見学@Tunjung Mas Bungalows
ずっと気になっていたTunjung Mas Bungalowsに行ってきました。場所はカキアン・バンガローのちょっと先、プンゴセカンにあります。

入り口はちょっと奥まっていて、バンガローはさらに奥にあります。最近のウブドの交通事情を考慮すると、このロケーションはありがたいです。中心部はかなりバイクや車の数が多く、朝っぱらから騒音がします。KAFEの上にあったバリスピリットのヨガスタジオも、そのためにヨガバーンという新しいスタジオに移転したほど。

まずここの宿の良い点は、駐車スペースが広いこと。道路よりちょっと入るので、余裕があります。自分で車をレンタルして運転する人はあまりいないかも知れないけど、もしドライバーを頼んだとしてもパーキングができるので便利です。レンタルバイクをする人もこれなら安心して停められます。

レセプションの前にあったブッダの石像
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個人的にはブッダ大好きなので、雰囲気からすでに気に入ってしまいました。部屋数が少なくて小さな宿ですが、逆にそこがアットホームで◎。

小さいけど十分なプール
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手前には子供用の浅いプールもあります。

プールの先は奥まで道が続きます。
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2階建てのバンガローがいくつか建っていますが、2階の部屋を見せてもらいました。

大きくてモダンなベッド
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冷蔵庫とテレビ付きの広い部屋
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テレビは確かローカルのみなので、あってもあまり意味ないですが・・・。

これまた広いバスルーム
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手動ウォッシュレットのホースがないのが残念だけど、清潔なトイレ
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何度も言っていますが、手動のホースはなかなか便利なのです。

明るいバスタブ
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ハンドシャワーがあるのも◎。

のんびりできるバルコニー
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朝食はルームサービスで持ってきてくれるらしいです。

敷地内はきれいに整備されていたし、お部屋の掃除もきれいにされていると感じました。そして部屋が明るい!カキアンも慣れているからいいけれど、Tunjung Masもなかなかいいのでは?と思いました。朝食の味はどうか分かりませんが、ぜひ泊まってみたい宿です。ここなら2階が景色もあっておすすめです。

Tunjung Mas Bungalows
Jl. Raya Pengosekan – Padang Tegal, Ubud
Tel: (0361) 971326, 971327
www.tunjungmas.com

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見学@カジャネ・ムア
散歩がてらにモンキーフォレスト通りにあるカジャネ・ムアに行ってきました。ここは比較的新しいホテルなのですが、モンキーフォレスト通りの中心部ということで、とても便利な場所にあるので、買い物好きの人におすすめの宿です。正面は階段になっていて、上に上がったところにレストランがあります。

敷地は奥に細長い・・・
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奥に行くとちょっと景色もあります。
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見せてもらったのはBeji Villa
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プライベートプール付です。

天蓋付ベッド
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シャワー
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屋外バスタブ
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トイレ
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お部屋もプールのサイズもまあまあ大きく、二人で使うのには十分だと思います。公式サイトはこちらから

朝食は各ヴィラまで持ってきてくれるのも◎。景色はやしの木と熱帯植物が見えるだけですが、十分バリっぽさは味わえるかと思います。価格も比較的お手ごろなので、どちらかと言うと、行動派の若者カップルに向いているかな。最近、こういう小規模のブティックヴィラが増えているので、これといった特徴はないのですが、ロケーションが便利なのでバリが初めての人にも使いやすいと思います。

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豪華なヴィラ@The Viceroy Bali
マヤウブドからテガラランの方向へ7〜8分行ったところにThe Viceroyはあります。隣にはカマンダル・リゾートがあります。

ここはイブウブ子が密かに憧れる場所。フランス料理のカスケードは文句なしにおいしいし、スパに行ったことのある人からはマッサージもいいって聞いています。それならヴィラも素敵なはず!と思って、休日に行ってきました。

バリのホテルでは、業界同士でお互いのホテルを査察に訪れたりするのですが、イブウブ子は日本人であることを利用して、小さなホテルとかだと観光客を装ってこっそり訪ねたりしています。一人のお客としての対応を見てみたいから。抜き打ちテストじゃないけど、やっぱり内緒のほうが普段の接客・対応が分かるというもの。業界の人間だから特別な待遇っていうのも悪くはないけれど、相手も意識しているので、そういうのがイブウブ子はちょっと苦手なのです。今回のThe Viceroyのディレクターとは知り合いで、「いつでも来ていいよ〜」と言われていたのでちょっと事情は違いますが・・・。

さて、イブウブ子が着いたとき、偶然にもヘリコプターで空港から到着したVIPがいました。
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ウブドで唯一?ヘリコプターでの空港送迎を行っているホテルです。

こんな身近でヘリコプターを見たことがなかったのですが、かなり周囲は強風です。30メートルくらい離れていてもすごかった。支配人とディレクター、そしてスタッフ総出で歓迎・・・。さすがにVIP客がチェックインするまでロビーには行きづらくて、しばらく待機しちゃいました。

ロビーの正面
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フロント
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11室のヴィラなので、フロントはあまり大きくはありませんが、上品ながらも豪華な感じが伝わります。

VIP客がチェックインした後、空いているヴィラを案内してくれました。たぶん、ディレクターと知り合いじゃなかったら、部屋を見せてもらえなかったかも・・・。

フロントを下りたところにある、スイミングプール
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ガゼボもあって、ゆっくりできそう
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テラスプールヴィラを見学しました。

渓谷を望むプライベートプールとガゼボ
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下のヴィラの屋根が見えるけど、見事な景色
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広々とした1ベッドルーム
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フラットスクリーンTVとリビング
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奥にはバスタブ
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シャワーは分かれています。
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トイレ
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手動のウォッシュレットもあって◎

中級ホテルや安い宿にもこのホースがよく付いているので、ちょっと安っぽい感じがしますが、個人的にはこれが好き。右手でホースを持って、左手で洗います。

Illyのコーヒーマシーンもついている!
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外にはテーブルとチェア
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インテリアも品があって、落ち着きます。一昔前はこてこてバリが流行ったけど、今はモダンアジアスタイルが主流。バリの建築方式や素材を取り入れつつも、あまり重苦しくないのが流行です。

ところで、ヴァイスロイは渓谷沿いに建っているため、下から見ると5階建てのマンションみたいに見えます。
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ここに建てるのは相当大変だったと思います。

これはスパの受付からの景色
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スパはヨーロピアンで、シンプルで効率的にできています。マヤのように谷底に下りて、自然の中に溶け込んだタイプとはちょっと違いますが、ホットジャグジーやスチームルームなどもあって、スパのお客さんは無料で使用できるそうです。

イブウブ子のお気に入りのバー
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これがカスケードレストラン
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定評のあるフランス料理はもちろんのこと、ワインのセレクションもウブドでNo.1です。

公示料金ではヘリコプターの空港送迎が片道でUS$880(サ・税込み)、テラスヴィラは1泊US$850(サ・税込み)です。ガーデンヴィラも見せてもらいましたが、こちらはプールとシャワー、バスが半屋外にあって、ベッドルームは若干狭くなっています。テラスヴィラの1階部分に当たるので、景色はあまりありませんが、よりプライバシーがあるようです。料金はUS$800と50ドルしか変わらないので、迷いそう。個人的にはテラスヴィラのほうが開放感があって好きです。

どのヴィラも贅沢な造りなので、豪華なハネムーン、またはゆっくり過ごしたい熟年層のカップルにもおすすめです。お客さんは韓国人のハネムーンが多いみたいです。こんなところで泊まって、プチセレブな気分を満喫してみたいな〜♪ちなみに川の向こうの森の奥は田んぼで無人地区になっています。なので、朝から木を切る騒音や夜中の"儀式"と名乗る不快な騒音の心配もありません!ウブドのリゾートホテルでは共通の問題となっていることですが、経験した人は分かるかな?

泊まれなくても、スパとレストランに来るのもいいかも。スパとレストランのお客さんはウブド周辺のホテルまで無料往復送迎付きなのが嬉しいところです。

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見学@ARMA Resort
さて、ARMA美術館の続きです。

この敷地、かなり大きくて、しかもお庭もきれいにメンテされています。特に急ぐ理由もなかったので、美術館を見終わった後に散歩してみました。

下のほうに進んでいったら、プールが見えてきました。
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どうやらここから宿泊施設になっているらしい・・・。ほどよい大きさのプールでしたが、誰も泳いでいませんでした。この日はとっても暑くて、思わず飛び込みたくなるほどでした。

さらに奥に進むと、橋が見えてきます。
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この橋から見た風景
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何となくジャパネスクな雰囲気が漂います。伊豆下田のペリー所縁の下町風景を思い出しました。

橋を渡ると、そこはバリ風の池
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蓮の花や鯉が見えました。(鯉は大きいので体長50〜60センチあった!)

きれいに整備された庭からはヴィラが何棟が見えます。
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空室のヴィラを隠し撮り!
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さらに奥に進むと、辺り一面に広がる田園風景
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敷地内にはこんなお茶目な石像も!
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偶然従業員のお姉さんが声をかけられ、ホテルの説明をしてくれました。ホテルとヴィラの2種類あるとのことです。宿泊客は美術館が無料になって、施設内のレストランも10%割引になるそうです。とても雰囲気が気に入ったので、お部屋も見せてもらいました。

こちらがスーペリアルーム(1階)
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お部屋は広くはないけれども、モダンな造りで落ち着きそう
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ソファもミニバー(冷蔵庫)もあります。
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浴槽にもシャワーカーテンがついています。
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案外バリのホテルって、シャワーカーテンがないところが多いので、これは助かります。

次はスタンダードルーム(2階)
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なぜか、高いカテゴリーのスーペリアが1階でスタンダードは2階らしい。2階のほうが何となくお得のように感じるのはイブウブ子だけ!?

中を見ると、これでも悪くはないかも!
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バスルームはカーテンなしで、使いにくいかな?
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確かに家具や内装はバリっぽいというか、ロスメンっぽい感じは否めないけど、2階だし、エアコンばっちり効いていたし、一人旅でゆっくりするのには十分だと思いました。

ヴィラも見せてくれるって言われたのですが、ちょっとこの暑さに限界orz。詳細はこちらから・・・ 

タイ料理やアジア料理が食べられるレストランもありました。
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アルマリゾートはこれまで何度も通り過ぎていたのですが、中がこんなに素敵だとは思いませんでした。お庭がきれいで落ち着きます。バリ舞踊や絵画、バティック、ガムランなどの教室も毎日やっているので、バリの文化に触れたい人にはおすすめです。

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バトゥール湖畔のホテル@Puri Bening Hayato
キンタマーニといえば、観光客にも人気の場所なので、バリに行ったことのある方なら少なくても一度は訪れたことがあるかと思います。すでに何度もキンタマーニに行ったイブウブ子は、上からでは物足りなくなって、最近新しくなったと聞いたバトゥール湖の温泉にとうとう行ってきました。

ウブドからキンタマーニまでは1時間ほどですが、その下の温泉まではさらに30分ほどかかります。温泉といえば、日本がナンバー1だと思うので、短期間の旅行中であればあえて行く必要もないかと思っていたので、今まで行ったことがなかったのです。それに、下のほうは危険そうなイメージも少なからずありました。

とりあえずゆっくりしたかったので、周辺の宿を探してみることに・・・

でも、この辺本当に宿泊施設がありません。あるのは一番大きなPuri Bening Hayatoという鄙びたホテルと小さなロスメン数件のみ。一番景色のよかったHayatoの部屋を見せてもらってここに決めました。(一泊1部屋Rp.250.000とお得☆)

一見日本の田舎にもありそうな大型ホテル
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ロビーにはガルーダ像があります。(インドネシアしてる!)
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フロント(温泉旅館っぽい感じ)
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部屋の前
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広々とした部屋(すべてツインルーム)
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お風呂も大きい(お湯は温泉とのこと)
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きれいそうに見えますが、案外汚かったです。

トイレ(何とビデ付き!でも一度も使わなかった)
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部屋からの景色
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湖と山がきれいです。
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敷地内の公園
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意味不明の池とガゼボ
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朝食用のレストラン
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有料ですが、ビリヤードもあります
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付近にはレストランがないため、ホテル内のレストランで食事をしました。

暗い照明とカラオケセットがなぜか北朝鮮を思わせるようで微妙・・・
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でも、カラオケには古い日本の歌LDもあったので、久しぶりにカラオケ歌っちゃいました♪
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ディナーはお魚で
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骨が多くて食べにくかったですが、これが意外においしかった。魚はバトゥール湖の淡水魚だと思います。

観光客はほとんど泊まらないらしく、この地域は廃れてきている感じが否めませんでした。でもホテルのスタッフはみんな笑顔もサービスもよくて、嬉しかったです。わざわざ1泊する必要もないかも知れませんが、友達同士のグループで泊まったら楽しいかもって思いました。たとえば、夜はCD持参(!)でカラオケ♪&ビリヤード、朝は早朝のバトゥール山トレッキング、昼から温泉とか、ね。

追記:朝夕はけっこう冷え込むので、上着は必需品です。本当はホテルにも温泉施設があるらしいのですが、現在工事中でした。夏くらいにはできるのかな?

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IBAHにおじゃましちゃいました
イブオカで満腹になった後は、運動も兼ねてグヌン・ルバ寺院を目指しお散歩しました。ウブド王宮からウブド通りをチャンプアン方面に向かって歩くのですが、ここがなかなか気持ちいい!

下り道は少し日陰でひんやり
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グヌン・ルバのちょうど隣りにIBAHという老舗ホテルがあります。実はこのホテル、前から気になっていたのですが、なかなか足を運ぶ機会がなかったので、妹と一緒だし観光客を装って中に入ってみることに・・・。

ここもホテルのゲートに警備員がいるのですが、日本人の女の子二人ということなのか、ノーチェックでスルー。おまけに愛想のいい警備員で、「元気ですか〜!」の猪木調掛け声をいただきました。「おうっ!」って答えておいたけど(笑)。

しばらく進むとロビーが見えました。

ここはゲストリレーションのデスクかな?
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丸いフランジパニのお花がかわいい☆

ロビーはウッドフロアーで落ち着きます。
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オープンで気持ちいい〜。

本当は勝手に敷地内を散歩しようかなと思っていたのですが、どこから入ればいいのかさっぱり分からず、うろちょろしていたら、お姉さんに声をかけられてしましました。誰もお客さんがいなくて、忙しそうじゃなかったので、思い切ってお部屋見せてもらいました。(ウブドのホテルって上り下り多いし、敷地も広いので大変なのだ〜)

橋を渡って奥に進みます。
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その後小さな洞窟かトンネルみたいのも通過しました。途中で振り返ってみたら、苔の生えた石の壁がとても素敵でした。

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お部屋は一番安いカテゴリーのお部屋とその一つ上のお部屋の2部屋を見せてもらったのですが、残念ながら清掃中につき写真はありません。でも、部屋の手前のスペースやベランダも広くて、ベッドには天蓋カーテンがついていました。バスルームもオシャレで◎。

ベランダからの景色
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真下には川が流れていて、常に川のせせらぎが聞こえてきます。周囲は森に囲まれていて、まさしく森林浴のホテルっていう感じです。直感ですが、とってもいいオーラを感じました。

奥にあるティールームも見せてくれました。
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ティーポットなどのディスプレイがとてもかわいい!
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西洋風にアレンジされたZENって感じ?

最後はプール。場所はロビーより手前にあるので、お部屋からはちょっと離れます。
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ちゃんと洞窟っぽい席もありました。プール脇にはもちろんプールバーもありました。プールボーイもいます。プールは底が盛り上がったりしていて、深くはなさそうでした。

そして下には子供用プールも!
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IBAHの公示料金はUS$225++でマヤウブドよりも高いですが、お部屋も大きいし、中心部にも近いし、環境も素晴らしいし、十分価値ありだと思いました。無料シャトルバスもあるみたいです。ぜひ泊まってみたい!田んぼビューならWaka di Ume、森林浴ならIbahかな?両方とも15部屋ほどの小規模ながら、個性のあるホテルだと思いました。途中、とても素敵なヴィラがあったので、ここも見れる?と聞いたら支配人(オーストラリア人)の家だとのこと。いいな〜、ここに住めるなんて!でも、支配人が常住しているって、何となく安心かも知れません。まぁ、実際のオペレーションはスタッフがするのですけど。

ちなみに高級ホテルに2名で宿泊するときは、絶対旅行会社で予約したほうが安いです。飛行機代も込みだし、空港送迎もついていたり、無料のツアーもついていたりとかなりお得だと思います。最近ではパック旅行でも航空券+ホテル予約だけで、後は自由行動っていうツアーが増えているようなので、便利だと思います。

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妹到着でカキアンにチェックイン
妹が遊びに来たってことは、先日ちょっと触れましたが、ようやくアップデート開始です。盛りだくさんなので、少しずつに分けて紹介していきますので、ついてきてくださ〜い♪

さて、到着は成田からのガルーダ。このガルーダ、サービス悪くて有名だけど、妹曰く操縦は超上手だったらしい。イブウブ子もバリに来るときはガルーダが一番好きでした。乗り換えないし、到着が17時半というのが何よりも魅力。そして帰国するときも22時過ぎと夜もほどほどで、想像しただけで最終日の疲れがどっと出るようなJALのミッドナイト便より、断然ましです。シンガポール航空もかなりおすすめだけど、やっぱり第二希望であって、第一希望はガルーダです。コンチネンタル航空も使ったことあるけれど、グアムで一度アメリカ入国みたいな手続きがあるし、乗り換えの間も3時間弱あるし、飛行機は小さいし、何となくバリに行くぞ!っていう気合が入らないのです。やっぱり、直行便のほうがワクワク感が継続していいです。バリ行きはホテルをどこにするかよりも、まずはガルーダ便を確保することから戦いは始まっていると言っても過言じゃないかも知れません。だって、ホテルやヴィラは過剰気味なのに、飛行機だけ1日1便、しかも座席数は一定・・・。バリにもっとお客さんを呼ぶには、日本からの便数を増やすとか、名古屋便を作るとかしないと日本人のお客さんは増えないと思います。この時期ですら、飛行機はほぼ満席状態とのことでした。

妹は手荷物のみだったので、多分1番に出てきました。イブウブ子は形だけ、ネームカードを持っていたけど(笑)。妹が出てきたとたん、だらけ気味のガイドたちがいっせいに持っているネームカードをあげるじゃない!見ていて可笑しくなっちゃうほど、もしかして、空港の出口って密かに自分が有名人にでもなった気分を疑似体験できるかも!?だって何十人の目線が自分に集中するんだよ。恥ずかしい〜v

空港からウブドって1時間弱って決まりごとのように覚えていたけど、実際走ってみると1時間じゃ着かないです。最近は交通量も多いので、75分ほどかかったかな?ウブド、やっぱり遠いです。しかも、日が暮れるにつれてどんどん田舎に連れて行かれるわけだから、初めての人はさぞかし不安になるのではないでしょうか。女の子の一人旅、もし初バリでしたら、絶対ガイドかホテルの送迎をつけることをおすすめします。メータータクシーもあるけれど、夜はあまり乗らないほうがいいと思いました。(危険だからじゃなくて、どこに連れて行かれるのか分からずに気分的に不安な状態が続くのはよくないから・・・)

さて、カキアンに到着したのは7時半くらいだったかな。マヤウブドのような歓迎はありませんが、レセプションでウェルカムドリンクをいただきました。

すっきり味でおいしいウェルカムドリンク
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チェックインをする妹(キョロキョロしてます)
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案内されたお部屋は2階のダブルベッドのお部屋。確かイブウブ子が最初に泊まったお部屋と同じだったと思います。懐かしい♪

大きなベッド
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奥にはバルコニー
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洗面台(無料のミネラルウォーターとドライヤーが嬉しい)
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バスルーム(シャワーはハンドタイプなので便利)
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ちなみにシャワーのお湯の出はばっちりだったそうです。

カキアン・バンガロー、なぜか愛着を感じる宿なので、イブウブ子は好きです。妹も清潔でかわいいって気に入ってくれました☆ とりあえずほっ。

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リッツ2日目
お姫様天蓋ベッドで、しかも遮光カーテンのおかげで、ぐっすり眠れました。朝食はビュッフェだったのですが、こちらもなぜかレストランの入り口を素通りしてしまい、スタッフに案内されることなくテーブルへ着席。誰も確認に来なかったので、コーヒーを頼んだら、部屋番号を聞かれました。

満室なだけあって、レストランも満席
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やっぱりホテルの朝食は魅力的。バリの大型ホテルのビュッフェは、日本のホテルの朝食とは比較にならないほど豪華です。しかも味もずっとおいしい!

パン好きなイブウブ子はまずパンをGET!
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メロンパンがあったのにはビックリ
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オムレツも作ってもらいました(ビニール手袋しているところがさすが、グローバルチェーンのホテルらしい)
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その他、中華料理、日本料理、タイ料理もありました。

レストランの外ではバリニーズダンスを披露!
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でも、ちょっとウブドで見るダンスと違うような・・・。衣装もこんなんだっけ?

その後は敷地内を散策。大きいので地図を見てもよく分からず、レストランからひたすらプール目指して歩きました。プールはとりあえず、3つ見つけました。

大きなメインプール
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さらにその奥の下にもプール
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ビーチ側にもさらにもうひとつ発見(何かマヤ・ウブドのリバーカフェのに似ている!)
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ホテル棟内の廊下
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ロビーの階段から続きます(ちなみにこのアングル、地球の歩き方リゾート版バリ島の表紙と同じ)
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下から撮った写真(上の屋根がホテルのエントランス)
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灰皿にもリッツのマーク、もったいなくてタバコ消せなそう・・・
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パブリックトイレも立派でピッカピカ
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これだとバリ島初のウォッシュレットも近そう!
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断崖の下に見えるプライベートビーチ
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素敵なチャペルもあります♪
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夕方にホテルの中でお茶をしました。

アイス・カフェモカ(中にアイスクリームが入っている!)
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そして大好きなチーズケーキ
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おいしかったです。全体の感想は、リッツはすばらしい☆の一言です。これなら高いお金を払って泊まる価値が十分あると感じました。施設も充実しているので、ここに泊まるときは一日ずっとホテルで過ごしたいと思わせるホテルでした。お客さんは日本人、台湾人、韓国人を中心にアジア人がほとんど。人が多いのが苦手な人やバリの雰囲気を味わいたい人には不向きかも知れませんが、イブウブ子のようにミーハーな人は気に入ると思います。セレブな気分を味わえることは間違いなし!フロントスタッフもプロフェッショナルで、ホテル内の掃除とメンテナンスもよく行き届いており、また泊まってみたいと思うホテルでした。

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リッツとお財布事件!
今日はジンバランへ移動の日。イブウブ子の中ではジンバラン=リッツ・カールトンという方式が成り立っています。やっぱりウブドの山奥からビーチリゾートに来たイブウブ子は、おのぼりさん気味・・・。だってあのリッツだよ!東京にも最近進出したとか!日本じゃ絶対泊まれなそうなリッツもバリ島だと案外お安く泊まれちゃうんです。またまた、格安価格を探すのが得意なイブウブ子は、連日深夜までネットサーフィンして見つけたこちらのサイトから予約しました。これ以上に安い価格はないと言えるでしょう!(しかも税金・サービル料金、朝食込み) あっ、でもこれはリッツに関してだけなので、別のホテルだったら各自で地道に探して比較してみてください。実際にホテルに電話して満室って言われたのに、このサイトからは簡単に取れちゃいました。理由はホテル業界もしくは旅行代理店の関係者なら分かるかも知れませんが・・・。ちなみにヨーロピアンにはジンバラン・プリ・バリというホテルがダントツに人気があるそうです。

もう気分は観光客と同じです。リッツのあるジンバランはバリ島の南になるので、ウブドと違って乾燥してます。風景はカリフォルニアみたい!高級ヴィラや大型ホテルが多く、リッツへの道は高級感が漂います。(これはイブウブ子の感じ方なので、異論もあるかと思いますが、故郷のように懐かしいカリフォルニアのイメージと重なって・・・ついつい) インターコンチネンタル、フォーシーズンズなどを通過し、一番奥にリッツはあります。ゲートには警備員が4〜5名、そして犬が駐在して、一台一台チェックされます。前回のテロで狙われたジンバラン地区は警備もしっかりしているので、安心です。

ここからがまた長い。井の中の蛙だったイブウブ子はマヤ・ウブドより長いエントランスは見たことがないので、ちょっとびっくり。しかも丘の上にベルデスクがあるので、そこまでの上り道がまた素敵☆なんです。ドキドキ感がたまらない!

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ロビーは意外に小さいけど、洗練されています。
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ウェルカム・ドリンク
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普通のジュースって感じでしたが、量が多かったので全部飲めませんでした。あとスーツケースも持たずに地味なチェックインだったので、ベルデスクでお花のレイをもらえなかった・・・。日本からの観光客の定番チェックイン(ガイドさんに誘導されて、テーブルでお客様フォームみたいのを記入する)じゃなかったので、フロントスタッフにも気づいてもらえず、自分からフロントに行ってチェックインを申請(?)しました。

なわけで、最初からちょっと落ち込み気味だったのですが、スタッフから「予約したカテゴリーはすでに満室のため、特別に無料アップグレードでスイートルームになった」ことを聞き、すべてがすっ飛んでしまうほど嬉しかったです。(イブウブ子の働いているホテルでもよくやるけど、やっぱりしてもらったら嬉しいものです♪ちなみにママたちの部屋もふたつ隣のスイートでした!!) 気の利いたサービスに感謝します。ベルボーイさんに案内されて入ったお部屋にまたまた仰天!リッツのスイートに泊まるなんて、この後いつあるやら・・・。

リビングルーム
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ウェルカム・フルーツ
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天蓋付きのダブルベッド
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こういう仕事しているからなおさら気になるのかも知れませんが、ベッド脇のランプ、片方しかつけなかったことを今さら後悔。リビングルームとベッドルームに一台ずつテレビが付いています。しかも両方とも液晶プラズマ!ケーブルテレビの番組数も60ほどあり、さすがリッツなり。

スイートルームにはフラワーバスのサービスがあります!
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水だったから入らなかったのですが、お湯を足して入ればよかった・・・これまた後悔。

バスルーム
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スイートには2つもバスルームとシャワールームが付いていました。

アメニティ
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バルコニーからの眺め
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ガーデンビューとオーションビューの中間みたいで、両方とも楽しめました。部屋のレイアウトは、東京にいた頃、友人が住んでいた六本木ヒルズのマンションのお部屋のようでした。ベッド以外は特にバリらしくはないのですが、レイアウトがとても気に入りました。イブウブ子が将来家を建てたら、こういう風にするぞ!

夜は、ジンバランカフェでシーフードディナー。レストランはいっぱい海岸沿いに並んでいて、ちっとも高級そうじゃないのですが、正直言って値段は高いです。これだけ払えばウブドだったらちょっと良さ気なレストランでダイニングできちゃいます。聞いたところによると、地元ッティ(古い響き?)は半額ほどの裏価格リストがあるらしいです。でも、この価格にするためには、外人ひとりに対してバリ人が2人以上必要だろうな・・・たとえバリ人と2人で行ったとしても、外人が払う場合はダメでしょうね。

高いのは承知ですが、久々に思い切ってロブスター頼みました。2.3キロの大きなやつだったのですが、高くても食べる価値あります。魚もおいしくて満腹になってお会計をしようとしたそのとき!!なんと、ママの財布がないことに気づいたのです。ホテルから車で来たときは、降りるときに忘れ物がないかを確認したし、食べている最中はみんな一緒だったので財布を盗まれたとは考えられません。仕方なく、みんなの有り金を集めて何とか支払い、大急ぎでホテルに戻りました。

ママは部屋のソファに置き忘れたと言っていたのですが、部屋を探してもどこにも見当たりません。どうしよう、スタッフに連絡しようかと思っていたとき、おばあちゃんが電話の留守電のランプに気づきました。フロントに電話したら、ママのものと見られる落し物が届いていると言われ、二人でロビーに駆けつけました。日本人スタッフの方に対応していただき、落し物が無事に戻ってきました。どこにあったかを聞いたら、ベルデスクとロビーの間で見つかったとのこと。しかも財布の中身も現金だったのに、すべてありました。さすがリッツ!他の場所だったら多分もう見つからないか、たとえ見つかっても抜かれているでしょう。本当にリッツで財布落としてラッキーだった♪ 多分ロビーとかで写真撮影に夢中になりすぎて、カメラを取り出すときに財布が落ちたことを気づかなかったのだと思います。あ〜、典型的なおのぼりさん、お恥ずかしい・・・。

リッツ最高!☆☆☆☆☆

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ロイヤル・ピタマハへお邪魔しました!
ウブドの王族が経営する誇り高いホテル、ロイヤル・ピタマハに行ってきました。もちろん、泊まるのではなく、見てみたかっただけなのですけど。

正門は小さくて、キラーナ・スパに行く道と同じです。隣は民家が集まっている地域で、村人が日常に歩いていたり、本当にホテルがこの先にあるのかと不安になっちゃうほど、ロビーまでの道はあまりムードがないです。

しばらく行くと大きな銅像が見えてきます。向かって左はキラーナ、右はロイヤルの入り口になっています。
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ロイヤルに入ると、ベルボーイが気持ちよく挨拶で迎えてくれました。でも、皆さんベテランという感じでボーイというよりおじさん?それはともかく、ロビーに入るとスタッフに「マヤ・ウブドから来たんだけど、お部屋見せてもらえますか?」と聞いたら、ゲストリレーションの女の人が敷地内を案内してくれました。

伝統的なバリ建築のロビー
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すぐに気づいたのですが、どうもマヤ・ウブドから来たという意味を勘違いしているらしい!?休みだからと補足していたのにも関わらず、マヤ・ウブドに滞在中の休暇で来ている観光客だと思い込んでいるのです。あえて説明するのも面倒だし、観光客だと思われたほうが無難なので、そのままにしちゃいました。

レストランからのすばらしい眺め。アユン川が下に流れています。
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こちらからどうぞ・・・
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ロイヤルはとにかく階段が多い!ヴィラに行くのも狭い道をすべて階段で登っていきます。こりゃ、あのベルボーイおじさんたち、大変だわ〜。チップあげないとかわいそう。

たぶんお部屋はすべてヴィラだと思うのですが、プール付きで景色も最高◎
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ベッドはちょっと短い感じ。気のせい?
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シンプルですが、バリっぽいインテリアです。

一番印象的だったのは、このハート型のバスタブ!
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これってハネムーン向けなのかな?

ロイヤルはバリっぽさが十分味わえるホテルだと思うので、初バリの人にはいいかも知れません。料金も直接行って交渉したら、かなり勉強してくれそうな感じでした。もちろん、ハイシーズンは満室に近いので無理ですが・・・。でも、階段は覚悟で!

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