2008年02月14日
今日はバレンタインデーですね
。去年同様、デルタ・デワタでは地元の子たちが最後のチョコレート合戦をしていました。まだまだ日本のバレンタイン商戦と比べると甘いな〜。ここ数年、バリでもバレンタインが定着してきたらしいです。
ところで、バリ人から聞いた笑える話があったので、ちょこっと紹介しちゃいます。
これは日本人との会話で・・・
日「コピーしてもらうことできますか。」
バ「はい、ちょっとあっちに待ってください。」
・・・そして、数分後、『バリコピ』が運ばれてくる
日「えっ、コーヒー頼んでないけど。」
※バリでは、コーヒーはコピと言います。
日「あの〜、エステお願いします。」
バ「エス・テ、ですか?何人?」
日「はい、二人で」
・・・電話をかけて確認するが、その後持ってきたのはアイスティー!
※バリではアイス・ティーのことをエス(=アイス)テ(=ティー)という」。そしてエステは日本でしか通じない言葉で、バリではマッサージとかスパというのが一般的です。
日「(電話で)すみません、アダプターありますか。」
バ「あ、ダクター(ドクターの発音のつもり)ですね。分かりました。15分くらいかかります。お部屋で待って、大丈夫です。」
日「はい、分かりました。」
・・・部屋に突然現れたドクターにびっくり!
※doctorとadaptorの聞き間違いです。確かに最初の「ア」は弱めの発音なので、ダプターと聞こえることもある!?
これはミーティング中(6人)のゲストとの電話で・・・
ゲ「Can you send me 4 tea 'n' 2 coffee?」
バ「Certainly, I will send rignt now.」
・・・しばらくして運ばれたのはなんとコーヒー42杯!
ゲ「I ordered 4 tea AND 2 coffee.」
※英語の発音で早口の場合、andの発音は前の単語と合体して聞こえにくいことがある。でも、6人しかいないのに42個のオーダーはおかしいと気づかないか!?
これはあるホテルの総支配人とそのホテルのスタッフとの電話(外からの携帯)で・・・
支「Hi, this is Steve here. I want you to ask ......」
ス「I am sorry, Mr.Steve is not here. May I ask your name?」
支「THIS is Steve here. I want to talk to room-dining」
ス「I am so sorry, sir. This is the room-dining. But Mr.Steve is not here.」
・・・後ほどホテルに戻って、内線でルームダイニングに電話をする・・・
支「Did somebody call earlier?」
ス「Yes, somebody called and ask if you were here.」
支「It was me!」
※英語で電話をかけるとき、「○○ですけど」という表現にThis is ○○というのがあるが、その応用編として、here とか speakingなどをくっつけることがある。このスタッフはてっきり「スティーブはいますか?」と聞かれているのだと勘違いをしていた!
こちらもゲストからハウスキーピングへの電話で・・・
ゲ「Hi, this is ○○ from room 1211. Can you send my laundry back?」
ス「OK, thank you.」
・・・その直後、部屋に運ばれてきたのは、洗濯済みのランドリーでなく、ランドリーバッグであった!
ゲ「I meant, my laundry to return back, not the laundry BAG.」
※backとbagの聞き間違いであったが、myとついていることから文章上ランドリーバッグのことじゃないことは推測できたはず。(ランドリーバッグの場合なら、Can you send A laundry bag?となる)
日本語にしても英語にしてもバリ島では外国語であるため、このような笑える間違いもあったりします。ちなみにイブウブ子の経験では、インドネシア人のゲストがフロントで、
ゲ「ビル、□※▲◎▽☆・・・」
イ「ビール?ビア?」
ゲ「ビル、□※▲◎▽☆・・・(インドネシア語で分からない)」
イ「パッ、マウビル?(ビールのご注文でしょうか?)」
※ビルとはこの方の名前で、チェックインをしようとしてフロントに来たのです。(インドネシア人のゲストにはガイドはつかないなので、自分でフロントまで来てチェックインをするケースが多い) でも、インドネシア語のLとRの発音は、英語のそれとはまた違っていて、非常に聞き取りにくい・・・。たまに欧米人のお客さんでも、フロントでビールを注文する人もいるので、思わずビールを飲みたいのかと思っちゃったのでした。
サンバル・アユのフラワーのスクラブ

なかなか香りもよくておすすめです。
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。去年同様、デルタ・デワタでは地元の子たちが最後のチョコレート合戦をしていました。まだまだ日本のバレンタイン商戦と比べると甘いな〜。ここ数年、バリでもバレンタインが定着してきたらしいです。ところで、バリ人から聞いた笑える話があったので、ちょこっと紹介しちゃいます。
これは日本人との会話で・・・
日「コピーしてもらうことできますか。」
バ「はい、ちょっとあっちに待ってください。」
・・・そして、数分後、『バリコピ』が運ばれてくる
日「えっ、コーヒー頼んでないけど。」
※バリでは、コーヒーはコピと言います。
日「あの〜、エステお願いします。」
バ「エス・テ、ですか?何人?」
日「はい、二人で」
・・・電話をかけて確認するが、その後持ってきたのはアイスティー!
※バリではアイス・ティーのことをエス(=アイス)テ(=ティー)という」。そしてエステは日本でしか通じない言葉で、バリではマッサージとかスパというのが一般的です。
日「(電話で)すみません、アダプターありますか。」
バ「あ、ダクター(ドクターの発音のつもり)ですね。分かりました。15分くらいかかります。お部屋で待って、大丈夫です。」
日「はい、分かりました。」
・・・部屋に突然現れたドクターにびっくり!
※doctorとadaptorの聞き間違いです。確かに最初の「ア」は弱めの発音なので、ダプターと聞こえることもある!?
これはミーティング中(6人)のゲストとの電話で・・・
ゲ「Can you send me 4 tea 'n' 2 coffee?」
バ「Certainly, I will send rignt now.」
・・・しばらくして運ばれたのはなんとコーヒー42杯!
ゲ「I ordered 4 tea AND 2 coffee.」
※英語の発音で早口の場合、andの発音は前の単語と合体して聞こえにくいことがある。でも、6人しかいないのに42個のオーダーはおかしいと気づかないか!?
これはあるホテルの総支配人とそのホテルのスタッフとの電話(外からの携帯)で・・・
支「Hi, this is Steve here. I want you to ask ......」
ス「I am sorry, Mr.Steve is not here. May I ask your name?」
支「THIS is Steve here. I want to talk to room-dining」
ス「I am so sorry, sir. This is the room-dining. But Mr.Steve is not here.」
・・・後ほどホテルに戻って、内線でルームダイニングに電話をする・・・
支「Did somebody call earlier?」
ス「Yes, somebody called and ask if you were here.」
支「It was me!」
※英語で電話をかけるとき、「○○ですけど」という表現にThis is ○○というのがあるが、その応用編として、here とか speakingなどをくっつけることがある。このスタッフはてっきり「スティーブはいますか?」と聞かれているのだと勘違いをしていた!
こちらもゲストからハウスキーピングへの電話で・・・
ゲ「Hi, this is ○○ from room 1211. Can you send my laundry back?」
ス「OK, thank you.」
・・・その直後、部屋に運ばれてきたのは、洗濯済みのランドリーでなく、ランドリーバッグであった!
ゲ「I meant, my laundry to return back, not the laundry BAG.」
※backとbagの聞き間違いであったが、myとついていることから文章上ランドリーバッグのことじゃないことは推測できたはず。(ランドリーバッグの場合なら、Can you send A laundry bag?となる)
日本語にしても英語にしてもバリ島では外国語であるため、このような笑える間違いもあったりします。ちなみにイブウブ子の経験では、インドネシア人のゲストがフロントで、
ゲ「ビル、□※▲◎▽☆・・・」
イ「ビール?ビア?」
ゲ「ビル、□※▲◎▽☆・・・(インドネシア語で分からない)」
イ「パッ、マウビル?(ビールのご注文でしょうか?)」
※ビルとはこの方の名前で、チェックインをしようとしてフロントに来たのです。(インドネシア人のゲストにはガイドはつかないなので、自分でフロントまで来てチェックインをするケースが多い) でも、インドネシア語のLとRの発音は、英語のそれとはまた違っていて、非常に聞き取りにくい・・・。たまに欧米人のお客さんでも、フロントでビールを注文する人もいるので、思わずビールを飲みたいのかと思っちゃったのでした。
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コメント
Nob | URL | -
ウブドの某Fホテルに行ったとき、
部屋を見せて貰いたくて『guestroom見たい』
とフロントに言ったら、
『後ろに行って下さい』みたいな事言われて・・・
で、 後ろの部屋のドアには『restroom』(笑)
単語会話だからこんな事になるんでしょうね。
今年は英会話勉強します。
『kopi』は東南アジア全般で使われてますね。
なぜか韓国もそうだったような!?
( 2008年02月15日 10:21 [編集] )
もんち | URL | -
鍵が違った
ウブドゥのチャ○プアンでRiver 3っていう部屋に宿泊していた時、レセプションで部屋名を言って鍵をもらい、部屋へ行って鍵を開けようとしても鍵穴に鍵が入らなくて、おかしい!と思って鍵をみたらLebah 3って書いてありました・・・確かに発音似てます・・・
River 3の部屋はレセプションから遠く、坂道ウネウネ行ってやっとたどり着くお部屋。買い物帰りの疲れた体にはこたえました。
部屋名を英語とインドネシア語チャンプルにしてるなんて。。。
( 2008年02月15日 14:20 [編集] )
イブウブ子 | URL | -
Nobさんへ
ゲストルームとレストルーム・・・確かにあるある(笑)。Fホテル(たぶんサヤンのこと?)でもお部屋見せてもらえるのですね。うわさではアポなしはゲートで門払いされるって聞いたので・・・。
kopiはcopyと発音が同じなので、紛らわしいです。ちなみにインドネシア語のアルファベットは英語の読み方と全然違って大変です。昔、ピアノの先生が教えてくれた和音の呼び方(ラテン語?)と似ています。
( 2008年02月15日 19:44 [編集] )
イブウブ子 | URL | -
もんちさんへ
リバーとルバーは確かに分かりにくいかも・・・お疲れ様でした。イブウブ子もお部屋を見せるときに、スタッフがくれた鍵を差し込もうとしても入らない!ってことがあって、げんなりしちゃうことがあります。
本来は防犯上の理由から、鍵を渡すときには名前も確認するのがホテルの基本なのですが、小さなホテルだとなかなかそうはいかないのかも知れません。
( 2008年02月15日 20:19 [編集] )
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