ストッキングの割引!
最近、ささいなことなのですが、ちょっとしたことに感激しちゃいました。イブウブ子、仕事中はストッキングを履いているのですが、こちらで働き始めてから1ヶ月に1回ほど、決まった靴屋で買っています。ここでは靴やサンダルも買ったことがありますが、いつも恥ずかしながら「割引ある?ちょうだい・・・」って頼んでいました。でも、ストッキングの場合、単価が安いせいか(といっても7500ルピア、現地では決して安くない)、店員さんにも「これは割引なし」って言われていました。しつこいのも嫌なので、1回断られた後は割引をお願いしませんでした。

ところが!半年ほどたった先週、いつものようにストッキングをまとめ買いして、支払おうとするとなぜかおつりが微妙に多い? 相手の計算間違いかと思って、知らんぷりしてその場を立ち去ったのですが、部屋に戻ってレシートを確認すると15%割引されているじゃないですかぁ!!しかも頼んでないのにもかかわらずです。

毎回同じものを買いに来るイブウブ子を、店員の子は覚えていてくれて、こっちで働いているって想定してくれたのでしょう。こういうバリ人の何気ない心配り、嬉しいです☆ 

イブウブ子もバリ島に移住してから7ヶ月目に突入! 地元のお店の人たちも、そろそろ観光客じゃないことに気づいてきたかな? あとはインドネシア語を習得するともっといいことがあるでしょう・・・。

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感激!カービングの技
先日、カービングの先生をされている方に会いました。カービングって聞いても、何のことか分からないかも知れませんが、要するに“彫ること”です。でも、彫刻のように木に彫るのではなく、その方は果物や石鹸などの柔らかいものの表面をナイフ一本で掘るんです!もとはタイから伝わったものらしくて、アジアの器用な技が光ります☆

スイカを目の前で彫っているのを見たのですが、最初はフラットに削っているようで、そこからは完成図は全く想像できませんでした。話しながら彫っていくうちに、気づいてみたら、平らだったところがギザギザの葉っぱのように立体的に盛りあがっているじゃない!そこまでのプロセスを注意して見ていなかったので、いつの間にか模様ができたって感じです。

スイカにはバリらしいお花模様が・・・
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ハウスキーピングのスタッフにお願いして、きれいにデコレーションしてもらいました!こんなのがウェルカムフルーツであったらかわいいのにな〜。でも、もったいなくて食べられないけど。バリ人のスタッフは、日本人が作ったって言ったらびっくりしていました。

こちらはストロベリーの香りの石鹸に彫ったバラ
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イブウブ子のために彫ってくれました☆ すばらしい!ちなみにこの石鹸、食べちゃいそうなくらいストロベリーの匂いがします。お部屋に置いておくと、芳香剤代わりになりそうです。Terih Makasih♪

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「日本人は何でホタルが好き?」
上司にも聞かれて、はっきり答えられなかったイブウブ子。やっぱり日本だと野性のホタルが減少しているし、しかも夏にしか見られないし、珍しいからなのかな?イブウブ子も東京のフォーシンズンズで生まれて初めて見たくらいだしね。

でも、バリ人にとっては、星空やホタルなどは当たり前のもの。そんなものに興味があるほうが変みたいです。でも、この日本人の心理を上手くつかむのがまたバリ人。日本人の女の子なら、「ホタルを見に行こう」って誘われた人も少なくないのでは?

そんなありきたりの罠にははまりたくない!って頑固なイブウブ子ですが、バリ島に半年以上も住んでいながら一度もこっちのホタルを見たことがないというのも悔しいので、無理やりドライバーさんに連れて行ってもらいました。 (何でホタル見たい?って不思議がっていましたが・・・)

ウブドから車で15分ほど田んぼの中を走って、ホタルの登場を待つこと数十秒。バリ人は目がいいのか、遠くに光るホタルをすぐに見つけるのですが、イブウブ子は視力が1.5と2.0にもかかわらず、なかなか見つけられません。聞くところによると、バリ人の視力は3.0とも5.0とも言われています。メガネかけている人はほとんどいないでしょ?(メガネ屋と眼科はここでは儲からないな・・・) 特に驚くのはは暗闇でもよく見える驚異的な視力。日本人だと鳥目までとはいかなくても、夜は見えにくくなるのが普通ですが、バリ人はウブドの暗い夜道でもちゃんと見えるんです。しかも動視力(?)もすごくて、車とかバイクに乗っていても顔が分かるんです。イブウブ子は全然気づいていないのに、よく「昨日、○○の近くバイクで走っていたでしょ?」とか「○○前で見たよ」とか言われて、びっくりします。

話は戻って・・・神経を集中して、近くの田んぼを見ていたら、やっと1匹、2匹と見えてきました。思わず「おぅー♪見えた、見えた!」って感動しちゃいました。ホタルって遠くから見ると青白い光を放っているように見えるのですが、近くで見ると蛍光色の緑みたいな光なんです。新しい発見に感激♪ でも、それもほんのわずかで、思ったより全然ホタルがいないことにがっかり。想像では、田んぼ一面に光って見えるのかと期待していたのに、「ポツッ、ポツッ」ているだけで、こっちが探さないと見つからないほど。やっぱりバリはゴミの山だし、水も汚れているので、ホタルも少なくなっているのかな?イブウブ子的には、日本の田舎のほうが空気も水もきれいだと思うので、もっとホタル見られるんじゃないのかな?と思いました。

結論から行くと、誘われたからってわざわざホタルを見に行く必要はないです。というか、それは夜誘い出す口実でしょう・・・ね♪

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バトゥアンの名もなき食堂
最近、はまっているこの名もなき食堂。ウブドから20分ほど行ったバトゥアンという、小さな村にあります。看板も一切なし、メニューもなし、営業時間も夕方から朝までと、実に謎の場所なのですが、おいしいんです。豚肉を使ったソーセージや、ビーフジャーキーならぬポークジャーキー、そしてバリの郷土料理であるラワールをご飯と一緒に食べます。(スープ付き) おそらくイブウブ子が行ったことのある一番ローカルな場所です。地元のバリ人がテイクアウトしたり、食べに来たりします。

最初に行ったときは、ちょっと汚さそうな場所であんまり食べる気がなかったのですが、今では全部平らげてしまうほど。お店の人も、前は「ちょっと辛いけど大丈夫?」みたいに聞いてくれてたのですが、イブウブ子は辛いの全然OK!いつもサンバルソースをいっぱい使うので、バリ人にびっくりされるほど。メニューはこの食堂版ナシチャンプルとのことです。まあ、ナシとはご飯、チャンプルとは混ぜるっていう意味だから、なんでもご飯の上に盛られている食事はナシチャンプルと言えるのでしょう。素朴な味付けです。ちなみにここでは、サンバルソースがないので、スープをかけそのままいただきます。

外観(食堂には見えない・・・)
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中の様子
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ナシチャンプル(奥に見えるのがテ・ボトル=甘い紅茶、でもクセになる味!)
今ではナシチャンプルには欠かせないドリンクです。
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いつも気になっているのですが、ここにはおかまの人が働いています(家族なのか?)・・・。最初はちょっとビックリ。こんな田舎にもいるんだ!しかも、バリ人も彼(彼女?)の存在には無頓着な様子。噂好きなはずなのに???

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バリの不思議
これまでに3回、目が腫れたことがあります。1回目はまだ観光客で来ていた頃。そのときは、熱が40度近く出て、ものすごい下痢、そして寒気と、このまま死んじゃうかも!と思うほど大変でした。しかも、安宿に泊まっていて、症状が悪化したのが夜中過ぎだったこともあり、どうしたらよいか分からず、誰にも迷惑かけたくない・・・との一心で、「どうにか良くなりますように・・・」と祈りしながら朝まで耐えました。すると知らないうちに眠ってしまったらしく、翌日目を覚ました頃には昨晩の苦しみがウソのように体が軽く、熱も下がっていました。「あ〜良かった」と思ったのはつかの間で、自分の顔を鏡で見たらびっくり!というのも、両目が赤く腫れあがって目が別人のように変わっちゃったのです。ちょっとこの顔じゃ恥ずかしくて外に出られない・・・けれど、ここはバリ。誰も知った人はいないということで、腫れがひくまでサングラスでごまかしました。不思議なことに、腫れがひいても、目は三重状態に。プチ整形後みたいに、目が少し大きくなっちゃいました!友人に、高熱を出した後、一重が二重になった人がいましたが身をもって経験して、本当にあるんですね。

そして、バリに住みはじめてからさらに2度、目が腫れました。1回目は両目。熱も何もなく、普通に朝起きたら、目が変な感覚。何か開けづらい・・・。トイレ行ったときに鏡を見て、またビックリ!今回は熱も出てないのに何で??まぶたが3倍くらいに赤く腫れあがって、二重の幅が1センチ近くもあるじゃない!ラッキーなことにその日は休みだったので、ガチャピン状態でお客さんの対応をすることはなかったのですが、未だに原因不明。かゆくも痛くもなく、目やにもないので、目の炎症とは考えられないのです。お医者さんはアレルギーとか言って、目薬と腫れ止めの薬をもらってとりあえず様子を見てみたら、夜までには人前に出られる程度に腫れはひいたので安心しました。友達によると、小さな虫のせいって言われたけど、真相はなぞ。

で、このようなことはもう二度とないだろうと思っていたのですが・・・

先日、またおきちゃいました!でも今度は片目だけだったので、多少腫れていても両目よりはまし。前にもらった目薬をさして、仕事に行きました。こんなに何回も腫れると、だんだん目がくっきりになって、インドネシア顔になりそう。どうか、もう目が腫れませんように・・・。

でもこの前もお客さんに、「日本語がとっても流暢で安心しました」ってコメントもいただいたばっかり☆ 最近じゃ日本語話しているだけじゃ日本人って思われなくなりつつあるイブウブ子でした・・・。あっ、そういえば別の人にも「あなた、日本に行ったことあるの?」と聞かれたことも!(笑)

写真は関係ないけど、アユン川のラフティング
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自慢じゃないけど、すでに4回経験済みなり。超楽しいよ。ウブドに来たらぜひやってみて☆

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デンパサールの日本食レストラン
週末なんで、相変わらずクレージーな交通量にめげずにちょっと遠出してデンパサールへ・・・。もちろんドライバーさんが車を運転してくれたんだけど、良さげな日本食レストランがあったので入ってみました。その名も、「WARUNG侍」(侍食堂)なり! 

目立つ看板
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カレーライスとかオムライス系のメニューが充実しているローカルレストランらしいです。店内にはカウンター席、そして奥には個室がありましたが、どう見ても狭い会議室風(!)だったので、通りに面した屋外のカフェテーブルに座りました。

表の通りは車が多い・・・
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注文したのはとんかつオムカレーなるこの1品
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卵がとろとろで、カレーも日本風、久しぶりの味に大満足なり!

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1日観光編(テガララン&タナロット寺院)
キンタマーニでランチの後は、ちょっと遠いけどタナロット寺院で夕日鑑賞へ。途中、テガラランという棚田で有名な場所に立ち寄りました。

ここは1ヶ月ほど前に行ったときは、ちょうど刈りいれが終わった後だったので、棚田は泥沼状態・・・。でも、今は稲も少し育ってようやくあの有名な棚田の景色らしくなってました。車を降りると、前にもまして、子供の物売りがまとわりついてきます。価格が前より高いじゃん!でも子供相手なので、交渉したらすっごく安くなるんだけど、タダでもいらないものはいらない・・・。ノーセンキューと唱え続けて、下の見晴らしのいいポイントに行きます。

ここにいつも陣取っているのが、かごを持ったおじいさん。観光客に写真を撮らせたり、椰子の実を飲ませたりして、チップをもらっているよう。実は観光客で前に来たとき、イブウブ子は物珍しさもあって、一緒に写真を撮ったり、ココナッツジュースを飲んだりしたんだけど、値段も書いてないし、おじいさんが親切でやってくれてるのかと思って、思わず「ありがとうね♪」って笑顔で言ったら何か困ったような様子。一緒に行った友達がチップを渡してくれたのでよかったけど、「そうか日本じゃないから親切心でやってくれるってことはないのね」って思い知らされた思い出があります。でも、このおじいさん、実はかなりの儲け人なんだと思う。だって、1日の平均収入が500円にも満たないバリで、1回あたり150円〜300円とか貰っているわけで、一日あたり楽に5000円以上儲かってるんじゃないかな?しかも、ここで堂々と商売できるということは、このテガラランの田んぼの所有者?絶対お金には困っていないはず・・・でも、写真取るだけなら5000ルピアもあげれば十分だと思うのは、イブウブ子だけ?

でも、この見事な棚田には感心させられます。聞いた話によると、ここの棚田はあまりにも観光で有名なので、この景観を保つように指示されているみたいです。

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テガラランで写真を撮ったあとはバリの夕日はだいたい6時から6時半なので、間に合うように急いでタナロットへ向かいました。ずっと西に向かって走ったので、途中太陽が真ん前から当たって、とってもまぶしかったです。北部とは違って、西部は平らなので、のどかな田園風景がずっと続きます。日本の田舎っぽい雰囲気なんだけど、何となく物寂しく感じるのは気のせい?

1時間ちょっとしてから、ようやくタナロットに到着☆ ここも2年前に一度来たことがあるのだけど、そのときは昼間だったので夕日は見られなかったんだ。足早に露店を通り過ぎると、奥にタナロット寺院が見えてきました。観光客もいっぱいです。でもちょっと何か変?何でずっと歩いて行けるんだろう?って考えていたら、分かりました。ちょうど干潮時だったので、普段は海になっているところが見えていたのです。それにしても満潮と干潮の差がすごいです。

満潮のとき
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干潮のとき
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夕日は残念ながら雲に隠れて見えませんでしたが、あっと言う間に日は暮れて薄暗くなっちゃいました。ちょうど地元の人がお祈りをしていたので、写真を撮ったら、奥に夕日らしきものが写っていたので、もしかしたらこれが唯一の瞬間だったのかも知れません。そのとき撮ったお気に入りの写真を紹介します。

お祈りする人々。美しい。
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飛行機雲と海を眺めるカップル。ロマンチックheart02
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バリでは、タナロットに来た恋人たちは、幸せになるっていう言い伝えがあるそうです。新婚旅行で来るときはぜひタナロットに行ってみてください♪

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1日観光編(キンタマーニ高原)
さて、ティルタ・エンプルで清めた後は、そのまま北上してキンタマーニへ。ちょうど1時を過ぎたくらいで、ちょっとお腹も空いてきたところへ、ドライバーさんがコーヒー農園、「OKA」へ寄ってくれました。(別に頼んではないけれど、お友達がやっているらしい・・・) 

入り口の看板
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道沿いには農園がいくつか並んでいるのですが、ここは看板もきれいで新しくできたところらしいです。中に入ると、庭があって、果物の木や、コーヒーの木などが名札付きでありました。ちょっとした植物園みたいな感じ?都会からやってきた人には興味深いはず! 

コーヒー以外にもスパイス類やココナッツワイン、マッサージオイルなど、独自ブランドで販売してます。

右はバリコーヒー豆、左はカカオ
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中に入ると、おばちゃんがコーヒーを炒ってました。いい香り〜
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何といっても感動なのは、そのロケーション。ちょうど山沿いにあるので、周囲は緑のジャングルです。坂を少し下ったところにあった長テーブルに腰掛けて、さっそく味見をしました。お兄さんはいろいろ出してくれて、バリコーヒー、ホットチョコレート、ジンジャーティ、朝鮮人参ならず、バリ人参ティーなどを試しました。バリコーヒーはよく飲むので今となっては物珍しくないのですが、一番おいしかったのはカカオのホットチョコレート☆ 甘すぎず、上品な味が◎。実はバリ島ではそこまでチョコレートはまだ多く作っていないので、もっとカカオを育ててバリチョコレートを作って欲しい!と思うほどでした。そうしたら、定番のお土産になりそうです。葉巻も作っているらしく、けっこうバリもいろいろやってんじゃん!って応援したくなりました。

思わず写真を撮り忘れ、飲みほした後にパチリ!
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コーヒーやホットチョコレートで血糖値を上げた後は、いよいよキンタマーニ高原へ・・・。しばらく上りが続きます。入り口のゲートを越えると、バトゥール湖が見えてきました。箱根を思い出させるような広大な湖がすばらしいです。

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ここら辺はバリ島で一番冷える地域らしく、人々も厚手のジャケットを着たりしている人が目立っていました。山の民族っていう雰囲気が漂っている・・・そして犬も長毛でキンタマーニ犬と言われる種類らしいです。

付近にはレストランが連なっており、半周ほど行った見晴らしのよいレストランに行きました。キンタマーニは大勢観光客が訪れるので、レストランはビュッフェ形式がほとんど。インドネシア料理をはじめ、日本人にも馴染みのある春巻きや天ぷらもありました。デザートもいろいろ選べます。

こんな感じ↓サテが旨い。日本人にも合う味付け。
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キンタマーニはこれで3回目ですが、何となく九州の火山を思い出させるような、広大な景色には改めて感動です!!外で食べたのですが、ちょっと肌寒い・・・。キンタマーニは標高が高いせいか、ウブドの緑とは種類や色合いが微妙に違って、日本に似ている風景だと思いました。ウブドからは1時間程度で行けるので、ぜひ1日観光で訪れてみることをおすすめします。

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ちなみに、バトゥール山は今でも活動している火山だそう。昔は噴火して、キンタマーニの人が大勢亡くなったこともあるんだって。あとは真相は不明だけど、バリの新婚さんがゆっくり過ごすところでもあるらしいです。ここでペンションを経営したら、いいかも?登山客も泊まれるし、温泉でも掘り出したら名物になるんだろうな〜。

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1日観光編(ティルタ・エンプル)
さて、翌日はお友達と一日観光ツアーに行きました。朝はちょっとゆっくりしたので、出発は11時過ぎ。今日のプランはティルタ・エンプル→キンタマーニでランチ→テガララン→タナロットで夕日なり!

ティルタ・エンプルへはクタから(たぶん)約1時間ちょっと。ウブドの北、ちょうどキンタマーニとの真ん中くらいのタンパクシリンにあります。でも、ここはずっと密かに行ってみたかったんです。以前に観光客の人からいいよって聞いていたので、お客さんにもおすすめしていたのですが、やっぱり実際に行ってみないと説得力がない!しかも、ここは単なる寺院じゃなくて、聖なる水が湧き出る寺院ということで、地元の人も沐浴に訪れたりする特別な場所らしいです。名前の由来は、Tirta(聖なる水)とEmple(湧き出る)から来ているそう。すなわち、聖なる泉っていう意味らしいです。

駐車場からすぐに寺院に入れるので、あんまり歩かないでいいので楽です。場所によっては、駐車場からしばらく歩いたり、階段があったりするらしいので、気軽に観光したい人にはここはいいかも。チケットは1人6000ルピアで、80円くらい。チケット購入のほうがイブウブ子は好きです。だって、寄付だと多めに払わないと悪い気がするし、みんな2万ルピアとか記入しているところに数千ルピアとは書きづらいでしょ・・・。そういうところに限って、メンテもいい加減で結局何にお金が使われているのか不明です。(おそらく村人のおこづかいになっているであろう・・・。)

お寺に入る前には、サロンと腰紐を身につけます。女性も男性も肩を出したり、ひざ下が見えるのはNGです。お友達は結構バリファッション楽しんでいました。なかなかお似合い!

中に入るとまず目に付くのが、大きな古い木。ここだけじゃなく、けっこうバリ島では見かけるんだけど、やっぱり寺院にあると風格が違います。いつからここにあるんだろう?こちらでも崇められているらしく、前にはお供え用のお寺もありました。

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中に入るとすぐに沐浴の場所がありました。でも、ここは最初に寄ってはいけないみたい。先に寺院で清めてから行くらしいです。なので、とりあえず前進すると、大きな広場がありました。広場の右側には伝統的なバリの門が見えて、思わず写真を撮っていると、ガイドさんが「ここはスカルノ前大統領の別荘だよ」と言うじゃない!ふと上を見上げると、そこには美術館を思わせるような近代的な建物が見えました。確か、奥さんはデヴィ夫人!?すっ、すごいじゃん!ということは、あのデヴィ夫人もこの場所に足を運んでいたのね〜♪

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上に少し見えるのが別荘・・・
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お寺の境内には、参拝中のバリ人もいて、何か日本の神社の雰囲気を思い出しました。バリのお寺はブサキ寺院が一番有名だと言われていますが、ヒンズー教じゃない観光客にとっては正直どこでも一緒。どっか一つ見れば十分だと思います。なので、もし1日ツアーがあるようだったら、ぜひTirta Empleをおすすめします。観光向けの形だけのお寺じゃつまらないけど、ここだったら地元の人にも利用されているので、お寺が生きている感じがしました。(表現のしかたが変だけど、意味は通じるかな?)

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お供え物とお線香
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この子供には、逆にカメラで撮られてしまったなり!やるな・・・物珍しがる観光客を写真に取るとは!
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最後に、聖なる湧き水へ。これは正直感動しました!水が自然に下から湧き出ているのが、見えるんです。しかも、数箇所から!そして、水は透明で中には魚がいっぱい泳いでいます。とても澄んでいます。

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入り口に戻るようにして進むと、沐浴場があります。ここは十数か所に別れていて、左から順番に頭や顔を水につけて、清めるらしいです。なので、全部終わるのに軽く30〜40分はかかりそうです。ここに入るのもTシャツと下着を着ないといけないらしいので、水着を持っていってもそのまま入るわけにはいかなさそう。イブウブ子たちは、途中から少しだけ水を分けてもらって、頭につけました。キリスト教でも洗礼で、水の中に顔を沈めたりするけど、宗教は違うけど洗礼の意味は似ているなと感じました。イブウブ子は、バリ人の信仰心を尊敬しています。文化といえばそれまでなのかも知れませんが、神を信じて祈る姿は本当に美しいものです。いくら生活が豊かになっても、現代化してきても、この心をバリ人には失ってほしくないと思います。一見お気楽なバリ人ですが、心の芯は日本人よりもずっと強いのかも知れませんね。信じるものがあるからこそ、お気楽に過ごせるのかも知れないですが・・・。

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ところで、この聖水で顔を洗ったら、軟水なのか、お肌がとってもしっとりするそう・・・。温泉とかと同じでアルカリ成分が多く含まれているのかも知れません。そういえば、寺院でお祈りしなかったけど、一応清められたことになるのかなあ?

この後は、キンタマーニに続く・・・

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お友達が来たよ♪
先日、お友達がバリ島に来ました。やった〜!こっちに来てからの第一号です。今回はクタだけの滞在なんだけど、週末に(また・・・)連休を取って、クタに遊びに行ってきました。

東京の頃からの付き合いなんだけど、会うのはとっても久しぶり☆ しかも、バリに来ることもこっちに来てから連絡したので、日本を出る前に会えなかったんだ。だから会えてとっても嬉しかったです。彼氏も一緒で、なかなかのお似合いカップルなり。‚É‚á‚ñ‚±ƒAƒCƒRƒ“–¼‚ð“ü―Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢

イブウブ子はクタにはあまり行ったことがないので、とりあえず着いたら宿探し。お友達のホテルの近くでJENSEN兇箸いΠ遜匹鮓つけました。クタのロスメンは古いのが多くて、水シャワーしかないところばっかりだったのだけど、ここはお湯の出もよく、部屋もまあまあきれい。さらにテレビつきで◎。20万ルピア以下で泊まれるおすすめの宿です。

ディナーはみんなでジンバラン・カフェへ行ってきました。海岸に並ぶテーブルで、シーフードをいただきました。前に1度行ったことがあるけれど、鯛が超うまい!ロブスターも有名らしいけど、けっこう値段が高いです。イブウブ子は魚以外のシーフードは好きじゃないので、ロブスターにはあまり興味がないですが・・・。ちなみにジンバランカフェは同じようなレストランがずっと並んでいて、どこに入っても内容はほとんど同じです。料金のほうは、普通のレストランで食べるより高めなので、バリに住むイブウブ子の身ではジンバラン・カフェは高級の部類に入ります。普通のバリ人は、観光客と一緒じゃない限り、まず行ったことがないんじゃないかな?

ディナー↓(ちらっと右下に見える空心菜もピリ辛で美味!)
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途中で歌を歌う人たちがテーブルに来て、定番スキヤキソング(上を向いて歩こう)を演奏してくれました♪

食事の後は、クタに戻ってBountyというクラブに行きました。結構有名で大きなクラブなんですが、安全のためなのか、店内が明るすぎでいまいちムードが出ない・・・。でも夜12時を過ぎる頃にはオーストラリア人でいっぱいになり、ステージでビーチボーイズと踊ったりして盛り上がってきました。1年前のクタは、ガラガラで歩いている人もまばらだったのに、このクタの繁栄ぶりは目を見張るものがあります。とにかく人が多いし、渋滞もすごいんです。ウブドに比べるとサーファー風白人やジャカルタからの若い観光客が目立ちますやっぱり人が大勢集まる場所は怖いので、Bountyにいる間は「お願いだから今日はやめて・・・」と願ってました。1時くらいには帰ったのですが、付近のクラブはどこも人がいっぱいで、勢いが復活しつつある時期が一番狙われそうで怖いと思いです。どうか、バリでまたテロが起こらないことを祈ってます。

Bountyの前で披露するファイアーガール
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中の様子(すっごい混んでる・・・)
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