行ってきました!バリ・サファリパーク
数ヶ月前にオープンしていたBali Safari & Marine Parkですが、先日視察を兼ねて行ってきました。場所はウブドから車で約30分、東側のバイパス沿いにあります。海も見える場所です。

日本では富士サファリパークに行ったことがあるのですが、それと同じ感じかな?なんて、久しぶりだったので遠足の気分♪でした。入場料は外国人はUS$25、ローカル(KITAS所持者含む)はRp.75000です。パッケージに含まれるものも若干違うようですが、やっぱり外国人価格は高いです。一般のバリ人から見るとRp.75000もかなり高いので、特別の場所といった感じかな。ジャワ島にも同系列のサファリパークが2カ所あるらしいのですが、もっと規模が大きいらしいです。

やっと到着!
bali_safari1.jpg

すぐにバスに乗って次の停留所まで行きます。
bali_safari2.jpg

この間は動物も何もいないのですが、数分で駅に到着します。案内してくれたのはマーケティング担当の女性でした。1回の視察に約2時間かかるらしく、大変な仕事です。日本人スタッフも募集中らしいです。

こんな変な石像も!
bali_safari3.jpg

ここからは少し歩きます。

これは豹だったかな?名前はアユちゃんだって。
bali_safari4.jpg

奥にはプールなどの遊園施設もありました。大人用のプールもありましたが、どちらも無人状態・・・
bali_safari5.jpg

ゴアガジャを思い出させるような屋外ステージ
bali_safari6.jpg

ところで、正午くらいに行ったのですが、とにかく暑い!海辺なのでウブドより気温が高めなのは分かりますが、とにかく暑い!!数分歩き回るだけで頭がくらくらするほどです。

それで解決策!?
bali_safari7.jpg

施設もこの熱帯状態を見通してか、あちらこちらに日陰の道と水蒸気が設置されています。この霧がちょっとは助けになるか・・・でも暑い!

さらに進むと象のショーをやっていました。
bali_safari8.jpg

象さんたちが暑い中、一生懸命技を披露していたよ。観客はほとんどインドネシア人でした。

近くにはレストランがあります。
bali_safari9.jpg

ガラスの向こうにはライオンが!(寝ている)
bali_safari10.jpg

かわいそうににこの暑さじゃ・・・

インド風のトラ用建物に入ってみました。インドというか、個人的にはアラビア風だと思ったのですが、中ではかなり成長してしまったトラの赤ちゃんと記念撮影もできます。

そしてガラスの向こうにはホワイトタイガーがお昼寝中
bali_safari11.jpg

全部で3頭ほどいたかな?ホワイトタイガーやっぱりかっこいい!そして手足がでかい!

トラと写真を撮る観光客
bali_safari12.jpg

この後はバスに乗り込んで園内を回ります。
bali_safari13.jpg

ガイドの女の子は英語ぺらぺらで、愛嬌もあり◎でした。

昼寝するトラ
bali_safari14.jpg

ライオンキングのキャラクターにもあった、変わった動物
bali_safari15.jpg

これがイブウブ子の中では一番のヒット!かな。見れば見るほど面白い顔・・・。

ライオンさん、バイバ〜イ!
bali_safari16.jpg

ちなみにメスライオンに岩の上を取られて、仕方なく道にいたのでした。

人懐っこいシマウマさんたち
bali_safari17.jpg

施設は大きく、動物もテーマ別に数箇所に分かれています。そしてライオンやトラと草食動物との間には必ず橋があって入り口もそのつど閉まります。バリでこれだけ作るのは大変だと思いますが、動物の管理もそれ以上に大変なのでは?経営者はジャワの中国系インドネシア人でマネージメントに携わる従業員はジャワから来た人が多いように感じられました。普通のスタッフは当然バリ人ですが。

最後はイブウブ子の大好きな象さん
bali_safari18.jpg

スマトラ象は小さいのですが、これはまだ小象です。

子連れの方にはおすすめな観光スポットですが、とにかく暑いので覚悟をしてください。トータルで3時間も居れば十分かな。(2時間観光+ランチ1時間) 動物園にしてもサファリパークにしても日本にも十分いいのがあるので大人は無理して行かなくても・・・って思っちゃいました。問題は交通の便ですが、ウブドのツーリストインフォメーションセンターから毎日9時半と13時に無料バスが出ています。帰りの情報は聞くのを忘れちゃいましたが、行きがある以上、戻りもあるはず。施設内には宿泊施設もあるので、興味がある人は滞在してみるのもいいかも知れません。

Bali Safari & Marine Park
Jl. By Pass Prof.Dr.Ida Bagus Mantra kmI9,8 Gianyar Bali
TEL: +62 361 350 000
月〜金(9:00-17:00)、土日(8:30-17:00)

ポチっとお願いします!

9日目「ただいま〜」
今日はいよいよバリに帰る日です。思えば、あっという間だったような休暇ですが、特にスンギギとギリT島での滞在が思い出に残る旅でした。クタは良かったけれども、また来たいとは特に思わなかったかな。

朝早く起きたので、見納めに・・・
day9_1.jpg

バーのところにいる、インコ
day9_2.jpg

何かしゃべるみたいだけど、何語かな?

8時に無事チェックアウトして、ホテルの送迎で空港に向かいました。マヤと同じでTRACという会社を使っていました。ドライバーも同じユニフォーム。これだけでもう懐かしい感じです。ドライバーの人は、チェックインのときから顔を知っていたそうで、空港までの約1時間15分の間、ずっとハラされまくり・・・。こっちの男性ってみんなそうなのですが、特に日本人の女性に対しては猛烈にアタックしてきます。イブウブ子はバリで慣れているので、そんなことはへっちゃら。もうお笑いジョークにとも取れるようなやりとりで、車の中は爆笑続きでした。そしたら、「何で、僕はこんなに真剣なのに、あなたは冗談ばっかり?」って言われました。手は握られるし、空港に着くまでに答えを教えて!とせがまれたり・・・答えもクソもないっつうの。大体、1時間ちょっと一緒にいただけなのに!もし、これが純粋な日本人女性だとしたら、かなりのセクハラぶりにムカつく人、またはその気になってしまう人もいるかも知れませんね。でも、こっちの男性は99%がナンパ好きなので、誰にでもとりあえずアタック。もし本気にしちゃったら後で馬鹿をみるのは自分かも?

ってなわけで、早く空港に着かないかな〜と思っていたら、やっと空港が見えてきました。ドライバーにもお別れをして、チェックインしました。窓際をリクエストしました。行きはあんなに遅れたけど、帰りは見事にオンタイム。素晴らしい!

空から見るアグン山
day9_3.jpg

短距離なので、あまり上空を飛ばないようです。バリがくっきり見えて、きれいでした。バリの町はロンボクと比べると、家がごちゃごちゃしていて、都会(?)のようでした。東京から来ると、田舎に感じるバリも、来る場所が違うとこんなにも印象が違うのです。

無事到着なり
day9_4.jpg

あ〜、ほっとした。やっぱりバリがいいよ。イブウブ子はバリが好きです。

ポチっとお願いします!

8日目「とうとう最終日」
9日間の休暇は案外長くて、ノボテルに来たころには若干疲れてきていました。でも、贅沢な悩みかな?それか、一人でいるのに退屈してきたのかも?一人旅だと旅先での出会いがあったり、いろんな発見もできますが、やっぱり基本は自分なので長期だと飽きちゃうかも?(自分に!?)

さて、明日は朝早くにチェックアウトなので、実質この日が最終日。朝は自然に目が覚めて、朝食を取りました。その後は、炎天下にもかかわらず、プールで泳いだり、ビーチサイドのチェアで読書・・・と欧米人の過ごし方を真似してみたり。日焼け止め(SPF50++)を塗っていたものの、旅行中に溜まった肌への負担は限界気味。イブウブ子の肌は、普段はデリケートなほうではないのですが、太陽に対しては弱いのです。手足は汗疹のような湿疹ができて、痒くなるし、顔もガサガサ状態です。やっぱりエステやらないと!

ということで、初日から気になっていたホテル内のスパ、My Spaに予約をしました。いろんなトリートメントがあったのですが、お得なパッケージ(ササック・マッサージ&フェイシャル)にしました。ササック・マッサージというのは、バリでいう、バリニーズ・マッサージと同じようなものだそうです。パッケージ料金は何と合計でRp.350.000。これに21%の税金とサービス料金が加算されますが、バリのリゾートホテルの価格に慣れているイブウブ子にはありえないほど安い!バリの4つ星ホテルでは、この価格はありえないと思います。

スパの予約も済んだし、気が楽になったぞ!午後はバーで読書をすることにしました。

ノン・アルコールのドリンクと
day8_2.jpg

この本、まだ読み始めたばかりなのですが、なかなか読みやすくてハマります。

バーからの景色
day8_1.jpg

何回見ても、いいです。

しばらくすると、木陰にいるビーチの売り子が気になり、何を売っているのか見てみることにしました。

安いよ〜、買ってよ、お姉さん!
day8_3.jpg

う〜ん、見るだけといいつつも、買い物好きのイブウブ子はついつい買ってしまうことが多いのだ。もうすでにいっぱい買ったロンボク土産だが、実際手に取って見てみると、また欲しくなっちゃう。とはいえ、ホテル暮らしなので、雑貨はいらない・・・ママとおばあちゃんにでもどうかと思って、激しく値段交渉を重ねて(!)、とうとう購入しちゃいました。面白いのが、最初に織物専門店で買ったのが一番高くて、その後の村では最初に買った価格の60%の価格で買えて、さらにこのビーチでは村で購入した価格で2枚買えちゃいました。ということは、最初の店で、3倍以上払っていたということになります。まあ、バリでもそうですが、お店に連れて行ってもらった場合は高くなるのは最初から承知のうえでしたが、それにしてもロンボクの価格は安い!お土産などはバリの半分以下です。実はバリで売っているお土産も、ロンボク島やジャワ島で作ったものが多いんだって。最近はバリ島の物価も高騰気味なので、コスト削減のためにも安いところから入れているのです。

そうしているうちに、スパの予約時間になりました。

スパへの入り口
day8_4.jpg

場所はレストランとバーの近くなので、便利です。

冷たいおしぼりとジンジャーティ
day8_5.jpg

スパの中はオイルの香りがいっぱいで、気分もゆったりします。

大きくて、明るいトリートメント・ルーム(カップル用)
day8_6.jpg

一人でしたが、空いていたので使えました。

着替えの間に、屋外シャワーとバスタブも
day8_7.jpg

海も微かに見えて、景色も最高。フラワーバス付きのパッケージだったら、ここも使えるんだろうな。

さて、セラピストはベテランっぽいSriさんという方だったのですが、スパが有名か知らなかったので、実はあまり期待はしていませんでした。(この価格だったし・・・)でも、マッサージ中は思わず居眠りしちゃうほど、気持ちよかったです。そしてもっと驚いたのはフェイシャル!バリのスパでもフェイシャルは下手なところが多いので(というか、日本人のスタンダードに満たない)、どうせゴシゴシされるのだろうな、と想定していたのに、とっても丁寧にしかも正確なテクニックでお肌がつるつる&すべすべになりました。日焼けで荒れ気味だったのに、剥きたての卵のように生まれ変わりました。(言いすぎかなぁ、三十路超えているし・・・)

終わったときにはすでに日が暮れていました。

今日もまたハッピーアワー。長い時間以外にもここのよいところは、ノン・アルコールのドリンクでもすべてBuy 1, Get 1 Freeになるのです。お酒を飲まない人にもありがたい!やっぱりイスラム圏だからなのかしら?

これはジュースです
day8_8.jpg

昨日同様、パフォーマンスが始まったので、レストランへ。今日のは、スタッフが出演しているらしく、ちょっとお遊戯会のような雰囲気です。短いダンスを次々と踊っていくのですが、どうかなって感じ。ロンボク島なのに、レゴンダンスもやっていました。

レゴン見るなら、ウブドでしょ!
day8_9.jpg

ナシチャンプル(ロンボク風)
day8_10.jpg

上品な盛り付けですが、ボリュームもあって満腹になりました。ちょうど食べ終わっって、ぼーっとダンスを眺めていたら、突然声をかけられました。誰かと思えば、ここの支配人でした。昨日からイブウブ子が一人で泊まっていることを知っていたらしく、さりげなく自己紹介をしてくれたのです。フランス人だからフランス人とか白人にしか話しかけないのかと思っていたからラッキー☆ こっちも同業者であることを伝えると、さっそくホテルのパンフレットとCDを渡してもらえることになりました。昨日の夜も支配人はバーとレストランでお客さんに話しかけたりしていましたが、毎晩しているのかな?バーとかレストランで声をかけるって、実際、邪魔になったりしないか、タイミングとか難しいものですが、この支配人はさりげなくやっちゃうところがすごい。イブウブ子の仕事も、ロビーやアフタヌーンティのときに、お客さんと交流していけたら理想的なのですが、実際のところフロント業務に追われているのが現実。仕事の姿勢とか、見習うことが多いなと思いました。そういえば、最初の一言が「何で一人でここに来ているの?ここはカップルの場所だよ!」でした。そんなこと言ったって・・・。

前に、なぜか韓国語の本が多いと書きましたが、謎が解けました。ここには韓国から派遣されている、韓国担当のスタッフがいるのです。韓国人のハネムーンのお客さんを中心に、住み込みでいろいろ面倒を見ているとのこと。イブウブ子も同じような感じかも知れませんが、日本から派遣されているわけじゃないですし、日本人だけの面倒を見ているわけでもないので、扱いはちょっと違うかも知れません。制服も着ていないし、日中はビジネスセンターやバーでリラックスしている感じでした。スタッフに、何で日本人じゃなくて韓国人なの?って聞いたら、日本人も韓国人も英語がほとんど話せないけど、韓国人は日本人よりフレンドリーじゃないとのこと。あっ、なるほどと納得してしまいましたが、韓国人じゃなくても、はるばるロンボク島までやってきて、荒地を1時間半ほど走ってようやく地の果てのようなクタに来たら、そりゃ心配でフレンドリーになんかなれないだろうな・・・と。ここに来る日本人がフレンドリーなのは、ほとんどがサーファーの人たちだからでしょう。一般的な日本人観光客は、日本語がまったく通じないと不安だと思います。

明日は8時にはチェックアウトしないといけません。あっ、国内線でも前日にリコンファーム&スケジュールチェックを必ずしてください!(というよりか、国内線だからこそ、スケジュールチェックが必要。国際線はよほどのことがない限り、ほぼ安定しています) 実はこの作業、思っている以上に自分でやると面倒くさいことは知っているのですが、4つ星ホテルだったのでお願いしてやってもらいました。(安宿の場合は、信頼できないので、自分でやったほうがいいかも!?) 昼過ぎにバーにいたときに、たまたまビーチにいたスタッフがリコンファームしたことと、スケジュールが40分早まったことを教えてに来てくれました。こういう、意外性のあるサービスって正直嬉しくなります。顔と名前を覚えていてくれたから、できる業です。後で聞いたことですが、このスケジュールが変更になったということは、ウブドのチケット手配してくれた旅行会社(Three Brothers)の担当者が、マヤまで電話してくれたそうで、実はみんなにはQunci Villasに滞在することしか言っていなかったため、今度はQunci Villasまで電話してくれたり・・・でもQunciはすでにチェックアウトしていて、みんなイブウブ子の居場所を分からなかったので結局連絡がつかなかったらしい・・・。こんなに親身な旅行会社(別に大手旅行会社でもなく、町のツアーセンターなのに)のスタッフは初めてで、感激しちゃいました。たぶん、イブウブ子がゲストリレーションしていることを知っているので、そのせいもあるかとは思いますが、町中の旅行会社としてはThree Brothersが一番おすすめです。イブウブ子が使ったのはウブド通りのカフェモカ隣りのオフィスですが、モンキーフォレスト通りとハノマン通りにもあります。

ポチっとお願いします!

7日目「のんびり」
実は、いい部屋をリクエストしておいたのに、眺めがまったくなくて不満がありました。いい部屋をお願いしても、こっちがプレッシャーをかけない限り、用意してもらえないのは分かっていましたが、ひとりもののイブウブ子、お部屋でゆっくり読書したりしてのんびり過ごしたかったので、フロントのマネージャに新しい部屋を用意してもらうようにお願いしてみました。お部屋の配分って、けっこう微妙なところで、通常は前々日のナイトシフトのフロントスタッフが適当に割り振ります。適当っていうのは、もちろんお客さんの記録を確認しながら、適切に決めていくのですが、どの部屋に当たるかは運次第ってところ。イブウブ子も特別なお客さんの場合は、最終確認して前日に部屋を変えたりすることがありますが、通常はそこまで一人ひとりの希望を想定して決めることはありません(もちろん、みんなにいい部屋を用意したいところですが・・・)。経験から言うと、ヨーロッパ人は3階好き。日本人はあまり部屋にいないので、そこまでこだわる方は少ないようです。お部屋を用意してもらっている間にレストランで朝食を食べました。

ビュッフェ
day7_21.jpg

いただきま〜す!
day7_19.jpg

絵葉書になりそうな景色
day7_20.jpg

朝食の感想はというと・・・とってもおいしい!種類も豊富で、パンもいっぱいありました。卵焼きもパンケーキもワッフルも注文したら作ってくれます。ビュッフェでこのレベルを提供するのは、結構努力していると思います。4つ星ホテルなのに、十分すぎるほどの出来だと思いました。

朝食から戻ると、さっそく新しい部屋に移りました。特別にデラックスルームにアップグレードしてもらったよ。デラックスルームは1階のみで、テラスがついています。

テーブルとチェアもある
day7_10.jpg

こっちの景色のほうがずっといい!ここならテラスで読書もできそう。しばらくして、また外を見たら、何とバッファロー?を連想させるような、牛の群れが・・・
day7_11.jpg

もう少し拡大!
day7_12.jpg

野生動物じゃなくて、一応牛飼いの男の子とお父さんが一緒だったのですが、ずっと見ていても飽きないような風景でした。

この日は結局夕方過ぎまで、部屋とテラスで読書していました。新しい部屋に移ったおかげで、朝も部屋の掃除に煩わされることなく、ゆっくりと部屋で過ごせました。そして涼しくなったところで、ビーチ沿いのプールへ向かいました。

ビーチの売り子の少年
day7_13.jpg

買ってあげられなくてゴメン。

夜はロマンチックディナーもやっているらしく、近くの岩がハートにライトアップ
day7_14.jpg

この後は、バーのハッピーアワーへ!
day7_18.jpg

何とここのハッピーアワーは6時から10時まで、Buy1 Get1 Freeなんです。ハッピーxハッピーアワーですね。普通は4時から7時とか、5時から7時というのが一般的です。食事中もハッピーアワーのドリンクを飲めるのは嬉しいところ。バースタッフもフレンドリーで、お1人様のイブウブ子でも楽しい時間が過ごせました。このとき、フロントオフィスのマネージャとレストランのマネージャともお話しする機械がありました。ここのマネージャたちは支配人も含め、全員ホテル内に住んでいるとのことです。こんな夜まで働いているなんて、びっくりしました。普通は、マネージャとかはオフィスにいるので、あまりゲストと面会しないのですが、ここのマネージャたちは素晴らしい。支配人も含め、VIPゲストを中心に、挨拶と自己紹介をしていました。実は支配人は朝食のときにも見かけていたので、それからずっと勤務しているみたい・・・。とてもよく働く人だと思いました。

毎晩、レストランではパフォーマンスショーが行われているらしく、それに合わせて、レストランへ移動しました。ビュッフェもあったのですが、単品メニューでも鑑賞できちゃいます。

イントロダクション
day7_15.jpg

ロンボク島のフェンシング
day7_16.jpg

これ、初めて見ましたが、なかなか面白い!バリにはない伝統芸能です。

ロンボク島のチキン料理
day7_17.jpg

手を使って食べましたが、ソースもなかなかスパイスが効いていて◎。おいしかったです。

初日のルームダイニングのサンドイッチにはちょっとがっかりだったので、あまり食事は期待できないのかと思っていましたが、朝食といい、バーといい、レストランといい、なかなかやるじゃん、ノボテル・ロンボク!さすがフレンチ系なだけあって、味にはこだわっています。明日の食事も今から楽しみ☆になっちゃいます。

ポチっとお願いします!

7日目「ローカルマーケットに行く」
ホテルでは無料アクティビティがあるのですが、興味があったのは朝8時からのローカルマーケット訪問。すでに来る途中で観光は済ませたし、町も物騒だと聞いていたので滞在中はずっとホテルにいようと決めたのですが、ホテルの人となら安心。

旅行中は目覚まし時計など使ったことがなく、目が覚めたときに起きるといった毎日だったので、ちょっとこれはチャレンジ☆。携帯(といっても、バリ島の限定地区でしか使えないタイプなので、ロンボクでは繋がらない)のアラームを7時に設定して、何とか起きました。

7時50分くらいにロビーに行ったら、何と誰も来ていない!まさか、もう行ってしまった?と思って、フロントに聞いたら、まだとのこと。その後も待っていましたが、結局参加者はイブウブ子一人のみ。何かプライベートツアーみたいじゃん!ラッキー☆ ドライバーは昨日、レジャーセンターで会った人でした。フレンドリーなので、いろいろ話をしてくれました。

マーケットは毎週水曜と日曜にクタの中心部で開かれているとのこと。スーパーマーケットがないクタでは、このマーケットが庶民の唯一の買い物の場所らしいです。

混み合う道
day7_1.jpg

う〜ん、何かバリと比べると原始的というか、アジアしてる!カンボジアもこんなだったなぁ。お店のような感じではなく、すべてが地べたに並べられています。

よそ者を見るおばちゃんの目線もちょっと怖いかも?
day7_2.jpg

ホテルの人と一緒だったから良かったけど、一人だったらちょっとこの雰囲気は微妙。バリ人は観光者慣れしてるけど、ここの人たちはまだ慣れていない感じです。途中で地元のお菓子を売っていたので、買いました。

ジャジャン3個で500ルピア
day7_3.jpg

ちょっとすっぱいけど、素朴な蒸しパンって感じでした。おいしかったです。

まるでフリマ状態
day7_7.jpg

日常品がいろいろ揃ってます。
day7_4.jpg

ここで思わず目に入ったものがあります。プラスチック製のパッキングテープで編まれた買い物バッグ!

いろんな色があってかわい〜い
day7_5.jpg

ピンクとグリーンの小さなサイズを7000ルピアで購入しちゃいました。ここに来ている人の半分くらいの人がこの買い物バッグを持って来ていました。日本でもエコ対策のためにマイバッグを推進していますが、ロンボク島の人は誰もビニール袋持っていませんでした。あっ、お菓子を買ったら、黒くて石油臭いビニール袋に入れられたけど。(このビニール袋はバリでも使用されているのですが、安物って感じで、ぺらぺら) それにしても、この買い物バッグ、本当にかわいい。ビーチに行くのにも便利だし、お買い物用にも使えそう。バリで見たことなかったのですが、戻ってからみんなに見せたらバリにも売っているって・・・。でもバリのローカルマーケットは行ったことないし、ウブドの市場だってほとんどが観光客向けだから見たことがなかったのかも?

バッグ屋のおじいさん
day7_6.jpg

ホテルへ戻る途中、丘の上の景色の良い場所に寄ってくれました。
day7_8.jpg

この隣りにはオーストラリア人がやっているレストランがあるらしく、オーガニックでヘルシーなものを食べられるらしいです。眺めは最高でした。

ここで遊んでいた子供たち
day7_9.jpg

最初は特にお金をねだってはいなかったのですが、イブウブ子が写真を撮ったら、ミンタしてきました。するとドライバーの人がこっそり渡したのです。(たぶん、このレストランに来る観光客にもおねだりしているのだろうなぁ) 途上国に行けば、どこの子供もお金を求めてきます。イブウブ子はあげるつもりはなかったのですが、ドライバーがあげたのを見た以上、勤務中だったし負担をかけたくなかったので、お金をドライバーに渡しました。日本人の考え方だと、子供のときに楽にお金を手に入れる方法を知るのは良くないと思いますが、グローバルな考え方では、恵まれたものが恵まれないものに施しを行うことは善だとされています。たしかに、ここクタでは人々の生活は貧しいし、学校に行けない子供たちも多いと聞きました。こっちの暮らしの現状をちょっと垣間見たような気がして、ドライバーにも(イブウブ子が気付く前に子供たちにお金を渡させてしまったことを)申し訳なく思いました。ノボテルというリゾートにいる間は現地の生活なんて無縁ですが、一歩外に出ると厳しい現実がある・・・。これまでずっとリゾート生活を楽しんでいましたが、地元の人々の貧困を知り、複雑な気持ちになりました。バリでもそうですが、観光客や外国人はお金持ちだと思われています。「そんなことない!いっぱい働いてお金貯めて遊びに来たんだ」と言いたい人も多いですが、それでも彼らよりお金持ちなのは否定できません。自分のお金で海外に行くということ自体がありえないのです・・・。

ポチっとお願いします!

6日目「Novotel Lombokの散策」
敷地は大きいですが、地図を見てみると分かりやすい感じ。とりあえず、ロビー経由でビーチまで行ってみることにしました。

ロビーの前には一日のスケジュールが書いてある
novotel_lombok13.jpg

さすが、地の果て(!)にあるホテルだけあって、アクティビティが充実してます。子供用のアクティビティもあります。ホテルで一日楽しめそうです。

この道の先にはレストランとバー
novotel_lombok14.jpg

右側にはショップとレジャーセンターがあるので、寄ってみました。

レジャーセンター
novotel_lombok16.jpg

有料インターネットや図書館、ツアー案内などがあります。本はさすがフランス系チェーンなだけあって、フランス語の本が多かったですが、韓国語の本もかなり目立ちます。なぜに韓国??

ランチ抜きで、あまりにも空腹だったので、ショップでTimtamを購入。スーパーマーケットの2倍以上の料金を払ってでも食べたかったのだ・・・。

さて、ショップの前ではサデ村の人が織物のデモンストレーション中
novotel_lombok17.jpg

何と、ここのほうが値段が安かった!あっぢゃ〜!でも、村を見学できたし、差額は寄付金と思えばいいかと自分に言い聞かせたり・・・。

ヴィラへの道
novotel_lombok15.jpg

個別のヴィラがあります。いくつかはビーチの近く、他にはヴィラ数棟の中心にプールがあるところもありました。

バーの向こうにはこのビーチ
novotel_lombok18.jpg

まるで絵葉書きみたいな景色に思わず感激なり。

もう少し近寄ってみた・・・別の方向から
novotel_lombok19.jpg

面白いプール
novotel_lombok20.jpg

縁には立たないでくださいって注意書きがありました。だからこんな、とげとげがあるんだ。東京の駅でホームレスが寝られないようにしてあるモニュメントと同じ発想(笑)?

ビーでは白人たちが日光浴の真っ最中。トップレスのおばちゃんとかもいて、ちょっとびっくり。まあ、ここはプライベートビーチのような場所だからいいのかも知れないですが、一応イスラム圏なので普通はタブーなはずだけど。

面白い石像
novotel_lombok22.jpg

バーの前にあるモニュメント
novotel_lombok23.jpg

正直、ここはカップルの場所だと思いました。来てから「しまった・・・」とちょっと後悔。この旅行中に初めて孤独を感じちゃいました。お客さんはみんな家族連れかカップルばかりなので夜はレストランに行く気力も勇気もなく、ルームサービスでサンドイッチ(地味過ぎ?)をいただきました。

novotel_lombok21.jpg

う〜ん、マヤのほうがおいしいかな?

ポチっとお願いします!

6日目「Novotel Lombokにチェックイン」
やっと最終地、クタのNovotel Lombokに到着しました!スンギギからはるばるやってきた感があります。

ロビー
novotel_lombok1.jpg

フロント
novotel_lombok2.jpg

ココナッツグラスのウェルカム・ドリンク
novotel_lombok3.jpg

ビルディング棟の廊下
novotel_lombok11.jpg

このホテルはオレンジが基調みたい。でもべったりした塗りで、ちょっとやぼったい!?もともとはロンボク島の陶器の色をヒントにしているのだと思います。ホテルのところどころ(お部屋を含め)に茶褐色の陶器が飾ってあります。予約したお部屋は一番下のカテゴリーのスタンダードルームです。

大きなベッド
novotel_lombok4.jpg

横にある、ライトは特別にセッティングしてもらったものです。

なぜかマットレスのソファ(エキストラベッドにそのまま使える!)
novotel_lombok5.jpg

洗面台
novotel_lombok6.jpg

アメニティ
novotel_lombok9.jpg

フランパニが浮かんでいるトイレ
novotel_lombok7.jpg

使うのがもったいないのですが、部屋に入って最初にトイレに行ったので、すぐに流されてしまいました・・・。

クローゼット(セーフティボックスが完備)
novotel_lombok8.jpg

ウェルカム・フルーツと支配人のサインの入ったウェルカム・レター
novotel_lombok10.jpg

ちゃんとイブウブ子の名前宛になっていたよ。Vila Ombakでもそうだったのですが、お部屋に各お客さんの名前入りで、手紙が置いてあるのには感激☆ お客様各位とかでも問題ないと思うのですが、個人宛だと嬉しいものです。ここは直筆のサイン入りでした。(印刷じゃないかと思ってよく確認してみたけど、ペンで書いてありました)

これまでに購入したお土産
novotel_lombok12.jpg

お面は思わず何で買ったのか不明ですが、将来家でもできたら使おうかと・・・。でも結構気に入っています。

館内の地図ももらったので、さっそく散策することにしました。

ポチっとお願いします!

6日目「Kutaへの道のり」
今日はいよいよ本当にクンチ・ヴィラとお別れの日。計3日間の滞在でしたが、本当にリラックスして楽しめました。スタッフもフレンドリーで良かったです。

最後の朝食はレストランで
day6_1.jpg

目玉焼きはsunny-sideupで。とろ〜んとした黄身が好きなのだ。やはりレストランで食べるのは気持ちいい!ここでまた奇遇がありました。イブウブ子は「Eat Pray Love」という本を空港で買って読んでいたのですが、斜め前に座っていたオージーの女の子も同じ本を読んでいたのです。彼氏が最初に気づいたのですが、お互い思わぬ偶然に笑ってしまいました。この本はアメリカ人(ニューヨーカー)の女性が、長年の波乱に満ちた結婚生活に疲れ果てて、離婚した後、自分探しの旅に出るという話でイタリア〜インド〜インドネシア(バリ)を実際に尋ねた際に書き下ろしたエッセーです。前にタイでヨガのトレーニングに参加していた際に、友人から薦められていた本のひとつで、ようやく気持ちに余裕が持てたので読んでみようと思って買いました。この旅行中にも、少しずつですが読んでいます(欧米か!?)。旅に出て読書って、日本人にはありえないパターンですが、欧米人にはポピュラーな休暇の過ごし方になっています。



ビーチの売り子にもお別れ!(また、いろいろ買ってしまいましたけど・・・)
day6_2.jpg

この人たち、1年後に戻ったとしてもまだいるんだろうな。

ホテルのスタッフが買出しに行くというので、ついでにマタラムまで乗せて行ってくれました。マタラムモールの駐車場で、ブルータクシーを見つけてもらって乗りました。このまま直行でノボテルに行っても良かったのですが、せっかくなので観光名所にも立ち寄ってもらうことに。タクシーの運転手は英語が少しだけでしたが、控えめで人の良さそうな人でした。

まずは水の王宮、Namardaへ。入場料を払ったのだけど、ガイド付きじゃないと中に入れないと外にいたフリーガイドらしき男性に言われ、タクシーの運転手の分も払って入りました。すると、その男性が、敷地内なら入れるけど、寺院はローカルガイドに3万ルピア払わないと入れないと運ちゃんに言っていました。はぁ〜。別に生理中だったし、ヒンズー教のルールでは寺院に立ち入り禁止なのでいいけど、やっぱり悪名ガイドはどこでもいるもんだね。バリでも、寺院での観光はいろいろあって、特にブサキ寺院は評判が良くありません。入場料を払っても、また別にローカルガイドを高い値段で雇わないといけないらしく、たとえドライバーが付き添っても意味がありません。ドライバーもガイドも同じインドネシア人同士。現地のガイドと言い争うことを嫌うため、観光客の味方についてくれるとは限らないのです。イブウブ子は以前に、ドライバーに連れて行って欲しいと言ったのですが、経験豊かな彼は「本当に行きたい?実は観光客を連れて行くたびにいろいろ揉めるので、ハッピーな気持ちになりたいなら個人的には勧めない」とはっきり言いました。旅行会社からのガイド付きツアーなら安心だと思うのですが、個人で車をチャーターして行くのには向いていないと思います。一人だったし、臆病者&節約旅だったイブウブ子は、結局行きませんでした。

何だか分からない池
day6_3.jpg

庶民のスイミングプールもある
day6_4.jpg

ここから上は寺院
day6_5.jpg

別に行かなくてもいい場所だったと思いましたが、それも行ってみないと分からないので、仕方ないかな。さて、次はSukararaという手織りで有名な場所へ。有名なお店に連れて行ってくれるみたいです。っていうか、かなりイブウブ子、観光客してる!バリだったら、絶対行かないのに・・・。

店頭でのデモンストレーション
day6_7.jpg

すでにこの時点で、見るだけでは立ち去れない空気が。まあ、とりあえずお店の中も見せてもらうことにしました。

大小、さまざまな模様のイカットがあります
day6_8.jpg

よく見ると、糸がとてもきれい。織物にも艶があります。家もないイブウブ子なので、飾り物にも使えないのですが、親や妹へのお土産にどう?と言われ、それもいいかも?と悩みます。結局、1個だけですが、ひと目で気に入ったテーブル掛けを買いました。バーゲンしたけど、まだまだ高いのは承知です。(バリで働いているので、このことはよく分かっている・・・) お土産屋さんめぐりはツアーにも入っていたりしますが、大勢なら買わなくても許されそうですが、個人で行った場合は何も買わないわけにはそういかない・・・。買わないならば寄付金を納める義務(暗黙の了解?)もあるし、買う気もないのに見るだけという感覚はバリでは通じません。そんなに商売甘くないって教えてあげたいところだが、こっちの人は「見るだけでもOK!」と言いながら実は買うのが当然という意識は捨て難いのが本音なのだ。市場でも同じことで、見るだけという行為はここではありえないこと。ゆっくり見たい人は、町の定価販売のお店に行くことをおすすめします。

タクシーは安全だと思うけど、念のために車内をパチリ
day6_9.jpg

この後はいよいよ荒地を走り続け・・・
day6_10.jpg

最後はササック民族の住む、伝統的な村へ立ち寄りました。

Sade村
day6_11.jpg

さっそく村の若者がガイドをしてくれます
day6_12.jpg

老婆(何歳なんだろ?)
day6_13.jpg

ルンブン小屋(米を蓄える倉庫)
day6_14.jpg

またここでもお土産を購入。村のガイドは無理に購入をすすめなかったのですが、ただでは帰れないのは分かっていたので、寄付金の代わりに思い出の品を何か買おうと思ったのです。値段交渉の上、希望の金額でゲット。さっきのイカット専門店の半額くらいで買えました。(このときはこれで満足していた)

ここから20分弱でとうとうノボテルに到着しました。本当は3時までにチェックインしたかったのですが、4時を少し回ってしまいました。ロンリープラネットでだいたいの地図は分かっていたのですが、クタの中心部というところもそれと気づかずに通り過ぎてしまうほど、何もない場所でした。ノボテルは一番奥に位置しています。

ポチっとお願いします!

5日目「再びQunci Villasへ」
やっぱりクンチはいいね!また戻ってきちゃいました。

今回は1階のお部屋をリクエストしてみました。バスルームが半屋外で素敵なんです。
day5_4.jpg

day5_5.jpg

2階の部屋だとバルコニーでのんびりできるので、部屋で過ごしたい人にはプライバシーもあっておすすめですが、1階のほうがバスルームはいい感じ。ここのお部屋は、ガーデンビュー、オーシャンビューが各1階、2階とあるのですが、それぞれの良さがあるので、どの部屋に泊まっても満足できそうです。でも、オーシャンビューのあるお部屋は密かに人気で、前金払ってまで確保するゲストもいるやら・・・。個人的にはオーシャンビューの2階の部屋ならどこでも◎です。1階のみのお部屋もあるので、こちらもいいかも!?でも、ホテルで部屋番号を指定できるのは、VIP客か、リピータのお客さんに限られる場合が多いです(たまに自称VIPというお客さんもいて、面白い)。ふつうは「最善を尽くします」という答えが一般的です。

また見られたこの景色
day5_6.jpg

絵になるねぇ。ちなみに建築家はウブド在住のオランダ人とのことです。

ディナーはルームサービスでお魚
day5_7.jpg

おっと!何かと思えばいきなりネコの長〜い胴体が横切った
day5_9.jpg

さすがネコなだけあって、匂いには敏感です。クンチ・ヴィラにもネコが数匹住んでいます。ネコ好きのイブウブ子は、ネコのいる宿とかカフェ・レストランの雰囲気が好きです。ネコのいる景色も好き。バリは野良犬みたい(正確には飼い犬だが、放し飼い)のがいっぱいいて、風情がないのだ・・・。

食べていたら、前の木から何かが落ちた。何かと思えば、細いヘビ。普通の日本人の女の子ならば、そこで「ギャア〜!」となるとこだが、ここはバリで免疫がついているイブウブ子、そのままディナーを食べ続けました。

day5_8.jpg

たまに、「ヘビはいますか?」とお客さんに聞かれることがあるのですが、そりゃ、自然豊かなバリなので、ヘビのみならず、殿様カエルのような大きくてイボイボのカエル、夜中に大きな声で鳴き叫ぶ大型トカゲのようなゲッコー、生白いヤモリ、ヤドカリのような殻を持つ大型カタツムリ、丸々と太ったリス、大きくて噛まれると痛いアリ、デング熱の感染源ともなりうる蚊、大きな巣を張りめぐる大型のクモ、たまにお猿・・・など、挙げれば切りがないくらい野生動物はいっぱいいます。以前に査察に訪れた旅行業者の人には、「いろいろ飼ってますね〜」と皮肉&ジョーク交じりに言われたこともあります。イブウブ子の部屋でもヘビが出没したこともあり。(これは正直、ぶったまげた!)逆にこういうところがバリの良いところだと思うのですが、どうしても嫌な人はヴィラではなく、ビルディングタイプのホテルをおすすめします。

さて、ヘビの話に戻りますが、例のネコは魚からヘビに興味を転換。ネコパンチを何回も浴びせて、お遊び・・・最後にはヘビもぐったりしちゃいました。(死んでいないと思うけど・・・) 最近の日本のネコはネズミやヘビを捕まえる機会がないと思うので、ここのネコはまだまだたくましい。

ポチっとお願いします!

5日目「Scallywagsでランチ」
今日はいよいよロンボク島に戻る日。ギリT島にもお別れが近づいてきました。ロンボク島に戻ったら、またQunci Villaに泊まりたかったので、さっそく朝電話してお部屋を確保してもらいました。

ビーチハウスからのボートは3時なので、ホテルはチェックアウトを2時に延長してもらい、プールで泳いだり、読書したりして、ゆっくり過ごすことにしました。Vila Ombakのプールは一番大きく、滝やジャグジーもあるので、充分楽しめます。泳ぐプールじゃないですが・・・。毎日、修行僧のように頭や肩を打たれてました。

2時ちょっと前にホテルを出て、約束どおりScallywagsでランチ。キャリーバッグは8キロくらいなのですが、持って運ぶと結構きつい・・・でもScallywagsはホテルからすぐだし、ビーチハウスもその隣なので、移動も楽でした。もし、Dream Diversまで運ぶとなると、距離でいえば300〜400mなのですが、大変だったと思います。

Scallywagsの正面
scallywags7.jpg

人気のメキシカン・ロール
scallywags9.jpg

前にクンチ・ヴィラで食べたチキンロールみたい。もしかしてロンボクで流行っている?バリのレストランでは見かけたことないなぁ。たぶん、あると思いますが、どちらかと言えばブリートみたいにもっと太い系がメイン。これ、なかなかイケるかも。

ここのチャイティー(バニラ風味)が一押しらしく、カウンターに広告がありました。昨晩から気になっていたので、迷わず注文!普通はホットらしいのですが、暑いのでアイスにしてもらいました。このチャイティー、マイルドでほのかにバニラの味がして、とてもおいしかったです。

バーテンダーの子(ストローの角度が◎)
scallywags8.jpg

昨日も機転の利いたトークで楽しませてくれましたが、今日もその続き。素直な青年って感じて、好感が持てました。お別れのときにチップをあげたのですが、感心したのは、「どうもありがとう。でもこれはみんなのチップにするから、チップ箱に入れるね」と目の前でチップの入っている缶に入れたのです!もらったチップはみんなのもの・・・スタッフ同士も仲良くないと、なかなかできないことです。こういう意識が、一人ひとりのサービスにも反映されているように感じました。バリでもほとんどのレストランでは5%のサービス料が加算されていますが、それ以上チップを払うお客さんも少なくないはず。ウブドでもスタッフがよく教育されているレストランがありますが、多めに払ったチップは決して一人のポケットに入ることはなく、レジで保管して一日の終わりに余分にもらった分はスタッフで分割されているようです。イブウブ子も個人的にはチップはみんなで分けるほうがいいと思っています。ちなみにアメリカでは、レストランでのチップは、担当者本人にではなく、レジを閉める際に売り上げから差し引いた分をウエイトスタッフと厨房スタッフで分ける場合が多いです。

話が反れちゃいましたが、3時になったのでビーチハウスへ。滞在中はほとんどビーチハウスとScallywagsにいたので、ここのバーテンダーとも顔見知り。ボートにも一緒に乗って帰るらしいです。ボートは、レストランと宿のスタッフの移動と本土からの食料供給、そしてギリT島でのゴミの運送のために毎日出ているとのことです。荷物もほとんどないイブウブ子は、一人だったし、今回はレストランのマネージャの友人ということで、特別に乗せてもらえました。

ハイ、チーズピース
day5_1.jpg

ロンボク島からのボートと言えば、聞くところによるぼったくりがとても多いらしい。イブウブ子の友人のインドネシア人でさえ、以前に旅行に行ったとき、ローカルにぼったくられて散々な目にあったとのことでした(手口は、口約束で格安な料金を言うのだが、当日になってボートが故障したので、別のボートでの移動となり、追加料金がかかる・・・など)。 旅行会社やツーリストセンターからでの予約だと、格安じゃありませんが信頼ができるので、よっぽど冒険好きな人じゃない限り、あまりローカルの人と直接約束するのはおすすめしません。ロンボク島では、ローカルボーイが「日本人か?トモミを知っている?」と声をかけてきて、「着いたばっかりだから、知らない」って言ったら、ジャワ人と旅行中だったトモミという日本人に、彼が宿の手配や滞在中もいろいろ面倒見てあげたらしいのだが、10日以上滞在した上、最終日の明け方に突然二人とも姿を消したとのこと。もちろん、宿代(約3.5万円)も未払いのままだったらしい。宿主の怒りは彼に向けられ、彼は泣く泣く宿代を立て替えるはめになったという話でした。でも、この話も100%信じるようじゃ、まだまだ甘い!ここはインドネシア。同情を誘うようなことを言っておきながら、イブウブ子をターゲットにしてぼったくることも十分考えられるのです。こういうローカルの不幸話には関わらないのが身のためなので、「あ、そうなんだ。悪い日本人もいるもんだね、かわいそうに。」と言っておきました。この話が本当か、作り話かはどうでもいいことで、要は自分が罠にかからないことのほうが大切なのです。海外では安易にローカルの人の言うことを信じないことが掟だとイブウブ子は思っています。誰でも人を疑えと言うわけではないのですが、分からないときはあまり本気で信じないほうが無難です。強いて言うならば、信じるふりをしていながらも、心底では疑っているくらいがちょうどなのです。いろいろ経験していくと、信用できる人とそうじゃない人が見て分かるようになっていきます。そして、誰と知り合うかが重要。道端やビーチで知り合った人ではなく、きちんとした仕事や肩書きがある(自分で作ったものではなく、会社から提供されている名刺を持っている)人と関わるをおすすめします。日本だと、職業や地位で人を判断するのはよくないと思われがちですが、インドネシアなど発展途上国では肩書きが物を言うほど、とても大切なのです。よって、ボスの知り合いや友人となると、当然扱いも良くなります。

あと少しでロンボク島
day5_2.jpg

ボートはなかなか快適で、30分くらいで到着
day5_3.jpg

港にはクンチ・ヴィラの車が待っていました。

ポチっとお願いします!