バリ人と読書
こっちに来てから、バリ人について驚くことが多々あったが、そのうちのひとつに「バリ人は読書をしない」というのがある・・・。

たとえば、アメリカ人。彼らは実によく本を読む。旅行に行くときに本を持っていかない人はあまりいないかも知れません。ペーパーバックが多いけれども、厚くて内容の深い文学にも親しんでいるのには感心させられます。彼らは中高生のときから英語の授業に本を何冊も読まされて育ちます。授業で読む本はアメリカの古典文学を中心に年間10冊近くになることも!日本では、国語の教科書も短いエッセイだったり、文学から抜粋した一部だったりで、なかなか本を冊単位で読んだことがないと思うので、これはカルチャーショックでした。英語以外の授業でも、教科書がやたら分厚くて、毎日の読書の宿題についていけずに悔しい思いをしたことを今でも覚えています。そして大学はもっと厳しかった!

ヨーロッパ人についてもおそらく同様に読書が身近なのでは?プールサイドで読書をしている人をよく見かけます。

日本人は・・・?日本人は文字離れが進んでいると言われますが、都会では通勤時にみんな何かしら読んでいると思います。日本ほど本屋が多い国はないし、公立の図書館もそろっているので、本を求めようと思えばすぐに手に入る環境にあります。小さいときから親が本の読み聞かせをしたり、学校でも読書感想文を書いたりして、本を読むのはいいことだと教えられて育っているので、大人になっても本を読む人が結構いると思います。日本語は繊細な表現ができる言語なので、文学に適しているともいえます。自分の周囲で、尊敬する人や仕事ができる人はみんな読書家なので、やっぱり人の知識や教養は読書から学ぶことが多いのだろうと思うのです。

さて、バリ人といえば・・・。

バリであまり(というか、ほとんど)ローカルの本屋がない!デンパサールのラーマヤナ・デパートにはあるけど、本の数は少ないし、日本やアメリカの本屋とは比べ物にならない。そして当然ウブドには観光客向けの英語の本を扱う本屋はあるけれども、ローカル向けの本屋はない。雑誌でさえ、限られた場所でしか手に入らないのです。ましてや図書館など、バリには存在していないのでは?と思ってしまいます(ウブドには観光客向けの小さなのがひとつありますが・・・)。バリに住んで1年ちょっと経ちますが、本を読んでいるバリ人を未だかつて見たことがありません。本を読んでいるだけで不思議がられるほどです。ところが新聞は庶民にも浸透しているようで、みんな新聞は好き。通常では読まないということは、書けないということにもつながりかねませんが、バリは識字率は先進国並みだということ!学校教育はかなりいい加減なのですが、読み書きは一応教えているようです。

すべてのバリ人が当てはまるわけではありませんが、日ごろから感じる知識のなさ、考え方の幼さは読書不足からくるのかも知れません。子供のまま大人になったような人が多いです。でも逆に、これがバリ人ならではの素朴で温かみのある人柄として表れているのだと思います。

アイスクリーム売りの少年
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カメラを向けたら、ポーズを密かに取ったような気が・・・

追記:1週間後の3月7日は、ニュピになります。この日は観光客も外出が禁止され、一日中ホテルで過ごすことになります。当然ながらこの日の入国・出国はなしですが、もし滞在中にニュピが当たっちゃったら、観光・買い物はできませんのでご注意ください。

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アフタヌーンティ@Three Monkeys Cafe
欧米人に人気があるThree Monkeys Cafe。モンキーフォレスト通りの真ん中よりちょっと下のほうにあります。日本のガイドブックにも取り上げられたりしていて、かなり気になっていたのですが、これまで行く機会がありませんでした。でも、ブログのネタに・・・と思い、先日ようやく行ってみました。

この看板が目印☆
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入り口にはジェラートが
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前にお客さんからここのアイスは最高◎って聞いていたので、気になっていました。

中に入ると、バーのお兄ちゃんが忙しそうにしてました↓
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それもそのはず、なぜかこの日はグループが入っていたらしく、欧米人のおじさんとおばさんでいっぱいだったのです。一応奥まで見渡したのですが、満席だったので、手前のバーの正面に座りました。

奥にはこんな田んぼも見られます。
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アイスクリームとカプチーノとクッキーを食べました。
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他にもデザートケーキ(アメリカンなタイプ)がいろいろあって、おいしそうでした。パスタやサンドイッチもあったので、今度はランチをしてみたいです。完全に観光客向けの価格設定でちょっと高いけど、おしゃれで気持ちいいカフェだと思いました。

※タイトルのアフタヌーンティというのは、そういうメニューがあるわけじゃなくて、昼下がりにお茶をしたというだけの意味です。

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名無しの滝
ヤマハの修理からの帰り道、ウブド郊外にある滝の看板を見つけたので行ってみました。看板には「Waterfall & View Restaurant」という内容が記されていたので、景色が良ければランチも食べようかと思っていたのだが・・・

まず受付でRp.4000払って、中に入りました。駐車場というほどのスペースじゃないけど、とりあえずそこから50メートルほど進むと、見えました、滝が左側に!

ちょっと遠いけど
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望遠ズームで
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ゴォーって音が聞こえてきそうな迫力です。この川はプタヌ川で、マヤウブドはこの上流に位置しています。タイでは目の前に広がる大きな滝を見たことあるのですが、それと比べるとも、何か期待はずれ・・・な感じ。おまけにレストランは今はやっていないらしく、ワルンのような小さなお店がお菓子と缶ドリンクを売っているだけでした。でも小さなテーブルとイスは置いてあったので、そこで休んでいる欧米人のカップルとバリ人の女の子たちを見ました。びっくりだったのは、バリ人の女の子、タバコ吸っていたんです!女性の喫煙はタブーですから、ここでこっそり吸っているのかな?

ここで引き戻るのがもったいなかったので、階段で下の川まで降りていきました。下にはお寺があって、その横からは湧き水も出ていました。おじいさんと通り過ぎたのですが、この方、何十リットルもの水を肩から提げて登っていました。しかも裸足!バリのおじいさんはパワフルですムキッ。(このことは帰り道に身をもって実感)

さて、下につくと、何か鉄筋のようなものが目に付きました。
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これ何だと思いますか?実はここ、数年前までバンジージャンプの場所だったのです!でも、錆びた鉄筋が何とも恐ろしい〜。ここでバンジージャンプやるのはかなり勇気が必要です。うそか本当か分かりませんが、以前に事故で人が亡くなったこともあるやら・・・。だから閉まったのかな、とか余計なことを考えたりしちゃいました。川の近くって霊が出やすいとか聞くのですが、霊感ゼロのイブウブ子は何も感じませんでした。でも、もし本当だったら恐ろしい場所です。ちなみにバンジージャンプはクタなどで、外資のちゃんとした会社がやっているので、今は安全だと思います。

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バイク点検@YAMAHA
イブウブ子のスクーターは、中古で購入して約1年。その間、大した距離も乗っていないので、点検を疎かにしていました。中古は中古ですが、販売後5ヶ月のものだったので、前の持ち主からもらったヤマハの定期点検のクーポンが2つついていました。走行距離または走行期間によって、定期点検をするのですが、これを持っていけば無料でチェックしてもらえます。

最近、バイクのエンジンがおかしくて、走っているときに「バン!」って大きな音がしたり、停車中にはエンスト起こしたりしていました。でも、なかなか時間がなくて、修理に行けなかったのです。正確には一度行ったのですが、6台待ちで2時間くらいかかると言われたので、そのときは諦めました。

今日は2回目の正直!ということで、朝10時に行きました。8時から開いているということで、8時に行けば待ち時間ゼロでやってくれるのですが、さすがに休日の朝8時からは厳しい・・・。10時でもすでに先客がいて、1時間ちょっとかかりました。

これがヤマハの正式な販売店
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従業員の写真や表彰状も飾ってあって本格的
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バリ人って修理するのは得意そうにっこり

そして待合室
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新バイクの販売もしているので、何台か展示されていました。

これはミオ・スポーティのホワイト(115cc)
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イブウブ子のはブラックで、バリではとても人気があるのですが、ホワイトはバリでは人気がないんだって。本当はホワイトが欲しかったけど、周囲の大反対で結局ブラックにした記憶があります。売るときにも人気があるブラックのほうが有利やらなんとか・・・。ちなみに新品は約14〜15万円ほど。

無事、点検と修理、そしてオイルチェンジも追加でしてもらって、元気になりました。これで安心して走れます50cc

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ピアタルトを食す@カキアン
先日、用事があって日中外出していたのですが、とにかく暑くてのどが渇いていたので、カキアンに立ち寄りました。カキアンのケーキはほぼ全部食べたことがあるのですが、ピアタルトだけ食べたことがなかったので、初挑戦してみました。

ピアタルトとアイスカフェラテ
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ミルク嫌いなので、普段はカフェラテはあまり飲まないイブウブ子ですが、なぜかこの日はカフェラテを注文。でも、おいしくて飲みやすかったです。タルトのほうは期待通りの味で、◎でした。案外あっさりしているので、軽く食べたいときにはおすすめです。

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見学@サークルK
ウブドのコンビニにサークルKが進出したことは以前にも書きましたが、サークルKができてからめっきりデルタマートから足が遠のきつつあります。商品陳列や清潔度においてやっぱり勝るのがサークルKかな。価格もデルタマートと変わらないし、物によってはセール中で特価になったりしているので、ついつい行ってしまうのです。

さてこちらがカキアン前にできた3号店
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観光客に不可欠な虫除け用商品が分かりやすくまとまっています。
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バリでも人気なプリングルスのポテトチップス
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ビールも買って、お部屋で飲み会アップロードファイルもあり?

そして何よりもバリで初めて見た電子レンジ!
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日本だとこれなしの暮らしは考えられなかったのですが、バリでは無縁の品・・・バリ人は使い方も知らないのでは?やっぱりサークルKは外国人には使いやすいコンビニです。

こちらはサークルKブランドのチーズブラウニー↓
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チーズがマーブル模様になっていて、チョコレートとマッチします。KANAブランドのブラウニーはソフトなスポンジ系なのですが、こっちはカリカリ系です。KANAブラウニーもかなりイケるので、甲乙つけがたい・・・ここのベーカリーは充実していて、いろんなパンがあるのですが、一押しはチョコレートマフィンなり。ボリュームも◎で美味しいのだ。

追記:バリのコンビニは夜になるとローカルボーイの溜り場と化すことがあるので、24時間営業でも女の子はあまり遅い時間に行かないことをおすすめします。危険なことはないと思うけど、ウザい・・・怒り

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ブリート食べ比べ
最近、KAFEとDragonflyでブリートを食べました。ブリートはメキシコ料理の中では、タコスと並んでかなり定番なのですが、ブリートのほうが好きです☆。

まずはKAFEのカリフォルニア・チキン・ブリート(Rp.38000+)
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さすがヘルシー志向なだけあって、サラダがてんこ盛り!上に乗っているグアカモリ(アボカドのペースト)もおいしい!フォークとナイフを使って上品に食べます。

ボリュームありそうですが、サラダとかも多いので、あまり重くは感じませんでした。味も予想通り、期待を裏切りませんでした。カフェのメニューって、オリジナルが多いのですが、どれも食べてみたくなりそうなんです。赤米のナシゴレンとか、ほうれん草パスタとかもあります。

そこで新たに発見↓
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時間制限がありますが、無料インターネットもできるらしい!

さて、次はDragonflyのミッション・チキン・ブリート(Rp.36000+)
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KAFEよりちょっとお得。両方ともベジタリアンかチキンかで選べるのですが、ついついチキン入りを選んでしまいます。

こちらのブリートは予想していたのと違ったというか、ついついKAFEのような盛り付けを想像していたので、まず、おぅ!って思ったよ。ハーフカットしてあったのに感激なり。そして、サイドディッシュにちょこっとあるトルティア(三角のチップス)も嬉しい!グアカモリがないのがちょっと残念だったけど、なかなか食べ心地がよかったです。何が良かったかというと、「実が詰まっている感」です。具がしっかり入っているのに、巻き方がしっかりしているので、食べていてもポロポロしないのです。ここではよくインターネットをするので、片手で食べて・・・というのには便利です。そして、秘密はこの具の中にも!ドレッシングで味付けされたサラダとご飯が入っているのですが、隠し味にチーズが入っているのです。何のチーズか分かりませんでしたが、クリームチーズ系の白くて軽い感じの味がしました。これはかなりおすすめ!

ドラゴンフライは毎回確実に味がおいしくなっているような気がします。フライヤーの裏についているクーポンを持参したら、食べ物が10%割引になるのも嬉しいです。(このフライヤー、なかなか町では見つけにくいのですが、実は店頭にいっぱい置いてあります。でも、裏にクーポンの判子が押していないのもあるので、要確認!) 

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見学@ARMA Resort
さて、ARMA美術館の続きです。

この敷地、かなり大きくて、しかもお庭もきれいにメンテされています。特に急ぐ理由もなかったので、美術館を見終わった後に散歩してみました。

下のほうに進んでいったら、プールが見えてきました。
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どうやらここから宿泊施設になっているらしい・・・。ほどよい大きさのプールでしたが、誰も泳いでいませんでした。この日はとっても暑くて、思わず飛び込みたくなるほどでした。

さらに奥に進むと、橋が見えてきます。
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この橋から見た風景
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何となくジャパネスクな雰囲気が漂います。伊豆下田のペリー所縁の下町風景を思い出しました。

橋を渡ると、そこはバリ風の池
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蓮の花や鯉が見えました。(鯉は大きいので体長50〜60センチあった!)

きれいに整備された庭からはヴィラが何棟が見えます。
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空室のヴィラを隠し撮り!
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さらに奥に進むと、辺り一面に広がる田園風景
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敷地内にはこんなお茶目な石像も!
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偶然従業員のお姉さんが声をかけられ、ホテルの説明をしてくれました。ホテルとヴィラの2種類あるとのことです。宿泊客は美術館が無料になって、施設内のレストランも10%割引になるそうです。とても雰囲気が気に入ったので、お部屋も見せてもらいました。

こちらがスーペリアルーム(1階)
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お部屋は広くはないけれども、モダンな造りで落ち着きそう
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ソファもミニバー(冷蔵庫)もあります。
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浴槽にもシャワーカーテンがついています。
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案外バリのホテルって、シャワーカーテンがないところが多いので、これは助かります。

次はスタンダードルーム(2階)
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なぜか、高いカテゴリーのスーペリアが1階でスタンダードは2階らしい。2階のほうが何となくお得のように感じるのはイブウブ子だけ!?

中を見ると、これでも悪くはないかも!
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バスルームはカーテンなしで、使いにくいかな?
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確かに家具や内装はバリっぽいというか、ロスメンっぽい感じは否めないけど、2階だし、エアコンばっちり効いていたし、一人旅でゆっくりするのには十分だと思いました。

ヴィラも見せてくれるって言われたのですが、ちょっとこの暑さに限界orz。詳細はこちらから・・・ 

タイ料理やアジア料理が食べられるレストランもありました。
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アルマリゾートはこれまで何度も通り過ぎていたのですが、中がこんなに素敵だとは思いませんでした。お庭がきれいで落ち着きます。バリ舞踊や絵画、バティック、ガムランなどの教室も毎日やっているので、バリの文化に触れたい人にはおすすめです。

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初訪問@ARMA美術館
ウブドには有名な美術館がいくつかあります。(ネカ美術館、アルマ美術館、プリルキサン美術館、アントニオ・ブランコ美術館、ルダナ美術館など)ネカ美術館は初バリのときに行ったことがあったのですが、それ以降、バリに住み始めてからは一度も美術館に行ったことがありませんでした。

最近はローシーズンで休日が多かったため、アルマ美術館に行ってきました。場所はハノマン通りの南側、プンゴセカン地区にあります。入ったら大きな駐車場があって、すぐにはどこが美術館んなのか分かりづらいのですが、とりあえず細い道を奥に進むと屋外に受付がありました。チケット代はRp.25000(1ドリンク込み)です。

美術館の手前には、屋外ステージがあって、ここでバリ舞踊も開催しています。スケジュールはこちらからチェックできます。ケチャダンスがユニークで有名らしいです。通常、ウブドの会場だとダンスのみなのですが、ここの特徴は終了後にディナー付きのチケットも販売していることです。宮殿隣りのロータス・カフェではディナーショーも週数回開催されていますが、池を隔てての舞台のため、真正面で見たい人には向いていないかも知れません。

敷地内は緑が多くて公園のよう・・・
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ついでにお散歩も楽しめます。
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面白い石像と奥に見えるのはガゼボかな?
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美術館は2棟に分かれてあります。

1つはバリっぽい建物
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こちらはヨーロッパ式の立派な建物
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本当は写真撮影禁止なのですが、ちょっとだけ・・・(監視員は一人もいませんでした)
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建物も豪華!
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バロンダンスにも登場する、善の存在である「バロン」
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この美術館、十分見ごたえがあります。じっくり見たい人は1時間くらい見ておいたほうがいいと思います。伝統的なバリ絵画もいろんなスタイルが見られるし、バリに住んだ外国人画家の作品やコンテポラリースタイルの作品もあったりと、充実していると思いました。変わった絵もあったりして、見ごたえがありました。庭や建物、作品の保存状態も良かったですし、正直、期待以上の美術館でびっくりしました。ネカ美術館もいっぱい建物があって、庭もきれいだったのを覚えていますが、アルマもおすすめです!しかも入場券にはドリンク1杯もついているので、美術館を見た後に敷地内のカフェで一休みもできるのです。

バリ舞踊に美術館・・・とやはりウブドは芸術の村です。初めてのウブドでしたら、ぜひ一度美術館を訪ねてみるのもいいかも!

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宴会@マンガ・マドゥ
先日、ブログ仲間の方がバリにいらっしゃいました。実は、以前にもお会いしたことがあるのですが、そのときの「お騒がせ事件」がきっかけで仲良くなったのです。今回は全員で4人での渡バリということで、メールで密かにマンガ・マドゥでの宴会を予定していました。

現地集合ということでしたが、この日はあいにく直前に大雨に見舞われました。・・・にもかかわらず、賑わいを見せる大衆食堂「マンガ・マドゥ」!ローカルワルンで満席とはやるねピース

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ちょうど年齢も同じくらいだったし、ビンタン☆ビール飲みながらいろいろな話をしたよ。みんな、ブログをチェックしてくれていて、載っているお店に行ったりしたみたいです。

いっぱい頼んだので、メニューを紹介しちゃいます!

ソト・アヤム
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透明なヌードル入りで味もまろやか。

BBQチキン(サミさんの犬も一緒に!)
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一緒にバリに来られるなんてラッキーなぬいぐるみです。ポテトがビールのつまみに◎でした。

完食した後は、いよいよナシゴレンとミーゴレンの登場!
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ここで新たな発見です。ここのナシゴレンは卵焼きなしなのですが、注文したら3000ルピア追加で卵付きになるんです!知らなんだ・・・(ちょっと富山弁♪) やっぱり卵があるほうがいいです。ミーゴレンは麺がおいしかったです。半生タイプなのかな?日本のソース焼きそばみたいだけど、微妙にソースの味つけが違う感じです。

マンガ・マドゥ、今回も裏切りナシです!何を食べてもおいしいってすごい。そして、ここのすごいところをまた見つけちゃいました。

閉店までいたので、ホテルからタクシーを呼ぼうと思ったのですが、この日は携帯忘れちゃって、厨房まで電話を借りに行きました。そしたらオーナーらしきおばちゃんがいて、代わりにかけてくれたのですが、その際に電話代としてお金を渡したら、「そんなのいいから、大丈夫」って受け取らなかったのです。これには正直感激しちゃいました。本当に人のいいおばちゃんって感じで、ますますマンガ・マドゥのファンになっちゃいましたheart02

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