リッツ2日目
お姫様天蓋ベッドで、しかも遮光カーテンのおかげで、ぐっすり眠れました。朝食はビュッフェだったのですが、こちらもなぜかレストランの入り口を素通りしてしまい、スタッフに案内されることなくテーブルへ着席。誰も確認に来なかったので、コーヒーを頼んだら、部屋番号を聞かれました。

満室なだけあって、レストランも満席
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やっぱりホテルの朝食は魅力的。バリの大型ホテルのビュッフェは、日本のホテルの朝食とは比較にならないほど豪華です。しかも味もずっとおいしい!

パン好きなイブウブ子はまずパンをGET!
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メロンパンがあったのにはビックリ
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オムレツも作ってもらいました(ビニール手袋しているところがさすが、グローバルチェーンのホテルらしい)
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その他、中華料理、日本料理、タイ料理もありました。

レストランの外ではバリニーズダンスを披露!
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でも、ちょっとウブドで見るダンスと違うような・・・。衣装もこんなんだっけ?

その後は敷地内を散策。大きいので地図を見てもよく分からず、レストランからひたすらプール目指して歩きました。プールはとりあえず、3つ見つけました。

大きなメインプール
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さらにその奥の下にもプール
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ビーチ側にもさらにもうひとつ発見(何かマヤ・ウブドのリバーカフェのに似ている!)
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ホテル棟内の廊下
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ロビーの階段から続きます(ちなみにこのアングル、地球の歩き方リゾート版バリ島の表紙と同じ)
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下から撮った写真(上の屋根がホテルのエントランス)
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灰皿にもリッツのマーク、もったいなくてタバコ消せなそう・・・
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パブリックトイレも立派でピッカピカ
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これだとバリ島初のウォッシュレットも近そう!
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断崖の下に見えるプライベートビーチ
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素敵なチャペルもあります♪
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夕方にホテルの中でお茶をしました。

アイス・カフェモカ(中にアイスクリームが入っている!)
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そして大好きなチーズケーキ
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おいしかったです。全体の感想は、リッツはすばらしい☆の一言です。これなら高いお金を払って泊まる価値が十分あると感じました。施設も充実しているので、ここに泊まるときは一日ずっとホテルで過ごしたいと思わせるホテルでした。お客さんは日本人、台湾人、韓国人を中心にアジア人がほとんど。人が多いのが苦手な人やバリの雰囲気を味わいたい人には不向きかも知れませんが、イブウブ子のようにミーハーな人は気に入ると思います。セレブな気分を味わえることは間違いなし!フロントスタッフもプロフェッショナルで、ホテル内の掃除とメンテナンスもよく行き届いており、また泊まってみたいと思うホテルでした。

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リッツとお財布事件!
今日はジンバランへ移動の日。イブウブ子の中ではジンバラン=リッツ・カールトンという方式が成り立っています。やっぱりウブドの山奥からビーチリゾートに来たイブウブ子は、おのぼりさん気味・・・。だってあのリッツだよ!東京にも最近進出したとか!日本じゃ絶対泊まれなそうなリッツもバリ島だと案外お安く泊まれちゃうんです。またまた、格安価格を探すのが得意なイブウブ子は、連日深夜までネットサーフィンして見つけたこちらのサイトから予約しました。これ以上に安い価格はないと言えるでしょう!(しかも税金・サービル料金、朝食込み) あっ、でもこれはリッツに関してだけなので、別のホテルだったら各自で地道に探して比較してみてください。実際にホテルに電話して満室って言われたのに、このサイトからは簡単に取れちゃいました。理由はホテル業界もしくは旅行代理店の関係者なら分かるかも知れませんが・・・。ちなみにヨーロピアンにはジンバラン・プリ・バリというホテルがダントツに人気があるそうです。

もう気分は観光客と同じです。リッツのあるジンバランはバリ島の南になるので、ウブドと違って乾燥してます。風景はカリフォルニアみたい!高級ヴィラや大型ホテルが多く、リッツへの道は高級感が漂います。(これはイブウブ子の感じ方なので、異論もあるかと思いますが、故郷のように懐かしいカリフォルニアのイメージと重なって・・・ついつい) インターコンチネンタル、フォーシーズンズなどを通過し、一番奥にリッツはあります。ゲートには警備員が4〜5名、そして犬が駐在して、一台一台チェックされます。前回のテロで狙われたジンバラン地区は警備もしっかりしているので、安心です。

ここからがまた長い。井の中の蛙だったイブウブ子はマヤ・ウブドより長いエントランスは見たことがないので、ちょっとびっくり。しかも丘の上にベルデスクがあるので、そこまでの上り道がまた素敵☆なんです。ドキドキ感がたまらない!

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ロビーは意外に小さいけど、洗練されています。
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ウェルカム・ドリンク
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普通のジュースって感じでしたが、量が多かったので全部飲めませんでした。あとスーツケースも持たずに地味なチェックインだったので、ベルデスクでお花のレイをもらえなかった・・・。日本からの観光客の定番チェックイン(ガイドさんに誘導されて、テーブルでお客様フォームみたいのを記入する)じゃなかったので、フロントスタッフにも気づいてもらえず、自分からフロントに行ってチェックインを申請(?)しました。

なわけで、最初からちょっと落ち込み気味だったのですが、スタッフから「予約したカテゴリーはすでに満室のため、特別に無料アップグレードでスイートルームになった」ことを聞き、すべてがすっ飛んでしまうほど嬉しかったです。(イブウブ子の働いているホテルでもよくやるけど、やっぱりしてもらったら嬉しいものです♪ちなみにママたちの部屋もふたつ隣のスイートでした!!) 気の利いたサービスに感謝します。ベルボーイさんに案内されて入ったお部屋にまたまた仰天!リッツのスイートに泊まるなんて、この後いつあるやら・・・。

リビングルーム
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ウェルカム・フルーツ
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天蓋付きのダブルベッド
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こういう仕事しているからなおさら気になるのかも知れませんが、ベッド脇のランプ、片方しかつけなかったことを今さら後悔。リビングルームとベッドルームに一台ずつテレビが付いています。しかも両方とも液晶プラズマ!ケーブルテレビの番組数も60ほどあり、さすがリッツなり。

スイートルームにはフラワーバスのサービスがあります!
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水だったから入らなかったのですが、お湯を足して入ればよかった・・・これまた後悔。

バスルーム
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スイートには2つもバスルームとシャワールームが付いていました。

アメニティ
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バルコニーからの眺め
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ガーデンビューとオーションビューの中間みたいで、両方とも楽しめました。部屋のレイアウトは、東京にいた頃、友人が住んでいた六本木ヒルズのマンションのお部屋のようでした。ベッド以外は特にバリらしくはないのですが、レイアウトがとても気に入りました。イブウブ子が将来家を建てたら、こういう風にするぞ!

夜は、ジンバランカフェでシーフードディナー。レストランはいっぱい海岸沿いに並んでいて、ちっとも高級そうじゃないのですが、正直言って値段は高いです。これだけ払えばウブドだったらちょっと良さ気なレストランでダイニングできちゃいます。聞いたところによると、地元ッティ(古い響き?)は半額ほどの裏価格リストがあるらしいです。でも、この価格にするためには、外人ひとりに対してバリ人が2人以上必要だろうな・・・たとえバリ人と2人で行ったとしても、外人が払う場合はダメでしょうね。

高いのは承知ですが、久々に思い切ってロブスター頼みました。2.3キロの大きなやつだったのですが、高くても食べる価値あります。魚もおいしくて満腹になってお会計をしようとしたそのとき!!なんと、ママの財布がないことに気づいたのです。ホテルから車で来たときは、降りるときに忘れ物がないかを確認したし、食べている最中はみんな一緒だったので財布を盗まれたとは考えられません。仕方なく、みんなの有り金を集めて何とか支払い、大急ぎでホテルに戻りました。

ママは部屋のソファに置き忘れたと言っていたのですが、部屋を探してもどこにも見当たりません。どうしよう、スタッフに連絡しようかと思っていたとき、おばあちゃんが電話の留守電のランプに気づきました。フロントに電話したら、ママのものと見られる落し物が届いていると言われ、二人でロビーに駆けつけました。日本人スタッフの方に対応していただき、落し物が無事に戻ってきました。どこにあったかを聞いたら、ベルデスクとロビーの間で見つかったとのこと。しかも財布の中身も現金だったのに、すべてありました。さすがリッツ!他の場所だったら多分もう見つからないか、たとえ見つかっても抜かれているでしょう。本当にリッツで財布落としてラッキーだった♪ 多分ロビーとかで写真撮影に夢中になりすぎて、カメラを取り出すときに財布が落ちたことを気づかなかったのだと思います。あ〜、典型的なおのぼりさん、お恥ずかしい・・・。

リッツ最高!☆☆☆☆☆

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リバーカフェでランチ
最近、人気が出てきたリバーカフェ。マヤ・ウブドに来てリバーカフェ行かないともったいないです。一度はランチしてみてください!(ちなみに夜は蚊やニッニッが多くて体がかゆくなるので、虫除けをしないと悲惨な目に遭うかも知れません) チェックアウトの後、みんなでリバーカフェでランチしました。

無料のパンが出てきます。
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中身はピザ風でおいしい。これだけでお腹がいっぱいになっちゃいそうです。あまり時間がなかったし、そんなにお腹がすいていなかったので、いくつか頼んでみんなで分けました。

スモールサイズのサラダ(これでも十分のボリューム)
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おいしいと評判のサーモンピザ
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そして、イブウブ子のお気に入り、サーモンサンド
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おっぱいみたいはずかちーv!これは2人で分けてちょうどです。さらに、急いでいたのにもかかわらず、デザートも注文。

これはチョコレート何とか・・・
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これはイブウブ子のおすすめ、クレーム・ビュルレ(シンプルですがおいしいのです)
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これでリバーカフェの知名度も上がればいいのにな!でもスタッフ不足なのか、あまり大勢で行くと食事が出てくるまで時間がかかったぞぉうーん・・・ぜひ、ゆとりをもって行きましょう!

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朝からスパ・アット・マヤ
マヤ・ウブド最後の日は朝10時からみんなでスパをしました。スパ・アット・マヤは日本人にも欧米人にもとても人気なので、ハイシーズンには当日予約だとほとんど取れません。日本人は、3ヶ月前とか予約される人もいるけれど、到着後、スパ希望日の前日までに予約したらほぼ大丈夫です。(逆に前過ぎる予約だとミスで予約が取れていなかった!なんてことも無きにしもあらず)

朝のスパは気持ちいいものです。15分前にスパ受付に行って、質問フォームに記入します。これは、一人ひとりのコンディションや希望に合わせてマッサージができるように、アレルギーやマッサージの力加減、触られたくない箇所などを確認するために行っているものです。イブウブ子は60分のバリニーズ・マッサージと60分のハーバル・トリートメントを受けました。75分のマヤ・マッサージは以前に試したことがあるのですが、あまりの気持ちよさに眠ってしまい、半分くらいしか覚えていません。でもオイルを使って長めのストロークでリラックス効果のあるマッサージでした。今回は一番人気のバリニーズ・マッサージ。どう違うのかを知るために、今回は眠らずにがんばりました。そして密かに最近人気があるハーバル・トリートメント。日本人のお客さんから良かったとの感想を多くいただいていたので、今回ようやく初体験です。これはハーブを蒸したものを布に包んたハーバル・ボールというものを全身に押し当てていくトリートメントなのですが、個人的にはマッサージのほうが好きなので、正直やる前は半信半疑でした。

スパのトリートメントルームは昨年ダブルルームが3部屋追加され、新しいもの好きの日本人には人気があります。でも、個人的には古い部屋のほうが好きです。受付に近いので、階段も楽だし、何といってもバスタブが川に面しているのが◎。

こんな感じ↓
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バスタブからの眺め
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3時間コースだとここで寛げます。
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バリニーズ・マッサージはまず全身の押しから始まります。強めを希望したので、けっこういい具合に背中から足にかけてほぐされます。これが実に気持ちいいのです。筋肉痛の人には痛いかな?オイルは3種類から希望の香りが選べるのですが、クールというオイルにしました。すぅ〜っとする香りで筋肉痛とかに効きそうな感じ。友人とママはバリフラワーをチョイスして、とてもいい香りだったと言ってました。30分ほどはオイルなしで揉みほぐしてから、オイルで肩、背中を中心にマッサージしていきます。そして裏返し(?)になって、デコルテやヘッドなどもマッサージします。ヘッドマッサージが最高で、これ1時間ほどしてもらいたい!と思ったほどでした。

続いて、ハーバル・トリートメント。仰向けから始めました。最初は軽く何度もポンポンと当てていくのですが、ちょっと熱いかも知れません。イブウブ子は比較的熱い温度にも耐えられる肌なので大丈夫でしたが、気になるようでしたらセラピストに熱いと伝えてください。ハーブの匂いもなかなか良くて、アロマ効果もありそうです。使用するハーバル・ボールは1個なのですが、2個あるとさらに◎かも!と思いました。とっても気持ちいいです。うつぶせになって、背中もやったのですがここまでが起きている限界。またまた寝ちゃいました。セラピストに起こされて終了したことを知りました。

そのあと何も考えずにシャワーしたのですが、そのとき肌がとってもすべすべになっていることに気づき、シャワーしなければ良かったと後悔。ハーバル・トリートメントに肌の調子を整える効果まであるとは知りませんでした。本当につるつるになっていたので、ビックリしました。確か3時間のコースのみ、スパのお部屋で終わった後もデザート&ドリンクが出されて寛げるので、今回は早くシャワーをして(場合によっては次に予約が入っていると無理なこともあるかも知れないので事前にセラピストに確認したほうがいいかも)、スパ受付に戻りました。

いつ見てもフォトジェニックなプールとリバーカフェ
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スパのプロダクトを売っています
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聞くところによると、ホテル内のショップより安いらしい!何でだろう?

こちらが最後に出されるフルーツ&ヨーグルトです。レモンジュースもあっておいしかったです。
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今度はリフレクソロジーをやってみたいな☆

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ディナー@マヤ・サリ・レストラン
予告ではモザイクデビュー♪と書いてたのですが、何か初めてバリに来たのに、わざわざ高級フレンチ食べなくてもいいかと思い直し、マヤ・ウブド内のレストランを利用して身近なところで済ませちゃいました。夜はダンスショーもやっていたのですが、初日に見たのでアラカルトのメニューを頼むことにしました。

この日はけっこう混んでいた
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ドリンク姉妹(実はこれ全部ノンアルコール!)
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右のドリンクはイブウブ子が頼んだPetanu Passion(?)とかいう名前だったと思うのだけど、おいしかったです。でも全部おいしくて、それぞれ頼んだ本人が一番好みの味だったのでよかったです。

タコとアボカドの前菜
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うなぎのミルフィーユ
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ホタテのクリームパスタ
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鴨のステーキ
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ビーフフィレのステーキ
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ビーフステーキはレアでお願いしたのですが、肉が柔らくて超美味!このクラスの他のホテルだと値段が倍くらいしてもおかしくないのに、高い、安いの感じ方は人それぞれですが、マヤ・ウブドのレストランってコストパフォーマンスいいなぁって思います。そして盛り付けもきれい!普通のバリ人はこんなお料理は食べないし、普段レストランで食べることもないのに、西洋料理を覚えて見た目もきれい作るということは正直すごいことなんです。教える人も大変だと思いました。結果、モザイク行かなくても十分満足できました。さすがにイブウブ子も満腹でデザートは食べられませんでした。

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定番の一日観光
イブウブ子の家族は初バリなので、とりあえずウブドに来たら定番の観光コースに案内することにしました。ドライバーは、知り合いのタマンさん。タマンっていうのはインドネシア語で「庭」という意味なのですが、この名前の由来が「お母さんが庭で産気づいたから!?」だそう(笑)。バリ人の口から「産気づく」なんて難しい言葉が出るもんだから、これにはママも妹も大うけ。しかも、妹が「誰かに似てる・・・IKKOだっ!」って言い出すもんだから、また爆笑笑う。でも、確かに似てる・・・本人も「どんだけぇ〜」ポーズを知っていて連発するもんだから、ママは「どんだけタクシー」やれば?なんて言い出す始末。このブログから作っちゃおうかなぁ?興味ある人は料金はどんだけ?ってメールくださいね!

話は戻って、まずはゴア・ガジャ遺跡から。階段がちょっとあるけれど、ウブドから一番近いのでここからスタートするのがおすすめです。写真は以前にもレポしたので省略・・・。

洞窟の中にはヒンドゥー教の3つの神様の象徴が・・・
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順番忘れたけど、創造(ブラウマ)、破壊(シヴァ)、守護(ビシュヌ)の3つだったと思います。大学で世界宗教のクラスを取ったけど、そのときはヒンドゥー教がこんなに身近でシンプルなものだとは思いませんでした。バリとインドでは同じヒンドゥーでも違います。まだバリの文化や生活には足を踏み入れてないのですが、何となく神道に通じるものがあって、個人的にはしっくりきます。人々の祈る姿がとてもきれいなのです。バリの人は一日3度お祈りをします。仕事などで忙しい場合でも朝と夜にはかかせません。イブウブ子も昔から宗教には関係なくお祈りをしようと努めているのですが、なかなか継続するのは難しいです。

ゴア・ガジャの後は、タンパクシリンにあるティルタ・エンプルへ。ここは故スカルノ大統領(デヴィ夫人の旦那だった人)が建てた別荘があり、今でもインドネシア大統領がバリに来るたびに泊まります。(ちなみに毎年大統領がやってくると、お付きの役人たちがみんなマヤ・ウブドに泊まるので、マンガ・マドゥ前の道からホテルまで、すごい警備になっています!)満月の日などは、けっこうバリ人が沐浴やお祈りをしにくるので、満員状態になるらしいです。

ティルタ・エンプルからキンタマーニ高原に向かう途中に、コーヒーやハーブ農園が並んでいます。どれも同じようなもんだと思うのですが、イブウブ子のお気に入りはOKAさんの場所。覚えやすい名前だし、看板が他と比べてポップでかわいらしいので目立ちます。比較的新しいのかなぁ?入り口を通ると、すぐにジャングルのように木がいっぱいある道に続きます。実にさまざまな木があるので、観光客には珍しいはず!ママも初めてカカオの木と実を見て、興奮してました。

この道を進むと・・・
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バリカカオ(=ココアのもと)
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バリコーヒーの実(葡萄みたい!)
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奥にはお店があります
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イブウブ子のおすすめはなんといってもココア!
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農園ではベンチがいくつかあって、コーヒー、ココア、ジンジャーティなどのサンプルを飲ませてくれます。ここのココアの味はさっぱりして飲みやすいのでおすすめです。ココアはスーパーマーケットでは売っていないため、気に入ったら即購入です。バリコーヒーはどこにでも売っていますが、やっぱりコーヒー農園の挽きたてがおいしいです。ママたちはお土産をここでまとめ買い。お店の人にも少し負けてもらっちゃった☆

さて、次はハイライトのキンタマーニ!レストランに着くとさっそく席取りゲーム開始です。今日は運がよくて、バルコニー席の山側、しかも端っこの一番きれいに見えるテーブルをGETできました。

バトゥール湖まで一望できる見晴らしのよさ
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噴火口がよく見えます
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食事後は、イブウブ子の希望でバトゥール湖のふもとまで車でドライブしてもらうことにしました。何か、湖付近の地元住民は悪い人が多いとかでしぶしぶでしたが・・・。あまり観光客は行かないようです。バリ人同士の変な縄張り意識とかあるのかなぁ。くねくね道の急な坂を下るとホテルやバンガローもいくつか見えたのですが、ここに泊まると良くないって言われたので、さぞかし危ない地域なのかと思いきや・・・道を歩いている欧米人の若い女の子を見かけたりしたのでそうでもなさそうです。日本だったらこういう湖畔は最高のリゾート地になりそうなのに、こちらでは湖の反対側にあるトルニャンと呼ばれる変わった風習の残る村へのボート乗り場があるだけで、周囲は畑でした。

下から眺めるバトゥール山
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ボート乗り場
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広がる野菜畑(湖の奥に見えるのがトルニャン部落)
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ボートの1時間貸し切り料金は40万ルピア程度とけっこう高い!しかも、これは初乗り価格で、ボートに乗った後は値上がりするとのこと!怖〜い。そういえば、ボートに一度乗っちゃったら周囲は湖だけなので、戻りたくても戻れないので、1時間が2時間になっちゃう可能性もあるんだよね。確かにここでボートに乗れる人はかなりの勇気の持ち主に違いないです。観光客は湖までめったに下りてこないらしいけど、下からみるバトゥール山もなかなか素敵かも。くねくね道を下りてきた来た価値はあったと思います。

普段ならこれでテガララン経由でウブドに戻るのですが、今回はせっかくだったのでプングリプランという、独自の伝統的な家と文化を守って生活している集落へ立ち寄ってもらいました。(これもイブウブ子がガイドブックで予習してきました。やっぱり予習は大切です!)

入り口の看板
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中の様子
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ちょっと田舎っぽい子供はかわいいです
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台所(大正時代!?)
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闘鶏用のにわとり
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以前にチャンディダサ付近のアタ製品やイカットで有名なトゥガナンという村に行ったことがあるのですが、そちらと比べるとプングリプランはこれといった特徴もない様子。村も小さかったです。時間があるなら、トゥガナンのほうがおすすめかなぁ?

テガラランには時間切れで行けなかったけれど、帰り道に棚田が見えました。

手前の椰子の木がちょい邪魔だけど、テガラランより奥行きのある棚田
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妹がバリ絵画を買いたいというので、マス村のギャラリーにも寄ってもらいました。以前の調査で、言い値の半額以下に交渉次第で下がると知っていたので、けっこう負けてもらいました♪市場のお土産用絵画よりは質の良いものだったので、満足です。

最後に見えた夕日
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オレンジでまんまるのお日様でした!タマンさんのおかげで家族もみんな楽しめました。

☆感謝☆

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ディナー@BATAN WARU
こっちに住み始めてからは、めっきり行かなくなった観光客用レストラン。いつもお客さんからどこがいい?って聞かれるので、やっぱり実際に試してみないと自信持っておすすめできません。最近はご無沙汰とはいえ、バリ人スタッフよりはレストランやショップについては詳しいと自負しています。

正直言って、イブウブ子も含めて現地のホテルスタッフがおすすめする場所は決まっている・・・。ウブドならCafe Wayan、Terazo、Lamak、Batan Waru、Bebek Bengilなどが定番です。でもねぇ、Lamak以外はすべて行ったことがあるのですが、どれもそこまでおいしいとは(価格に対して)思えないんです。まずくはないのですが、そんなに感激することもないっていうか・・・。

ほとんどのレストランでインドネシア料理は扱っているけれど、一応カフェ・ワヤンかバタン・ワルがインドネシア料理を専門としています。家族は初バリだったので、ちょっとお洒落な雰囲気のバタン・ワルに行くことにしました。場所はデウィ・シタ通りの真ん中を少し過ぎたあたりにあります。

お店の看板
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混み合ってます
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奥にも座席があります
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でも、おすすめは入り口側のオープンテーブルです。この日はとても混んでいて、予約席も5つほどありました。今からの時期なら、予約は不要だと思いますが、良い席を希望するなら事前に連絡したほうが◎だと感じました。お店の人におすすめを聞いて、インドネシア料理を適当に頼んでみました。

注文したのはこちら↓
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・ ナシチャンプル
・ ガドガド
・ バナナの包み魚
・ サテ(何の肉か忘れた)
・ アヤムリチャリチャ(ケチャップか何かの甘いソース)
ご飯はついてきます。

ナシチャンプルの値段がRp.50000ルピア以上していたのにはちょっとビックリ!こっちに住んでいると分かるのですが、ナシチャンプルにこれだけ出すのは勇気が入りました。(ローカルならRp.5000〜7000でもっとおいしいのが食べられるから!) ここのナシチャンプル、以前も一度食べたことがあるのですが、なんともインパクトのない味付けだったんです。なので、今回は少しは良くなっているかな?と思って注文してみたのですが、やっぱり・・・でした。この中で一番おいしかったのはサテ。でも、家族と久々に食べるディナーはよりおいしく感じられました。

最後はデザートを注文。イブウブ子はチーズケーキ、ママはアップル何とかパイ(?)みたいのを頼みました。

チーズケーキはこれまでウブドで食べた中で一番おいしかったです☆
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パイも温かくて、ママに言わせると日本でよく行くカフェよりもおいしいとのこと。
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個人的な感想は、ここはデザートとお茶するのに◎なレストランかなぁ・・・料理に関しては値段の割にはおいしくない気がして、でもせっかくインドネシア料理が専門のレストランなのにちょっともったいないです。スタッフのサービスも特に良くはなかったです。(言わないと気づいてくれない) もちろん、マヤ・ウブドのサービスと比較するのも無理があるかも知れませんが、サービス料取っているのならもう少し良くてもいいのでは?(ちょっと手厳しいイブウブ子)

あまりガイドブックにかかれていないレストランのほうが意外においしいこともあったりするので、これからも発見したら紹介していきたいです。ヒントは欧米人で賑わっているお店かな。(彼らはなぜかお手頃でおいしいところをよく知っているから!)

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アフタヌーンティ@マヤ・ウブド
さて、ラフティングが終了後、ホテルに到着したのは午後3時過ぎ。シャワーを浴びて、4時からはアフタヌーンティに行きました。ママとおばあちゃんも、もう買い物から戻っていたので、みんなで一緒に楽しみました。

アフタヌーンティのメニューは毎日変わって、いろいろなものがビュッフェ形式で自由に取れるようになっています。この日のお気に入りはピンクの蒸しパン。

おばあちゃん曰く、昔の日本の蒸しパンの味に似ているそう。素朴な味なのですが、イブウブ子も大好き☆ちなみに、このお菓子の名前、とても日本人は声に出して言えないですぅ。インドネシア語でMangkokなり〜! ひえぇえぇ!でも、旨い・・・。

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ちなみにおすすめはコーヒーよりも紅茶です。なんといっても種類が豊富。いつも2種類ほど飲んじゃいます。以前はDilmahのブランドだったのですが、今は箱だけ(?)でハーブティのセレクションになってました。でも、このハーブティのブランドもなかなか良かったです。普段はリバーカフェで飲むことができます。(もちろん、こちらは有料!)

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バリのお菓子はおいしいです。日本人の口には合うと思います。結局滞在中にはこれ一度しかアフタヌーンティには行けなかったけど、せっかくなので1度は食べてみてくださいね♪

みんなで楽しいアフタヌーンティcake
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トゥラガワジャ川でのわくわくラフティング
実は、この旅行で一番楽しみだったのが、このラフティング!アユン川では4回やったことがあるので、今度は絶対トゥラガワジャ川でやるって決めてました。トゥラガワジャ川はアユン川と比べて、流れが速く、途中で滝もあったりとスリリングなラフティングが楽しめます。以前からお客さんから感想を聞いていたので、密かにずっとやりたいなって思っていたのです。格安価格を探すのが得意なイブウブ子ですが、こちらのサイトから一番安く予約できました。

ホテルへのピックアップはウブドなら9時から9時半の間です。他のホテルを回ってくるので、正確に何時とはいかないのが現状です。でも、みんなでロビーでわいわいするのもいい感じ。他に日本人の女の子が2人いました。

車は古めのバンだったのですが、助手席に座ったイブウブ子は運転中ずっとドライバーの相手。ちんぷんかんぷんのインドネシア語だったので、半分も理解できなかったけれど、要は「日本人はお金持っていていい。日本人の女の子は可愛いから誰でも歓迎?」っていう内容だったと思う。この手の会話はもううんざり。ラフティングの場所に到着するまで1時間くらいかかりました。途中、田舎町を通り過ぎ、棚田が見えたりとこれだけでもバリ観光を楽しめそうなくらいです。妹はずっと爆睡で全然景色を見てなかった・・・。

ここが受付
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コーヒーも飲めるらしいけど、飲まなかった。

ヘルメットとベストを着用してから進みます。

黒豚がブー(本当にブゥブゥって鳴いてた)
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バンビのようなバリ牛ちゃん
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そして200段近くある階段
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下に着くころには膝ががくがくでした。そして、下ではガイドさんたちがボートの空気を入れたりして準備しています。

ここが肝心。ちゃんと出発前にチェックをしています。
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こちらがガイドのボスらしき人。(鶴ちゃんみたい?)
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説明の日本語がなんとも流暢で素敵☆ふと、会話は日本語で出来るのか?と思っちゃったくらいです。これで会話が出来なかったら丸暗記の日本語っていうことなので、ちと悲しいかも。でも、数多くいたガイドの中で、唯一プロフェッショナルな方でした。

インドネシアの休日と重なったこともあり、参加者はほとんどが中国系インドネシア人。ジャカルタからの観光客でした。それでは、さっそくラフティング開始!川幅はアユン側より気持ち狭い感じがしましたが、流れは速く、アップダウンもあってエキサイティングです。途中数ヵ所で竹がぶら下がっていて、体を倒さないと通れないところがあって、ちょっと危ないかも知れません。興奮しすぎて大声で話していたので、ガイドの指示が前には聞こえず、友人は直前まで気づかなくて危うく引っかかりそうでした。やっぱり前のほうが難しいみたい・・・。仲間内で同じボートになったので、会話もついつい弾みがち。「ラフティングしたことあるぅ?どこでぇ?」なんて話していたら、前方の友人がいつの間にか川へ落下えぇ。びっくりしちゃいました。すぐにガイドも川に飛び込み、うちら3名が取り残されたボートはひたすら下流へ流されます。周りに2隻ボートがあったのですが、それぞれのガイドがうまく協力してイブウブ子たちの乗ったボートを塞き止めてくれました。このチームワークにちょっと感激なり。でも、それもつかの間、なぜか前方のガイドが水を吹っかけてきて、びしょびしょになりました。もうっ!しばらくすると、友人が戻ってきました。何とか大丈夫だったらしい。ほっとしました。いくら保険に入っているっていっても何かあると不安です。ちょっと不機嫌そうだったので、ガイドも気を使っている様子。怪我がなくてよかったです。

気を取り直して、再出発!途中、滝のところでいったん休憩しました。みんなで写真を撮ったり、滝まで歩いていったりしました。気になったのは、その間ずっと放置されていた貴重品袋。←ガイドにもよるのかも知れないけど、別のラフティング会社のときはずっとガイドが持ち歩いていましたけど。

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後半は交代して、前の席へ移動しました。ちなみにこれで5回目なのに、前に座るのは初めてでした。だいぶ慣れてきたので、楽しくなってきました。ここでずっと気になったのは、インドネシア人のご夫婦2名だけしか乗っていないボート。ずっと前後にいたのですが、前に乗っていらっしゃった奥様、なぜか涼しげな表情で一回もボートを漕がずに楽しんでいたのが印象的でした。なんでぇ?こっちはアザだらけになってがんばっていたのにぃ!

クライマックスは3.5メートルの滝です。これは前から知っていたのですが、事前に止まって準備があります。足を上げて、ボートに寝そべり、いっせいのせ!で落ちていきます。このときビーチサンダルの人はサンダルが抜けるので、必ず脱いでください。イブウブ子はCROCSのサンダルでかかとの留めもあったので大丈夫だと思ったのですが、落ちた瞬間なぜかサンダルが飛んだ!そしたらなぜかガイドが後ろでキャッチ!!未だに何が起きたのか分かりません。

滝を下るとすぐに終点です。また長〜い階段を上って、半分ほどのところにシャワーとランチの場所がありました。シャワーは水だったし、いっぱい人がいて面倒だったのでタオルで拭いて乾かすだけにしました。そして、お腹も減ったのでビュッフェへ直行。

レストランからの眺めはBAGUS!
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ビュッフェは地味だけど安いからこんなもん?
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ちょっとクローズアップで
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あと、個人的な意見ですが、料金の違いは食事のビュッフェの違いに出るような気がしました。

食事はともかく、このラフティングは超おすすめです。楽しかったぁにっこり!ただちょっと残念だったのが、ガイドが自らチップを請求してきたこと!これは、会社とかじゃなくて、本当に個人の問題なので、有名な会社だからといって、ないとは限りません。このことは同じバリ人から言わせると、恥ずべき行為でよくないことらしいです。ラフティングのガイドをしている知人なども、同僚でこういう人がいることを嫌っています。最初からチップを渡そうと思って用意していたのに、逆に要求されると感謝の気持ちで渡せなくなってしまいます。まあ、格安だったし、友人が落ちたときも助けてくれたし、イブウブ子のお気に入りのCROCSサンダルもキャッチしてくれたのでいいけれど・・・。ちなみに日本人の観光客はチップあげてるのかなぁ?

アユン川とどちらがいいかというと難しいところかも知れません。アユン川はウブドから近いし、有名ホテルなども見えます。川も広めで流れもゆっくりなので簡単なのですが、逆に漕がないと進まないことも。水もあまりきれいじゃないです。その点、トゥラガワジャ川は遠いですが、自然の中って感じなので、水も若干きれいです。流れも速いので、あまり漕がなくても進みます。でもやっぱり安全なのはアユン川かな?最初にアユン川を体験してから、2度目にトゥラガワジャ川がいいかも知れません。でも、友人も妹も初めてだったけど、楽しんでいたので最初にこっちを経験しちゃうとアユン川は物足りないかも知れません。トゥラガワジャ川のハイライトは最後の滝ですが、アユン川ではラーマヤーナの石彫り(遺跡とかではなく近年観光用に完成した)が見られるのと、途中僧侶の修行のように滝に打たれることができる場所があるのが特徴です。

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マヤ・ウブドのプールヴィラ
家族の泊まったお部屋はデラックス・プール・ヴィラの606。ヴィラにはガーデンヴィラとプールヴィラの2種類があるのですが、違いはプールが付いているか付いていないかで、ヴィラ自体は同じです。ただし、プールヴィラのほうがガーデンヴィラよりも景色がいいです。プールヴィラにも渓谷側と棚田側があるのですが、606は渓谷側です。個人的には棚田側もなかなか◎だと思うのですが・・・。でも、渓谷側は早朝は空気が爽やかなので、人気が高いのも分かります。

チェックインしたときに、ヴィラの入り口でなんと蛙がお出迎え。妹が驚いて悲鳴を上げたら、ベルボーイがちゃんと除けてくれました。(でも、やっぱりその蛙さんの居場所なのか、滞在中はずっとプール脇で鳴いてましたけど・・・)

イブウブ子の家族ということで、今回は特別にウェルカムレターとお花がありました。感謝☆
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天蓋付きのお姫様ベッド
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でも、おばあちゃんは落ち着かないといって、ずっとエキストラベッドで寝てました・・・

こちらはバスルーム
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パープル、ワインレッド、オレンジの3つのカラーがあります。ソファのクッションも同じ色で揃っていてどれもなかなかいい感じです。

こちらは日本人に好評の深めのお風呂。素敵です☆
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バスソルトも備え付けてあるので、ぜひお試しください。

ヴィラからの景色
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目の前はジャングルで、目に良さそうです。ヴィラの外観と庭の写真を撮るのをすっかり忘れちゃいましたが、プールはプランジ・プールと呼ばれていて露天風呂のような大きさです。ママは裸で泳ぎまくってましたけど・・・。おばあちゃんも朝食後に入って運動していたようです。プールなんて不要って思っていたイブウブ子でしたが、案外プールヴィラいいじゃないの。到着後でもプールヴィラに変更することができるので、ホテルに泊まっている人も諦めべからず!(もちろん追加料金ですけどネ)

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