1日目の夜はpundi pundiで
とにかくお腹ぺこぺこだったので、カキアンから徒歩で行ける新しいレストラン「pundi pundi」に行きました。

前から気になっていたけれど、今回が初トライ!客層は普段は欧米人が多いですが、この日は台湾人グループもいました。

店の表、illyの看板も!
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バーベキューが売りらしく、店の前で焼いてます!
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バリっぽい屋根で開放感のある店内
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オーナーの家族か知らないけど、バリ人の写真がいっぱい
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妹はさっそくビンタン☆ビールを飲みましたが、イブウブ子はアラック・オレンジを注文しました。

マルガリータの縮小版のように、ちょっと凍った氷入りのアラック・オレンジ
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ほどよく甘くて飲みやすかったです。

ナシチャンプル
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タイカレー
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スペアリブ
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ドリンク込みで合計20万ルピアほどになりました。結構いい値段・・・観光客用レストランを上・中・下で分けるとしたら、中くらいの価格設定です。ちょっと高いですが、雰囲気も味もサービスも良かったので楽しいひと時を過ごせました。でも、普段は来ないと思います。タイカレーはおいしいことはおいしいのですが、やっぱりタイ料理はタイで食べるべきだと思いました。本当はパッタイを頼んだところ、品切れとのことだったのですが、多分パッタイを頼んでも同じ結果かな?

わざわざNuri's Warungまで行かなくてもスペアリブが食べられるので、交通手段のない人やプンゴセカンに滞在している人にはおすすめです。イブウブ子はNuri'sのスペアリブを食べたことがないので比較はできませんが、まあおいしかったと思います。

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妹到着でカキアンにチェックイン
妹が遊びに来たってことは、先日ちょっと触れましたが、ようやくアップデート開始です。盛りだくさんなので、少しずつに分けて紹介していきますので、ついてきてくださ〜い♪

さて、到着は成田からのガルーダ。このガルーダ、サービス悪くて有名だけど、妹曰く操縦は超上手だったらしい。イブウブ子もバリに来るときはガルーダが一番好きでした。乗り換えないし、到着が17時半というのが何よりも魅力。そして帰国するときも22時過ぎと夜もほどほどで、想像しただけで最終日の疲れがどっと出るようなJALのミッドナイト便より、断然ましです。シンガポール航空もかなりおすすめだけど、やっぱり第二希望であって、第一希望はガルーダです。コンチネンタル航空も使ったことあるけれど、グアムで一度アメリカ入国みたいな手続きがあるし、乗り換えの間も3時間弱あるし、飛行機は小さいし、何となくバリに行くぞ!っていう気合が入らないのです。やっぱり、直行便のほうがワクワク感が継続していいです。バリ行きはホテルをどこにするかよりも、まずはガルーダ便を確保することから戦いは始まっていると言っても過言じゃないかも知れません。だって、ホテルやヴィラは過剰気味なのに、飛行機だけ1日1便、しかも座席数は一定・・・。バリにもっとお客さんを呼ぶには、日本からの便数を増やすとか、名古屋便を作るとかしないと日本人のお客さんは増えないと思います。この時期ですら、飛行機はほぼ満席状態とのことでした。

妹は手荷物のみだったので、多分1番に出てきました。イブウブ子は形だけ、ネームカードを持っていたけど(笑)。妹が出てきたとたん、だらけ気味のガイドたちがいっせいに持っているネームカードをあげるじゃない!見ていて可笑しくなっちゃうほど、もしかして、空港の出口って密かに自分が有名人にでもなった気分を疑似体験できるかも!?だって何十人の目線が自分に集中するんだよ。恥ずかしい〜v

空港からウブドって1時間弱って決まりごとのように覚えていたけど、実際走ってみると1時間じゃ着かないです。最近は交通量も多いので、75分ほどかかったかな?ウブド、やっぱり遠いです。しかも、日が暮れるにつれてどんどん田舎に連れて行かれるわけだから、初めての人はさぞかし不安になるのではないでしょうか。女の子の一人旅、もし初バリでしたら、絶対ガイドかホテルの送迎をつけることをおすすめします。メータータクシーもあるけれど、夜はあまり乗らないほうがいいと思いました。(危険だからじゃなくて、どこに連れて行かれるのか分からずに気分的に不安な状態が続くのはよくないから・・・)

さて、カキアンに到着したのは7時半くらいだったかな。マヤウブドのような歓迎はありませんが、レセプションでウェルカムドリンクをいただきました。

すっきり味でおいしいウェルカムドリンク
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チェックインをする妹(キョロキョロしてます)
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案内されたお部屋は2階のダブルベッドのお部屋。確かイブウブ子が最初に泊まったお部屋と同じだったと思います。懐かしい♪

大きなベッド
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奥にはバルコニー
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洗面台(無料のミネラルウォーターとドライヤーが嬉しい)
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バスルーム(シャワーはハンドタイプなので便利)
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ちなみにシャワーのお湯の出はばっちりだったそうです。

カキアン・バンガロー、なぜか愛着を感じる宿なので、イブウブ子は好きです。妹も清潔でかわいいって気に入ってくれました☆ とりあえずほっ。

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最近のトレンド〜観光客編〜
すでに妹は帰国したのですが、その間に行ったり食べたりした内容をまとめて明日からアップしていく予定です。東京にいた頃も頻繁に会うわけじゃなかったのですが、やっぱり1年ぶりに会って姉妹っていいな♪って、つくづく思いました。楽しかったです。

さて、最近バリでは日本人観光客よりも韓国&台湾などのアジア勢が目立ってきています。ホテルによっては、大半がアジア客というところもあるので、そのうち、日本人というだけで簡単にホテルに就職できなくなるのでは・・・とちょっと不安も。すでに韓国人ゲストリレーションもいるホテルもありますし、これから増えるでしょうね。ビジネス上手な台湾人なんかは、どんどんヴィラやレストランを作りそうです。そしてヨーロッパ勢も相変わらず増加傾向。中でもロシア(ウクライナも含む)とスペインが多くなっています。そう、アジア勢とこの新型ヨーロッパ勢との共通点、何か分かりますか?それは「英語が話せない!」ということ。バリ人もこれから将来を見据えて、中国語、韓国語、スペイン語、ロシア語を話せる人間がガイドとして求められると思います。日本語を話せるバリ人は、女好き&調子良さそうな態度の人が多いのですが(旅行会社の日本語ガイドさんたちは、まじめにがんばって仕事している人も大勢いるので、誤解のないように・・・)、中国語、ロシア語とかスペイン語のガイドは、プロっぽくてあんまりナンパ好きそうじゃない人が多い。これって気のせい?それとも本当?

アジア勢といえば、イブウブ子の働くホテル、インドネシア人用の特別価格があるせいか(※要インドネシア国籍またはKITAS所有者に限っており、例外は認められません)、ジャカルタからのお客さんがかなり多くなっています。同じインドネシアといえども、ジャカルタとバリでは経済格差がかなりあります。特にジャカルタの中国系インドネシア人は日本人と変わらないほどお金持ちが多いのです。このインドネシア国民への特別価格は、ホテルによってあるところとないところがあるのですが、大手のチェーンホテルなどはないこともあります。リッツは何度も聞いたのですが、「ないです」との一点張り。もしかしたら別の人間に聞いたら特別レートが出てくるのかもしれませんが、仕方ないか、世界のリッツだし〜。マヤウブドはオーナーがバリ人なので、やっぱりローカル客も歓迎なのかしらん?おかげさまでインドネシア在住の日本人の方にもよく利用していただいています。

ところで同じインドネシア人のお客さんということで、バリ人は扱いが慣れていると思いきや、意外にみんなジャカルタ人間は苦手らしい・・・。華僑の人はバリ人を見下した態度を取るんだって。イブウブ子は特にそう感じませんが・・・。確かに彼ら、中国系の特徴かも知れませんが、とにかく大人数で来るんです(しかも子連れ)。1部屋3名までなのにお手伝いさんや子供などを5人一緒の部屋に泊まらせようとしたり!とスタッフはいつも振り回されるのです。ここで客観的に見て思うのは、大事なお客さんになりたければ、ホテルからもリスペクトされる客であるべきだということ。サービスは平等じゃないといけないのは分かっているけれど、こっちも人間。良いお客さんには良いサービスに努めようとするものです。まぁ、そんなもんですわ汗;

ところで、インドネシア人が多くなると必要なのがインドネシア語。でもね、ジャカルタからの華僑のお客様、皆さんとても英語が流暢なのです!インドネシア語で話しかけられて、申し訳ながら英語で返すと、向こうもすぐさま英語で会話してくれるのです。それがとても自然で、イブウブ子がインドネシア語できないことを何とも思っていないような・・・。これが何とバリ人のホテルスタッフよりも流暢で発音もよいのです。これはまさに教育のなせる業。華僑の人はお金持っているし、中国系の特徴として教育熱心というのがあるので、子供の頃から英語を学校で勉強しているのでしょう。10歳くらいの子供でも平気で英語を話します。日本人もぜひ見習ってほしい・・・なんてね!

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休日のKAFEにて
最近、よくウブドの町中に出かけるようになりました。前も出かけていたのですが、どちらかというとローカルワルンや安いところにはまっていたせいもあり、あまり観光客が多く行く場所には行っていませんでした。日本から友人や妹が遊びに来たこともあり、近頃は観光客なみの生活っぷり。でも、ちょっとメランコリックな思いをしちゃうことも・・・。

休日の過ごし方って、人によってさまざまですが、イブウブ子の理想は、昼過ぎのカフェでゆっくり食事しながら、読書や考え事をすることです。ヨーロッパからの観光客を見ていると、いかに日本人ってゆとりのない生活をしているかを身にしみて感じるのです。これは観光客においても同じこと。ホテルでのんびりなんて、まずありえなくて、朝から分刻みで予定がぎっしり!という方が多いです。イブウブ子も最初の頃はそうだったので、時間がもったいない気持ちはよく分かりますけど。

さて、最近ちょっと刺激のない生活をしていたもんで、今日は昼過ぎからウブドでゆっくりしようと出かけました。お客さんが置いていった日本の文庫本とipod(これは自分の)も持って。こういうとき、いっぱい行きたい場所はあるし、レストランやカフェも日本の田舎なんかよりよっぽど多いのですが、今日のように価値のある時間を過ごしたい場合は、どこでもっていうわけにはいきません。お食事も雰囲気も良くて、長居しても居心地の良い場所を探さなければいけないのです。

というわけで、久しぶりにKAFEに行きました。最近ローカルねたばっかりだったイブウブ子にはちょっと高く感じます。(観光客で来ていた頃は、安っい〜って感激していたけど遠い昔の話) マンゴーグリーンティとメディトレニアン・ピタを注文し、久々に人間ウォッチングをしました。

サラダが中心のような感じでヘルシー♪
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ウブドでヘルシーなレストランはこことバリブッダくらいかなぁ。バリブッダは若干お手頃なので、よく行きます。

外を通る人やバイクを漠然と眺めていたり、店内にいる欧米人を見ていました。店内は見事に白人ばかりで、ここがバリじゃないみたいでした。客層は、スミニャックのバリ・デリに似ています。ヘルシー志向でスローライフを実行しているけれど、裕福っぽい感じ。服装も小奇麗で、バリブッダによくいそうなヒッピー風の人は見かけませんでした。マヤウブドにいると、富裕層のお客さんに見慣れているので、価格の高い場所では場違いのお客さんが少ないことは実感していますが、場所がお客を選ぶっていうか、ターゲットを絞るための価格設定はある程度必要なのだと実感しました。

人間観察といえば、歩道に座ってたむろしているバリ人たち、店内から見える彼ら(彼女ら)はいったい何を考えたり、感じたりしているのだろう?なんかも余計なのですが、思ってしまいました。店内で幸せそうに友人と話したり、食べたり、読書したりしている観光客と対照的に、毎日歩道で座って仲間と世間話をするのが日常の一部となっているバリ人たち。そこから何か得るものはあるのでしょうか?

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ここがバリじゃないみたいな錯覚。これはバリの現実とのかけ離れから来るものです。一般のバリ人が休日にお友達とここでランチするってことは、まずありえません。もちろん、収入の違いも大きいのですが、もっと深くには生活習慣の違いがあります。たとえお金持ちでも、レストランやカフェで友人とお茶するバリ人はあまりいないからです。女の子の場合、25歳くらいには結婚して子供を産むので、子育てと家事、仕事、そして宗教行事に追われる毎日です。フリーな時間に外出して贅沢するなど、バリ、とくにウブドのような田舎ではご法度なのです。結婚すると女性は旦那さんの所有物のような扱いになり、どこに行くにも一人では行かずに、美容院でさえ旦那がついてくるのが普通です。大事にされていると思えばいいですが、まあ、彼女たちを見ていると自由な時間を過ごしたいと思っているようでもなさそうなので、さほど不自由もなく、それが当たり前だと思っているのでしょう。

カフェに座って、のんびりする過ごし方、現地の人の暮らしと比べると優越感さえも感じないわけじゃないのですが、これってアメリカとか日本だと普通ですよね?友人とオシャレなカフェでお茶したり、おいしいレストランに行って贅沢してみたり・・・。ここでは、この当たり前が特別に感じられるのです。こっちに住んでも、そういう余裕のある生活をしたい!別にお金が一番大事とは思っていないのですが、バリで住み続けるにはお金がないと話にならないとつくづく思ったイブウブ子なのでした。観光客のころは、道端に座って楽しそうに話をしているバリ人を見て、「のんびりでいいな♪」。それに比べて、自分たちはあくせく働いて余裕がなくて、バリ人に本当の幸せを感じると思っていたもんですが、立場が変わるとこうも考えが変わるもの。要するに、幸せの形は人によってさまざま、そしてそれも一定ではなく、時間とともに変化しうるものなのでしょう・・・。あっ、別にイブウブ子が今、不幸っていうわけじゃないですよv

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ナシチャンプル@Mannga Madu
マヤウブドは、日本人にも有名なMangga Maduという地元レストランの近くにあるので、お泊りのお客さんも多くの方が行かれているようです。昼間は歩いて15分弱で行けるのですが、夜は暗いので徒歩はあまりおすすめしません。まあ、本音では22時くらいまでなら危険じゃないと思うのですが、それ以降は野良犬が多くなるので、治安よりも犬が怖いです・・・。

このマンガ・マドゥ、こっちに住む前には全く存在も知らず、こっちに来て2ヶ月ほどしてからお客さんに教えてもらって初めて知りました。そのときの反応といえば、「えっ!?こっちに住んでいらっしゃるのにマンガ・マドゥ知らなかったのですか?」というような感じで、「えっ!何でそんな有名なんですか?」って逆にビックリしちゃったほど。その後、数回足を運びましたが、なるほど納得。おいしいし、安いし、雰囲気もいいのです。そして客層にも注目!地元の人もいれば、こっちに住んでいる欧米人や日本人、そして観光客と実に多様なのです。ウブド在住外国人の利用率が若干高いように感じますが、これだけ多くの人に愛されるワルンも珍しいのでは?(ちなみに、ちょこっとこっちの日本人に顔を知られているバリ人たちはなぜか行きたがらない・・・気まずい理由がある?)

しばらく足を運んでおらず、おそらくブログでも一度も紹介していなかったと思いますので、本日初めてレポします!

お店の看板
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ウブド通りをマヤウブドに向かって細い道を入ったらすぐ右手にあります。(マヤウブド方向からは左側。反対にはWarung Mina)

先月末の写真なので、まだクリスマス・ツリーがある!
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新しくなったメニューと価格
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前はナシチャンプルがもっと安かったような・・・今はRp.11000です。それでも安いです。嬉しいのは人気メニューには写真がついていること!やっぱり視覚に頼りがちな日本人にはありがたい!

奥にはガゼボ
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Warung Minaと比べて景色がないのが残念。でも友達と一緒なら気にならないと思います。

そしてご存知「ナシチャンプル」
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バリバリ、バリ飯らしくはないけれど、ほどよく食べやすい味つけと具なので、観光客にも外国人にも受け入れられそうです。ここのナシゴレンはおいしいって聞いていたのですが、なぜかいつもイブウブ子が頼むのはナシチャンプル。ナシチャンプルって単純なんだけど、レストランによって全然違うので、何が出てくるのか楽しみ♪なのだ〜。

ちょっとウブドから離れているのが難点で、下手するとタクシー代のほうが食事代よりも高くなっちゃうこともあるかも知れません。マヤウブドに泊まっているならば、昼間に徒歩で行ってランチして、そのままウブドまで歩いて(マンガ・マドゥからは15〜20分)ショッピング、もしくは歩いてすぐのデルタ・デワタでお買い物なんかもおすすめです。

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ウブドで写真を現像@Kodakショップ
ウブドにもいくつか写真屋さんがあります。ローカルではプリアタン通りにKodakの看板が出ているお店があるのですが、確かプリントするときは外注になるらしく、すぐにはできないらしいとのこと。(すみません、曖昧なインドネシア語なので多分そう言われたと思う・・・)

ウブドには王宮前のメイン通り、Ary's WarungのそばにFujifilmの看板がかかっている写真屋があるのですが、個人的にKodakのファンなので、プンゴセカンにあるKodak専門店に行くことにしました。場所は、テガルサリの近くです。

この写真屋、今まで何度も通ったので存在は知っていたのですが今回初めての利用となります。中に入ってその本格さにびっくり。どうせ田舎の写真屋かと思っていたのですが、スタジオも隣にあったり、店内には大きな現像マシーンがあったり、DTPの作業をしているスタッフがいたり・・・と案外やるじゃん。

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もちろんUSBからの現像も可能。一番安い普通サイズで、一枚Rp.1100ほどだったと思います。まあ、最近はもっぱらPC用なので、現像することもないのですが、スタッフのために10枚ほど必要だったので、注文しました。すぐやってくれるので、10分もあれば仕上がります。スピーディ!すばらしい。その間、DTP作業で写真修正していた男の子の観察をしちゃいました。

ここは写真スタジオも併設していると言いましたが、途中で外国人のオーナーらしき人を見かけたので、この人がもしかしたら写真撮るのかあぁ?と思ったりもしました。一番人気は結婚式用の写真。まだまだ写真にお金をかける余裕のないバリでは、アメリカのように家族写真や赤ちゃんの写真をスタジオで撮影する人はまずいません。(家庭でもデジカメ持っていない人多いし・・・) 

さて、この結婚式の衣装を着た写真、隣にサロンがあって共同でパッケージを作っているそうです。お値段は1〜2万円とかなり張りますが、これもローカル価格。観光客用に作っているものじゃありません。(もちろん観光客もOK) 値段によって含まれるものは変わりますが、スタジオ撮影か屋外の写真のどちらかが選べるようです。修正中だったのは、スタジオ撮影した写真だったのですが、何やらフォトショップで背景を幾何学模様のように加工していました。センスがよく分からん?感じだったのですが、バリではこれがイケテルのかなぁ?

何て勝手に考えているうちに、現像が仕上がりました。ちなみにバリ衣装の写真撮影はマヤウブドでもやっています。個人的にはハネムーンと滞在の記念に、ホテルの敷地内で写真撮影をしてくれるマヤウブドのほうが思い出になるからおすすめです。(ちょっと宣伝jumee☆shy2

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朝食@マヤウブド
マヤウブドの売りの一つは、おいしいお食事。これに慣れちゃうと、わざわざ町中の観光客用レストランで食べようとは思わなくなっちゃいます。朝食もビュッフェでいろいろ選べるので人気なのですが、イブウブ子の休日はもっぱらルームサービスで・・・。

エッグベネディクト
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かなりおいしいですにっこり

しいたけとサーモンのスクランブルエッグ
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こちらもかなりいける!

両方ともイングリッシュマフィンがついているので、ボリュームもあります。ビュッフェのオムレツも頼めば作ってもらえるし、ここは卵がおいしいんだなぁ。エッグベネディクトもスクランブルエッグも、ビュッフェを頼まなければアラカルトでレストランで食べられます。

ところで、マヤウブドのエッグベネディクトがあまりにもおいしかったもんで、調子に乗って町のレストランでも頼んでみました。

Dragonflyのエッグベネディクト
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町のレストランではおいしいほうに入るDragonflyですが、残念ながらマヤの勝利なりピース。まずベーグルが固すぎで、古かったのか味がない・・・。やっぱりイングリッシュマフィンでしょ。そして卵もそのままっていうか、マヤの卵の味と全然違うんです。卵の質が違うのか、調理方法と味付けで差が出るのか、分かりません。ちなみにドリンクはブルーベリー何とかと頼みましたが、おいしかったです。ウブドに住んで1年近く経ちますが、未だに町のレストランの洋食で満足したことはないです。パスタもピザもサンドイッチもすべて失敗に終わっています。やっぱりマヤが一番おいしい!他の高級ホテルのレストラン(フォーシーズンズ、ウブドヴィレッジ)でも食べたことがありますが、負けないくらいおいしかったです。口コミでは、チェディクラブやヴァイスロイもおいしいと聞きました。町のレストランはちょっと雰囲気が良くても、味とサービスではホテルにはかないません。ちょっと高いけど、高級ホテルのレストランに行く価値は十分あると思います。もし高級ホテルに泊まるならば、少なくても一度はホテルのレストランで食べてみてください。

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バリで働く
よく聞かれるのは、「どうやってホテルで就職したの?」という質問。イブウブ子はこの仕事に就くまではオフィス勤務で、サービス業とは無縁でした。なんで、いきなり転職してホテルに勤めることになったかというと・・・理由は一つじゃないのですが、自分と同様に多くの人にもバリのすばらしさを知ってもらいたいと思ったから。そして、あえて言うならばバリ島に住むならホテル勤務というのが一番都合が良かったのもあります。多くの観光客にバリを好きになってもらって、また戻ってきてもらえるように、がんばっています。

さて、日本人がバリ島に住む場合、次の方法があります。
1)バリ人と結婚してKITAS(在住権)を取る←費用は自費、労働は認められないはず?
2)ホテルでゲストリレーション←ビザを含めすべてホテル側が負担、ある程度の経験と英語力が求められる(インドネシア語が出来ればなお良し!)
3)現地旅行代理店で勤務←要インドネシア語!経験者優遇が多いが仕事は多忙!?
4)リタイアメントビザ←55歳以上で家賃や生活費など、比較的金銭的余裕のある人向き
5)こっちで会社設立←素人には困難、騙されることもあるので現地の人とまず良い関係を築き上げてから始めるべき!
6)観光ビザ、もしくはソーシャルビザで定期的に入国・出国を繰り返して長期滞在←飛行機代にお金がかかるし、現地での収入がないので長期間での滞在は難しい?

というわけで、一番手っ取り早く安全なのが2)ホテル勤務だったのです。日本人の宿泊客が多いバリのホテルでは、多くの日本人スタッフが活躍しています。イブウブ子も観光で遊びに来たときに、偶然日本人のゲストリレーションスタッフにお会いして、「日本人でもバリで働けるんだ、すごいなぁ」って感激したのを覚えています。その頃は、まさか自分が働くなんて夢にも思っていなかったので、さぞかし苦労も多いだろうな・・・と他人事のように思っていたものです。今でもよく〇〇のホテルで日本人スタッフ募集中というのを耳にしたりするので、ある程度英語ができて30歳未満の独身女性はチャンスがあると思います。でも低賃金でもバリで働きたい人は多そうなので、倍率は高いかもですが・・・。

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関係ないけど、マヤウブドにあるガゼボ。2つあって、こちらの大きいほうはヨガのプライベートレッスン、小さいほうはピクニックランチで使われます。

PS:何とカキアンの向かい側にウブド3店目のサークルKが準備中でした!!いよいよ便利になるプンゴセカン地区。滞在者にはありがたい限りです。

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効果が期待できる歯磨き粉
明日、日本から妹が遊びに来ます♪ 今の時期、正月が終わってバリはとても静か。クタでさえ、ガラガラ状態らしく、観光客があまりいません。思ってみればイブウブ子が初めてバリに来たのは3年前の1月中旬。その頃の観光客の少ないウブドの印象が強くて、好きになっちゃったので、逆に賑わっているウブドを見るとちょっと虚しく感じちゃったり・・・。日本人もこの時期に休みを取れる人はあまりいないのか、町ではほとんど見かけません。まあ、仕事も忙しくないこの時期に来てくれるので、ありがたいといっちゃありがたい。普段行かないレストランとかを試してみたいです。ちなみに、ホテルはマヤじゃなくて、カキアンに泊まります。(女の子一人旅、やっぱりマヤはもったいないよね!?)

前書きが長くなりましたが、昨日に引き続きビンタン☆マーケットでのお買い物紹介です。バリにも歯磨き粉はいろんな種類のものがあるのですが、ありきたりにちょっと飽きてしまったので、輸入物や製品の豊富なビンタン☆マーケットで探してきました。

日本の価格と変わらないような高級なものもあったのですが、今回注目したのはこちら。
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Antiplaqueという商品名も気に入りました。インドネシア製なのに、なぜか全部英語表示がされていたので迷わず購入しちゃいました。トータルケアで、歯茎の健康と歯石の除去、歯槽膿漏・虫歯・口臭予防に重点を置いた商品のようです。ホワイトニング効果はないようですが、普通に磨いていれば大丈夫でしょう。

ジェルタイプじゃなくて白のクリームタイプですが、磨き心地は◎。8mmくらいで十分足ります。もちろん、普通の商品よりも割高でしたが、もしかしたらリピーターしちゃうかも!?

PS:ところで、歯磨き粉ってシルバーのクリーニングに使えるって知っていました?(ジェルタイプじゃなくて白いタイプのみ) 以前に知り合いに教えてもらったのですが、本当にピカピカになります。手軽にできるので、ぜひやってみてください!

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バリ島のボディスクラブ
先日チトラのボディスクラブを紹介したばかりなのですが、ビンタンスーパーにて偶然また別のスクラブ発見しちゃいました。

これがスクラブの棚、すごい種類があります。
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1段目CitraとLUX、2段目Segar Jagat、3段目Sumber Ayu、4段目以降Goodsと知らないメーカー

すべて良さ気で、特にLUXのラベンダーはいつも気にかかっているのですが、今回は一番平らで小さくて、パッケージがバリの女の子の写真だったSegar Jagatを買いました。他の製品は全部インドネシア産なのですが、これだけがなんとバリ産!トラディショナルなスクラブらしいです。スパなんかに行くと、ルルールとかボレとかありますが、正確にはルルールはジャワ島のスクラブトリートメント、ボレはバリ島のスクラブトリートメントになります。ということは、おそらくこれはボレの一種。結構種類も豊富で、しかも他の製品のように密閉シールがされていないため、匂いをかいで一番好きなものを選びました。(Lidah何とか) チョコレートやマンゴーヨーグルトなどの面白そうなものもありました。

少し怪しげでどんなものかと思っていましたが、使ってみるとなかなか◎。匂いが他の製品より若干強めかもしれません。使い方はシャワーする前に乾いた肌に少しずつ塗っていき、数分放置してから擦ります。乾く前に擦りすぎると、肌への刺激が強いので、乾いてから擦ったほうがいいと思います。そうしたら、あらあら不思議。垢擦りのように、スクラブがポロポロと出てきて、すべすべ肌になります。多分、乾いたスクラブだと思いますが、一緒にもしかしたら古い角質も取れているかも!?

お土産として、かなりポイント高いと思いました。
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