またカキアンでデザート☆
妹が滞在中(3泊)、何と2回も通ってしまいました。といっても、カキアンに泊まっているので、カフェを通らずにして戻れないというか・・・。

ウブドで夜、コーヒーとデザートを気軽にできる場所はやっぱり限られています。その点、ここは11時まで開いているから助かります。

この前はシュークリームとトリュフを食べたので、今回はマンゴータルトとチョコレートケーキ♪です。マンゴータルトはもうブログで紹介したので、写真撮りませんでした。チョコレートケーキは初登場です。(といっても、食べたのは妹) イブウブ子は実はあんまりスポンジケーキが好きじゃないんです。なのに、デザートは好き! タルトが好きです。いつからだろう?スポンジケーキが好きじゃなくなったのは・・・・?子供のころはストロベリーケーキとか大好きでした。

妹はチョコレートケーキを一口食べるなり、「んま〜い!」と言っていましたが、本当に飲み込んでから言ってたのだそうか?ちょっと反応が早すぎた気もしないではないけど・・・(笑)。そして次にイブウブ子のマンゴータルトをあげたら、「これはマジで、んま〜ぁい!」とこっちのほうが反応が若干上かな?

チョコレートケーキ
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そういえば、チーズケーキがチーズケーキスティックに変わっていました。そういえば、日本でもよく見かけたな。でも1万ルピアとちょっと割高なので(貧乏性)、まだ試していません。でもおいしそうでした。

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夜はマンガ・マドゥで♪
3日目のディナーは、マンガ・マドゥで。滞在中、妹はナシゴレンを食べたいと言っていたので、実はまだナシゴレンを試したことのないマンガ・マドゥへ行ったのだ〜。

お座敷もあるし、外のテラステーブルみたいのもあるし、座る場所に困っちゃいそうですが、上の座敷席にしました。

とりあえずはビンタン☆ビール大1本!そして妹は当然ナシゴレン、イブウブ子はまだ食べたことのないNasi Mangga Pacel(だったと思う)を注文しました。

ナシゴレン
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色白(!)でチャーハンみたいです。卵ものっていないし、サテもついていない・・・ちょっと味見しましたが、味のほうは◎のようです。あまりインドネシアっぽくないです。

パチェル
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これはナシチャンプルに似ている感じだったのですが、ピーナッツソースとかが効いていて、ガドガドとナシチャンプルを足したような味です。ちょっとこってりし過ぎかな?食べられるけど、もう頼まないかも・・・。

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カキアンでアフタヌーンティ
この日は日差しが強くなくて涼しいほうだったのですが、ウブドで歩き回ると本当に体力消耗しちゃいます。普段歩きなれていないせいか、段差が多いからか、足もくたくたになりました。

カキアンのアフタヌーンティは3時から5時までなので、それに間に合うように一度戻りました。泊まっているのは妹だけだったのですが、坊やは気を利かせて二人分?って聞いてくれたので、「テリマカシ♪」って甘えちゃいました。

数分後にお部屋に運ばれてきたケーキとコーヒー(バリコピです)
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バルコニーでおいしくいただきました。

ついでに景色も!
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隣の田んぼでおじいさんが働いていました。この田んぼがなくならないことを願ってます。

食べた後、二人でうとうと昼寝してたら、坊やがノックして片付けに来ました。寝ぼけ状態でチップ渡す余裕なかった・・・えーん

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お買い物@kou
ウブドでのお買い物の続きです。あまり所持金がないのにも関わらず、今さらのようにやっぱりお土産買わないと・・・と焦る妹。翌日はチェックアウト後にキンターマーニ、テガララン、サヌールの観光予定が入っているし、ゆっくり買い物できるのは今日だけ。ウブド市場からの帰りに、Dewi Sita通りのおいしいパン屋さんを見せに行ったついでに、日本人に有名なkouという石鹸専門店へ立ち寄りました。

このお店は比較的新しいほうだと思うのですが、ガイドブックや口コミで有名になり、よく日本人観光客がお土産に買っていくようです。さすが日本人オーナーなだけあり、お店の雰囲気もディスプレイもサービスも◎。ただし、価格は最近値上げされたようで、かなりお高い!日本と変わらないかも。

しかし、店員はよく教育されていた。日本語も話せるし、入るとすぐにサンプルの石鹸を削って香りを嗅がせてくれました。頼んでもいないのに、一つずつ丁寧に見せてくれるので、思わず頭が下がります絵文字名を入力してください

ミニサイズがいろいろ入ったギフトボックス
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とてもかわいいパッケージなので、お世話になった方におすすめかも知れません。箱入りタイプもあって、こちらはお中元とかお歳暮に使えそう!

購入はレジ前のイスに座ってお会計をします。何となく購入価値があるようで、いい気分♪
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ここはもちろん定価。別に割引があるか聞いたわけじゃないけど、イブウブ子たちの会話を聞いて「はい、申し訳ございません・・・」とマジ申し訳なさそうに値段を告げる店員さんが印象に残りました。確かに彼女たちからしてみれば、石鹸にこんなにお金を払う日本人の気が知れないというのもあるのだろうか・・・?

店は確かに高級だけど、石鹸は天然素材の良いものを使っているようだし、後でゴミになりそうなありきたりのバリ雑貨みやげより、ウブドでしか買えないkouの石鹸のほうが十分付加価値があると見た!

追伸:ちなみに今日、お客さんからJasmin Whiteの石鹸をいただきました☆ ホワイトニング効果もあるらしく、香りもとっても良かったです。ぜひ使わせてもらいます。どうもありがとう絵文字名を入力してください

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グヌン・ルバ寺院
イブウブ子も妹もさほど寺院めぐりは興味がないのですが、せっかくバリに来たのだし、一つくらいは見たほうが良いと思い、グヌン・ルバ寺院を訪れました。ここはイブウブ子も好きな寺院で、以前も紹介したことがあったのですが、場所はIBAHのすぐ横にあります。

ここは夕方頃に来るとローカルのデートスポットにもなっているのだが、お昼過ぎだったため、バリ人の姿は全く見かけず、坂を下りていった先には外人グループしかいませんでした。自分たちでバイクを乗って観光できるヨーロッパの若者は「自立していて旅慣れているな〜」ってつくづく思っちゃいました。遠いところではキンタマーニまで行ったりするんです。日本の男子に偏見はありませんが、欧米人と比較するとたくましさには欠けているのは事実。ホテルでも町中でも、対して頼りになっていないような気がして・・・。

次はどこへ?
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話は戻り、ここは水の近くのお寺なので、より神聖な感じがします。イブウブ子、水のあるところが好きです。でもビーチ派ではないので、波の音よりも川の流れの音のほうが落ち着きます。

グヌン・ルバ寺院の正面
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バリらしい石像
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ここはバリの観光地にしては珍しく、サロンの着用や寄付が不要のお寺です。何となく、神社に似たような懐かしいような雰囲気が個人的には好きです。ガイドブックの情報によると、ここがウブド発祥の地だそうです。

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IBAHにおじゃましちゃいました
イブオカで満腹になった後は、運動も兼ねてグヌン・ルバ寺院を目指しお散歩しました。ウブド王宮からウブド通りをチャンプアン方面に向かって歩くのですが、ここがなかなか気持ちいい!

下り道は少し日陰でひんやり
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グヌン・ルバのちょうど隣りにIBAHという老舗ホテルがあります。実はこのホテル、前から気になっていたのですが、なかなか足を運ぶ機会がなかったので、妹と一緒だし観光客を装って中に入ってみることに・・・。

ここもホテルのゲートに警備員がいるのですが、日本人の女の子二人ということなのか、ノーチェックでスルー。おまけに愛想のいい警備員で、「元気ですか〜!」の猪木調掛け声をいただきました。「おうっ!」って答えておいたけど(笑)。

しばらく進むとロビーが見えました。

ここはゲストリレーションのデスクかな?
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丸いフランジパニのお花がかわいい☆

ロビーはウッドフロアーで落ち着きます。
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オープンで気持ちいい〜。

本当は勝手に敷地内を散歩しようかなと思っていたのですが、どこから入ればいいのかさっぱり分からず、うろちょろしていたら、お姉さんに声をかけられてしましました。誰もお客さんがいなくて、忙しそうじゃなかったので、思い切ってお部屋見せてもらいました。(ウブドのホテルって上り下り多いし、敷地も広いので大変なのだ〜)

橋を渡って奥に進みます。
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その後小さな洞窟かトンネルみたいのも通過しました。途中で振り返ってみたら、苔の生えた石の壁がとても素敵でした。

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お部屋は一番安いカテゴリーのお部屋とその一つ上のお部屋の2部屋を見せてもらったのですが、残念ながら清掃中につき写真はありません。でも、部屋の手前のスペースやベランダも広くて、ベッドには天蓋カーテンがついていました。バスルームもオシャレで◎。

ベランダからの景色
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真下には川が流れていて、常に川のせせらぎが聞こえてきます。周囲は森に囲まれていて、まさしく森林浴のホテルっていう感じです。直感ですが、とってもいいオーラを感じました。

奥にあるティールームも見せてくれました。
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ティーポットなどのディスプレイがとてもかわいい!
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西洋風にアレンジされたZENって感じ?

最後はプール。場所はロビーより手前にあるので、お部屋からはちょっと離れます。
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ちゃんと洞窟っぽい席もありました。プール脇にはもちろんプールバーもありました。プールボーイもいます。プールは底が盛り上がったりしていて、深くはなさそうでした。

そして下には子供用プールも!
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IBAHの公示料金はUS$225++でマヤウブドよりも高いですが、お部屋も大きいし、中心部にも近いし、環境も素晴らしいし、十分価値ありだと思いました。無料シャトルバスもあるみたいです。ぜひ泊まってみたい!田んぼビューならWaka di Ume、森林浴ならIbahかな?両方とも15部屋ほどの小規模ながら、個性のあるホテルだと思いました。途中、とても素敵なヴィラがあったので、ここも見れる?と聞いたら支配人(オーストラリア人)の家だとのこと。いいな〜、ここに住めるなんて!でも、支配人が常住しているって、何となく安心かも知れません。まぁ、実際のオペレーションはスタッフがするのですけど。

ちなみに高級ホテルに2名で宿泊するときは、絶対旅行会社で予約したほうが安いです。飛行機代も込みだし、空港送迎もついていたり、無料のツアーもついていたりとかなりお得だと思います。最近ではパック旅行でも航空券+ホテル予約だけで、後は自由行動っていうツアーが増えているようなので、便利だと思います。

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バビグリン@BU OKA
ちょっと今さら・・・というネタなのですが、こっちに住んでから初めてイブオカに行ってきました!観光客のときに、誘われて数回行ったことがあるのですが、そのときはとにかく混み合っていて、注文の仕方も払い方も自分ひとりじゃよく分からないと思ったので、今まで避けていました。たまに通りかかったときなど、見るからに初心者の観光客という感じの人が食べているのを見て、密かに「すごい勇気あるな〜」とか思ったり・・・。今回は意外にも妹から行きたいと言ってきたので、まだブログにレポしていないし、ちょうどいい機会だと思って行ってきました。

今でもたまにランチをブンクス(持ち帰り)で頼むことがあるのですが、これはもちろんロコの役目!大きな声じゃ言えませんが、そうしたらローカルプライスで食べられるのです。さすがローカルのなせる業!いくらかは秘密・・・

これが看板(よく見ると、ブ・オカじゃん!)
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場所はウブド王宮をSUWETA通りを挟んで向かい側です。

店頭で豚をさばくおばちゃん
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後ろの席は汚い座席で、ローカル専門っぽい感じなので(床にジュースやら食べかすやら落ちている可能性大)、手前のパラソルのついたテーブルがおすすめ。

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まあ、ここで食べているといかにも慣れてない観光客っていう感じなのですが・・・。

さて、お待たせのバビグリン(Rp.25000)
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お味は、さっすがブンクスよりも肉がいっぱいでおいしい!柔らかくてジューシーでした。イブウブ子は完食しましたが、妹は皮とソーセージと何やらこりこりの内臓みたいのは残してました。これがおいしいのに〜。でも、初心者でも十分食べられることを知りました。

それにしても、Rp.25000ってかなり値上がりしたな。前はRp.15000だったもの。完全に観光客狙いになっちゃいましたね。なら、もう少し奥の座席とかきれいにしたらいいのに・・・ね。

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サンダル購入
3日目の予定はサヌールに行きたがる妹を説き伏せ、ウブドで過ごすことにしました。でも、日本人の女の子がバイクに二人乗りして走っている姿はかなり珍しいと思われ、かなり目立っていたと思います。

モンキーフォレスト通りを歩いているとき、サンダル屋にはいりました。そこはサンダル専門店で、ビーズや貝などでかわいくデコレーションされたサンダルをいっぱい置いていました。

妹が気に入ったサンダルを見つけたので、いくらか聞いたところRp.75000との答え。約1000円じゃん!!貧乏旅行の妹には高い・・・。日本でも1900円とかで売ってそうなものだったので、まあ、即座にRp.50000まで落とそうと決めたイブウブ子は値段交渉のうえ、5分ほどかけて目標価格にて購入しました。以前に、観光客は観光客の値段設定があるからむやみにバーゲンするのはどうか?と書きましたが、これくらいは全然OKの範囲です。たとえば、Rp.20000くらいで買おうとするのはちょっと安すぎなので、それは遠慮したほうがいいという感じで・・・。

妹も気に入っていたし、適当な値段でお互いハッピーなので(Rp.50000というのも余裕で観光客価格なのはイブウブ子は承知のもと!)、お店でさっそく履き替えました。

次に立ち寄ったのは、ウブド市場。タイ風パンツのように、綿製のゆるーいズボン(紐で縛って折り返すタイプ)を買いたいと言うので、いくつかチェックしました。長いのと短いのがあるのですが、長いほうの初値はなんと10万ルピア!こんなの日本でも1000円ちょっとで売ってそうだし、タイでも400円くらいの相場だったのを知っているので、これは高すぎ。そこでは買わずに市場内の別の店で5万ルピアで買いました。それでも、ちょっとだけ高いかも・・・。久々に市場に行ったけど、相変わらずみんなぶっかけてくるな〜って思いました。他のアジア諸国よりも、初値は高めです。品物の質と価値を考えると、ディスカウントしても相手に十分利益があると思います。観光客がたくさん買ってくれるのはいいけれど、もしかしたら高く売れるので、相場が上がっている!?

正直今でも値段交渉は好きじゃありません。ましてや、ぶっかけてくる人の店では買う気も冷めるというもの。そうしているうちに、偶然妹が買ったサンダルと同じサンダルを売っている店がありました。妹に「かわいいから色違いで買えば?」と急かされ、別に欲しくはなかったのに値段を聞いてみたら何と3万ルピア!即買いしちゃいました。はぁ、あれだけ交渉して5万ルピアだった妹のサンダルと、こんなにすんなり買っちゃったイブウブ子のサンダル・・・全く同じものです。やっぱり恐るべし!バリの価格基準。おじさんは本当に良心的だったな〜。

リゾートっぽいビーチサンダル↓
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マヤウブドでディナー
今日はバリの祝日、ガルンガンです。とはいえ、ヒンズー教じゃないイブウブ子は普段と変わらずお仕事でした。昨日も前日祭やらで、豚を殺してラワールを作ったりと、バリ人にとっては大忙しだったようです。昨晩、ウブドに出かけたとき、あちこちでペンジョールと呼ばれる竹で作った飾りを見かけました。こっちに住んでから、一度もセレモニーに参加したことないし、もちろんクバヤも着たことないし、バリ行事には疎いイブウブ子なのです・・・。

さて、話題は昨日に続きます。

翌日は朝からお仕事だったので、妹はフリー行動。ウブドの町をじゃらんじゃらん(お散歩)していたようです。ちょっと驚いたのは、本当に貧乏旅行なこと!出国税も込みで持ち金は1万円ぽっきり。まあ、姉を頼りに来たのはバレバレ・・・。トランスポートも観光もタダだしね。でも、バリ人からしてみると、お金のない観光客ほど魅力のないものはない!!だってスパもアクティビティもツアーも誘えない。バリにとってはお金を使ってくれる観光客が多いに越したことはないのですが、こういう貧乏旅行も無駄遣いしなくていいかも?

妹にシャトルバスを使ってマヤウブドに来るように伝えておいたので、4時半ころに到着の予定で待っておりました。オフィスで仕事をしていたので、着いたらフロントで聞くだろう・・・なんてのんきに待っていたら、5時近くになっても誰からも連絡がないので、もしかして1本遅れたのかな?とか思ったりしたり。そしたら、5時過ぎにスタッフが「誰か待っているみたい」だと言ってきて、見たら妹でした。4時半には着いていたけど、ふらふら敷地内を散歩して10分ほど前にロビーに戻ってきたとのこと。ちょうどその時間はチェックインが続いていて、黙って座っている妹にスタッフは気づいてはいたけども、何も言ってこないのでそのままだったようです。妹も妹で、忙しいのだろうなって気を使って待っていたようです。

別に、それはいいのですが、次の一言が「腹減った〜」。貧乏旅行はいいけど、1日2食で済ませようとするのはさすがに無理があるのでは!? あまりにも急かすものだから、予定変更してマヤウブドで食べることに・・・でも高いんだよな。

リバーカフェのほうが安いメニューがあるのですが、夜は虫刺されが嫌なので、マヤサリレストランに行きました。でも、こっちは蚊じゃなくて、ハエ?みたいな虫がいて、場所によっては食べてられないほどの攻撃でした。スタッフは被害の少ない席を知っていて、外側の席に座ろうとしたら、別の席に案内してくれました。その後来た日本人の方は、スタッフが別の席を案内しようとしたにもかかわらず、言葉がうまく通じていなかったのか、そのまま悲劇の外側テーブルへ・・・。5分も経たないうちに自主的に移動していたので、傍から見ていたイブウブ子としてはちょっと悪い気もしちゃいました。(ごめん!)

さて、このマヤサリレストラン、ランチとディナーはメニューが違います。昼間はカジュアルなものもあるのですが、夜はかしこまったお料理ばっかり。アシアティク(インドネシア料理のレストラン)がやっているときは、そこそこお手頃なものもあるのですが、この日はあいにくクローズ。妹はインドネシア料理が食べたかったので、スタッフは気を利かせて特別にメニューを用意してくれようとしましたが、気を使わせたくなかったので、高いメニューの中から一番安くて、しかもインドネシア料理のセットになっている「Maya Ratu」を注文しました。ちなみに価格はRp.150,000(別途21%のサ・税)です。

テーブルではパンとイタリアンレストランなどによくあるスティックパンが出されます。パンはもう食べ飽きるほど食べたので、スティックパンを少し食べました。ちょっとチーズも入っているのか、これがまたクセになる味なんです。

スティックパン
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マヤ・ラトゥ
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全体的にすべておいしくて、お腹がいっぱいになりました。少しずついろんなお料理が食べられるので、おすすめです。特にミーゴレンがおいしかったな。

追伸:ランチには「マヤ・ラジャ」という似たようなランチセットがあります。

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うまっ!カキアンのシュークリーム
さて、昨日の続きで、pundi pundiでの豪華ディナーの後は(もちろんここは社長=イブウブ子のおごり微笑)、カキアンのカフェに戻ってデザートタイムいちごケーキ。イブウブ子の家族って、女ばっかりだからか知らないけど、とにかくデザート好き。特にママと一番下の妹は、大食いにも関わらず、最後はデザートとコーヒーが欠かせません。てなわけで、イブウブ子も当然・・・。

コーヒーはカキアンブレンド。他のホットコーヒーは試したことがないのですが、一番安いし、何となく名前につられてしまいました。でもこれがかなりヒット☆ 何しろ六本木ヒルズのショップでマネージャをしている、オシャレにも味にもうるさい妹までおいしいって認めるほど。これまでは自分の味覚を頼りに、おいしいかを判断していたのですが、第三者にも認められると何となく嬉しいものですにっこり

デザートは、シュークリームとチョコレートトリュフ
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シュークリームは比較的新しいメニューなんだそうですが、超おいしいのだ!気に入ってすでに3回くらい買っています。しかもRp.8500とカキアンの中でもかなりお得価格。マンゴータルトに続いて日本人にヒットすること間違いなし!そして、カキアンの密かなるおすすめは、このトリュフ。チョコレートには目がない友人の一押しで、こんな小さいのにRp.5000もするのですが、妹曰く「めっちゃおいしい!」。

お茶する間、妹が持ってきたガイドブック(2002〜2003年度版)に思わず夢中になって、「これ、5年前の情報だけど、こっちに住んでいるのに古くない?」と突っ込まれながらも、逆に5年前の本に出ている店が続いているかどうかなど、別の着目点で読んでいました。変化の激しいウブドで、5年続いて、今でも繁盛しているお店というのは、ある意味信頼できるお店というか、レストランだったらおいしい可能性が高いと思います。

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