「KAFE」という名のカフェ
久しぶりに、ハノマン通りの「KAFE」行ってきました。ここの2階は、BaliSpiritというヨガのスタジオになっています。以前観光で来ていたときには、ヨガクラスの後、よく食事した場所です。ハノマン通りは、お店も早く閉まるし、あまりレストランも繁盛していないところが多いのに、この「KAFE」だけは必ず人がいるので、思わず入ってしまいます。

なぜ、しらけ気味のハノマン通りの(Dewi Sita通りで区切った)半分下で、毎日これだけ人が集まるのか・・・?それは雰囲気のみならず、味がよいのです。ヘルシーな食材を使ったメニューを取り揃えている「KAFE」は、そう何を食べてもおいしい!のです。

イブウブ子の朝食のお気に入りはブルーベリーパンケーキ。たっぷりブルーベリーがのっていて、目に良さそう☆ 量もけっこうあるので、ブランチにも◎です。

ディナーでは、インディアン・プレートがおすすめ。インド料理専門じゃないのに、このおいしさには100点満点☆をあげちゃいます。ヘルシーな赤米がさらに◎。夜食べにくるときは、いつもこのインディアン・プレートを頼んじゃうのだ〜。今晩は、飲み物もチャイにしてみました。こちらもおいしいかった!蜂蜜を入れて飲みます。

こんな感じで一皿にまとまっている↓
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今回は、満腹でデザート食べれなかったけど、デザートもとてもおいしいです。前にチョコレートケーキを食べたことがあるけれど、イブウブ子的には、カフェ・ワヤンのケーキよりも全然こっちのほうがおいしいです。ちなみに今日はすでに品切れでした。そういえば、前回もラスト1だったな〜。

来ている人は欧米人がほとんどで、ヨガをする人やヒッピー風の長期滞在の常連さん(でも安くはないので、裕福そうな客層)が多いです。外にもテーブルがあって、店内も開放的な雰囲気なので、1人でも入りやすいと思います。ロハス志向の商品も販売しているので、ついつい買い物もしちゃいそう。音楽もラウンジ風あり、ポップあり、エスニックあり・・etcで長居できるカフェです。そしてワイヤレスのインターネット接続(有料)もできちゃいます。

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朝食も、デザートも、ディナーもおいしい「KAFE」はこちらをクリック。
歯が欠けた!?
先週くらいから、何となく奥歯の感覚が変だな?って思っていたけど、よ〜く見てみたら、なんと右の下の奥歯が欠けて穴があいているじゃんか!!4年ほど前に、高いお金出してセミセラミック製(?)の詰め物をしたのだけど、どうもその一部が欠けたらしいのだ。

ヤバイ!バリで歯医者なんて、怖くて行けないって。一応、会社の保険があるので、基本的な治療は病院と歯医者の両方でカバーされているのだが、やっぱり無料とはいえ自分を実験台にするのはねぇ・・・。さっそく周囲のバリ人にどこの歯医者がいいか聞いてみることに。

ウブドに1つ提携しているローカルな病院があるのだけど、行ったことがある人はお医者さんの腕は大丈夫だと言う。でも、施設があまりきれいじゃないとのこと。う〜ん、医者はまあまあっていっても、所詮バリだし、ビーチエリアの外国資本が多く進入している地区ならまだしも、ここウブドは田舎なのです。適当な治療をされて、将来大きな問題になるのも代償が大きいし、やっぱり不安のほうが大きいし・・・。バリ人にとっても、いい医者や病院は首都であるデンパサールに集中しているので、余裕がある人はデンパサールに行くらしいのです。

そして、今度はマネージャレベルの人たちに尋ねることに! すると、全員(といっても4名)が、外国人やお金持ちがよく行くという、デンパサールの歯医者に行くという。そして、その歯科医はとってもプロフェッショナルで上手で、施設も整っているとのこと。でも、保険が利かないので、治療費は高いらしい。しかし、バリに住んでいる以上、やっぱりここは口コミが一番頼りになります。外国人が多いということは、レベルも高いと見て、今日さっそく予約の電話を入れました。

次は、交通手段を探さねば・・・。さっそくスタッフに休みの日をチェック。連れて行ってくれる人を募集するとすぐに立候補があり、とりあえず一安心です。ついでにいろいろ連れまわされそうで、直帰できるか微妙なところだけど、ちょうど今デンパサールでバリ・アートフェスティバルが開催中なので、ついでに見てこようかな?

追伸:本当はローカル歯科医のレポートのほうが面白そうなんだけど、ここはひとつ、好奇心はそこそこに、バリで一番上手な歯科医のレポートを後日アップいたしますねん。
バリ・ショー開催
今週末と再来週末に、横浜と大阪でバリ・ショーが開催されると知ったので、ちょっとご紹介しちゃいます。入場料は1000円だそうです。イブウブ子が東京にまだいたら、絶対行ってるだろうな〜。バリダンスなどの催し物もあるらしいので、バリファンは必見なり☆ なんでも、マヤ・ウブドのある「プリアタン村」からは、Tirta Sariグループが訪日し、NHKインドネシア講座でも一躍有名になったユリアティ姫が踊るそうな♪ (実はイブウブ子、まだ一度もこちらで見たことないのだが・・・)

雑貨屋さんや家具屋さんも出展されるそうなので、お買い物も楽しめそう! 旅行会社も参加するらしいので、ぜひ情報を集めて、バリ旅行の計画を立てちゃいましょう。ウブドは、MUSTですよ〜。一回来たら中毒になっちゃうかもなので、お気をつけください。

取り急ぎ、ご報告まで・・・
アフタヌーンティ@マヤ・ウブド
ここらで、ちょっとマヤ・トピックを。

マヤ・ウブドでは毎日午後4時から5時まで、バー・ブドゥルにてアフタヌーンティをやってます。イブウブ子は、あんまり利用したことないのだけど、たまたま先日休みのときに覗いてみました。

やっぱりバーは素敵☆ 一番景色がいい渓谷側は4人席専用なので、おひとりさまのイブウブ子は隅っこのカップル用テーブルへ・・・

さっそくバーカウンターへ直行。バリの伝統的なお菓子をはじめ、サンドイッチやピザ、そしてフルーツがビュッフェになっていて、好きなだけ選べます。ティラミスやタルト、ブラウニーなどは、日替わりメニューになのですが、この日は、タルトとティラミスの日でした。食いしん坊なイブウブ子は、とりあえずお皿に乗るだけ全部GET! スタッフのお兄さんも笑顔です☆ ハイ、チーズ!

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次は、紅茶のセクションへ。さすが、アフタヌーンティだけあって、紅茶の種類が豊富です。しかも高級なDilmahのお茶です!しかも、マンゴー、ブルーベリーなど、いろんな種類から選べます。ちなみにコーヒーはバリコーヒーです。

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このちまき風(?)のお菓子、こっちではCERRORO(チュロロ)って呼ばれてます。あら、かわいらしい名前☆。巻いてあるのをほどいて食べるんじゃなく、下から突き上げてびょ〜んと飛び出してきたところを食べるのが正しい食べ方。でも、観光客の人はどうやって食べてるんだろ? これ、全部むいたら、かなり長くなるぞ・・・。なんて、つい他人の心配までしちゃいました。味は、甘すぎず、ういろうっぽい感じです。その右にある、長方形のお菓子も、地味な見かけによらず案外美味。けっこうオイリーかも。くせになる食感です。どちらも日本人にはなじみやすい味だと思います。でも、イブウブ子のお気に入りは、この正方形状のティラミスちゃん。小さいので、結局3個もたいらげてしまいました。(あ〜太るよな、これじゃ・・・)

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バリのお菓子は、あまり食べる機会がないと思うので、マヤ・ウブドに泊まったら、買い物はそこそこに、ぜひ4時には戻ってアフタヌーンティを楽しんでくださいね。(そうはいっても、貴重な旅行。タイトスケジュールで、難しいかもしれないかな?)
バザールでござ〜る!
6月と7月は、資金集めの時期らしく、毎週各バンジャール(村の集会場)で若者向けのバザールが行われるらしい。この前行ったばっかりなのに、今度はまた別のスタッフの村で開催されているとのことで、またまたお誘いを受けてしもうた。もう若くないからいいよって思いつつ、特に予定もなかったため、行ってみることに・・・

今回はPayonganという村の行事だったのだが、ここの集会場は有名ブティックホテルが並ぶ通りにありました。でも、前のより派手で、南の島リゾートレストラン風のデコレーション♪ 来ている人もちょっとおしゃれで、今どきの若者風。日本人も数人見かけました。

入り口です↓
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同伴した男性軍は、またまたホステスもどきの当村の女の子をくどきまくり。こっちの女の子は本当にナンパされ好きだよな・・・なんて思いながら、ビールは進みます。バリ島のビールは、イブウブ子好みのさっぱり味。ビンタン☆とバリハイが有名だけど、ビンタンのほうが人気あります。

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そして12時も過ぎるころには、突然男の子たちがステージで踊りだし、ダンスタイムがスタート!みんな自由に思い思いに踊っていて、見ているとこっちが恥ずかしくなるよぅ・・・ホントにおかしかったんです。

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でも、よくまあ男性ばっかりであそこまでノリノリになれるもんだな、って感心していたら、ダンスにしつこく誘われ・・・まさか自分があの恥ずかしい中に入るなんて!と30分断り続けたが、結局最後はノリノリで踊っちゃいました♪ でも女の子で踊っていたのは、イブウブ子と他の日本人の二人だけ! しかもステージなので、恥ずかしかったなり★

帰り道、スタッフと一緒にパダン料理の屋台で腹ごしらえ。(寝るだけなのに!)日本で言えば、飲んだ後のラーメンって感覚なんだと思うけど、こっちでは夜遅くまでやっているのはパダン料理しかありません。でも、油っぽいパダン料理は、飲んだ後にはかなりイケるかも!

パーティ好きだと思われたイブウブ子は、さっそく7月に開催される別のバザールにもお誘いが・・・。もう若くないので勘弁してくれっ
アートギャラリー
イブウブ子は大学でアートを専攻していて、美術館でも働いたことあるけど、本当はあんまり絵画には詳しくない・・・ 自分の場合、バリで絵を買うときはウブド市場とその裏に続いているKaruna通り(意外に穴場!)、ハノマン通りやモンキーフォレスト通りなどにある、ちっちゃなお店やギャラリーで満足しちゃいがち。でも、そういうのはレプリカばっかりで、ほとんどがお土産用で芸術価値などがないものばっかり。単なる飾り物として購入するには、それでいいと思うのだけど、さすが高級リゾートにお泊りになる方は、みんながイブウブ子のような感覚ではないのだ。

じゃあ、価値のある絵画や木彫りを買いたい人にどこをおすすめするべきか!?ガイドブックなどに載っているギャラリーもいいが、実際行ってみると汚かったり、品揃えがよくなかったりすることも。お友達スタッフに、Gajah Mas Galleryがいいと聞いて、さっそく見学に行ってきました。

ウブドから20分ほどのところに、木彫りで有名なマスという村があるのだけど、このギャラリーもそこにあります。マスは木彫りだけではなく、家具やお面なども扱っているお店が多いところ。でも、いろいろありすぎて、迷いそう・・ 

表の看板。立派そう〜
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中に入ると、さっそくバリ風の正装をした店員がお出迎え。買わないで見るだけだからって言って、案内してもらいました。店内にはガイドさんと一緒に来店した欧米人が数人いました。

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まず、第一印象は大きくてきれい。何といっても豊富な品揃えに驚きました。とくに伝統的なバリ絵画を多く扱っていて、クオリティもそこそこ高い感じ。2階にはモダン絵画や抽象画も売っています。美術館にお金を払っていく必要がないくらい、ここだけでバリの絵画を見れちゃいます。Gajah Mas Galleryはこれまで行ったギャラリーでは一番おすすめ☆です。

でも気になるのが価格。有名な画家の作品を始め、質のいい高級品を扱っているので安くはないはず。そこで店員さんに、いくらなの?って聞くとA4くらいのいかにも市場でも買えそうなやつが約1万円もするじゃない!高すぎるよ〜って言うと、交渉しだいで表示価格の半額以下になるそうな♪ 買わなくても親切に案内してくれた店員さん、値段の秘密も教えてくれてありがとう。

こんなユニークなカエルの絵も!
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ウブドで寿司を食べる
ウブドには何件か日本食レストランがあるけど、イブウブ子のお気に入りはウブドのメイン通り沿いにある『漁師』。といっても、他の日本食レストランに行ったことがないだけなのだが、それでもここはおいしいと思う。

イブウブ子は大のお寿司好き☆ アメリカにいたころ、初めて(それまでは日本でほとんど食べたことがなかった・・・)お寿司の味を覚えたのだ!でも、カリフォルニアだけあって、イブウブ子は本当は日本のお寿司よりも、アメリカ風にアレンジされたロール寿司のほうが好きになってしまったのです。漁師は、普通のにぎりもあるのだが、カリフォルニアロールを始め、レインボーロールなどのアメリカ仕込みの巻き寿司が豊富。しかも、お店の雰囲気も、いかにもアメリカにある日本食レストランって感じで、ついつい懐かしい感じがしちゃうのです。

でも、雰囲気だけではなく、味も◎。枝豆も緑茶もおいしいし、さらには大好物の抹茶アイスクリームもあって、イブウブ子には文句なしの品揃えです。

ここで、イブウブ子の寿司ランキング☆ (好きなもの順)
1)SHIRO(別名バターフィッシュといって、インド洋のローカルなお魚。白いイカみたいなやつ)
2)ウナギ(蒲焼風がたまりません!)
3)サーモン(カリフォルニアで食べたほうがおいしいけど・・・)
4)玉子(庶民ぽすぎ?でも好きなんだから仕方ない)
5)カリフォルニアロール

とにかく、このSHIROっていう魚、激ウマ!!バリに来て初めて食べたけど、食感がなんとも不思議で、ふにゃってして味はあっさり。クセになりますぅ。

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お店は2階建てで、入り口が2階になってます。1階のほうが広いけど、暑いのでイブウブ子は入り口付近のカフェ風の席が好きです。

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キラーナ・スパに行ってきたよ
前にも書いたとおり、今日キラーナ・スパに行ってきました。資生堂が運営していることもあり、日本人には定評のあるスパ。とっても楽しみ☆

予約が10時からだったんだけど、ぎりぎりだったので、ガソリンスタンドに行けずにそのまま直行。途中で赤ランプが点灯し、ヒヤヒヤしながら向かいました。場所はロイヤル・ピタマハの隣りなので、ロイヤルと同じ入り口を右折し、奥まで進みます。途中は、民家などが並んでいて、村に入っていくみたい。本当にこの先にあるのかな?と不安になりつつ、しばらく行くとありました。っていうか、超巨大な銅像が!さすがロイヤル。ウブドの王族が所有するホテルだけあるな〜。

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キラーナ・スパはその隣り。入り口からはずっと階段が続き、下まで降りるとロビーに着きました。さっそく日本人アドバイザーの方に案内され、カウンセリングスタートです。

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メニューはシンプルなんだけど、ここは優柔不断のイブウブ子。マッサージの種類(資生堂オリジナルもしくはアロマセラピー)で悩みました・・・。でも、丁寧に、そして根気よく付き合っていただき、結局3時間コースでアロママッサージ(1時間)とフェイシャル(1時間)+スパタイムをチョイス☆ 普段とは逆の立場で、久々に接客される体験をしました。たまには、いいかも!

スパのお部屋はスイート・ヴィラ。入り口が超かわいい。 すでにお姫様気分なり〜♪

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中に入ると、広々としたトリートメントルームとその先にはプールと温水ジャグジーがあるじゃない!1階には着替えとシャワーとミストサウナがあります。マッサージ前からその後のことを考えちゃいました。

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まずは5分間のサウナ時間。実はイブウブ子、ミストサウナが大好きなのです。東京にいたときは、近所のミストサウナがある銭湯に行ってました。でも、バリ島では初体験。入るとほのかにアロマの香りが。5分じゃ足りない!って思ったときに、ちょうどセラピストから呼ばれて、軽くシャワーをしてから2階のトリートメントに移動しました。

マッサージは、初めて受ける感じのタイプ。気持ちよかったけど、寝たらもったいないので、がんばって感覚を楽しみました。まさに「まな板の上の鯉」状態!足が疲れていたので足を強めにお願いしました。アロマオイルは、お気に入りのラベンダー系でリラックスできました。セラピストの子は、ぽっちゃり系だったのだが、これがポイント☆ イブウブ子の経験では、セラピストは自分と同じくらいの大きさ、そして手のひらがぽっちゃりしている人が気持ちいいのです。

続いて、フェイシャルです。これも初めて受ける感覚。すごく丁寧にしてもらえました。イブウブ子はやっている間に何をやられているのかがわからないところが好きなのです。次は何だろう?とか想像するのが楽しい!お肌がつるつるになりました。

その後は、待ちに待ったスパタイム☆ さっそく水着に着替えて、プールへ。でも、寒かったので、すぐに温水ジャグジーに入りました。景色を眺めながら極楽気分。最高でした!!ここが宿泊できるヴィラだったらな〜なんて思っちゃいました。スパだけに使用するのは、正直もったいないほどの設備です。

ジャグジーの後は、先ほどのミストサウナへ。やっぱりサウナ最高☆ 今度は10分ほど入って、もっとじわーっと汗をかきました。バリ島ではあまりミストサウナ見かけないので、貴重な経験をさせてもらいました。来てよかった〜。

3時間が終了したので、その後はスパガーデンという、共同で利用できるエリアに行ってみることに。その入り口を見て、また脱帽!何か、東京にある高級エステのロッカールームみたい。セレブ気分になっちゃいますぅ。

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そこにもまたミストサウナが!でも、さすがにへとへとだったので、こちらはお預け。豪華なロッカールームを素通りして、プールに行きました。ホテルみたいなプールにこれまたびっくり!プールサイドにはチェアがあり、ジャグジーとサウナで疲れた体を休めました。そこからの景色がこれまた最高。本当に幸せな気分が味わえました。

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感想:キラーナ・スパは☆☆☆☆☆
清潔感のある、充実したスパ施設で、スタッフも親切です。カップルならぜひ、スイートヴィラで3時間コースがおすすめ! 1人か女友達だったら、1時間/2時間コースで残りはスパガーデンで一日中楽しめちゃいます。イブウブ子は、ミストサウナだけでも入りたいのだが、マッサージをしないとスパガーデンは利用できないとのこと・・・残念!
接客業と国別性格分析
海外で接客業に携わっていると、いろんな人たちと触れ合うことができます。イブウブ子は、バリ島に来て初めて接客業をやったのだけど、奥深い仕事だなって思いました。

そこで、勝手に重要な要素を上げてみると・・・
1)洞察力
2)人見知りをしない性格
3)サービス精神(気が利くこと)
4)誠実さ
5)元気と笑顔

まず、バリ島で一番多い観光客は日本人。本来なら、国籍関係なくサポートする立場なのですが、どうしてもイブウブ子は日本人担当みたいになってしまいます。いくら日本人に見えなくても、やっぱりイブウブ子は日本人の接客が一番得意☆ 頼られると、ついついがんばっちゃいます。海外では、言葉の問題や常識の違いなどから、日本人同士ということで安心感もあるのだと思います。そして接客に関して、一番責任を感じるのも日本人なのです・・

上の要素を解説してみると・・・
洞察力は、相手の性格を見抜くのに必須!まずは、国の判別から始まります。

最近気づいたことは、ヨーロッパ人もドイツ人とベルギー&オランダ人とはまったく違うということ。ドイツ人は、クールでまじめで、あまりフレンドリーじゃないのに、ベルギー&オランダ人は気さくで、オープンな人が多いです。なので、ドイツ人にあまりプライベートなことを聞きすぎると、×。不信がられて、相手にしてもらえなくなる可能性大です。逆に挨拶をきちんとしたほうが好印象を持ってもらえます。

ベルギー&オランダ人は、フレンドリーさを最初に見極めるのがポイント。運良く相手がオープンな性格なら、あとは笑顔で攻めるのみ!

中国人や台湾人は、言葉が通じないのでかえって楽。サービスを最初から求めていないので、何もしなくても大丈夫なことが多い・・・。あとは「ニーハオ♪」と「謝謝☆」が話せれば◎。心が通じる瞬間です。

オーストラリア人&アメリカ人は、フレンドリーで話し好きの人が多いので、笑顔が◎。みんなハッピーです。プロ意識よりもフレンドリーさが好まれます。最近、とっても元気なアメリカ人に会いました。聞いてないのに、向こうから何でも話してくれる! レイドバックの典型的なカリフォルニアン☆ 懐かしいアクセントのせいか、思わず相手のジョークもつっこみで返しちゃうほど、打ち解けました。丁寧な言葉遣いもかえって冗談に聞こえるほど! 最後は、記念撮影+抱擁して感動のチェックアウトでした。

やっぱり元気な人は周囲の人も元気にするパワーがあるんですね。イブウブ子も、そんな存在になれるといいな〜♪
おばあちゃんはバリ人!?
最近、インドネシア人とよく間違えられるようになりました・・・っていうか、イブウブ子はどこに行っても、その土地の人だと思われるのです。これで、インドネシア語ができたら、完璧なのに!ってちょっと悔しい今日この頃。勉強したいのは山々なのだが、時間がない!

ホントに勘違いされるのが多いので、最近では「実は、おばあちゃんがバリ人なの。おじいちゃんが戦争中にバリにいたときに、まだ若かったおばあちゃんが妊娠しちゃって村から追い出されたから日本に連れて帰った。でも、あんまりよく聞こえないから内緒にしておいて」って冗談半分に言うと、みんな信じるから面白い!

でも、日本人だとバレると、今度はナンパがこれまたしつこい!何でこっちの人はそこまで日本人に構いたがるのだろう? それで、また考えついたのが、何があっても英語しか話さない計画☆ 必ず「どこから来たの?」って聞かれるのがオチだから、「シンガポール」(Singlishの発音はさすがに真似できないけど・・)とか「オーストラリア」(中国系が多いから)、ときには苦し紛れに「アメリカのカリフォルニア州」(!)と言ってごまかす。そうすると、一気に相手のテンションが下がるのが分かるのが面白い!

しかし最近、日本人にも現地の人だと勘違いされるのがちょっと悲しいなり★

お客さん→「日本語、上手ですね。」
イブウブ子→「たくさん勉強しました・・・」
なんちゃって!