スリミングエステ@和音

2009年10月27日

富山でエステに行ってきました。全身をアロマオイルでマッサージして、さらに気になる部分を揉み出して、脂肪やセルライトを燃焼させるというもの。バリではリラックス効果のあるバリニーズマッサージを何度も経験していますが、日本でマッサージするのは久しぶりだったので、楽しみでした。日本とバリの違いってどんなんだろう?日本の接客やトリートメントルームの様子など、興味があったのです。

今回行ったのは富山で唯一の百貨店「大和」にある和音(WAON)
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いろいろなコースがあるのですが、おすすめの40分アロマスリミングコース(7,350円)を受けてみました。まずはカウンセリングと問診表の記入から。いくつかの質問に答えて自分に合ったマッサージを調整してもらいます。バリのスパにもカウンセリングを取り入れているところはありますが、やっぱり日本だと言葉が通じるのでいいですね。

癒しの空間へ・・・
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ロッカーで紙パンツ&バスローブに着替え、その後は奥の椅子で5分ほどフットバスをします。ボディマッサージなのに何でだろう?と思いましたが、足を清潔にするだけじゃなく、マッサージの前に体を温ませる効果もあるんだそう。

清潔なトリートメントルーム
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まず横たわって思ったことは、ベッドがふかふかで気持ちいい!今までエステのベッドなんて顔部分に穴が開いていればいいや、みたいに思っていましたが、寝室ベッドと同様、寝心地ってあるんですね。本当に快適です。

マッサージはまず軽くほぐしてから、オイルを使って揉まれました。スリミング目的なので、太ももやお腹周りはすごく揉まれて痛かったけど、効いているって感じがしました。うん、この激しく力強いマッサージはバリにはないっ!バリのエステの一般的なマッサージには指圧とロングストロークを組み合わせたような、どちらかと言えばリラックス目的なものが多いです。でもこのスリミングマッサージも手を使ってやっているので癒し効果は十分あると感じました。ただ、セラピストの立場から言うと、かなり体力消耗しそうな激しいマッサージです。

日本でエステを受けて思ったこと。一言でまとめると、セラピストが考えている、ということです。これはセラピスト以外にも言えることですが、バリ人はあまり自分で考えて行動するということをしないのです。というか、そういう風に教えられていないのです。バリでは受付は予約と会計、セラピストはマッサージと役割分担がはっきりしているのですが、日本ではセラピスト自らが接客&会計まで担当します。そうすることによって、自分のお客さんという意識を持ち、責任を持った対応ができるのでしょう。バリのセラピストはほとんどの場合、マニュアルに沿った同じやり方で淡々とこなしていくだけで、お客さん一人ひとりの体調や悪い部分を感じ取って、考えながらやるということはあまりないように思います。日本ではセラピストはただマニュアル通りにやるだけじゃなく、気を集中させて、考えながらマッサージしているという感じを受けました。そして、ホテルのように親切な接客で、本当に頭が下がりました。

マッサージ自体は40分でしたが、カウンセリング、フットバス、着替え、ティータイムを合わせると、大体1時間ちょっとかかりました。シャワーはありませんが、アロマオイルはすぐに洗い流さない方がいいと言われているし、きれいに拭いてもらえるので気になりませんでした。バリだったらそのまま外を歩いていると日焼けですっごいことになりそうなので、洗った方がいいかも知れませんが・・・。

日本でのエステ、すごくいい気分♪で疲れも取れてスッキリしました。

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リフレクソロジーといえば@Bugar Sehat

2009年10月26日

ウブドにはいくつかリフレクソロジー専門店があります。モンキーフォレスト通りにはKENKOとその近くにKENKOと似た感じのお店(でもこっちのほうが若干安め)、ウブド通りの市場前には元KENKOだったIMAGINE、スウェタ通りのTERAZOの近くにあるHUなど・・・。全て行ったことはないのですが、個人的に気に入っているのはハノマン通りのBUGAR SEHATです。以前ちょっとだけセクハラもどき(?)なことがあったのでしばらく遠ざかっていましたが、帰国前にどうしても足裏マッサージがしたくなったので行って来ました。赤い看板の「Cafe KITA」の正面です。

ここは全員男性。ボディマッサージは男性にされたくないけど、足裏はやっぱり手が大きくてパワーもある男の人にされるのが好きです。

窓ガラスに水が流れているんです!
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欧米人にも人気
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リフレクソロジーには英国式やら中国式やら、いろんなタイプがありますが、ここは中国式だと思います。指を使ってかなりぐいぐいやられます。痛気持ちいい感じがたまらないっ!ここはみんな上手で誰に当たってもハズレってことはないような気がします。でも、普通でやってもらっても十分強いですから、強めでお願いしたらアザができます。おすすめは60分の手と肩のマッサージが付いているコース。実は奥に全身マッサージ用のベッドがあるのですが、聞いた話によると指圧じゃなくて、裸になってオイルマッサージみたい。う〜ん、個人的にはやっぱり男性に体マッサージされるのは嫌だなぁ。でも、リフレに付いている肩と背中のマッサージもすっごく気持ちいいので(もちろん服の上から)、ボディマッサージも気持ちいいのかな?指圧でやってもらえるのなら、いつか試してみたいです。

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ウブド市場前のおすすめ喫茶店@Warung Kopi

2009年10月24日

ウブド王宮の前に開いた大穴は復旧したそうで、良かったです。また、ここ最近はハリウッド映画「eat pray love」の撮影が行われているとのこと。この本は以前にもブログで紹介したことがありますが、著者が人との出会いや旅を通して数多くのことを学び、精神的にも成長していく様子が描かれている興味深い内容となっています。同時に自身の離婚に伴う苦痛や困難、そして新しい恋愛話などが綴られている暴露本でもあります。主役を演じるのは大女優ジュリア・ロバーツ!ウブドが映画の場面になるって、経済効果から見ると嬉しいことですが、ウブドを愛する外国人(←ここがポイント!)にとっては悩みの種にもなり得る・・・。だってただでさえ観光客が多くなって、かつてのウブドらしさを失いつつあるのに、これ以上ウブドが人気スポットになっちゃうと映画を見てやってくるアメリカ人観光客が激増すること間違いなし!

まあ、映画の話題は置いておき、今日はウブドマーケット(市場)の前にあるおすすめの喫茶店を紹介しちゃいます。

場所はマーケット前にあるデルタマートの左隣り。リフレクソロジーのお店も目印です。

その名もWarung Kopi
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直訳するとコーヒー屋!?軽食とドリンクのみの小さなお店です。
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インドネシア料理ではナシゴレンとミーゴレン、ルンピアなど、洋食ではサンドイッチがあったかな。

ナシゴレン
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ルンピア
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感激するほどおいしいって味じゃないかも知れないけど、ちょっとだけ食べたいときには十分な感じです。それよりもここのレモングラスジンジャーが最高においしい!味がしっかりしているし、いっぱい飲めます。もちろんコーヒー屋というだけあって、コーヒーもおいしいとは思いますが、まだ飲んだことはありません。ちなみにウブド王宮の近くのカフェと言うと高いってイメージがありますが、値段はそこまで高いほうじゃありません。雰囲気もそこそこいいですし、テラス席もあるし、歩き疲れて喉が渇いたときにおすすめのカフェです。今度はコーヒーを飲みにふらっと入ってみようと思います。

ピンクのストローがかわいい!
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