イブウブ子の家族は初バリなので、とりあえずウブドに来たら定番の観光コースに案内することにしました。ドライバーは、知り合いのタマンさん。タマンっていうのはインドネシア語で「庭」という意味なのですが、この名前の由来が「お母さんが庭で産気づいたから!?」だそう(笑)。バリ人の口から「産気づく」なんて難しい言葉が出るもんだから、これにはママも妹も大うけ。しかも、妹が「誰かに似てる・・・IKKOだっ!」って言い出すもんだから、また爆笑
。でも、確かに似てる・・・本人も「どんだけぇ〜」ポーズを知っていて連発するもんだから、ママは「どんだけタクシー」やれば?なんて言い出す始末。このブログから作っちゃおうかなぁ?興味ある人は料金はどんだけ?ってメールくださいね!
話は戻って、まずはゴア・ガジャ遺跡から。階段がちょっとあるけれど、ウブドから一番近いのでここからスタートするのがおすすめです。写真は以前にもレポしたので省略・・・。
洞窟の中にはヒンドゥー教の3つの神様の象徴が・・・

順番忘れたけど、創造(ブラウマ)、破壊(シヴァ)、守護(ビシュヌ)の3つだったと思います。大学で世界宗教のクラスを取ったけど、そのときはヒンドゥー教がこんなに身近でシンプルなものだとは思いませんでした。バリとインドでは同じヒンドゥーでも違います。まだバリの文化や生活には足を踏み入れてないのですが、何となく神道に通じるものがあって、個人的にはしっくりきます。人々の祈る姿がとてもきれいなのです。バリの人は一日3度お祈りをします。仕事などで忙しい場合でも朝と夜にはかかせません。イブウブ子も昔から宗教には関係なくお祈りをしようと努めているのですが、なかなか継続するのは難しいです。
ゴア・ガジャの後は、タンパクシリンにあるティルタ・エンプルへ。ここは故スカルノ大統領(デヴィ夫人の旦那だった人)が建てた別荘があり、今でもインドネシア大統領がバリに来るたびに泊まります。(ちなみに毎年大統領がやってくると、お付きの役人たちがみんなマヤ・ウブドに泊まるので、マンガ・マドゥ前の道からホテルまで、すごい警備になっています!)満月の日などは、けっこうバリ人が沐浴やお祈りをしにくるので、満員状態になるらしいです。
ティルタ・エンプルからキンタマーニ高原に向かう途中に、コーヒーやハーブ農園が並んでいます。どれも同じようなもんだと思うのですが、イブウブ子のお気に入りはOKAさんの場所。覚えやすい名前だし、看板が他と比べてポップでかわいらしいので目立ちます。比較的新しいのかなぁ?入り口を通ると、すぐにジャングルのように木がいっぱいある道に続きます。実にさまざまな木があるので、観光客には珍しいはず!ママも初めてカカオの木と実を見て、興奮してました。
この道を進むと・・・

バリカカオ(=ココアのもと)

バリコーヒーの実(葡萄みたい!)

奥にはお店があります

イブウブ子のおすすめはなんといってもココア!

農園ではベンチがいくつかあって、コーヒー、ココア、ジンジャーティなどのサンプルを飲ませてくれます。ここのココアの味はさっぱりして飲みやすいのでおすすめです。ココアはスーパーマーケットでは売っていないため、気に入ったら即購入です。バリコーヒーはどこにでも売っていますが、やっぱりコーヒー農園の挽きたてがおいしいです。ママたちはお土産をここでまとめ買い。お店の人にも少し負けてもらっちゃった☆
さて、次はハイライトのキンタマーニ!レストランに着くとさっそく席取りゲーム開始です。今日は運がよくて、バルコニー席の山側、しかも端っこの一番きれいに見えるテーブルをGETできました。
バトゥール湖まで一望できる見晴らしのよさ

噴火口がよく見えます

食事後は、イブウブ子の希望でバトゥール湖のふもとまで車でドライブしてもらうことにしました。何か、湖付近の地元住民は悪い人が多いとかでしぶしぶでしたが・・・。あまり観光客は行かないようです。バリ人同士の変な縄張り意識とかあるのかなぁ。くねくね道の急な坂を下るとホテルやバンガローもいくつか見えたのですが、ここに泊まると良くないって言われたので、さぞかし危ない地域なのかと思いきや・・・道を歩いている欧米人の若い女の子を見かけたりしたのでそうでもなさそうです。日本だったらこういう湖畔は最高のリゾート地になりそうなのに、こちらでは湖の反対側にあるトルニャンと呼ばれる変わった風習の残る村へのボート乗り場があるだけで、周囲は畑でした。
下から眺めるバトゥール山

ボート乗り場

広がる野菜畑(湖の奥に見えるのがトルニャン部落)

ボートの1時間貸し切り料金は40万ルピア程度とけっこう高い!しかも、これは初乗り価格で、ボートに乗った後は値上がりするとのこと!怖〜い。そういえば、ボートに一度乗っちゃったら周囲は湖だけなので、戻りたくても戻れないので、1時間が2時間になっちゃう可能性もあるんだよね。確かにここでボートに乗れる人はかなりの勇気の持ち主に違いないです。観光客は湖までめったに下りてこないらしいけど、下からみるバトゥール山もなかなか素敵かも。くねくね道を下りてきた来た価値はあったと思います。
普段ならこれでテガララン経由でウブドに戻るのですが、今回はせっかくだったのでプングリプランという、独自の伝統的な家と文化を守って生活している集落へ立ち寄ってもらいました。(これもイブウブ子がガイドブックで予習してきました。やっぱり予習は大切です!)
入り口の看板

中の様子

ちょっと田舎っぽい子供はかわいいです

台所(大正時代!?)

闘鶏用のにわとり

以前にチャンディダサ付近のアタ製品やイカットで有名なトゥガナンという村に行ったことがあるのですが、そちらと比べるとプングリプランはこれといった特徴もない様子。村も小さかったです。時間があるなら、トゥガナンのほうがおすすめかなぁ?
テガラランには時間切れで行けなかったけれど、帰り道に棚田が見えました。
手前の椰子の木がちょい邪魔だけど、テガラランより奥行きのある棚田

妹がバリ絵画を買いたいというので、マス村のギャラリーにも寄ってもらいました。以前の調査で、言い値の半額以下に交渉次第で下がると知っていたので、けっこう負けてもらいました♪市場のお土産用絵画よりは質の良いものだったので、満足です。
最後に見えた夕日

オレンジでまんまるのお日様でした!タマンさんのおかげで家族もみんな楽しめました。
☆感謝☆
ポチっとお願いします!

。でも、確かに似てる・・・本人も「どんだけぇ〜」ポーズを知っていて連発するもんだから、ママは「どんだけタクシー」やれば?なんて言い出す始末。このブログから作っちゃおうかなぁ?興味ある人は料金はどんだけ?ってメールくださいね!話は戻って、まずはゴア・ガジャ遺跡から。階段がちょっとあるけれど、ウブドから一番近いのでここからスタートするのがおすすめです。写真は以前にもレポしたので省略・・・。
洞窟の中にはヒンドゥー教の3つの神様の象徴が・・・

順番忘れたけど、創造(ブラウマ)、破壊(シヴァ)、守護(ビシュヌ)の3つだったと思います。大学で世界宗教のクラスを取ったけど、そのときはヒンドゥー教がこんなに身近でシンプルなものだとは思いませんでした。バリとインドでは同じヒンドゥーでも違います。まだバリの文化や生活には足を踏み入れてないのですが、何となく神道に通じるものがあって、個人的にはしっくりきます。人々の祈る姿がとてもきれいなのです。バリの人は一日3度お祈りをします。仕事などで忙しい場合でも朝と夜にはかかせません。イブウブ子も昔から宗教には関係なくお祈りをしようと努めているのですが、なかなか継続するのは難しいです。
ゴア・ガジャの後は、タンパクシリンにあるティルタ・エンプルへ。ここは故スカルノ大統領(デヴィ夫人の旦那だった人)が建てた別荘があり、今でもインドネシア大統領がバリに来るたびに泊まります。(ちなみに毎年大統領がやってくると、お付きの役人たちがみんなマヤ・ウブドに泊まるので、マンガ・マドゥ前の道からホテルまで、すごい警備になっています!)満月の日などは、けっこうバリ人が沐浴やお祈りをしにくるので、満員状態になるらしいです。
ティルタ・エンプルからキンタマーニ高原に向かう途中に、コーヒーやハーブ農園が並んでいます。どれも同じようなもんだと思うのですが、イブウブ子のお気に入りはOKAさんの場所。覚えやすい名前だし、看板が他と比べてポップでかわいらしいので目立ちます。比較的新しいのかなぁ?入り口を通ると、すぐにジャングルのように木がいっぱいある道に続きます。実にさまざまな木があるので、観光客には珍しいはず!ママも初めてカカオの木と実を見て、興奮してました。
この道を進むと・・・

バリカカオ(=ココアのもと)

バリコーヒーの実(葡萄みたい!)

奥にはお店があります

イブウブ子のおすすめはなんといってもココア!

農園ではベンチがいくつかあって、コーヒー、ココア、ジンジャーティなどのサンプルを飲ませてくれます。ここのココアの味はさっぱりして飲みやすいのでおすすめです。ココアはスーパーマーケットでは売っていないため、気に入ったら即購入です。バリコーヒーはどこにでも売っていますが、やっぱりコーヒー農園の挽きたてがおいしいです。ママたちはお土産をここでまとめ買い。お店の人にも少し負けてもらっちゃった☆
さて、次はハイライトのキンタマーニ!レストランに着くとさっそく席取りゲーム開始です。今日は運がよくて、バルコニー席の山側、しかも端っこの一番きれいに見えるテーブルをGETできました。
バトゥール湖まで一望できる見晴らしのよさ

噴火口がよく見えます

食事後は、イブウブ子の希望でバトゥール湖のふもとまで車でドライブしてもらうことにしました。何か、湖付近の地元住民は悪い人が多いとかでしぶしぶでしたが・・・。あまり観光客は行かないようです。バリ人同士の変な縄張り意識とかあるのかなぁ。くねくね道の急な坂を下るとホテルやバンガローもいくつか見えたのですが、ここに泊まると良くないって言われたので、さぞかし危ない地域なのかと思いきや・・・道を歩いている欧米人の若い女の子を見かけたりしたのでそうでもなさそうです。日本だったらこういう湖畔は最高のリゾート地になりそうなのに、こちらでは湖の反対側にあるトルニャンと呼ばれる変わった風習の残る村へのボート乗り場があるだけで、周囲は畑でした。
下から眺めるバトゥール山

ボート乗り場

広がる野菜畑(湖の奥に見えるのがトルニャン部落)

ボートの1時間貸し切り料金は40万ルピア程度とけっこう高い!しかも、これは初乗り価格で、ボートに乗った後は値上がりするとのこと!怖〜い。そういえば、ボートに一度乗っちゃったら周囲は湖だけなので、戻りたくても戻れないので、1時間が2時間になっちゃう可能性もあるんだよね。確かにここでボートに乗れる人はかなりの勇気の持ち主に違いないです。観光客は湖までめったに下りてこないらしいけど、下からみるバトゥール山もなかなか素敵かも。くねくね道を下りてきた来た価値はあったと思います。
普段ならこれでテガララン経由でウブドに戻るのですが、今回はせっかくだったのでプングリプランという、独自の伝統的な家と文化を守って生活している集落へ立ち寄ってもらいました。(これもイブウブ子がガイドブックで予習してきました。やっぱり予習は大切です!)
入り口の看板

中の様子

ちょっと田舎っぽい子供はかわいいです

台所(大正時代!?)

闘鶏用のにわとり

以前にチャンディダサ付近のアタ製品やイカットで有名なトゥガナンという村に行ったことがあるのですが、そちらと比べるとプングリプランはこれといった特徴もない様子。村も小さかったです。時間があるなら、トゥガナンのほうがおすすめかなぁ?
テガラランには時間切れで行けなかったけれど、帰り道に棚田が見えました。
手前の椰子の木がちょい邪魔だけど、テガラランより奥行きのある棚田

妹がバリ絵画を買いたいというので、マス村のギャラリーにも寄ってもらいました。以前の調査で、言い値の半額以下に交渉次第で下がると知っていたので、けっこう負けてもらいました♪市場のお土産用絵画よりは質の良いものだったので、満足です。
最後に見えた夕日

オレンジでまんまるのお日様でした!タマンさんのおかげで家族もみんな楽しめました。
☆感謝☆
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