コモドドラゴンに会いに行く旅!@フローレス島

2018年01月28日 11:43

スラマッパギ~🎵 おはようございます!

1週間前にバリ島に戻ったとは思えないくらい、時が経つのが早いです。フローレス島、最高でした😻 コモドドラゴンを見に行くのが一番の目的だったのですが、コモド島とリンチャ島の両方に行って無事にミッション達成できました👏 バリ島に戻った途端に現実の世界に戻り、フローレスロス?これまでバリ島が一番良いと思っていたのですが、その考えが変わるくらいフローレス島の魅力にハマってしまいました。遠くて高いイメージがありましたが、そうでもないんです。日本からだとガルーダ航空でジャカルタまで行き、そこからガルーダ航空の国内線でラブアンバジョに乗り継げるので、バリ島に立ち寄らなくても行けちゃいます。もちろんバリ島からも国内線がいくつかあるので、バリ島とのコンビネーションも可能です。最近、バリ島は混み過ぎて観光地化が進んでいるので、新たなスポットとしてフローレス島は今後注目すべき場所になると思う。

ところで、国内線で飛行機を使ったのは実に8年以上ぶり?だと思うのですが、時代は進化していますね。特にインドネシアにおけるE-commerceの発展は目を見張るものがあります。オンラインショッピングのジャワ島からの配達も数日で手元に商品が届く時代だし、お店が少なく物価の高いウブドでの暮らしも便利になりました。インドネシアのホテルや航空券の予約サイトも優秀なのがいくつもあって、アクティビティやチャーターの予約もできたり、電気や電話のチャージまでできるんです!しかも各サイトとも独自で割引プロモーションを行っていたりするので、インドネシアの国内予約ならインドネシアのサイトでやったほうがお得になる確率高し!
こっちはパソコンよりモバイルアプリが中心なので、アプリをダウンロードしておくと役立つかも知れません。おすすめはTraveloka。英語サイトもあり、とっても使いやすいです。航空券とホテルのセットで予約すると割安になったり、定期的にプロモーションもやっているのでさらにお得になることも。アクティビティやスパの予約も割引で出来るので観光客にも便利です。航空券専門ならTicket.comというサイトもおススメ。さらに車の手配もできちゃうので、ドライバー付きの車レンタルも12時間で3000円以下というのも魅力的です。ローカル客をターゲットにしているようですが、英語サイトのほうも同じ料金で予約できるので、言葉がある程度できてガイドはいらないからとにかく足が必要な人には重宝されそう。もちろん、ドライバーさんのランチ代とチップは別です!(暗黙の了解)。今回はプロモーション中だったTravelokaで航空券とホテルを予約して、かなりお得になりました。ホテル予約はアゴダのモバイルアプリがダントツお安いのですが、インドネシアの場合はTravelokaのほうがお得になることもあるので、いろいろ比較してから決めました。ちょっと前までインドネシアのサイトは信用ならないと疑っていたけど、実際使ってみたら欧米の予約サイトよりも進んでいて驚きました。

前置きが長くなりましたが、本題に入ります!バリ島からはガルーダ、WingsAir、NAM Air の3社から1日数便飛んでいます。NAMエア以外はプロペラ機なので、1時間ちょっとかかりますが、NAMエアはぬぁんと55分!スケジュールと料金を比較して、今回は行きはNAMエア、帰りはWingsAirにしました。行きと帰りを別々の航空会社で予約するのもTravelokaだと同時にできちゃいます。前日の夜に突然出発が1時間半遅延との連絡が電話とSMSで入り、びっくり!インドネシアなのにこの徹底ぶりにはちょっと感動しました。

気を取り直して行ってきます!
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機内の様子
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前にビジネス席が少しあって、エコノミーは3+3です。たぶんエアアジアと同じ大きさかな。なかなか快適です!

軽食付き
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いらないと思いましたが、捨てずにカバンに入れて持ち帰ったのですが、このパンが翌日の早朝ボートツアーのときに役立ちました!意外に美味しかった😋ほとんど揺れもなく、1時間ほどの快適な空の旅🛫あっという間にラブアンバジョに着きました。

コモド島じゃないけど、名前はコモド空港!
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空港から港へ向かう途中の風景
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丘から海を見下ろすことのできる景色が素敵です。

中心部の様子
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あまり飾りっけはない(笑)
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歩道がないので歩くのは大変です。お店はほとんどがボートツアーの旅行代理店。ホテルに併設されたレストランや、ホステルもありますが、ブティックやお土産屋はほとんどありません。地元経営のスーパーもいくつかあって日用品の調達は困らなそう。定価販売でレジもあるので、バリ島の田舎みたいに値段なしのぼったくりされる心配ないと思います。

偶然お茶しに入ったレストランからの景色
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実は行く前からウェブサイトやインスタグラムでいろんなツアーを調べてはいたものの、やっぱり格安ツアーは現地で調べるのがベスト。メイン通りは1キロくらいなのですが、ホテルにチェックイン後は情報収集へ。いろいろ聞いたところ、パダール島、コモド島、ピンクビーチ、マンタポイントのツアーしかやっていないようでした。木製のボートで料金は40万から50万ルピア。シーズンオフの今は他の島を訪れる日帰りツアーは最少人数が揃わないとやらないらしい。独自にボートを持っている旅行会社もあるけれど、おそらくどこで予約しても同じボートに合同で参加する仕組みのようです。安いのは魅力ですが、バックパッカー向けのツアーは定員ギリギリまで乗せるし、一人参加の私にはちょっと抵抗が💦 一人旅好きなのに人見知りで意外にビビりなんです。いろいろ考えた結果、120万ルピアとかなりお高いけれど、やっぱりスピードボートの魅力には代えがたく、街で唯一毎日ツアーを行っているAlba Cruiseに申し込みました。オフィスに行かなくても、WhatsAppやメッセンジャーでのやりとりもスムーズでプロフェッショナル。前日の夜までに予約したら、デポジットも不要で出発前にクレジットカード支払いが追加チャージなくできるというも助かります。

港にあるフィッシュマーケット
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アジの開き?
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日本人にも馴染みのある魚の開きがたくさん👀 日本と比べると味はどうなんだろう?興味ありましたが、さすがにスーツケースに入れて魚臭くなるのは困るので、諦めました。お腹が空いてきたので、そのまま隣にある魚の屋台でディナーをすることにしました🐟港沿い、150メートルくらいの距離に夕方から夜だけ営業する魚のワルンがたくさん並んでいます。

2回も通ったイチ押しの屋台、SAMALONA
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獲れたての新鮮な魚が並んでいます。ウブドは魚が獲れないから羨ましい!テンション上がります⤴ たまたま小さいサイズの魚とロブスターがあり、料金も良心的でお店の女将さんも親切だったので、ここに決定!ほかのお店はお目当てのロブスターがなかったり、あっても大き過ぎたり、料金もちょっと高く言われたので、ここが安心です。ちなみ写真は別の日のもの。店頭に並ぶ魚は毎日の収穫によって若干異なります。

海の風景が広がっています!
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めちゃくちゃローカル風
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ロブスターと魚、ご飯と水と野菜付きで10万ルピア也
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ジンバランの高いイカンバカールとは全然違ってあまりの安さにびっくり!バリ島に住んでいる限り、ロブスターは高すぎて食べれないと諦めていたので、私はこの時点でラブアンバジョが大好きになってしまいました💗ロブスターの調理法を甘めのソースでお願いしたのですが、もうプリっぷりでソースも美味しく、これを食べにまたラブアンバジョに来たい!と思うほどの絶品でした。グリルした魚も美味しかったです。ちなみにビールは前のスーパーで自前。屋台ではビールは置いていないので、飲みたい人は持ち込みOKらしい。スーパーもローカル向けなので、値段もデルタデワタと変わらぬお値段でした。

初日は情報収集と町の散策、そして絶品ディナーと大満足に終わりました。翌朝は5時半起きでいよいよコモドドラゴンに会いに行くので、宿に戻り早寝しました💤

それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください✋

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