ギリシャのリゾートアイランド@ミコノス島

2009年11月19日

聞いた話によると、石田純一がプロポーズしたとして知られるミコノス島。ギリシャの中でもリゾート地として有名です。ガイドブックに必ずと言っていいほど紹介されているし、イブウブ子も行く前はギリシャのイメージ=ミコノス島といった感じでした。

この港も浅くて入れないのでボートに乗りました。
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ライトアップされたコスタ・フォーチュナ号
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今晩はガラガラなんだろうな・・・。

ミコノス島が近づいてきます。
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時刻は夕方5時過ぎ。早くしないとすぐに太陽が沈んじゃう!
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港からすぐのところにある教会
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キャンドルが幻想的
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日本の寺のお線香立てみたいです。

早く町に行きたい!
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何か夜店のお祭りみたいな雰囲気
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オリーブ石鹸が何と1ユーロぽっきり
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自分用に一つ買いました。

お土産屋さんのおじさんと愛犬
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うちの太郎にそっくりの猫発見!
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体型はまったく違いましたが・・・(笑)。

こちらはまたまた間抜け顔の猫ちゃんだこと!
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猫とはいえ、美形は得。

お腹をすかした子猫に餌をあげるお兄ちゃん
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心温まるなぁ・・・。でも与えているのはクレープの皮!?

クレープ屋
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Nutellaを塗っただけで4ユーロくらいもしていた。高いです。

不思議な感覚がした一角
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観光客はみんなレストランへ行ったようです。
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ピアノのレッスン中の少女
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夜の床屋
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絵になるなぁ・・・。

さて営業上手なウェイターに誘き寄せられて入った海沿いのレストラン
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そのやり方は「マダ〜ム、マダーム、こちらへどうぞ。はい、こちらですよ!はい、そうそう。そうです、こっちへ・・・」みたいな感じ。隣のテーブルもその奥も見る見るうちに埋まっていきました。すごいやり手!でもやっぱりイケメンだからこそ出来る業。

今まで見たことのないほどの巨大犬
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小学生の頃、犬オタクだったのですが、これは100%ニューファンドランド犬とみた!すっごく大きかったです。

シーフードがおすすめでしたが、あえてギリシャの料理であるムサカを注文しました。
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ラザニアに似ている感じで、おいしかった。ビールはギリシャビールのアルファ。ビールの味の違いはあまり分からないのですが、個人的には飲みやすくておいしいと思いました。ビンタンよりもしっかりした味です。

隣のフランス人マダムに教えてもらった、無料で飲めるウゾ(OUZO)という白く濁った焼酎があるのですが、とても日本人には無理。カルピスみたいのをみんなおいしそうに飲んでいたけど、それがウゾだったとは・・・!恐るべし欧米人。ちびっと舐めただけで喉の奥が熱くなり、ふらふらしてきました。

帰りのボートでご機嫌で一人カラオケをしていたおじさんがいましたが、絶対ウゾを飲んでたのでしょう。奥さんは「いいかげんにしなさいよ!」と言いたげに彼を座席に引きずり込んでいました(笑)。

ミコノス島は昼間だったらもっときれいだったと思います。でも、リゾートなので冬の間は島を離れる人が多いらしいです。今度はぜひ数泊してみたいと思わせる島でした。ギリシャ最高☆☆☆

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三日月の島@サントリーニ

2009年11月18日

4日目は楽しみにしていたギリシャの小島巡り!船は朝早くにまずサントリーニ島に到着。6時間ほど自由行動があり、夕方にミコノス島に立ち寄ります。

この日は早起きして甲板をお散歩してみました。
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朝からデッキをジョギングする人たちがいたり、立派なカメラで船や景色を撮影する人たちがいたり、毎晩の夜遊び組がいれば、早朝組もいるんですね。でも早朝はやっぱり気持ちいい!すぐ近くの9階デッキで朝ごはんのビュッフェがあるので、軽く食べていよいよサントリーニに上陸です。

昔、理科で習ったような地層
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紀元前に海底火山が爆発して出来たと言われるだけあって、岩だけの乾燥した土地です。

港は浅くて近寄れないので、テンダーボートで移動します。
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ツアーのお客さんから優先的に下船できるんです。特にテンダーボートの場合は有利!

バス移動
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ずっと丘の上までバスで行きました。特に何もないけど絶景が広がっていました。

人懐っこい猫
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人気がない場所なのに、どうやって生きているんだろう?片目がつぶれていてかわいそうだったけど、愛嬌たっぷりで思わず「招き猫ダック〜♪」を踊らせてしまった・・・。

我がコスタ・フォーチュナ号が見える!
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過去の主な産業は軽石の輸出
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岩をちょっと触るだけで、ぽろっと取れちゃいます。ところが島で採取できる量をすべて採りきってしまったらしく、現在は軽石は輸出できなくなったんだそう。それに代わる産業として、サントリーニ島でできる独自の葡萄を使ったワインを作るようになりました。

住宅街の路地を通り抜けた先にあるのは教会
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道が狭いので、バイクが便利
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島だからかも知れないけど、ギリシャ人はほぼ100%ノーヘルメットでした。バリでも最近は規制が厳しくなって、ほとんどみんなヘルメット着用しているのにこれにはちょっとびっくり!でもこの緩〜い感じが好き。

早朝だと言うのに、家先まで愛猫スノーちゃんを見せに出てきた住民
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真っ白で美しい猫だったぁ。自慢したくなるのもよく分かる!

教会の鐘
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ガイドブックなどによくある青い屋根の教会
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キリスト教ですが、正確にはギリシャ正教会といってイタリアなどのカトリックとは若干違います。ギリシャはトルコに近いので、少なからず中東の建築の影響も受けやすかったのでは?ドーム型の屋根がイスラム教のモスクに似ています。

ワイナリーで休憩
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崖の上の絶景!
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コスタ・フォーチュナも見えますね。やっぱり船旅はロマンチック♪鉄道オタクはよく聞きますが、どうせならクルーズオタクのほうがカッコいい!大型高級クルーズ船は遠くから見ても存在感あります。近くで見るとますます迫力があって素敵♪

これからは町の中心部、観光客がよく集まるお土産ショップやホテルが多い場所に移動します。

崖に所狭しと並ぶホテルやレストラン
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別のクルーズ船も入港したようです。
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湾の中で悠々と旋回する大型クルーズ船はまさしく海のロマン!

階段の下から見上げるとこんな感じ
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狭い路地にいっぱい並ぶお土産ショップ
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でも、この時期にやって来るのはクルーズ客だけなのか、出航前になると閑散としてました。
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段数が記された階段
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崖側と反対方向の街並み
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野菜を選ぶのはなぜかお父さんたち
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ここもスクーター天国!(しかもノーヘル)
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ベーカリーの巨大パンたち
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ギリシャで一番驚いたのはパンの大きさです。写真じゃ分かりにくいけれど、クロワッサンはコッペパンほどの大きさだし、チョコレートデニッシュも日本の2倍ほど!しかも値段も2ユーロで高かったです。これ、一人で食べるの?

カフェで頼んだギリシャコーヒー
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砂糖入りじゃないと飲めないくらいおいしくなかった・・・これならバリコーヒーのほうがイケるな。面白いのはカフェのメニューに堂々とNESCAFEが載っていること。日本の感覚だと、ネスカフェは家庭用。レストランでお金を払ってまで飲むものじゃないようですが、ギリシャ人に言わせると「ギリシャのネスカフェだからおいしい」んだそう。ネスカフェならどこにもあるし、バリにも売っているけど、味が国によって違うのかな?バリでもローカル経営のカフェなどにはネスカフェがメニューに載っています。

おいしそうだけど日本人の口には合いそうにないケーキ
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いかにも「欧米風」ですが、たぶんスミニャックあたりにあるレストランやカフェでも似たようなのがありそうです。全体的に見て、お菓子もパンもコーヒーもイタリアのほうが上品な印象を受けました。ギリシャは大雑把な感じが何となくバリに似ています。

犬さんをいじめちゃダメだよ!
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最後はケーブルカーで崖の下まで下ります。
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6人乗りが6台繋がっていますが、やっぱり出航前になると長蛇の列が!ガイドさんによると最長1時間待ちになるので、出航の1時間前までには並んでおきましょう。シーズンオフだったから今回の待ち時間は30分弱でした。

バイバイ!サントリーニ・・・
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ロバで下りる方法もあります。
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ロバは上りも下りも使えますが、下りはちょっと怖そうです。

港からはまたテンダーボートに乗って、船に戻りました。ここで給水係をしているスタッフがバリ人のマデ君。シンガラジャ出身らしいですが、身の回りでもシンガラジャ出身のバリ人ってアグレッシブで一番向上心や変化に対する欲が強いように感じます。ベニスでの乗船前に初めて会ったスタッフもマデ君でした。会話をした最初のクルーがバリ人っていうのも不思議な感じでしたが、異国の地でがんばっているのを見ると本当に応援したくなっちゃいます。

次はいよいよミコノス島に上陸・・・

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オリンピック発祥の地@オリンピア

2009年11月16日

3日目はいよいよギリシャへ!

ギリシャといえば、中学生のころ、アテネに住む少女と文通していたことがありました。当時はアメリカやらオーストラリアなど、英語圏に興味があったからギリシャと聞いてもピンとこなかったものですが、ピンクのお花が咲いている玄関前の写真を今でも覚えています。

船はカタコロンという小さな港町に止まります。ここからはバスで40分ほどの場所にある、オリンピック発祥の地「オリンピア」に向かいました。実はイブウブ子、アンコールワットやボロブドゥールなどに行っておきながら、そんなに遺跡や寺院に興味ないんです。小さい頃から、歴史よりも地理に興味がある子でした。だから今でも旅行に行くと、人との出会いや生活を体験したいっていうのが中心で、歴史的なものは写真に収めれば満足なんです。歴史好きの人には教養がない!と怒られそうですが・・・。

さて、そんなことで今回はあまり乗り気じゃなかったので日本からツアーには申し込んでいませんでした。でも結局、見られるものは見ておいたほうがいいだろうと考え直し、前日にクルーズ主催の英語ツアーに申し込んだのです。

今でもオリンピックの聖火はオリンピアで採火されるらしい
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白くて小さな花もいっぱい咲いていて、ちょっとお墓っぽい雰囲気
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紀元前だけあって、原形ととどめている建物はなく、石ころが散乱しています。
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昔はどんな感じだったのだろう?
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ここが競技場への入り口
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10番のしゃもじを持った硬派なガイドさん
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名札の写真は20代の少年(笑)。おそらくガイドを始めた当時のものだろう・・・。英語は流暢すぎるくらい上手で、ニューヨーカーかと間違えそうなくらいの早口!しかもただでさえ難しい、歴史的な人物や内容を説明するものだから半分くらいしか分からなかった!この写真は同じツアーにいたアメリカ人の女性が撮っていたのに便乗して撮ったものですが、案外シャイなガイドさんで「僕はギリシャの英雄じゃないよ・・・」なんて言いながら、おもいっきり照れていました。

ガイドさんの説明によると、昔は柱も建物もすべて色が塗られていて、遺跡からは想像つかないくらいカラフルだったらしいです。そして何と裸で競技をしていたとのこと!思わず古代ギリシャのアスリート達の肉体美を想像しちゃうポッ

よーいドン!して走ってみました。
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スタジアム(陸上競技場)は全長200メートル弱だったかと思います。まあ、実際走っていたのは体力に自信のある若い人たちか、運動オタク。船の中って、案外運動不足になりがちなので、久しぶりに気持ちよかったです。

ツアーの最後はお決まりの試食&試飲会!
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白ワインとフェタチーズがおいしかったです。でも、満腹になって満足している暇はなく、ギリシャダンスを踊るはめに・・・

みんなで手をつないで回る〜ステップ〜走る!
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この踊り、約10分間も続いたのです。スタジアムでの駆けっこよりこっちのほうが疲れました。この後は小一時間ほど自由行動だったのでカタコロンの町を散策してみました。

港から1本しかない商店街
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ウブドより小さな町です。海側にはカフェやレストランがありました。お土産ショップでは観光地にありがちな雑貨もろもろのほか、ワインやお菓子、オリーブ石鹸(バリだとココナッツ石鹸ですね)、海綿スポンジ、革サンダルなどが売られていました。革サンダル、すっごく素敵でしたがちょっとバリではもったいないかな。埃っぽいバリではゴム製ビーチサンダルのほうがしっくりきます。

こんなふざけたマネキンも見っけ!
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海外に行くと、マネキンに注目してしまいます。
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バリ島のマネキンも日本じゃありえないほど滑稽なのですが、ギリシャも負けてないです。

今回のヒット商品!
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帽子にブロンドの長髪がついているだけなのですが、こんなの初めて見ました。面白いけど誰が買うのやら、と思っていたら・・・

いました!その夜のクルーズ船に!
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この二人組、スイスから来たらしいのですが、一見チョイ悪イケメンオヤジとつるつる頭の全然いけてない友達のコンビで航海中もかなり楽しませてくれました。

明日はいよいよサントリーニ島とミコノス島に上陸です。乞うご期待!

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