実は、この旅行で一番楽しみだったのが、このラフティング!アユン川では4回やったことがあるので、今度は絶対トゥラガワジャ川でやるって決めてました。トゥラガワジャ川はアユン川と比べて、流れが速く、途中で滝もあったりとスリリングなラフティングが楽しめます。以前からお客さんから感想を聞いていたので、密かにずっとやりたいなって思っていたのです。格安価格を探すのが得意なイブウブ子ですが、こちらのサイトから一番安く予約できました。
ホテルへのピックアップはウブドなら9時から9時半の間です。他のホテルを回ってくるので、正確に何時とはいかないのが現状です。でも、みんなでロビーでわいわいするのもいい感じ。他に日本人の女の子が2人いました。
車は古めのバンだったのですが、助手席に座ったイブウブ子は運転中ずっとドライバーの相手。ちんぷんかんぷんのインドネシア語だったので、半分も理解できなかったけれど、要は「日本人はお金持っていていい。日本人の女の子は可愛いから誰でも歓迎?」っていう内容だったと思う。この手の会話はもううんざり。ラフティングの場所に到着するまで1時間くらいかかりました。途中、田舎町を通り過ぎ、棚田が見えたりとこれだけでもバリ観光を楽しめそうなくらいです。妹はずっと爆睡で全然景色を見てなかった・・・。
ここが受付

コーヒーも飲めるらしいけど、飲まなかった。
ヘルメットとベストを着用してから進みます。
黒豚がブー(本当にブゥブゥって鳴いてた)

バンビのようなバリ牛ちゃん

そして200段近くある階段

下に着くころには膝ががくがくでした。そして、下ではガイドさんたちがボートの空気を入れたりして準備しています。
ここが肝心。ちゃんと出発前にチェックをしています。

こちらがガイドのボスらしき人。(鶴ちゃんみたい?)

説明の日本語がなんとも流暢で素敵☆ふと、会話は日本語で出来るのか?と思っちゃったくらいです。これで会話が出来なかったら丸暗記の日本語っていうことなので、ちと悲しいかも。でも、数多くいたガイドの中で、唯一プロフェッショナルな方でした。
インドネシアの休日と重なったこともあり、参加者はほとんどが中国系インドネシア人。ジャカルタからの観光客でした。それでは、さっそくラフティング開始!川幅はアユン側より気持ち狭い感じがしましたが、流れは速く、アップダウンもあってエキサイティングです。途中数ヵ所で竹がぶら下がっていて、体を倒さないと通れないところがあって、ちょっと危ないかも知れません。興奮しすぎて大声で話していたので、ガイドの指示が前には聞こえず、友人は直前まで気づかなくて危うく引っかかりそうでした。やっぱり前のほうが難しいみたい・・・。仲間内で同じボートになったので、会話もついつい弾みがち。「ラフティングしたことあるぅ?どこでぇ?」なんて話していたら、前方の友人がいつの間にか川へ落下
。びっくりしちゃいました。すぐにガイドも川に飛び込み、うちら3名が取り残されたボートはひたすら下流へ流されます。周りに2隻ボートがあったのですが、それぞれのガイドがうまく協力してイブウブ子たちの乗ったボートを塞き止めてくれました。このチームワークにちょっと感激なり。でも、それもつかの間、なぜか前方のガイドが水を吹っかけてきて、びしょびしょになりました。もうっ!しばらくすると、友人が戻ってきました。何とか大丈夫だったらしい。ほっとしました。いくら保険に入っているっていっても何かあると不安です。ちょっと不機嫌そうだったので、ガイドも気を使っている様子。怪我がなくてよかったです。
気を取り直して、再出発!途中、滝のところでいったん休憩しました。みんなで写真を撮ったり、滝まで歩いていったりしました。気になったのは、その間ずっと放置されていた貴重品袋。←ガイドにもよるのかも知れないけど、別のラフティング会社のときはずっとガイドが持ち歩いていましたけど。

後半は交代して、前の席へ移動しました。ちなみにこれで5回目なのに、前に座るのは初めてでした。だいぶ慣れてきたので、楽しくなってきました。ここでずっと気になったのは、インドネシア人のご夫婦2名だけしか乗っていないボート。ずっと前後にいたのですが、前に乗っていらっしゃった奥様、なぜか涼しげな表情で一回もボートを漕がずに楽しんでいたのが印象的でした。なんでぇ?こっちはアザだらけになってがんばっていたのにぃ!
クライマックスは3.5メートルの滝です。これは前から知っていたのですが、事前に止まって準備があります。足を上げて、ボートに寝そべり、いっせいのせ!で落ちていきます。このときビーチサンダルの人はサンダルが抜けるので、必ず脱いでください。イブウブ子はCROCSのサンダルでかかとの留めもあったので大丈夫だと思ったのですが、落ちた瞬間なぜかサンダルが飛んだ!そしたらなぜかガイドが後ろでキャッチ!!未だに何が起きたのか分かりません。
滝を下るとすぐに終点です。また長〜い階段を上って、半分ほどのところにシャワーとランチの場所がありました。シャワーは水だったし、いっぱい人がいて面倒だったのでタオルで拭いて乾かすだけにしました。そして、お腹も減ったのでビュッフェへ直行。
レストランからの眺めはBAGUS!

ビュッフェは地味だけど安いからこんなもん?

ちょっとクローズアップで

あと、個人的な意見ですが、料金の違いは食事のビュッフェの違いに出るような気がしました。
食事はともかく、このラフティングは超おすすめです。楽しかったぁ
!ただちょっと残念だったのが、ガイドが自らチップを請求してきたこと!これは、会社とかじゃなくて、本当に個人の問題なので、有名な会社だからといって、ないとは限りません。このことは同じバリ人から言わせると、恥ずべき行為でよくないことらしいです。ラフティングのガイドをしている知人なども、同僚でこういう人がいることを嫌っています。最初からチップを渡そうと思って用意していたのに、逆に要求されると感謝の気持ちで渡せなくなってしまいます。まあ、格安だったし、友人が落ちたときも助けてくれたし、イブウブ子のお気に入りのCROCSサンダルもキャッチしてくれたのでいいけれど・・・。ちなみに日本人の観光客はチップあげてるのかなぁ?
アユン川とどちらがいいかというと難しいところかも知れません。アユン川はウブドから近いし、有名ホテルなども見えます。川も広めで流れもゆっくりなので簡単なのですが、逆に漕がないと進まないことも。水もあまりきれいじゃないです。その点、トゥラガワジャ川は遠いですが、自然の中って感じなので、水も若干きれいです。流れも速いので、あまり漕がなくても進みます。でもやっぱり安全なのはアユン川かな?最初にアユン川を体験してから、2度目にトゥラガワジャ川がいいかも知れません。でも、友人も妹も初めてだったけど、楽しんでいたので最初にこっちを経験しちゃうとアユン川は物足りないかも知れません。トゥラガワジャ川のハイライトは最後の滝ですが、アユン川ではラーマヤーナの石彫り(遺跡とかではなく近年観光用に完成した)が見られるのと、途中僧侶の修行のように滝に打たれることができる場所があるのが特徴です。
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ホテルへのピックアップはウブドなら9時から9時半の間です。他のホテルを回ってくるので、正確に何時とはいかないのが現状です。でも、みんなでロビーでわいわいするのもいい感じ。他に日本人の女の子が2人いました。
車は古めのバンだったのですが、助手席に座ったイブウブ子は運転中ずっとドライバーの相手。ちんぷんかんぷんのインドネシア語だったので、半分も理解できなかったけれど、要は「日本人はお金持っていていい。日本人の女の子は可愛いから誰でも歓迎?」っていう内容だったと思う。この手の会話はもううんざり。ラフティングの場所に到着するまで1時間くらいかかりました。途中、田舎町を通り過ぎ、棚田が見えたりとこれだけでもバリ観光を楽しめそうなくらいです。妹はずっと爆睡で全然景色を見てなかった・・・。
ここが受付

コーヒーも飲めるらしいけど、飲まなかった。
ヘルメットとベストを着用してから進みます。
黒豚がブー(本当にブゥブゥって鳴いてた)

バンビのようなバリ牛ちゃん

そして200段近くある階段

下に着くころには膝ががくがくでした。そして、下ではガイドさんたちがボートの空気を入れたりして準備しています。
ここが肝心。ちゃんと出発前にチェックをしています。

こちらがガイドのボスらしき人。(鶴ちゃんみたい?)

説明の日本語がなんとも流暢で素敵☆ふと、会話は日本語で出来るのか?と思っちゃったくらいです。これで会話が出来なかったら丸暗記の日本語っていうことなので、ちと悲しいかも。でも、数多くいたガイドの中で、唯一プロフェッショナルな方でした。
インドネシアの休日と重なったこともあり、参加者はほとんどが中国系インドネシア人。ジャカルタからの観光客でした。それでは、さっそくラフティング開始!川幅はアユン側より気持ち狭い感じがしましたが、流れは速く、アップダウンもあってエキサイティングです。途中数ヵ所で竹がぶら下がっていて、体を倒さないと通れないところがあって、ちょっと危ないかも知れません。興奮しすぎて大声で話していたので、ガイドの指示が前には聞こえず、友人は直前まで気づかなくて危うく引っかかりそうでした。やっぱり前のほうが難しいみたい・・・。仲間内で同じボートになったので、会話もついつい弾みがち。「ラフティングしたことあるぅ?どこでぇ?」なんて話していたら、前方の友人がいつの間にか川へ落下
。びっくりしちゃいました。すぐにガイドも川に飛び込み、うちら3名が取り残されたボートはひたすら下流へ流されます。周りに2隻ボートがあったのですが、それぞれのガイドがうまく協力してイブウブ子たちの乗ったボートを塞き止めてくれました。このチームワークにちょっと感激なり。でも、それもつかの間、なぜか前方のガイドが水を吹っかけてきて、びしょびしょになりました。もうっ!しばらくすると、友人が戻ってきました。何とか大丈夫だったらしい。ほっとしました。いくら保険に入っているっていっても何かあると不安です。ちょっと不機嫌そうだったので、ガイドも気を使っている様子。怪我がなくてよかったです。気を取り直して、再出発!途中、滝のところでいったん休憩しました。みんなで写真を撮ったり、滝まで歩いていったりしました。気になったのは、その間ずっと放置されていた貴重品袋。←ガイドにもよるのかも知れないけど、別のラフティング会社のときはずっとガイドが持ち歩いていましたけど。

後半は交代して、前の席へ移動しました。ちなみにこれで5回目なのに、前に座るのは初めてでした。だいぶ慣れてきたので、楽しくなってきました。ここでずっと気になったのは、インドネシア人のご夫婦2名だけしか乗っていないボート。ずっと前後にいたのですが、前に乗っていらっしゃった奥様、なぜか涼しげな表情で一回もボートを漕がずに楽しんでいたのが印象的でした。なんでぇ?こっちはアザだらけになってがんばっていたのにぃ!
クライマックスは3.5メートルの滝です。これは前から知っていたのですが、事前に止まって準備があります。足を上げて、ボートに寝そべり、いっせいのせ!で落ちていきます。このときビーチサンダルの人はサンダルが抜けるので、必ず脱いでください。イブウブ子はCROCSのサンダルでかかとの留めもあったので大丈夫だと思ったのですが、落ちた瞬間なぜかサンダルが飛んだ!そしたらなぜかガイドが後ろでキャッチ!!未だに何が起きたのか分かりません。
滝を下るとすぐに終点です。また長〜い階段を上って、半分ほどのところにシャワーとランチの場所がありました。シャワーは水だったし、いっぱい人がいて面倒だったのでタオルで拭いて乾かすだけにしました。そして、お腹も減ったのでビュッフェへ直行。
レストランからの眺めはBAGUS!

ビュッフェは地味だけど安いからこんなもん?

ちょっとクローズアップで

あと、個人的な意見ですが、料金の違いは食事のビュッフェの違いに出るような気がしました。
食事はともかく、このラフティングは超おすすめです。楽しかったぁ
!ただちょっと残念だったのが、ガイドが自らチップを請求してきたこと!これは、会社とかじゃなくて、本当に個人の問題なので、有名な会社だからといって、ないとは限りません。このことは同じバリ人から言わせると、恥ずべき行為でよくないことらしいです。ラフティングのガイドをしている知人なども、同僚でこういう人がいることを嫌っています。最初からチップを渡そうと思って用意していたのに、逆に要求されると感謝の気持ちで渡せなくなってしまいます。まあ、格安だったし、友人が落ちたときも助けてくれたし、イブウブ子のお気に入りのCROCSサンダルもキャッチしてくれたのでいいけれど・・・。ちなみに日本人の観光客はチップあげてるのかなぁ?アユン川とどちらがいいかというと難しいところかも知れません。アユン川はウブドから近いし、有名ホテルなども見えます。川も広めで流れもゆっくりなので簡単なのですが、逆に漕がないと進まないことも。水もあまりきれいじゃないです。その点、トゥラガワジャ川は遠いですが、自然の中って感じなので、水も若干きれいです。流れも速いので、あまり漕がなくても進みます。でもやっぱり安全なのはアユン川かな?最初にアユン川を体験してから、2度目にトゥラガワジャ川がいいかも知れません。でも、友人も妹も初めてだったけど、楽しんでいたので最初にこっちを経験しちゃうとアユン川は物足りないかも知れません。トゥラガワジャ川のハイライトは最後の滝ですが、アユン川ではラーマヤーナの石彫り(遺跡とかではなく近年観光用に完成した)が見られるのと、途中僧侶の修行のように滝に打たれることができる場所があるのが特徴です。
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