5日目「再びQunci Villasへ」
やっぱりクンチはいいね!また戻ってきちゃいました。

今回は1階のお部屋をリクエストしてみました。バスルームが半屋外で素敵なんです。
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2階の部屋だとバルコニーでのんびりできるので、部屋で過ごしたい人にはプライバシーもあっておすすめですが、1階のほうがバスルームはいい感じ。ここのお部屋は、ガーデンビュー、オーシャンビューが各1階、2階とあるのですが、それぞれの良さがあるので、どの部屋に泊まっても満足できそうです。でも、オーシャンビューのあるお部屋は密かに人気で、前金払ってまで確保するゲストもいるやら・・・。個人的にはオーシャンビューの2階の部屋ならどこでも◎です。1階のみのお部屋もあるので、こちらもいいかも!?でも、ホテルで部屋番号を指定できるのは、VIP客か、リピータのお客さんに限られる場合が多いです(たまに自称VIPというお客さんもいて、面白い)。ふつうは「最善を尽くします」という答えが一般的です。

また見られたこの景色
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絵になるねぇ。ちなみに建築家はウブド在住のオランダ人とのことです。

ディナーはルームサービスでお魚
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おっと!何かと思えばいきなりネコの長〜い胴体が横切った
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さすがネコなだけあって、匂いには敏感です。クンチ・ヴィラにもネコが数匹住んでいます。ネコ好きのイブウブ子は、ネコのいる宿とかカフェ・レストランの雰囲気が好きです。ネコのいる景色も好き。バリは野良犬みたい(正確には飼い犬だが、放し飼い)のがいっぱいいて、風情がないのだ・・・。

食べていたら、前の木から何かが落ちた。何かと思えば、細いヘビ。普通の日本人の女の子ならば、そこで「ギャア〜!」となるとこだが、ここはバリで免疫がついているイブウブ子、そのままディナーを食べ続けました。

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たまに、「ヘビはいますか?」とお客さんに聞かれることがあるのですが、そりゃ、自然豊かなバリなので、ヘビのみならず、殿様カエルのような大きくてイボイボのカエル、夜中に大きな声で鳴き叫ぶ大型トカゲのようなゲッコー、生白いヤモリ、ヤドカリのような殻を持つ大型カタツムリ、丸々と太ったリス、大きくて噛まれると痛いアリ、デング熱の感染源ともなりうる蚊、大きな巣を張りめぐる大型のクモ、たまにお猿・・・など、挙げれば切りがないくらい野生動物はいっぱいいます。以前に査察に訪れた旅行業者の人には、「いろいろ飼ってますね〜」と皮肉&ジョーク交じりに言われたこともあります。イブウブ子の部屋でもヘビが出没したこともあり。(これは正直、ぶったまげた!)逆にこういうところがバリの良いところだと思うのですが、どうしても嫌な人はヴィラではなく、ビルディングタイプのホテルをおすすめします。

さて、ヘビの話に戻りますが、例のネコは魚からヘビに興味を転換。ネコパンチを何回も浴びせて、お遊び・・・最後にはヘビもぐったりしちゃいました。(死んでいないと思うけど・・・) 最近の日本のネコはネズミやヘビを捕まえる機会がないと思うので、ここのネコはまだまだたくましい。

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5日目「Scallywagsでランチ」
今日はいよいよロンボク島に戻る日。ギリT島にもお別れが近づいてきました。ロンボク島に戻ったら、またQunci Villaに泊まりたかったので、さっそく朝電話してお部屋を確保してもらいました。

ビーチハウスからのボートは3時なので、ホテルはチェックアウトを2時に延長してもらい、プールで泳いだり、読書したりして、ゆっくり過ごすことにしました。Vila Ombakのプールは一番大きく、滝やジャグジーもあるので、充分楽しめます。泳ぐプールじゃないですが・・・。毎日、修行僧のように頭や肩を打たれてました。

2時ちょっと前にホテルを出て、約束どおりScallywagsでランチ。キャリーバッグは8キロくらいなのですが、持って運ぶと結構きつい・・・でもScallywagsはホテルからすぐだし、ビーチハウスもその隣なので、移動も楽でした。もし、Dream Diversまで運ぶとなると、距離でいえば300〜400mなのですが、大変だったと思います。

Scallywagsの正面
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人気のメキシカン・ロール
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前にクンチ・ヴィラで食べたチキンロールみたい。もしかしてロンボクで流行っている?バリのレストランでは見かけたことないなぁ。たぶん、あると思いますが、どちらかと言えばブリートみたいにもっと太い系がメイン。これ、なかなかイケるかも。

ここのチャイティー(バニラ風味)が一押しらしく、カウンターに広告がありました。昨晩から気になっていたので、迷わず注文!普通はホットらしいのですが、暑いのでアイスにしてもらいました。このチャイティー、マイルドでほのかにバニラの味がして、とてもおいしかったです。

バーテンダーの子(ストローの角度が◎)
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昨日も機転の利いたトークで楽しませてくれましたが、今日もその続き。素直な青年って感じて、好感が持てました。お別れのときにチップをあげたのですが、感心したのは、「どうもありがとう。でもこれはみんなのチップにするから、チップ箱に入れるね」と目の前でチップの入っている缶に入れたのです!もらったチップはみんなのもの・・・スタッフ同士も仲良くないと、なかなかできないことです。こういう意識が、一人ひとりのサービスにも反映されているように感じました。バリでもほとんどのレストランでは5%のサービス料が加算されていますが、それ以上チップを払うお客さんも少なくないはず。ウブドでもスタッフがよく教育されているレストランがありますが、多めに払ったチップは決して一人のポケットに入ることはなく、レジで保管して一日の終わりに余分にもらった分はスタッフで分割されているようです。イブウブ子も個人的にはチップはみんなで分けるほうがいいと思っています。ちなみにアメリカでは、レストランでのチップは、担当者本人にではなく、レジを閉める際に売り上げから差し引いた分をウエイトスタッフと厨房スタッフで分ける場合が多いです。

話が反れちゃいましたが、3時になったのでビーチハウスへ。滞在中はほとんどビーチハウスとScallywagsにいたので、ここのバーテンダーとも顔見知り。ボートにも一緒に乗って帰るらしいです。ボートは、レストランと宿のスタッフの移動と本土からの食料供給、そしてギリT島でのゴミの運送のために毎日出ているとのことです。荷物もほとんどないイブウブ子は、一人だったし、今回はレストランのマネージャの友人ということで、特別に乗せてもらえました。

ハイ、チーズピース
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ロンボク島からのボートと言えば、聞くところによるぼったくりがとても多いらしい。イブウブ子の友人のインドネシア人でさえ、以前に旅行に行ったとき、ローカルにぼったくられて散々な目にあったとのことでした(手口は、口約束で格安な料金を言うのだが、当日になってボートが故障したので、別のボートでの移動となり、追加料金がかかる・・・など)。 旅行会社やツーリストセンターからでの予約だと、格安じゃありませんが信頼ができるので、よっぽど冒険好きな人じゃない限り、あまりローカルの人と直接約束するのはおすすめしません。ロンボク島では、ローカルボーイが「日本人か?トモミを知っている?」と声をかけてきて、「着いたばっかりだから、知らない」って言ったら、ジャワ人と旅行中だったトモミという日本人に、彼が宿の手配や滞在中もいろいろ面倒見てあげたらしいのだが、10日以上滞在した上、最終日の明け方に突然二人とも姿を消したとのこと。もちろん、宿代(約3.5万円)も未払いのままだったらしい。宿主の怒りは彼に向けられ、彼は泣く泣く宿代を立て替えるはめになったという話でした。でも、この話も100%信じるようじゃ、まだまだ甘い!ここはインドネシア。同情を誘うようなことを言っておきながら、イブウブ子をターゲットにしてぼったくることも十分考えられるのです。こういうローカルの不幸話には関わらないのが身のためなので、「あ、そうなんだ。悪い日本人もいるもんだね、かわいそうに。」と言っておきました。この話が本当か、作り話かはどうでもいいことで、要は自分が罠にかからないことのほうが大切なのです。海外では安易にローカルの人の言うことを信じないことが掟だとイブウブ子は思っています。誰でも人を疑えと言うわけではないのですが、分からないときはあまり本気で信じないほうが無難です。強いて言うならば、信じるふりをしていながらも、心底では疑っているくらいがちょうどなのです。いろいろ経験していくと、信用できる人とそうじゃない人が見て分かるようになっていきます。そして、誰と知り合うかが重要。道端やビーチで知り合った人ではなく、きちんとした仕事や肩書きがある(自分で作ったものではなく、会社から提供されている名刺を持っている)人と関わるをおすすめします。日本だと、職業や地位で人を判断するのはよくないと思われがちですが、インドネシアなど発展途上国では肩書きが物を言うほど、とても大切なのです。よって、ボスの知り合いや友人となると、当然扱いも良くなります。

あと少しでロンボク島
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ボートはなかなか快適で、30分くらいで到着
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港にはクンチ・ヴィラの車が待っていました。

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4日目「Scallywagsでディナー」
さて、本日のディナーはThe Beach Houseの隣にある、カフェ風のレストランScallywagsで食べました。ここはVila Ombakからも一番近くて、初日から気になっていたのだ。しかも島でおそらく唯一!のWiFIが無料でできるとのこと。とはいえ、ラップトップを持ってきていないので意味ないけど・・・。この島にラップトップ持ってきても、たぶんしないし、砂が入りそうで心配です。でも、昼間にはやっている人が数人いました。ここまで来てネットとは、よっぽど仕事関係なのかなぁ?

サラダのビュッフェ
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どこのレストランでも夜になれば同じようにシーフードのBBQが食べられます。そしてサラダビュッフェは食べ放題。

バリの地ビールStorm Beerと一緒に
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ここのバジル&トマト、超おいし〜い。思わずお代わりしちゃいました。

海の家っぽい店内
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地味だけど、シーフード・カバブ
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ご飯かポテト、フレンチフライを選べます。

ビーチ側にもテーブルがいっぱい用意されていて、夜になるとかなり混み始めます。一人だったイブウブ子は、人間ウォッチング。この中で一際、よく動いている店員さんがいました。マネージャらしき人もいたのですが、彼よりも店内を見渡し、状況を把握している様子。こんな離れた島にもこんなスタッフがいることにちょっぴり感激☆ とにかく他のスタッフとは動きが違うんです。忙しそうにしているわけでもなく、必要なときに必要なところにさっと体が動くのです。この彼なら、渋谷や新宿のレストランでも十分働ける!っていうほどの見事な客さばきでした。

この爽やかな笑顔
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ポーズまで決めてくれて、Terima kasih banyak!バリでもそうですが、こっちの男の人って、いつも女の人をナンパしたり、口説き文句を言ってくるのが当たり前なのですが、この彼だけは違いました。一人でいたのにレストランの前を通り過ぎたときにもそんなことは一言もなし。常識のある、感じの良い接客でした。どこのレストランでも前を通りかかると、店員が引きとめようとするのに、逆にそういうところには入りたいとは思わないです。

チョコミントアイス
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デザートのアイスクリームも、いろいろ試させてくれたし、注文したら大盛りにしてくれたよ!このアイス、とってもおいしかったぁ。シーフードの後にはすっきりのミントアイスが合います。

ところで、肝心なときにイブウブ子はシャイなので、名前を聞くこともできず(別に逆ナンするつもりじゃないが、好奇心からバリ人なのかロンボク人なのか、ましてやジャワ人なのかを知りたかった)、写真を撮らせてもらうだけで精一杯。その後は、話し相手が欲しくなり、同じ店内のバーで、バーテンダーの若造くんたちと楽しく会話しました。彼らは喜ばせるようなことを言いながらも、いやらしくない。しかもトークにセンスがあって面白い。そのうちの一人が翌日朝番だったので、翌日のランチにまた食べに来ることを約束して帰りました。

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4日目「ギリT島のネコたち」
ところでギリT島にはネコがいっぱい。イブウブ子はネコ大好きなので、ネコがいるだけで幸せな気分になっちゃいます。

何か・・・?
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眠いニャア
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すやすや
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5分後・・・
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このネコ、とってもかわいい!こういう色と模様のネコがイブウブ子のタイプなのだ〜。昔飼っていたトラオにそっくり。

ハロ〜
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ちょっと今忙しいんだって(爪とぎの真っ最中)
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思い返せば、一度も犬は見なかったなぁ。いないのかも?

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4日目「おすすめ!The Beach House」
昨晩のディナーを食べたThe Beach Houseですが、夜は暗かったので昼間の様子を撮ってきました。

バー
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レストラン
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もちろんビーチ沿い
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レストランの2階
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ウッドデッキで素敵☆

目の前は海、海、海!
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あまり知られたくない秘密の場所でもあります。

さて、ここはレストランだけじゃなく、宿もやっているとのこと。早速、マネージャに案内してもらってお部屋を見せてもらいました。レストランから道を挟んで反対側にあります。

この看板が目印
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前には気持良さそうなプール
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奥に長い敷地
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ここはいろんなカテゴリーのお部屋(ファンのみ、AC付き、デラックス、バンガロー、2ベッドルーム・スイートなど)があるのですが、どのお部屋も清潔でホットシャワー&セーフティボックス付きなので、おすすめです。中でもイブウブ子が気に入ったのは、2ベッドルーム・スイート!

ダイニングスペース
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台所もあるけど、専用シェフは付かないそう(別料金で雇うことは可能だと思うけど・・・)。

快適なオープンリビング
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プライベートのプランジ・プール付き(もちろん真水)
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モダンでおしゃれなベッドルーム
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シャワールーム
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何と、シャワーも塩水じゃなくて真水です。これはかなり重要。真水が利用できる宿はかなり限られています。というのも、水を毎日タンクでロンボク島からボートで運んでくるからです。いくら真水があるとはいえ、ギリT島では限りある資源ですので節約することが大切です。

2ベッドルームなので、これと全く同じベッドルームとシャワールームが左右に分かれて2部屋あります。カップル同士の旅行に最適!

ギリT島は楽しい楽園だけど、ここなら快適さを求める大人のトラベラーにも◎。朝食はコンチネンタルが付いているらしいけど、追加料金でレストランで食べられるそうです。レストランのメニューはいろいろあったので、そっちのほうがいいかも。

いろいろ話しているうちに彼がバリ人で、ギリT島に赴任してきて3ヶ月。今度はウブドで仕事を探しているということを知りました。イブウブ子がウブドで暮らしていることを話したら、同じバリつながりなのか、翌日ロンボク島に戻るときに、午後3時に出るスタッフ用のボートに無料で乗せていってもらえることになりました。ラッキー☆

The Beach Houseはスミニャックにも同じ系列の宿があるらしく、オーナーはオージーの男性。偶然来ていたので、ちょっとだけお会いしました。マタラム空港からの送迎も有料ですが、お手ごろな価格で手配できるので、便利です。スタッフもマネージャをはじめ、レストランにも数人バリ人が働いています。

家族連れにはVila Ombakがおすすめですが、若者やアクティブな人にはThe Beach Houseが楽しいと思います。もっと快適&贅沢にいくなら、Vila Almarikがおすすめです。(後にNovotel Lombokの支配人からこのヴィラについて教えてもらったので、今回は残念ながら見学していません・・・)

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4日目「ギリT島の散策(南)」
朝食はホテルのレストランでビュッフェ。実を言うと、イブウブ子はあまりビュッフェが好きじゃない・・・でも大きなホテルになるとほとんどがビュッフェです。

室内に設けられたビュッフェ
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すべてのお皿にサランラップがされていて、感心しました。こっちではどうしてもアリやハエが多いので、よっぽど注意しない限り、寄ってきてしまうのです。虫がいるのも嫌だけど、サランラップもおいしそうに見えない・・・仕方ないかな。

眺めのよいレストラン
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スタッフのサービスは良くて、目玉焼きとコーヒーも席まで運んでくれました。まあ、税金・サービス料金21%込みなので当然かも知れませんが・・・。

レストランからの景色
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肝心のお味はというと・・・う〜ん、やっぱり3つ星レベルかなぁ。一応、種類はいろいろあるのですが、そこまでおいしくないのであまり食べる気がありませんでした。なので、写真もなしです。今思い出せば、そんなに悪くはなかったかも知れないのですが、ビュッフェならもう少しおいしいほうがいいのになって思います。朝食の後は、昨日レンタルした自転車に乗って、島の南側に行ってみました。

道は当然砂道
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のどかな高原
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少し行くと、公園のような場所があります。
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敷地内には小屋がいっぱいあって、観光客に貸しているのもあるのかも知れませんが、ちょっと見たところ部屋の中にはベッドもなく、おそらくローカルのスタッフの寝床になっているのでは?と思いました。

青い海
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サンセット・スポット
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夕方にはハッピーアワーでビールが飲めるみたいです。ここで引き戻し、また島の中心部に行ってみました。

メイン通りからちょっと入ると、ローカルの生活地域になっています。
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バリ以上に時代錯誤した感覚が味わえます。

ダイビング会社Dream Diversの前のウミガメ
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宿もやっていて、お手ごろな価格できれいなお部屋に泊まれます。ダイビングも参加したら割引になるみたいです。ギリT島−ロンボク島の移動も、5万ルピアで提供していて、ほかにもいろいろ聞いてみたけど、ここが一番格安。ダイビングの参加者と一緒に連れて行ってくれるのです。ボートに関しては、プラマ社は出発が早いし、ほかの島にも立ち寄るらしいので時間がかかるし、料金も大して割安でもないので、滞在先のホテルかダイビング会社のボートを利用するのがおすすめです。

変な顔のモニュメント?
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向かい側にあるタトゥー屋にいたお兄ちゃんが、自慢げに「全部自分が作ったんだ!」って言っていました。売り物かしらん?ランチはビーチ前のローカルワルンでロンボク飯を食べました。

ナシチャンプル(ロンボク風)
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なかなかイケる!おいしかったです。

ジェティの前にあるおしゃれなカフェCOCO
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お腹いっぱいだったので、入らなかったけど気になる・・・illyを使っているので、コーヒーがおいしそう。

漁師のパクリ?
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バリにあるのと同じチェーンじゃないと思います、たぶん。

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3日目「ディナー@The Beach House」
島はとても小さいので、ホテルからすぐのところにレストランがいっぱい並んでいます。スンギギみたいに、中心部から離れていないので便利です。ホテルだと飲食にプラス21%かかるので、町のレストランに行くことにしました。昼間もそうでしたが、日本人は珍しいのか、島の男の子たちが容赦なく声をかけてくる・・・。半日でみんなに顔を覚えられてしまった。落ち着かないなぁ。

さて、島の名物はシーフードBBQらしく、道沿いのレストランは同じようにシーフードを並べていました。どこでも同じような感じでしたが、賑わっていたBeach Houseのレストランに入りました。

ジンバランのように量り売りの魚やロブスターが並んでいます。
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でも料金はジンバランよりかなり安い!(っていうか、ジンバランが高すぎなのだが・・・)

BBQを注文すると、サラダが食べ放題
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魚の丸焼き
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野菜の串刺し
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魚のあるところにはネコも集まる・・・
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ここのネコさんたちは幸せ者だニャ♪

夜空を見上げたら、小学校のときに行ったプラネタリウムみたいに星がいっぱいキラキラで感激しました。今まで見たことのないほどの星の数。空気がきれいな証拠なのかも知れません。ビーチに星空☆、海を見ればプランクトンがキラキラ蛍のように輝いている・・・空と海の星、打ち寄せる波の音・・・現実離れの島だと改めて感じました。ハマる人はハマるなぁ。

ちなみにこの夜はパーティナイトで、町のアイリッシュパブで朝までパーティが行われていました。月、水、金と週3回、パーティが島の1ヶ所で開催されるので、中心部に滞在している人は大きな音楽が聞こえてきます。Vila Ombakは島の南端っこにあるので、部屋の中までは聞こえてきませんでした。詳しい日程は分かりませんが、今はTir Na Nog、Rudys、Blue Marlinで週に各1回ずつやっているようです。中でもBlue Marlinが一番盛り上がるとのこと。この島に来る人はほとんどが欧米人(特にオージー)のダイバー、サーファー、日焼け好きのビーチガールズで、昼くらいから行動し始め、夜はパーティに明け暮れるって感じです。夏には宿も取れないくらい、超満員になるんだって。でも、島には銀行もATMも、警察もない。裏のことは分かりませんが、聞くところによるとマリ○○ナやマッ○○ルームも簡単らしいです。ローカルボーイは冗談混じりに話していました。(でも、違法なので絶対やらないように!)イブウブ子はたまたま「Island Magic」って大きく書かれたサーフィンのTシャツ着ていたのですが、ローカルのみならずオージーのお兄ちゃんにまで突っ込まれたよ。うわさによると、上記のことからギリT島はMagic Islandと呼ばれているらしい・・・。ぴったりやん苦笑い

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3日目「ギリT島の散策(北)」
まず、ここに来てびっくりしたことは、道路が舗装されていないこと!砂浜を無理やり道にしたような歩道があるだけです。当然、車もバイクも走っていません。島の交通手段は、チドモ(馬車)か自転車のみです。そして、パーティアイランドとしても有名なだけあって、この島に来る人たちは若いオーストラリア人のサーファーやダイバーや日焼け大好き系のビーチガールたち。ノリもちょっと違う部類の人間たちばっかりで、ビーチ系じゃないイブウブ子は場違いだったかな?と正直不安になってしまったよ。

ホテル前のメイン道路
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チドモ
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Vila Ombakは島の南端に位置しているのですが、バーやレストランにも近いので便利です。

島の中心部にあるジェティ
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バリからの船はここに到着します。現在はGili CatMahi MahiBlue Water Expressの3社から出ているようです。

ジェティの下には魚がいっぱい
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いろんな熱帯魚が見えました。10年前はビーチの足元まで魚がいたそうですが、今は珊瑚の死骸が増えて、魚は寄ってこなくなったらしいです。きれいにみえるビーチも、透明度はハワイのほうが上なのでは?と感じます。

さて、この付近でレンタルバイク(1日4万で交渉成立!)を借りて、散策してみました。マウンテンバイクがちょっと乗りにくかったので、ママチャリみたいな形の前かご付きのにしました。

実は、この道、砂なので、案外自転車に乗るのは大変・・・。ところどころ、砂が多かったりする場所があり、タイヤがはまってしまうので、押して歩いたりしました。
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ジェティから少し北上すると、島のメインビーチがあります。
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のんびりしていますが、夏にはいっぱいになるそうです。

さらに北上すると、こんな素敵な道も!
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自転車でぶらぶらしていたら、何とウブドのSara Spaで以前に働いていたスタッフと偶然にも再会!しかも向こうから声をかけてくれたのにはびっくり。よくイブウブ子だって気づいたものです。しかもこんな離れた島で・・・半年前くらいに、辞めてロンボク島に行くという話は聞いていましたが、まさかこのギリT島で会うとは奇遇でした。案外、世の中は狭いものです。でも、こういう再会は、いろんな場所を旅行していると実際に体験したことが何回かあります。

ところで、バリ人の記憶力には驚くべきものがあります。とくに人の顔を覚える能力には、ホテルのスタッフを見ていても感心させられます。イブウブ子は記憶力がとても悪く、人の顔もなかなか覚えられないのが悩み・・・でもベルボーイやフロントスタッフは3年前に一度来たお客さんでも覚えていて、顔を見たら思い出せるのです!宿泊中も顔を見ただけで、部屋番号が言い当てることができます。見習わないと・・・。

島の北部にも、きれいな海岸があってダイビングやシュノーケルに向いてるんだって!
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ジャック・ジョンソンの歌がぴったり♪

ギリは日差しが強くて、とにかく暑い!一度ホテルに戻り、例のプールで一泳ぎ。塩水シャワーを浴びてディナーに行くことにしました。

夕暮れの浜辺
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3日目「Vila Ombakにチェックイン」
ボートから降りるときは、海の中を歩いていかなればなりません。荷物は小さなキャリータイプのスーツケース一つだったので、ドライバーがロビーまで運んでくれました。ギリT島では大きなスーツケースはX。バックパッカーか、持ち運べる小型のスーツケース(飛行機の中にも持ち込めるほどのサイズ)での移動をおすすめします。荷物はできるだけ少なめに・・・。

ホテルの入り口
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フロント
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椅子もあります
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ユニークなウェルカムドリンク☆
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チェックインは14時だったのですが、「ローシーズンだから早く着いてもいいよ」とのことだったので、そのままスムーズにお部屋に行くことができました。というか、レジストレーションした記憶がないんだけど、パスポートと移住許可書を見せただけだったような気がします。イブウブ子が泊まったのは、一番安いスーペリア・ルンブン。2つしかない、オーシャン・ビューの部屋を用意してくれたよ。

スーペリア・ルンブンの外観
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ベッドはハリウッドツインだけみたい
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テレビと湯沸かし器、コーヒー&ティーバッグもある
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デスク
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急なはしごの階段
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下にはシャワーとトイレ
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ホットシャワーですが、塩水(樽に入っている真水で最後に濯ぎます)
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高床式の1階部分
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この部屋、とっても小さくて寝床以外には使えそうにもないのですが、ロンボク独特の建物って感じで面白いです。

部屋の上のバルコニーからの眺め
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チェックインしてくれた人は、当初1泊のみだったので、あともう1泊したら?と攻めてくるので、即答でOKしちゃいました。

大きなプール
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しかも滝みたいのもあって楽しい!(修行の滝みたいに頭から打たれて遊べる)

ホテルは3つ星ランクらしいけど、この島では高級な部類に入ります。敷地もまあまあ広く、庭もきれいです。
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休憩場もある
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ビーチ沿いにあるレストラン
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何だかワクワクしてきたぞ!

ギリT島散策に続く・・・

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