サンダル購入
3日目の予定はサヌールに行きたがる妹を説き伏せ、ウブドで過ごすことにしました。でも、日本人の女の子がバイクに二人乗りして走っている姿はかなり珍しいと思われ、かなり目立っていたと思います。

モンキーフォレスト通りを歩いているとき、サンダル屋にはいりました。そこはサンダル専門店で、ビーズや貝などでかわいくデコレーションされたサンダルをいっぱい置いていました。

妹が気に入ったサンダルを見つけたので、いくらか聞いたところRp.75000との答え。約1000円じゃん!!貧乏旅行の妹には高い・・・。日本でも1900円とかで売ってそうなものだったので、まあ、即座にRp.50000まで落とそうと決めたイブウブ子は値段交渉のうえ、5分ほどかけて目標価格にて購入しました。以前に、観光客は観光客の値段設定があるからむやみにバーゲンするのはどうか?と書きましたが、これくらいは全然OKの範囲です。たとえば、Rp.20000くらいで買おうとするのはちょっと安すぎなので、それは遠慮したほうがいいという感じで・・・。

妹も気に入っていたし、適当な値段でお互いハッピーなので(Rp.50000というのも余裕で観光客価格なのはイブウブ子は承知のもと!)、お店でさっそく履き替えました。

次に立ち寄ったのは、ウブド市場。タイ風パンツのように、綿製のゆるーいズボン(紐で縛って折り返すタイプ)を買いたいと言うので、いくつかチェックしました。長いのと短いのがあるのですが、長いほうの初値はなんと10万ルピア!こんなの日本でも1000円ちょっとで売ってそうだし、タイでも400円くらいの相場だったのを知っているので、これは高すぎ。そこでは買わずに市場内の別の店で5万ルピアで買いました。それでも、ちょっとだけ高いかも・・・。久々に市場に行ったけど、相変わらずみんなぶっかけてくるな〜って思いました。他のアジア諸国よりも、初値は高めです。品物の質と価値を考えると、ディスカウントしても相手に十分利益があると思います。観光客がたくさん買ってくれるのはいいけれど、もしかしたら高く売れるので、相場が上がっている!?

正直今でも値段交渉は好きじゃありません。ましてや、ぶっかけてくる人の店では買う気も冷めるというもの。そうしているうちに、偶然妹が買ったサンダルと同じサンダルを売っている店がありました。妹に「かわいいから色違いで買えば?」と急かされ、別に欲しくはなかったのに値段を聞いてみたら何と3万ルピア!即買いしちゃいました。はぁ、あれだけ交渉して5万ルピアだった妹のサンダルと、こんなにすんなり買っちゃったイブウブ子のサンダル・・・全く同じものです。やっぱり恐るべし!バリの価格基準。おじさんは本当に良心的だったな〜。

リゾートっぽいビーチサンダル↓
sandal.jpg

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