ウブドのナイトシーン@Napi Orti
ウブドには夜遅くまでやっているバーが少ないけれど、また新しいスポットを発見しちゃいました。正確には新しいわけじゃなくて、初めてその存在を知ったというほうがいいかな・・・。

名前はNapi Orti、モンキーフォレスト通りの4分の3辺り、サッカー場よりも南にあります。(カフェ・ワヤン、プトラ・バーよりも南)この場所、実は2階にあって、入り口がちょっと奥に入らないといけないので、ちょっと分かりにくいかも。パスタやバーベキュー、タイフード、ピザもあるらしいですが、バーがメインだと思います。

お客はバリニーズボーイ以外はすべて白人
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小さなバーですが、お客さんが入れば朝までも開いているらしい!狭いので一人じゃ行きにくい場所・・・ウブドで飲みたいけど、遅すぎてレストランが閉まりそうなときには、仲間と一緒にぜひNapi Ortiにレッツゴー!

Napi Orti
Jl. Monkey Forest, Ubud
Tel: (0361) 970982

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ジャパニーズ・ナイト@AS ONE
まだインターネットが復活しません・・・アップデートができなくて残念。今ではブログを更新しないと心配されちゃいます。体調は復活したのでご心配なく!で、今はウブドのレストラン(Barbekyu)にいます。ここは以前にバリ・ペストカフェの姉妹店ということで触れましたが、実は食べるのは今日が初めて。また後日レポしますのでお楽しみに!

さて、題目に戻りますと、この前の日曜日にまたAS ONEに行ってきました。今回は珍しく最近仲良しになった日本人の友人と、ドイツからのインターンの子と一緒です。そうそう、毎年ドイツからインターンの学生が3ヶ月ほど研修にやってくるのです。

行ってみたら、いつもとはちょっと違って日本人が多い!そしてバンドも日本のグループ。横浜から来たそうです。最初は日本の民族系の音楽?(太鼓とか三味線)っぽい感じだったのですが、だんだんと夜が盛り上がるにつれてちょっとジャズも混じったヒップなライブ♪へと展開していきました。

ギターとサックスのセッションも◎
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観客も大勢で盛り上がりました。
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ちなみに「あっ!」って気づかれて指を指しているのは今、ネカ美術館((6/29-7/13)で特別展を行っているアーティストです。一瞬バリ人かと思った!

今日のディナー(ツナとアボカドのサンドイッチ)
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感想はenak sekali。今までここで試したメニューで一番おいしかったです。中身はツナと言ってもスパムとアボカドを混ぜてクリーミーにした具を食パンに挟んであるだけ。でも、これが意外にイケる!!ピンとはちょっとべっちょりしたパン。変かも知れませんが、ポテトもサンドイッチもぐちょってしているのがイブウブ子の好み。ちなみにポテトは人によってはしょっぱいって思うかも知れませんが、なかなかおいしかったです。たぶん、またリピートしちゃうかな。

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ジャズナイト@AS ONE
最近常連となりつつある日曜日のナイトスポット、AS ONE。またまた行ってきました。

ライブは毎週日曜の夜7時半から10時くらいまでやっています。

オーナーのチカさんとヴォーカルの女の子
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昔、友達の妹がサックスを演奏していたのだけど、やっぱり演奏できるとかっこいいな♪ ヴォーカルの子もとってもかわいかったです。

ここでバンドのメンバーに注目。なんと火曜日(ローテーションなので毎週変わる)のCoffee & Silverで演奏しているギターリストとドラマーがいるじゃない!この日は日本から来たミュージシャンが飛び入りで参加したりと、演奏もなかなか◎で十分楽しめました。

ここのいいところは、アットホームで毎週同じ顔ぶれが集まるところ。ウブドに住む年配の外国人が多く、みんな顔見知りって感じです。

食事は軽食が食べられますが、どちらかと言えばワインかビールのつまみにちょっと食べるくらいがいいかも。あまりお腹が空いている場合は早めのディナーを食べてから飲みに行くのが◎。

トマトとフランスパン
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Fish & Chips
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Mioの修理
(昨晩はまたインターネットの調子が悪かったので)またまた朝のアップデートです。仕事は遅番だから、やっぱり朝の時間は有効に使わないとね。

さて、最近困ったことがありました。イブウブ子のバイクはバリで一時期大人気だった黒のMioスポーティ。何だか、発売当時は宣伝の効果なのか、黒のMioに乗っている女の子はかわいいらしくて、今でもMioの人気の色みたいです。

バリ人はみんなバイクや車をとても大切にするのですが、もとから中古で購入したので(と言ってもローンを払いきれなくなったバリ人から6ヵ月後に引き取ったものですが・・・)、あまり自分の持ち物っていう意識がなく、バイク=交通手段と割り切っているイブウブ子は平気で外に放置しておいたり、あまり大切に扱っていませんでした。バリ人が必ずやる交通安全の儀式も一回もしてないし、バリ人にとってはあまり乗りたくないかも。そのせいで、今はかなり汚れてしまって、洗うだけじゃ限界があります。

前置きはさておき、困ったことというのは3週間ほど前だと思うのですが、ウブドの街中に路上駐車を半日ほどした後戻ったら、なんとクラクションの部分が根こそぎ引っこ抜かれていたのです!これには正直たまげたぞえぇ。毎回ヘルメットはバイクに引っ掛けて放置しても一度もまだ盗まれたことはないのだが、何でクラクションを?嫌がらせ?

実はバリではクラクションが必需品なのです。バリ人はいつでも「ブッブッ♪」ってクラクションを鳴らして走ります。注意を促すときもあれば挨拶代わりにもなったりします。だんだんバリ人化してきたイブウブ子はクラクションなしで運転するのは、ヘルメットなしで運転するよりも不安なもの・・・。もし隣から割り込んできたらどうしよう、追い越すときも、カーブを曲がるときもどうしよう。絶対直さねば!

近くのベンケルに一度見せに行きましたが、そこの兄ちゃんはこんなの初めて見た!みたいな顔つきで、引っこ抜かれた部分をさらに引っ張ろうとして、直し方が分からず、ヤマハの店舗に行かないと直らないって言われました。

で、この前ようやく行く機会に恵まれて直してきました。

やっぱりね、ひっぱるだけじゃダメなわけだ
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淡々とパーツを外していきます。
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難しい?って聞いたら、難しくないとの答え。でも、バイクのフロント部分をすべて外したり、時間のかかる作業らしく30分ほど待ったかな。お会計しようとしたら、ここのボスの「無料でいいよ!」との優しいお声でただで直してもらえました。ラッキー♪ありがとう。

これでばっちり!と思いきや、先日運転しようとしたら、後ろのタイヤがパンクしてるじゃない!運よく昼間だったので、クラクションは直せなかった近くのベンケルに寄りました。パンクなら直せるよね!?

小さなベンケル
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タイヤは後輪の内側に穴が開いていたようです。何か最初「Habis何とか・・・」言っていましたが、何が品切れなのかちんぷんかんぷん?でまったく理解していなかったので、直してもらえました。頼むよ〜。

タイヤを少し削って、修理用のシールを貼り付けます。
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今までバイクの修理は、スタッフの人に代わりに行ってもらったりしてましたが、いつもタイヤを新品にして2万5千ルピア請求されていたのに、今回は修理にしてもらったので5000ルピアだけだった!安〜い!おまけに無くなった前輪のネジもただでつけてもらいました。

バリって不思議。田舎とか、ローカル専門の場所に行くと、外国人でもローカル価格なのに、少しでも観光客なれしている場所やお店だと一気に価格が上がる。ある意味、ローカルと観光客の差別化です。バリに価格はあるようでないのです。ホテルにしても1泊がバリ人の1年分にもなるような超高級なところもあれば、Rp.35000で泊まれるロスメンもあります。観光客用のレストランもワルンの価格の10倍以上もするのがざらです。バリは高級リゾートとしての開発が進んでいて、昔のようにサーファーやバックパッカーの場所じゃなくなりつつあります。バリ人の中でも貧富の差が大きくなっているようで、勝ち組の人たちはより良い条件を求めて転職することも多いです。

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ヘアカット@Salju そしてパパイヤ
伸ばし放題だったイブウブ子の髪の毛ですが、もとから量が多いうえに長くなってしまい、まとめるのに一苦労。全体的な長さはあまり変えずに軽くしたかったのですが、すでにウブドのローカル美容院では無理と判断し、バリフリークなどでも紹介されているSaljuに行ってきました。

場所はクタ、日本食スーパー「パパイヤ」の近くにあります。ウブドからはるばる1時間かけて行ってきました。何でここまでこだわったかというと、どうしても日本人の美容師さんにカットをして欲しかったから。やっぱり高度なカットはローカルサロンじゃ無理!特にイブウブ子の髪型は単純そうですが、個人的にとてもこだわりがあります。東京にいたころは、生まれて初めてお気に入りの美容院を見つけて通っていたので、さすがにそれと同じ満足度は求めませんが、せめて「まともな日本人の髪型」にしたかったのです。

とはいえ、上と下でぱっつんと分かれてしまった状態の髪型、上の毛が伸びてこない限り昔のようにはなりません。見るにも無残な髪の毛ですが、何とか救って欲しいという一心で参りました。

美容師のカワモトさんと、あとは受付のおかまっぽい(確実だが!)男性と助手の女性の二人だけでした。お店は椅子が2つだけでシンプルな感じでしたが、清潔でした。とにかく最初に頭を見せるのが恥ずかしいほど、悲惨な髪の毛を目の前にして「あ〜、これ何も分からない人に切られていますね・・・もう少しマシになるように何とかしましょう。」と淡々と語るカワモトさん。「はい、頼みます・・・」とイブウブ子。「もうこれ以下にならないのなら、もう何でもしてちょうだい!」というほど、すがる気持ちでいっぱいでした。

まずはシャンプーから。シャンプーは日本のシャンプー台のように快適で、もちろんお湯!暑いバリでは水シャワーでもけっこう気持ちいいときもあるけど、やっぱりお湯のほうがいいです。

すっきりすると、さっそくカットに入ります。日本の美容師さんのように、ちゃんと腰にいろんな用具を備えています。これがけっこう憧れたりするんだよね!ちょっとした雑談を交わしながら、手際よく、かつ正確に進めていきます。髪の毛が痛んでいるとのことで、長い部分も5cmくらい切りました。イブウブ子は髪の毛を触られるのが好きなので、美容院は大好きです。重たい部分もどんどん落とされて軽くなるのが分かります。とにかく、今回の目標はぱっつんと上下に分かれてしまった髪の毛を何とかつながっているように見せつつ、中の重い部分は落として全体的にボリュームダウンすること。小一時間でカットは終了しました。

仕上がった髪の毛にとてもハッピー♪上の短い部分は仕方がないけど、前よりスタイルが良くなったし、これなら髪を下ろしてもおかしくありません。そしてかなり軽くなったので、まとめるときも小さくてすみます。

最後にブログに紹介したいから写真を取らせてもらいました。
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さて、ヘアカットの次は、せっかくはるばるやってきたので、パパイヤに立ち寄ることにしました。

日本食のスーパーですが、何となく雰囲気はアメリカにある日本食スーパーのイメージに似ています。手前に日本からの輸入品が並んでいますが、奥のほうは普通のインドネシアの製品も売っていました。パパイヤ独自の商品も増えているみたいで、これから期待ができそうです。

きれいに陳列された商品(ジャパニーズスタイル!)
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お惣菜とお寿司もあります。
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小さな握り寿司が1個確か7000ルピアでした。そのときは、安いって思いましたが、よく考えたらこれ1個の価格とローカルの1食の値段が同じ(もしくはそれ以上)ってすごいかも。やっぱり高級すぎる!?というわけで、ここに来ているお客さんは、お金持ちの中華系インドネシア人(おそらくジャカルタかスラバヤから)、または日本人の在住者がほとんどでした。

アイスクリームはdari Jepan(日本から!)
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この「爽」のアイスを見たとたん、日本が思わず懐かしくなってしまったよ。

東京ではコンビニ、ほぼ毎日通っていたなぁ・・・特に江戸川橋駅のファミマとローソン、たまにセブンも。普段はちっとも恋しくない日本ですが、こういうときにポロっと懐かしくなってしまいます。

心を切り替え・・・

一番感動したのは、このケーキコーナー!
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バリでこれだけの種類は初めて見ました。しかも、全部小さくて、かわいくて、きれいで、おいしそう!しかも値段もお手ごろ!食べませんでしたが、味も絶対おいしいはず!


Sunday Night@AS ONE
確か、去年オープンしたばかりなのですが、サンギンガン通りの先、クデワタンの手前ほどに、ギャラリーとカフェを合わせたようなラウンジ「AS ONE」があります。素敵なオーナー夫妻で、以前にもお会いしたことがあったのですが、一人で行くのも恥ずかしいような気がして、ずっと延ばし延ばしになっていました。

ライブ演奏は毎週日曜にやっているようなので、やっと行ってみました!

入り口
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一見倉庫っぽいが、中はオープンで素敵なつくりになっています。奥には小さな庭もあり、田園風景が見渡せます。行ったら、泊まっている車の多さとお客さんの多さにまずびっくり!でした。すっごい人気じゃん。

すでに演奏中♪
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天井のライトが素敵です。東京のデザイナーズショップで同じのを見たことがあります。

サックスを演奏するオーナーのチカさん
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見入る観衆(イシイさんの絵画が展示されています)
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ラテン系のミュージックもあり、みんなノリノリで踊ってました♪

日本酒、焼酎をはじめ、ワインもグラスから気軽に飲めます。軽食もあって、お料理もおいしそうでした。お客さんは欧米人の在住者が多そうでしたが、日本人の常連のお客さんもいました。アットホームで雰囲気がとても気に入ったので、また行ってみたいです。音楽が好きで、大人でオサレな憩いの場を求めるなら、日曜はAS ONEに決まり!ね。

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カルフールって楽しい!
中国ではボイコットなどで騒がれているフランス系大型ショッピングセンターのカルフール。実はバリにもあります。ガイドブックなどにも紹介されていて、実際に行かれた人にも話は聞いていましたが、まだ行ったことがなかったのだ。たまたま友人と休みが合ったので、特に何を買いたいというわけじゃなかったのですが、「百聞は一見に如かず」というわけで、ブログネタのためにも視察してきました。

駐車場も近代的
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入り口付近にはモダンな家具も
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手前の黒いソファが欲しい〜!(家があったなら・・・)

すぐにエスカレーター(フラットなタイプ)があって、2階に行けるようになっています。2階は日本の地方などによくありそうな大型ショッピングモールのような作りで、お土産、洋服、靴屋、アクセサリー、時計屋などが並んでいます。店のセンスはあまりコテコテしていなくて、インドネシアっぽくないかな。アクセサリーショップでとてもかわいいお店がありました。時計屋に売られているブランド時計は、見事にすべて偽物。価格は1万円前後なのですが、堂々と販売されています。もちろんバレバレなので、お店の人も偽物だと言っていますけど・・・。

3階はフードコートになっていて、いろんなお店から好きなものを選べます。トラットリアのピザも一切れから買える!ランチの時間じゃなかったので、食べませんでしたが、なかなかよさそうでした。

4階に行くと、日本にもありそうな大型電器ショップ、そして化粧品やインテリア雑貨、食品などが売っているスーパーがあります。やっとここがカルフールって感じかな。

バーゲンセールも!
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フラットスクリーンTVがいっぱい!
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ここがバリ?って疑いそうな感覚です。明らかにウブドとは違います。ここに来ている人たちは中級以上のインドネシア人。もちろんバリ人もいるのですが、ジャカルタから来ているお金持ちや中国系インドネシア人、在住外国人(通称Expat)が多いように感じます。一般的なバリ人にとっては、このようなライフスタイルは夢のまた夢・・・。大きな冷蔵庫や洗濯機、フラットTVなどの品揃えが豊富でした。日本やアメリカの量販店といったイメージです。特にフラットTVは取り扱いメーカーも多く、日本とあまり変わりません。(家があったらぜひ欲しい!)

隣りにある日用品売り場では、メイベリンやロレアル、そしてインドネシア化粧品の代表ともいえるマルサ・ティラールの化粧品も販売されています。ウブドでは限りがあるのですが、ここはとにかく製品が多いです。でも価格はウブドのほうが安かった。結論としては、カルフールは決して安くないということ。品揃えが豊富で、お店もきれいなのが売りだと思います。最近の傾向ではクタ〜スミニャック地区や南部リゾートのほうが物価が高いので、ウブドの人はわざわざガソリン代を消費してまで行く必要はないかな・・・と(電化製品を買うのなら別ですが)。これが日本だったら、普通のショッピングセンターになるのでしょうが、バリでは高級なほうに入りそうです。発展が目覚しい南部エリアとその他の地域でますます所得格差が大きくなりそうな予感さえしてしまいました。

同じフロアではインドネシアのお菓子も売っています。
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これなら観光客の人でも気軽に買えそう。町の小さな店や市場で売っているものよりも、おいしそうでした。

そしてここの一押し!「Megumi Reflexology」
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1時間が確かRp.35000〜40000だったと思います。ウブドと比べてもとにかく割安。イブウブ子はリフレ大好きなので、迷わずトライ!ここで当たった男性がと〜っても上手。バリで1番って言い切れるほどの腕前でした。普段は足裏のどこを押されても慣れっこになっていて痛くないのですが、彼はつぼを押さえているのか、痛いところを攻めてきます(笑)。きちんとつぼにはまれば、痛いのかな?そしておまけで背中と首もポキポキしてくれました。これ、慣れていない人がやると危険なのですが、彼はベテランっぽかったので、任せました。首はたまにやったことはあるのですが、背中のポキポキは生まれて初めてかも?終わった後は、爽快な気分になりました。もし、カルフールに行くなら、絶対ここでリフレしてみてください。イブウブ子はほとんど行けないのに、無料だったのでメンバーカードも作っちゃいました。今度はいつ行けるかな?ちなみに名前が日本人のようなお店ですが、オーナーは日本人じゃないんだって。ジャカルタからのチェーンだと思います。

最後にきれいなトイレ
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ここがバリであることが信じられないくらい、ピカピカ☆

さて、バリ人家庭の普通のトイレはというと・・・
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左にある桶で体を洗うので、トイレとバス兼用です。

こちらは一般的な公共トイレ
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もちろんティッシュは持参で!

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Oracle Galleryの展覧会初日パーティ&OZIGO開店2周年パーティ
昨日はパーティナイトでした。まず、サンギンガン通り、モザイクレストランの近くにあるOracle Galleryで新しい展覧会のオープニングがありました。7時くらいから始まったのですが、ウブド在住の外国人を中心に、かなりの人数が集まりました。世間は狭いもので、イブウブ子のホテルの支配人や、ヴィラ経営者の友人など、知った顔ぶれも・・・。ウブドの社会ってまだそこまで知らないのですが、バリ在住者によると、「ウブドの日本人や欧米人は個性的な人が多い」らしい。どこに行っても、「あ〜ウブドね。変わった人が多いしょ」って言われます。そんなにすごい日本人が多いのかは不明ですが、要は芸術家タイプが多いのかも知れません。イブウブ子も大学でアートを専攻していたり、海外生活も長く、どちらかといえば、個性的な部類に入るので、特に違和感はないかな。

ギャラリーの正面
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タイトルは「Nature of Happiness」
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個性的な人でいっぱい!?
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初めて行ったのですが、とてもきれいなギャラリーで、展示作品もなかなか良かったように思います。インドネシア人や在住外国人の作品が展示されています。ギャラリーというと、ついこの前まではこてこてバリ絵画みたいのを想像しがちですが、最近ではおしゃれなギャラリーが多くなりました。特にウブドはアートの中心地になるんじゃないかな?昔、アートを勉強していたのですが、しばらくずっと芸術から遠ざかっていたので、以前の感覚が引き出された感じがしました。やっぱりアートは常に触れていないとだめですね。

ちなみに女性に肩に手を回されている後姿の男性がこのギャラリーのオーナー、フィリポさんです。ホームページはこちらから。

さて、もう一つのパーティ!それは同じサンギンガン通りにあるウブド唯一のクラブ、OZIGOの2周年パーティです。何だかんだいって、結構遊びに来てるかも・・・なので顔パスねグー!

派手派手の看板!
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みんなノリノリ!
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ガールズのダンスも!
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ライブバンドもいくつかあり、演出も凝ってました。大騒音&タバコの煙で耳と目がやられちゃいましたが、久しぶりに発散できました。そして、もちろん本日は休みです。もう若くはないからなぁ、次の日が大変よ汗;;

追記:パーティで抽選会があったのだけど、何と一緒に行ったイブウブ子の友達が1等の大型フラットスクリーンTVが当たっちゃいました!!そして、2位のDVDプレーヤーはパリから来たフランス人が当てたのですが、大きくてフランスまで持ち帰れないとのことで、彼らから買取り、友達は一夜にしてテレビとDVDプレーヤーをゲットしちゃったのだ!ラッキーピース

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本日は「ニュピ」なり
バリ島には毎年1回、静寂の日とよばれる「ニュピ」という祝日があります。これはいわゆる、バリ・ヒンドゥー教の正月であり、バリ特有の旧暦(サカ暦)に基づいて毎年日が変わります。この日だけはデンパサール空港も閉鎖され、入国・出国もできなくなります。バリにいる人はみんな労働・外出が禁止され、一般市民は電気や火の使用も禁じられます。観光客も外出してはいけません。でも、ホテルだけは特別許可が下りているので、ホテルに泊まっている人は敷地内であれば自由に行動でき、電気も通常通り使用できます。(もちろん自主的に使用を控えることが望ましいのですが・・・)そして、もちろんホテルではレストランもスパも通常通り営業(!)しています。こういうときこそ、リゾートライフを楽しみたいもの。なので、こっちに住んでいる外国人や地元のお金持ちたちは、こぞってホテルに滞在するのです。

さて、ニュピの前日には、「オゴオゴ」という張子でできた怪獣のような神輿を男衆が担いで町をねり歩きます。ウブドでは毎年夕方過ぎから、サッカー場に集合して始まるそうです。去年は深夜まで残業していて行けませんでした。そのときに支配人から「絶対来年は見に行ったほうがいい」と指示を受けていたので、絶対今年は行くぞ!と心に決めていたのだけども・・・。シフトの関係で、7時まで仕事になっちゃったんです。ところが、また支配人に見つかってしまいました。「何でまだいるんだ、早く「オゴオゴ」を見に行かないと終わってしまうじゃないか!早く行きなさい。」とお叱り(??)を受け、ちょっと早めに仕事を切り上げ、ウブドに向かいました。

バイクで向かったのだけど、バリ人がいっぱい路肩に座り込んでいて、交通規制がありました。でも、よく分からなかったので、許可を受けた上でその中を通り抜け、「オゴオゴ」が見えたところでバイクを止めました。

女の子たちもたいまつを持って応援
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ちびっ子も「オゴオゴ」大好き
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盛り上がる男性陣
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アップでもう一度
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これは目にライトが仕掛けてあって、ピカピカ光っていました。あっぱれ!

こんなグリーンの愉快なのも
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「オゴオゴ」がやってくる〜やってくる〜♪
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ミニ「オゴオゴ」を肩に乗せたものまで!
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ガォ〜!!
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実際に経験して思ったのですが、これはお祭りですな。でも、祭りなら日本男子も負けないと思いました。バリ人の祭り好きな精神は、古代から伝わる日本精神に似ているような気がしました。「オゴオゴ」を見て、なぜか日本が恋しく思いました。いくら住んでいるとはいえ、所詮外国の土地。これが日本だったらもっと楽しいのにな・・・って感じちゃったから。もっと外国人がいっぱい見に来ていると思ったのですが、イブウブ子が行くのが遅かったのか、案外少なかったです。(そしてイタリア人からナンパされた!)

「オゴオゴ」はウブドのいろんなところでやっていたので、最初はハノマン通りの中間あたり、そしてモンキーフォレスト通りとのU字路あたり、そしてウブド王宮前というように、イブウブ子もひとつ終わるごとにバイクで別のスポットに移動して撮影しました。でも交通規制が結構あったので、ホテルのタクシーとかは思わぬ待ったを食らっていたようです。やっぱりバイクあると便利ピース。最後の締めは王宮前でした。花火も打ち上げられて、きれいでした。

ところで、「オゴオゴ」以外に驚いたのは、道のあらゆる場所で爆竹が鳴っていたこと。最初はすぐ近くで火花が散っているのを見て、マジでびっくりしちゃいました。これは大きな音を立てて、悪いスピリットを追い出そうというニュピならではの儀式も兼ねているそうですが、どう見ても楽しんでいるようにしか見えない・・・。しまいには火の玉でサッカーをしている若者まで!この日はパーティと化すらしく、夜遅くまでバリ男子は盛り上がります。

部屋に戻ると、爆竹で耳がおかしくなったのか、キーって耳鳴りがしました。1年に1度だからいいけど、絶対耳に良くないです。それと不思議だったのは、バリ人の子供って大きな音でも泣き叫ばないのかな?日本人だったら、3歳くらいだったら絶対泣きわめく子がいそうなのですが・・・。

ニュピはすべてをリセットする日でもあります。確かに前日の馬鹿騒ぎの後は静寂も必要だと納得。でもね、本来は外出禁止なのですが、昼過ぎには川に水浴びに行ったり、町内を徒歩で歩いたりするバリ人も少なくないらしいです。車やバイクの使用はダメだけど、徒歩でちょっと散歩ならいいんだって。

Selamat Nyepi・・・今年もバリが平和で、みんなが幸せに過ごせますようにheart02

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土曜日のライブバンド@Dragonfly
イブウブ子のお気に入りのレストランのひとつにDragonflyがありますが、この前土曜日に行ったらバンドが演奏していました。ここは毎週土曜にライブがあるのです。曲はラテン系の音楽が中心でした。聞いていてハッピーになります♪

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もちろんネット中・・・
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チョコレートケーキを食べたのですが、甘い!バリバリアメリカ系なり。

こちらは別の日に食べたムルベリーパイ↓
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こっちのほうがあっさりしてヘルシーです。中身も甘さもひかえめでした。なぜにスプーンがふたつ?

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