャパニーズスタイル!)

お惣菜とお寿司もあります。

小さな握り寿司が1個確か7000ルピアでした。そのときは、安いって思いましたが、よく考えたらこれ1個の価格とローカルの1食の値段が同じ(もしくはそれ以上)ってすごいかも。やっぱり高級すぎる!?というわけで、ここに来ているお客さんは、お金持ちの中華系インドネシア人(おそらくジャカルタかスラバヤから)、または日本人の在住者がほとんどでした。
アイスクリームはdari Jepan(日本から!)

この「爽」のアイスを見たとたん、日本が思わず懐かしくなってしまったよ。
東京ではコンビニ、ほぼ毎日通っていたなぁ・・・特に江戸川橋駅のファミマとローソン、たまにセブンも。普段はちっとも恋しくない日本ですが、こういうときにポロっと懐かしくなってしまいます。
心を切り替え・・・
一番感動したのは、このケーキコーナー!

バリでこれだけの種類は初めて見ました。しかも、全部小さくて、かわいくて、きれいで、おいしそう!しかも値段もお手ごろ!食べませんでしたが、味も絶対おいしいはず!

| ホーム |
