感激!カービングの技
先日、カービングの先生をされている方に会いました。カービングって聞いても、何のことか分からないかも知れませんが、要するに“彫ること”です。でも、彫刻のように木に彫るのではなく、その方は果物や石鹸などの柔らかいものの表面をナイフ一本で掘るんです!もとはタイから伝わったものらしくて、アジアの器用な技が光ります☆

スイカを目の前で彫っているのを見たのですが、最初はフラットに削っているようで、そこからは完成図は全く想像できませんでした。話しながら彫っていくうちに、気づいてみたら、平らだったところがギザギザの葉っぱのように立体的に盛りあがっているじゃない!そこまでのプロセスを注意して見ていなかったので、いつの間にか模様ができたって感じです。

スイカにはバリらしいお花模様が・・・
fruit_carving.jpg

ハウスキーピングのスタッフにお願いして、きれいにデコレーションしてもらいました!こんなのがウェルカムフルーツであったらかわいいのにな〜。でも、もったいなくて食べられないけど。バリ人のスタッフは、日本人が作ったって言ったらびっくりしていました。

こちらはストロベリーの香りの石鹸に彫ったバラ
soap_carving.jpg

イブウブ子のために彫ってくれました☆ すばらしい!ちなみにこの石鹸、食べちゃいそうなくらいストロベリーの匂いがします。お部屋に置いておくと、芳香剤代わりになりそうです。Terih Makasih♪

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