以前にCoffee & Silverというカフェに行ったことを書きましたが、今回はCoffee & Copperに行ってきました。場所は、ニュークニン側のモンキーフォレスト入り口のすぐ手前にあります。
入り口

ベルギーワッフルが名物!

オープンでおしゃれなお店です。

奥にはカウンター席もあります。

カフェラテとアイスクリームワッフル(Rp.20000)

カフェラテはあまり好きじゃないのですが、味はマヤウブドと同じような感じだと思います。たぶん、Illyを使っているはず。ワッフルはふかふかでおいしかったのですが、アイスクリームは普通のローカルメーカーのを使っていると思います。もしハーゲンダッツだったら、この価格じゃ出せない!?でも、雰囲気がいいカフェだったので、休日にちょっとニュークニンで朝食するのには穴場かも。ニュークニンはウブドの裏側に位置する小さな村なのですが、長期滞在するには絶好の場所なんです。静かだし、素朴な感じがイブウブ子も好きです。
追記:オーナーはベルギー人だと思っていたけど、名刺にはバリ人の名前が・・・。
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入り口

ベルギーワッフルが名物!

オープンでおしゃれなお店です。

奥にはカウンター席もあります。

カフェラテとアイスクリームワッフル(Rp.20000)

カフェラテはあまり好きじゃないのですが、味はマヤウブドと同じような感じだと思います。たぶん、Illyを使っているはず。ワッフルはふかふかでおいしかったのですが、アイスクリームは普通のローカルメーカーのを使っていると思います。もしハーゲンダッツだったら、この価格じゃ出せない!?でも、雰囲気がいいカフェだったので、休日にちょっとニュークニンで朝食するのには穴場かも。ニュークニンはウブドの裏側に位置する小さな村なのですが、長期滞在するには絶好の場所なんです。静かだし、素朴な感じがイブウブ子も好きです。
追記:オーナーはベルギー人だと思っていたけど、名刺にはバリ人の名前が・・・。
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久しぶりに観光ネタです。
休みの日にたまには観光客らしい過ごし方をしてみたいと思い、またモンキーフォレストに行ってきました。前にも書いたかも知れませんが、ここのゲートは3つあり、うち2つはモンキーフォレスト通りにあります。ほとんどの観光客はパーキングもあるこちらのゲートから入りますが、実はニュークニン側のゲートが穴場。でも以前は裏から入ると無料で入れたのですが、最近はニュークニンのゲートにもチケット売り場が設けられ、払わないといけないようです。
さて、これがニュークニンへの秘密の抜け道

ローカルが通勤でバイクで通る道なのですが、緑が多くてとても新鮮

これが裏のゲート

検問所(?)もできました!

なんとここで発見しちゃったのが、入場チケットが値上がりしてRp.15000になってました。最近観光業で景気がいいバリは値上がりばっかり・・・。まあ、以前が安過ぎたのもあるかも知れませんが、あと3年以内には確実に2万ルピア以上になるでしょう。
入場料を払ってまで入りたくないなと思って、時間つぶしをしていたら、なんと受付のお兄ちゃんがいなくなっている!その間に、ニュークニンに滞在している外国人や子連れ家族がどんどん入っていきます。イブウブ子も便乗しちゃいました。タイミングが良かったのかな?
こっちから入ると、すぐ左側にシカの案内がありました。モンキーフォレストにシカ!?え〜知らなんだ(富山弁)。会談を下りていくと、いましたシカさんたちが。

奥のほうにもいたので、全部で十頭以上いたんじゃないかな。バンビみたいでとてもかわいかったです。
ついでに手前の方だけ散歩していたら、恐ろしい石像を見つけちゃいました。
舌が長〜い女の顔!おっかない(富山弁)

ここのおサルさんたちは、ウルワツと比べてまだ良い子たちです。近くにいても、ちょっかい出さないし、物も取る様子はなかったです。でも、ウルワツの経験から、ついつい注意深くなってしまいます。ただ、子ザルには手を出してはいけません。親ザルが飛んできて噛まれます!(←本当の話)
とはいえ、こんな暢気なサルを見ていると、心も平和になります。

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休みの日にたまには観光客らしい過ごし方をしてみたいと思い、またモンキーフォレストに行ってきました。前にも書いたかも知れませんが、ここのゲートは3つあり、うち2つはモンキーフォレスト通りにあります。ほとんどの観光客はパーキングもあるこちらのゲートから入りますが、実はニュークニン側のゲートが穴場。でも以前は裏から入ると無料で入れたのですが、最近はニュークニンのゲートにもチケット売り場が設けられ、払わないといけないようです。
さて、これがニュークニンへの秘密の抜け道

ローカルが通勤でバイクで通る道なのですが、緑が多くてとても新鮮

これが裏のゲート

検問所(?)もできました!

なんとここで発見しちゃったのが、入場チケットが値上がりしてRp.15000になってました。最近観光業で景気がいいバリは値上がりばっかり・・・。まあ、以前が安過ぎたのもあるかも知れませんが、あと3年以内には確実に2万ルピア以上になるでしょう。
入場料を払ってまで入りたくないなと思って、時間つぶしをしていたら、なんと受付のお兄ちゃんがいなくなっている!その間に、ニュークニンに滞在している外国人や子連れ家族がどんどん入っていきます。イブウブ子も便乗しちゃいました。タイミングが良かったのかな?
こっちから入ると、すぐ左側にシカの案内がありました。モンキーフォレストにシカ!?え〜知らなんだ(富山弁)。会談を下りていくと、いましたシカさんたちが。

奥のほうにもいたので、全部で十頭以上いたんじゃないかな。バンビみたいでとてもかわいかったです。
ついでに手前の方だけ散歩していたら、恐ろしい石像を見つけちゃいました。
舌が長〜い女の顔!おっかない(富山弁)

ここのおサルさんたちは、ウルワツと比べてまだ良い子たちです。近くにいても、ちょっかい出さないし、物も取る様子はなかったです。でも、ウルワツの経験から、ついつい注意深くなってしまいます。ただ、子ザルには手を出してはいけません。親ザルが飛んできて噛まれます!(←本当の話)
とはいえ、こんな暢気なサルを見ていると、心も平和になります。

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昨日はインターネットの接続が悪くて、結局更新せずに寝ちゃいました・・・。ネタが切れた訳じゃないのでご心配なく!さて、久しぶりの食ネタです。
ウブドの中心部に走るメイン通りの先とビスマ通りの角にミロズ・ガーデンはあります。今まで行ったことがなかったのですが、先日行く機会がありました。
おしゃれな看板が目印

ここはガーデンという名前が付いているだけあって、中も屋外テーブルが並んでいてオープンな感じ。でも真っ暗であまりよく見られませんが・・・。
思ったよりこじんまりしていて、居心地のいいレストランです。

このレストラン、名前が洋風なのでついつい西洋料理が中心かと思ってしまいますが、おすすめはインドネシア料理です。しかも、ブラウンライスも選択できて(メニューによっては追加5000ルピア)ヘルシーなメニューが揃っています。
こちらはアヤム何とか・・・(名前忘れちゃいました)

これはもとからブラウンライスが付いているみたいで、追加料金なしでした。料金は確かRp.35000ほどでした。
普段、ナシゴレン以外のインドネシア料理はあまり食べたことがないのですが、新しいのに挑戦してみたのが正解。チキンと野菜がたっぷりで、とてもおいしかったです。ウブドでブラウンライスが選べるレストランはまだ貴重なので、また行ってみたいと思うレストランでした。
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ウブドの中心部に走るメイン通りの先とビスマ通りの角にミロズ・ガーデンはあります。今まで行ったことがなかったのですが、先日行く機会がありました。
おしゃれな看板が目印

ここはガーデンという名前が付いているだけあって、中も屋外テーブルが並んでいてオープンな感じ。でも真っ暗であまりよく見られませんが・・・。
思ったよりこじんまりしていて、居心地のいいレストランです。

このレストラン、名前が洋風なのでついつい西洋料理が中心かと思ってしまいますが、おすすめはインドネシア料理です。しかも、ブラウンライスも選択できて(メニューによっては追加5000ルピア)ヘルシーなメニューが揃っています。
こちらはアヤム何とか・・・(名前忘れちゃいました)

これはもとからブラウンライスが付いているみたいで、追加料金なしでした。料金は確かRp.35000ほどでした。
普段、ナシゴレン以外のインドネシア料理はあまり食べたことがないのですが、新しいのに挑戦してみたのが正解。チキンと野菜がたっぷりで、とてもおいしかったです。ウブドでブラウンライスが選べるレストランはまだ貴重なので、また行ってみたいと思うレストランでした。
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最近、疲れが溜まっているのか、体の調子があまり良くありませんでした。毎日、ビタミン剤を取っているのですが、風邪の症状がなかなか治らずに、低体温にもかかわらず微熱が続いていました。でも、バリで微熱となると結構しんどい。特に日中は暑いので、体温調整がうまくできなくて大変です。しかもめったにない頭痛まで!気持ちは元気なのに体が元気じゃないので、思うようにはかどらずに悔しい思いをしました。クリニックで血圧を測ると、下が80だったらしく、異常な低血圧でした。バリでは何でも抗生物質ばかり出すので、あまり薬を飲みたくない。でも仕事も休むに休めず・・・今日は休みだったので、久しぶりにゆっくりできました。
さて、話題に戻ります。サークルKに面白いドリンクが売っています。JIGUJAとい名前なのですが、小さな缶にもかかわらずRp.18000ほどの高級品です。内容はすべてインドネシア語なのですが、栄養ドリンクらしく、デトックスに効果があるジャムー入りだそう。とにかく体に良さそうなので、飲んでみることにしました。
味はアップルとシナモンが混ざった感じで、案外飲みやすいです。夜寝る前に飲むと、翌朝快適になるんだって。確かに、気のせいか元気になったような気がする?よく読むと、これ韓国製でした。ジャムーとか書いてあるから分かりにくいです。だから価格も高いのでしょう。インドネシア製にして、もっと安くなるといいのにな。

いかにも効きそう!
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さて、話題に戻ります。サークルKに面白いドリンクが売っています。JIGUJAとい名前なのですが、小さな缶にもかかわらずRp.18000ほどの高級品です。内容はすべてインドネシア語なのですが、栄養ドリンクらしく、デトックスに効果があるジャムー入りだそう。とにかく体に良さそうなので、飲んでみることにしました。
味はアップルとシナモンが混ざった感じで、案外飲みやすいです。夜寝る前に飲むと、翌朝快適になるんだって。確かに、気のせいか元気になったような気がする?よく読むと、これ韓国製でした。ジャムーとか書いてあるから分かりにくいです。だから価格も高いのでしょう。インドネシア製にして、もっと安くなるといいのにな。

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バリ人は多少は味にはこだわるけれども、種類や質にはこだわらないところがあります。毎日の食べ物は米が中心。しかも毎日同じような食事を食べ続けています。(パンやヌードルはバリ人にとっては食事に入らず、おやつのようなもの!) 一言で言えば、バリの料理はバライエティに欠けるのです。そしてびっくりしたのは、みんな(女の子も)ご飯を大盛りに食べること。日本人の2〜3倍くらいの量を平気で食べちゃいます。バリでは、基本的に食事は腹を満たすためのものと考えられているので、食事中におしゃべりをするのはあまり良いことではないようです。早食いですぐに食べ終えてしまいます。食事といえば、ワルン(地元食堂)やブンクス(持ち帰り)の文化なので、食べながらの団欒や、ちょっとお金を出してもレストランで食べるという習慣はほとんどないのです。特別な機会には大勢で集まることはありますが、食事に関しては各自でさっさと終えてしまうので、食事を交流の場とは考えていません。
西洋では「Tell me what you eat, and I will tell you who you are.」という言葉があるほど、食は人(体)を変えると信じられています。西洋と比べると、食事にこだわるほどの経済的余裕がないバリでは、昔の日本のようにまず米でお腹を満たすのが重要とされていて、野菜や栄養は二の次なのも仕方がないのかも。
しかし、ビタミン・ミネラル不足が心配になるほど、バリ人はあまり野菜を食べません。野菜料理もあるのですが、数が少ないし、調理する野菜も1〜2種類だけ・・・と乏しいもの。味付けも毎回同じです。1日に食べる食品の種類が極端に少ないのです。
バリ人の好物は何といっても揚げ物!炒め物など普段の料理に使用するオイルの量もかなり多い。オイルは主に安いココナッツオイルを使っています。本来ココナッツオイルは健康にいいと思うのですが、問題はオイルの質。揚げ物(ゴレン)の多いバリでは何度も再使用されているらしく、古くなったものは当然体に良くありません。だから露店でローカルフードを食べるときは注意が必要です。生野菜や水だけではなく、古い油も腹下しの原因になりかねないからです。
次にスナック菓子。バリにもいっぱいお菓子の種類があります。値段も安いので、お腹がすいたときに子供でも簡単に手に入ります。小学生なんて、休み時間になれば近くのワルンでお菓子を買い食い、そして放課後にもまた買い食いしています。しかも、栄養効果をもたらすかのように、お菓子にカルシウム!とかビタミン!とか書いてあるのが気になる。実際の割合はわずかなのに、バリ人は栄養のあるお菓子だと信じてしまいそうだから・・・。昔は肥満のバリ人は少なかったのですが、最近はかなり肥えてきたような気もします。男性だと太ることが金持ちの象徴とか、女性だとセクシーだと思われている文化(アフリカほどじゃないが!)なので、あまり太ることを悪く思っていない人が多そうですけど・・・。
最後は赤ちゃん用のパウダーミルク。バリだけに限らないのですが、発展途上国ではパウダーミルクを飲むと、赤ちゃんの発育によい効果があり、丈夫で賢い子が育つと誇大宣伝されています。こっちの物価では高級なので、親は広告を信じて買っています。パウダーミルクが悪いとはいいませんが、先進国で母乳の重要性が再認識されているのに皮肉?なことです。
今、日本では食の安全が叫ばれていますが、インドネシアの安全基準も怪しいものです。やけに賞味期限の長い食材(防腐剤たっぷり!?)や、賞味期限の張り替え(賞味期限がついているだけまだまし!?)、虫が湧いている商品などをよく見ます。日本だと大問題になりかねないのに、ここでは当たり前なのか誰も文句を言わないようです。また、屋台やワルンでの食事は安くておいしいけど、栄養面や衛生面では食べ続けるのはよくないかも知れない・・・冷蔵庫がある家庭が少ないバリでは、食べ物はその日に食べるのが基本です。ワルンで食べるなら、まだ新鮮な午前中をおすすめします。たとえレストランでも、食中毒になったら自己責任で片付けられてしまうバリ。日本だと素直に非を認めるのが良いとされていますが、バリでは非を認めてしまえばおしまいだという考えが強いのです。口に入れるものには気をつけたほうがいいと改めて思いました。
こんなドーナッツ売りのバイクもあります。このたまらない表情!

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西洋では「Tell me what you eat, and I will tell you who you are.」という言葉があるほど、食は人(体)を変えると信じられています。西洋と比べると、食事にこだわるほどの経済的余裕がないバリでは、昔の日本のようにまず米でお腹を満たすのが重要とされていて、野菜や栄養は二の次なのも仕方がないのかも。
しかし、ビタミン・ミネラル不足が心配になるほど、バリ人はあまり野菜を食べません。野菜料理もあるのですが、数が少ないし、調理する野菜も1〜2種類だけ・・・と乏しいもの。味付けも毎回同じです。1日に食べる食品の種類が極端に少ないのです。
バリ人の好物は何といっても揚げ物!炒め物など普段の料理に使用するオイルの量もかなり多い。オイルは主に安いココナッツオイルを使っています。本来ココナッツオイルは健康にいいと思うのですが、問題はオイルの質。揚げ物(ゴレン)の多いバリでは何度も再使用されているらしく、古くなったものは当然体に良くありません。だから露店でローカルフードを食べるときは注意が必要です。生野菜や水だけではなく、古い油も腹下しの原因になりかねないからです。
次にスナック菓子。バリにもいっぱいお菓子の種類があります。値段も安いので、お腹がすいたときに子供でも簡単に手に入ります。小学生なんて、休み時間になれば近くのワルンでお菓子を買い食い、そして放課後にもまた買い食いしています。しかも、栄養効果をもたらすかのように、お菓子にカルシウム!とかビタミン!とか書いてあるのが気になる。実際の割合はわずかなのに、バリ人は栄養のあるお菓子だと信じてしまいそうだから・・・。昔は肥満のバリ人は少なかったのですが、最近はかなり肥えてきたような気もします。男性だと太ることが金持ちの象徴とか、女性だとセクシーだと思われている文化(アフリカほどじゃないが!)なので、あまり太ることを悪く思っていない人が多そうですけど・・・。
最後は赤ちゃん用のパウダーミルク。バリだけに限らないのですが、発展途上国ではパウダーミルクを飲むと、赤ちゃんの発育によい効果があり、丈夫で賢い子が育つと誇大宣伝されています。こっちの物価では高級なので、親は広告を信じて買っています。パウダーミルクが悪いとはいいませんが、先進国で母乳の重要性が再認識されているのに皮肉?なことです。
今、日本では食の安全が叫ばれていますが、インドネシアの安全基準も怪しいものです。やけに賞味期限の長い食材(防腐剤たっぷり!?)や、賞味期限の張り替え(賞味期限がついているだけまだまし!?)、虫が湧いている商品などをよく見ます。日本だと大問題になりかねないのに、ここでは当たり前なのか誰も文句を言わないようです。また、屋台やワルンでの食事は安くておいしいけど、栄養面や衛生面では食べ続けるのはよくないかも知れない・・・冷蔵庫がある家庭が少ないバリでは、食べ物はその日に食べるのが基本です。ワルンで食べるなら、まだ新鮮な午前中をおすすめします。たとえレストランでも、食中毒になったら自己責任で片付けられてしまうバリ。日本だと素直に非を認めるのが良いとされていますが、バリでは非を認めてしまえばおしまいだという考えが強いのです。口に入れるものには気をつけたほうがいいと改めて思いました。
こんなドーナッツ売りのバイクもあります。このたまらない表情!

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最近、バリは日本食ブーム?といっても、観光客相手のことですけど。確かに、欧米人にはヘルシーなイメージの強い日本食は人気が高い。最近でこそ、ヨーロッパやアメリカでもお手ごろな日本食レストランが増えてきたので、以前ほど高級なイメージはありません。ウブドでも安い日本食レストランがいくつかあります。まだ、南部ビーチエリアと比べると高級な場所が少ないと感じていました。そこへ、高級な日本食レストランが登場しました。
ウブドで一番新しい日本食レストランは、モザイクへ行く道沿いにある「萬まる」です。ここのオーナーとマネージャにはいつもお世話になっており、顔見知りなので、オープン前から知っていました。でも、価格がちょっと高めということで、まだ試したことがなかったのでした。
このレストランのターゲットは、サヤン方向にある高級リゾートに宿泊している富裕層の欧米人。おいしければお金はどれだけでも払うという方々です。実は行ってみようと思ったきっかけは、うちの支配人が大ファンになってしまったらしく、いつも「萬まる、いいよ!」と聞かされていたから。サービスに関しては、まだまだって感じだけど、味は◎らしいのです。好奇心旺盛なイブウブ子、偶然マネージャに会ったので、その日に行ってきました。
入り口にはガゼボがあります。

ジャパネスクな店内には団体用の座席席も!ちゃんと掘ってあります。

梅の造花もあります。

オーダーしたのは豆腐トマトサラダ(Rp.25000)

豆腐がバリっぽい丸型だったのですが、これがけっこう旨い。ボリュームも思ったよりあって◎でした。
これは萬まるコロッケ。お店の名前が付いているだけあって、おいしかった。(Rp.38000)

ドレッシングが美味!
お寿司も充実しています。これはレインボーロールなり(Rp.62000)。

確か、漁師にはレインボーロールなかったので、これは貴重。イブウブ子はアメリカ仕込みのロール寿司が大好物なんです。
これはチジミ(Rp.45000)。普通においしかったけど、満腹であまり味わえなかった・・・。

全体的には、味もおいしく、雰囲気も良かったです。唯一いえば、日本酒や焼酎の種類はいろいろあったのですが、ワインがなかったのが残念。スタッフの子は、素人っぽいながらにも一生懸命さが感じられ、好感が持てました。ここはサービス料と税金がホテル同様21%追加されます。なので、一人2000〜3000円ほどかな。日本とあまり変わりません。でも、お寿司はおいしかったし、メニューにもチゲ鍋などオリジナルメニューも充実していたので、また行ってみたいと思いました。お寿司はウブドで一番おすすめだと思います。ウブド近郊のホテルからは無料送迎がついているのもありがたいです。
【萬まる】
Jl. Raya Sanggingan, Ubud
Tel: (0361)972519
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ウブドで一番新しい日本食レストランは、モザイクへ行く道沿いにある「萬まる」です。ここのオーナーとマネージャにはいつもお世話になっており、顔見知りなので、オープン前から知っていました。でも、価格がちょっと高めということで、まだ試したことがなかったのでした。
このレストランのターゲットは、サヤン方向にある高級リゾートに宿泊している富裕層の欧米人。おいしければお金はどれだけでも払うという方々です。実は行ってみようと思ったきっかけは、うちの支配人が大ファンになってしまったらしく、いつも「萬まる、いいよ!」と聞かされていたから。サービスに関しては、まだまだって感じだけど、味は◎らしいのです。好奇心旺盛なイブウブ子、偶然マネージャに会ったので、その日に行ってきました。
入り口にはガゼボがあります。

ジャパネスクな店内には団体用の座席席も!ちゃんと掘ってあります。

梅の造花もあります。

オーダーしたのは豆腐トマトサラダ(Rp.25000)

豆腐がバリっぽい丸型だったのですが、これがけっこう旨い。ボリュームも思ったよりあって◎でした。
これは萬まるコロッケ。お店の名前が付いているだけあって、おいしかった。(Rp.38000)

ドレッシングが美味!
お寿司も充実しています。これはレインボーロールなり(Rp.62000)。

確か、漁師にはレインボーロールなかったので、これは貴重。イブウブ子はアメリカ仕込みのロール寿司が大好物なんです。
これはチジミ(Rp.45000)。普通においしかったけど、満腹であまり味わえなかった・・・。

全体的には、味もおいしく、雰囲気も良かったです。唯一いえば、日本酒や焼酎の種類はいろいろあったのですが、ワインがなかったのが残念。スタッフの子は、素人っぽいながらにも一生懸命さが感じられ、好感が持てました。ここはサービス料と税金がホテル同様21%追加されます。なので、一人2000〜3000円ほどかな。日本とあまり変わりません。でも、お寿司はおいしかったし、メニューにもチゲ鍋などオリジナルメニューも充実していたので、また行ってみたいと思いました。お寿司はウブドで一番おすすめだと思います。ウブド近郊のホテルからは無料送迎がついているのもありがたいです。
【萬まる】
Jl. Raya Sanggingan, Ubud
Tel: (0361)972519
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最近、お客さんから面白いものを教えてもらいました。それはグーグルアース。これをダウンロードすると、世界中のどこでも見られちゃうのです。グーグルのアカウントもいりません。まさに、動く地球儀!
これはイブウブ子が通っていた大学

アメリカにいたころのアパート(赤枠)

東京ドーム

東京にいたころのアパート(赤枠)

そしてバリ!田んぼと緑ばっかり

衛星写真の張り合わせで成り立っているようなので、地域によってはクリアじゃないところもあるようです。過去に住んでいた場所とか、実家、これから行ってみたい場所など、いろいろチェックしちゃいました。いろんな機能があるので、使いこなせばバーチャル世界一周旅行も夢じゃない!?
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これはイブウブ子が通っていた大学

アメリカにいたころのアパート(赤枠)

東京ドーム

東京にいたころのアパート(赤枠)

そしてバリ!田んぼと緑ばっかり

衛星写真の張り合わせで成り立っているようなので、地域によってはクリアじゃないところもあるようです。過去に住んでいた場所とか、実家、これから行ってみたい場所など、いろいろチェックしちゃいました。いろんな機能があるので、使いこなせばバーチャル世界一周旅行も夢じゃない!?
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前から気になっていた場所、Coffee&Silver。モンキーフォレスト通りの比較的下のほうにあります。ここは、オーナーがデンマーク人らしく、過去にデンマーク企業で働いていたこともあり、何となく興味があったのです。休日のときに朝食を食べに行きました。
この看板が目印

階段を上がると・・・こんなカフェ

明るくて開放的!と思ったのは一瞬だけで、エアコンが入っていなかったのか暑い!窓際に座ってからそう感じたのですが、眺めが良かったので移動しませんでした。
上から道を行く人を観察中。

バリの伝統的な茅葺屋根(アラン・アラン)も、白に塗られていてお洒落です。白いとこんなにもイメージが違うんだと思いました。

さて、注文したのはカフェモカとフレンチトースト。フレンチトーストは普通においしかった。何気に素敵な灰皿がありますが、イブウブ子はタバコ吸いません。

それより、おいしかったのはカフェモカ!まさにイブウブ子の好みの味って感じで、ほどよく甘くてホイップクリームも効いていました。バリで飲むカフェモカって使っているコーヒーがバリコピなのか、日本で慣れていた味と違うんです。飲みやすかったです。カフェモカを飲みにまた行きたいかも。
ところで、ここもインターネットできます。WIFIじゃなくてスピーディらしいけど(ワイヤレスじゃないみたいだがよく分からん)、スピーディはバリでは一番良いサーバーって聞きました。店内にオーナーらしきデンマーク人と友人が数人やっていました。今度は自分のラップトップ持って行こうかな・・・。
追記:そういえば、似たような名前でこちCoffee&Copperというレストランがニュークニンにあるらしく、ベルギー人がやっているそう。ワッフルが名物らしい!
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階段を上がると・・・こんなカフェ

明るくて開放的!と思ったのは一瞬だけで、エアコンが入っていなかったのか暑い!窓際に座ってからそう感じたのですが、眺めが良かったので移動しませんでした。
上から道を行く人を観察中。

バリの伝統的な茅葺屋根(アラン・アラン)も、白に塗られていてお洒落です。白いとこんなにもイメージが違うんだと思いました。

さて、注文したのはカフェモカとフレンチトースト。フレンチトーストは普通においしかった。何気に素敵な灰皿がありますが、イブウブ子はタバコ吸いません。

それより、おいしかったのはカフェモカ!まさにイブウブ子の好みの味って感じで、ほどよく甘くてホイップクリームも効いていました。バリで飲むカフェモカって使っているコーヒーがバリコピなのか、日本で慣れていた味と違うんです。飲みやすかったです。カフェモカを飲みにまた行きたいかも。
ところで、ここもインターネットできます。WIFIじゃなくてスピーディらしいけど(ワイヤレスじゃないみたいだがよく分からん)、スピーディはバリでは一番良いサーバーって聞きました。店内にオーナーらしきデンマーク人と友人が数人やっていました。今度は自分のラップトップ持って行こうかな・・・。
追記:そういえば、似たような名前でこちCoffee&Copperというレストランがニュークニンにあるらしく、ベルギー人がやっているそう。ワッフルが名物らしい!
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世の中には、自分の想像を超えるお金持ちがいっぱいいます。イブウブ子の友人もベンツやBMWに乗っている人が多かったので、お金持ちには慣れているつもり。もともと貧乏な暮らしをしていたわけじゃないのですが、あまり浪費家ではないし、どちらかと言えば、お得感のあるお金の使い方が得意です。買い物モードのときは、いっぱい買っちゃいますが・・・。
正直、これまでバリ人の観光客に対する見方に反感を持っていたところがありました。人をお金と見なすというか、財布の中身によってお客さんの価値を定めるというところが少なからずあるからです。生活がかかっているだけあって、彼らの頭の中はお金だらけ。でも、バリで1年働いてみると、この感覚に納得できることもあったりします。もちろん、お金で人を判断するのは悪いのですが、商売となるときれい事ばかりは言っていられません。
もちろん接客業に関しては、十分なサービスを提供してお客さんに満足してもらうことが最優先です。しかし観光業という大きな枠で捉えると、近年観光客が増加しているバリでは、滞在期間中にどれだけお金を消費してもらえるかが重要です。イブウブ子は今まで主観的にものを見ているところがありました。自分が高いと思うものは高いし、嫌だと思うことは嫌だと信じていたのです。でも最近、いろいろな経験を通して物事を客観的に見られるようになりました。必ずしも、他人が自分と同じように感じるとは限らないことに気がついたのです。
たとえば、多くのホテルで推進している「アップセル(売り上げ)」プログラム。少しでもランクの上のカテゴリーのお部屋への変更を斡旋するものです。これはホテルの売り上げの多くを占めるので、とても重要なこと。でも、イブウブ子は最近までどうも気分が乗らず、プログラムの参加には消極的でした。というのも、バリで自分が嫌だったこと(=何でも売ろうと誘うこと)を自分がするのに気が引けていたから。タイミングが重要なのですが、チェックインの際に行うのがほとんどです。でも、「高級ホテルにもかかわらず、チェックイン早々からクタの物売りのようなことを言われた」など、人によっては反感を持たれてしまうので、なかなか難しい。イブウブ子も、もしランクの上のカテゴリーにするのなら、予約の時点でそうしていると考えてしまうので(自分の場合なら・・・)、今更どうしようもないという考えが大きかったのです。しかも、上のランクの部屋に追加料金を払って変更するのに、1時間近くも待たないといけない!これは、イブウブ子の常識では考えられないのです。相手に高い部屋をすすめるのなら、すぐにチェックインできる部屋を用意しておくのが当然・・・もちろん、このことが後にクレームになることもあります。待たされたお客さんは、「部屋はまだか」と聞きに来たりするのに、当の本人はランチ中やすでに帰宅していたりして、残りのスタッフが振り回されることも多々あり・・・。
でも、ここでイブウブ子の常識はあくまでも自分の範囲の中での常識で、他の人にとってはそうではないことを再認識しました。イブウブ子がやるとクレームになりそうなことも、バリ人スタッフだと大目に見てもらえるというか、お客さんも大らかに受け止めてくれることもあり、そういう面ではバリ人の持ち前の愛嬌には脱帽してしまいます。個人的なノルマはないのですが、毎月目標額が定められていて、一応マネージャであるイブウブ子には結構プレッシャーがかかっています。このアップセルについては、自分の思っている以上にお金を持っているお客さんが多いと気づいたので(Never underestimate your guest! )、今年からイブウブ子も本腰を入れてがんばるつもりです。でも、自分が押し付けられることが嫌いなイブウブ子は人にすすめるのも苦手。営業にはとことん向いていない性格です。それにしても、理解できないのは、1泊の追加料金がバリ人の1ヶ月分の給料ほどするのに、「オンリー」と言い切って説明できるバリ人。あ〜、やっぱりイブウブ子、貧乏性なのか、ついつい値段を言うときには恐縮してしまいます。オンリーじゃないよ!でも、ヴィラに泊まる経験は貴重なことですし、ハネムーンの方には特にプール付ヴィラをおすすめしたいです。でも、もともとのチェックインの部屋の用意でさえ、あたふたしているハウスキーピングスタッフに、突然新しい部屋を用意させるのも酷なのですが・・・。これに関しては、最初からいくつか用意するようにプッシュしているのですが、暢気なバリではなかなか改善されません
。
ところで、バリ人が観光客に一番先に聞くこと。それは「バリへの渡航回数」と「滞在ホテル」。でも、これでほぼ8割、お客さんの品定めができちゃいます。普通、滞在ホテルについては、他の外国に旅行してもあまり聞かれないと思いますが、プライバシーの保護という意識のないバリ人たちは平気で個人的な質問をしてきます。初めての滞在、しかも高級ホテルとなると、目の色が変わります
。逆に10回目で毎回安宿に泊まっていると言うと、商売的にはあまり興味の対象にはなりません。プライベートでは興味を持たれることもあるかと思いますが・・・。相手に身分を悟られないためには、モンキーフォレストの近くのホテルとか、ハノマン通り沿い、とか適当に言っておくといいかも知れません。5つ星ホテルだと、聞こえは◎だし、待遇も幾分か良くなるかも知れませんが、値段に関しては高めになるかも。
町に行くといろんな人がいますが、同じ欧米人は安い宿に泊まっている人と高いホテルに泊まっている人は全然違います。例えて言えば、アジア人の顔を見て国籍が分かるように、外見からどのランクのホテルに泊まっているのかが想定できちゃったりするのです。ちなみに日本人はみんな標準的なので、外見では分かりにくいです。欧米人の場合、余裕のない人は滅多に高級ホテルには泊まりません。そして滞在期間も長めです。日本人の場合は、ホテルにお金を使ったから滞在中は節約する人も少なくはないのですが、欧米人は高級ホテルに泊まったらホテルで過ごすことが多いので、滞在中の出費も多めです。町でも、安いレストランで食べる人は安い宿に泊まっている人たちがほとんどで、高級ホテルに泊まっている人は知名度の高い、値段も高めのレストランに行くようです。
日本では、主にアジアからの富裕層観光客が重要になっていると聞きますが、バリでもアジアに関わらず富裕層のお客さんが要となっています。中国やロシアからのお客さんは、まだ市場が少ないせいか、限られたホテルに宿泊しているようです。これに関しては、賛否両論あると思うのですが、たとえば中国人のお客さんが増えると日本人が減るとか、ロシア人が増えるとドイツ人が減るとか・・・いろいろ憶測もあるらしいです。ホテルとしては、宿泊を断るわけにはいかないので、客層は営業方針に大きく反映するといえます。そして、ジャカルタやその他のインドネシアからの富裕層では、中国系インドネシア人も増えています。インドネシアは他のアジアの新興国同様、貧富の差が大きい国です。
また、価値のあるものをいかに高く売るかが、これからのマーケティングの鍵となるそうですが、これはバリでも当てはまると思います。バリでは安いものも高く売りつける商法が相変わらず主流ですが(苦笑)、良いものはやっぱり高いです。いいものを買いたい場合は、それなりの店構えのところに行ったほうがいいようです。イブウブ子もウブドのお店を見ましたが、品質の良いものを扱っているお店はそれなりの値段ですが、どこにでも売っている土産品ではなく、この店でしか売っていない商品を扱っています。レストランにしても、ホテルにしても、お店にしても、オリジナリティを持つことが大切で、そこに生まれる希少価値にお客さんは惹かれるのだと思いました。バリ人は安いものを高く売るのが上手ですが、目の肥えたお客さんを相手にそろそろ発想の転換が必要なのでは?
昔はバリにはバックパッカーが多かったのですが、最近はリゾート目的で来る人が大半です。リピータの多いバリでは、お客さんに飽きられないように常に努力する必要があります。いつも変わらないバリも魅力的ですが、似たような商売をする人が多いので、生き残りと成功のためには他とは違うことに目をつけないといけない時期に来ているんじゃないかな。外資本の会社も多くなってきています。
追記:最近、ルピアが下落しているせいなのか、お客さんの財布の紐も緩めです。特に日本円は上昇が激しいので、今がチャンス☆

マンゴーの木。もうシーズンは終わっちゃいました・・・残念。
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正直、これまでバリ人の観光客に対する見方に反感を持っていたところがありました。人をお金と見なすというか、財布の中身によってお客さんの価値を定めるというところが少なからずあるからです。生活がかかっているだけあって、彼らの頭の中はお金だらけ。でも、バリで1年働いてみると、この感覚に納得できることもあったりします。もちろん、お金で人を判断するのは悪いのですが、商売となるときれい事ばかりは言っていられません。
もちろん接客業に関しては、十分なサービスを提供してお客さんに満足してもらうことが最優先です。しかし観光業という大きな枠で捉えると、近年観光客が増加しているバリでは、滞在期間中にどれだけお金を消費してもらえるかが重要です。イブウブ子は今まで主観的にものを見ているところがありました。自分が高いと思うものは高いし、嫌だと思うことは嫌だと信じていたのです。でも最近、いろいろな経験を通して物事を客観的に見られるようになりました。必ずしも、他人が自分と同じように感じるとは限らないことに気がついたのです。
たとえば、多くのホテルで推進している「アップセル(売り上げ)」プログラム。少しでもランクの上のカテゴリーのお部屋への変更を斡旋するものです。これはホテルの売り上げの多くを占めるので、とても重要なこと。でも、イブウブ子は最近までどうも気分が乗らず、プログラムの参加には消極的でした。というのも、バリで自分が嫌だったこと(=何でも売ろうと誘うこと)を自分がするのに気が引けていたから。タイミングが重要なのですが、チェックインの際に行うのがほとんどです。でも、「高級ホテルにもかかわらず、チェックイン早々からクタの物売りのようなことを言われた」など、人によっては反感を持たれてしまうので、なかなか難しい。イブウブ子も、もしランクの上のカテゴリーにするのなら、予約の時点でそうしていると考えてしまうので(自分の場合なら・・・)、今更どうしようもないという考えが大きかったのです。しかも、上のランクの部屋に追加料金を払って変更するのに、1時間近くも待たないといけない!これは、イブウブ子の常識では考えられないのです。相手に高い部屋をすすめるのなら、すぐにチェックインできる部屋を用意しておくのが当然・・・もちろん、このことが後にクレームになることもあります。待たされたお客さんは、「部屋はまだか」と聞きに来たりするのに、当の本人はランチ中やすでに帰宅していたりして、残りのスタッフが振り回されることも多々あり・・・。
でも、ここでイブウブ子の常識はあくまでも自分の範囲の中での常識で、他の人にとってはそうではないことを再認識しました。イブウブ子がやるとクレームになりそうなことも、バリ人スタッフだと大目に見てもらえるというか、お客さんも大らかに受け止めてくれることもあり、そういう面ではバリ人の持ち前の愛嬌には脱帽してしまいます。個人的なノルマはないのですが、毎月目標額が定められていて、一応マネージャであるイブウブ子には結構プレッシャーがかかっています。このアップセルについては、自分の思っている以上にお金を持っているお客さんが多いと気づいたので(Never underestimate your guest! )、今年からイブウブ子も本腰を入れてがんばるつもりです。でも、自分が押し付けられることが嫌いなイブウブ子は人にすすめるのも苦手。営業にはとことん向いていない性格です。それにしても、理解できないのは、1泊の追加料金がバリ人の1ヶ月分の給料ほどするのに、「オンリー」と言い切って説明できるバリ人。あ〜、やっぱりイブウブ子、貧乏性なのか、ついつい値段を言うときには恐縮してしまいます。オンリーじゃないよ!でも、ヴィラに泊まる経験は貴重なことですし、ハネムーンの方には特にプール付ヴィラをおすすめしたいです。でも、もともとのチェックインの部屋の用意でさえ、あたふたしているハウスキーピングスタッフに、突然新しい部屋を用意させるのも酷なのですが・・・。これに関しては、最初からいくつか用意するようにプッシュしているのですが、暢気なバリではなかなか改善されません
。ところで、バリ人が観光客に一番先に聞くこと。それは「バリへの渡航回数」と「滞在ホテル」。でも、これでほぼ8割、お客さんの品定めができちゃいます。普通、滞在ホテルについては、他の外国に旅行してもあまり聞かれないと思いますが、プライバシーの保護という意識のないバリ人たちは平気で個人的な質問をしてきます。初めての滞在、しかも高級ホテルとなると、目の色が変わります
。逆に10回目で毎回安宿に泊まっていると言うと、商売的にはあまり興味の対象にはなりません。プライベートでは興味を持たれることもあるかと思いますが・・・。相手に身分を悟られないためには、モンキーフォレストの近くのホテルとか、ハノマン通り沿い、とか適当に言っておくといいかも知れません。5つ星ホテルだと、聞こえは◎だし、待遇も幾分か良くなるかも知れませんが、値段に関しては高めになるかも。町に行くといろんな人がいますが、同じ欧米人は安い宿に泊まっている人と高いホテルに泊まっている人は全然違います。例えて言えば、アジア人の顔を見て国籍が分かるように、外見からどのランクのホテルに泊まっているのかが想定できちゃったりするのです。ちなみに日本人はみんな標準的なので、外見では分かりにくいです。欧米人の場合、余裕のない人は滅多に高級ホテルには泊まりません。そして滞在期間も長めです。日本人の場合は、ホテルにお金を使ったから滞在中は節約する人も少なくはないのですが、欧米人は高級ホテルに泊まったらホテルで過ごすことが多いので、滞在中の出費も多めです。町でも、安いレストランで食べる人は安い宿に泊まっている人たちがほとんどで、高級ホテルに泊まっている人は知名度の高い、値段も高めのレストランに行くようです。
日本では、主にアジアからの富裕層観光客が重要になっていると聞きますが、バリでもアジアに関わらず富裕層のお客さんが要となっています。中国やロシアからのお客さんは、まだ市場が少ないせいか、限られたホテルに宿泊しているようです。これに関しては、賛否両論あると思うのですが、たとえば中国人のお客さんが増えると日本人が減るとか、ロシア人が増えるとドイツ人が減るとか・・・いろいろ憶測もあるらしいです。ホテルとしては、宿泊を断るわけにはいかないので、客層は営業方針に大きく反映するといえます。そして、ジャカルタやその他のインドネシアからの富裕層では、中国系インドネシア人も増えています。インドネシアは他のアジアの新興国同様、貧富の差が大きい国です。
また、価値のあるものをいかに高く売るかが、これからのマーケティングの鍵となるそうですが、これはバリでも当てはまると思います。バリでは安いものも高く売りつける商法が相変わらず主流ですが(苦笑)、良いものはやっぱり高いです。いいものを買いたい場合は、それなりの店構えのところに行ったほうがいいようです。イブウブ子もウブドのお店を見ましたが、品質の良いものを扱っているお店はそれなりの値段ですが、どこにでも売っている土産品ではなく、この店でしか売っていない商品を扱っています。レストランにしても、ホテルにしても、お店にしても、オリジナリティを持つことが大切で、そこに生まれる希少価値にお客さんは惹かれるのだと思いました。バリ人は安いものを高く売るのが上手ですが、目の肥えたお客さんを相手にそろそろ発想の転換が必要なのでは?
昔はバリにはバックパッカーが多かったのですが、最近はリゾート目的で来る人が大半です。リピータの多いバリでは、お客さんに飽きられないように常に努力する必要があります。いつも変わらないバリも魅力的ですが、似たような商売をする人が多いので、生き残りと成功のためには他とは違うことに目をつけないといけない時期に来ているんじゃないかな。外資本の会社も多くなってきています。
追記:最近、ルピアが下落しているせいなのか、お客さんの財布の紐も緩めです。特に日本円は上昇が激しいので、今がチャンス☆

マンゴーの木。もうシーズンは終わっちゃいました・・・残念。
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またまたサヌールネタです!
前にレポしたMassimoから少し南下して、石像が見えたらクスマサリ通りを左に入った一番奥にあります。
目印はこの看板と大きな木


目の前は海岸

無料のパンが差し出されます。オープンな作りで、ビーチでカジュアルに食べるのにはおすすめです。
大好きなモッツァレーラチーズとトマト

バルサミコ酢が豪快なり。パンにはオリーブオイルしかついてなかったのですが、このバルサミコと合わせると◎。ちょっと乾燥気味だったパンが生き返りました!イブウブ子はバルサミコが大好きなので、ここまでいっぱいかかっていても気になりませんでした。
こちらはマルガリータ・ピザ

超シンプルだが、おいしかったです。超薄でボリュームもあまりないので、食べた後も胃がもたれません。ビーチで軽く食べるにはおすすめです。
実は、トマトソースのラビオリの一品も注文していたのですが、こちらはちょっと・・・。トマトソースもいまいちでほとんど食べませんでした。なので、写真もなし。
今回は試しませんでしたが、アイスクリームのデザートが充実していたのが魅力的でした。ティラミスもおすすめらしいです。ビーチ沿いでカフェ代わりに利用するのもよさそうです。
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前にレポしたMassimoから少し南下して、石像が見えたらクスマサリ通りを左に入った一番奥にあります。
目印はこの看板と大きな木


目の前は海岸

無料のパンが差し出されます。オープンな作りで、ビーチでカジュアルに食べるのにはおすすめです。
大好きなモッツァレーラチーズとトマト

バルサミコ酢が豪快なり。パンにはオリーブオイルしかついてなかったのですが、このバルサミコと合わせると◎。ちょっと乾燥気味だったパンが生き返りました!イブウブ子はバルサミコが大好きなので、ここまでいっぱいかかっていても気になりませんでした。
こちらはマルガリータ・ピザ

超シンプルだが、おいしかったです。超薄でボリュームもあまりないので、食べた後も胃がもたれません。ビーチで軽く食べるにはおすすめです。
実は、トマトソースのラビオリの一品も注文していたのですが、こちらはちょっと・・・。トマトソースもいまいちでほとんど食べませんでした。なので、写真もなし。
今回は試しませんでしたが、アイスクリームのデザートが充実していたのが魅力的でした。ティラミスもおすすめらしいです。ビーチ沿いでカフェ代わりに利用するのもよさそうです。
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